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来月の半ばには、お宮参り。どちらの産着にしようかと、二人の娘の産着を並べて思案しています。 因みに、むかって、左のが姉の真由美のもの、右が母となった陽子のもの。ただ、陽子のは、胴裏に黄班がでているので、少し手を入れなくてはなりません。 お母さんの傷の治りも早いようで、順調に育っています。 最近は、泣き声も、なかなか大きくなり、お母さんは、やや手こずっているようです。 二週間毎に浜松から神戸まで、パパが会いに来てくれます。見ていても、メロメロで見飽きず眺めているのですが、娘のスパルタ教育で、抱っこからおむつがえ、沐浴までさせられています。その、おっかなビックリの様子がかわいいったら。 学校というか、演劇関係では、市内のコンクールwithが近くなり、現、事務局長から質問の嵐。「どうしたら、いいんですか。」「こんな書類、校長にどなられました。」「校長にまたどなられます。」「校長にどういえば、いいんですか。」もう、いい加減にしてくれという気分。出来る限りの引き継ぎはしたでしょう?もう、電話が掛かる度に病気が悪化しそうな気がします。 挙げ句に、審査員の一人が病気でピンチヒッターを頼まれた。他の人がいなければということで引き受けたら、今、補助員を勤めている学校の顧問から怒られた。そう、去年までいた部だ。 「あなたが審査員をしたら、生徒ががんばって金賞をとっても、ひいきされたと言われたら、生徒がかわいそうでしょ。」えっ?私は贔屓をしないし、だから他の人が認めてくれたんだし。それよりも、もし、賞をとれなかったら、私が意地悪をしたと言われそうで怖いわ❗ ということで、自分から辞退しましたとも。もちろん。 もう、これでまたストレス倍増。もう、いやです。 そこで、とどめの現事務局長の言葉。 「M先生やゆめさんのWITHに対する思い入れはとても強いのですが、私なんかそんなに思えない。こんなに準備が大変なら、もう、やめたらいいと思うのですが。」やめてください、そんな悲しいこというの 。生徒があんなに楽しみにしているんだから。 病気は、身体はどこも辛くなく、元気。 でも、白血球、なかでも好中球の値が低く、いままで、2種類っつ、抗がん剤を注射してもらっていたのが、とうとうゲムシタビン一種類だけの投与になりました。先週などは、その一種類すらうって貰えず、話だけ聞いてかえりました。 でも、その一種類すら打ってもらえないということは、病気は確実にひどくなるに違いなく。今は、治療開始時より、ガンは小さくなっていますが、それも、いつまで続くか、はなはだ不安です。 なんだかんだで、あっというまの1ヶ月。よいことも、ストレスのたまることもあり。 あ、もうひとつ、最近は血管が出にくくなったらしく、とうとう、手の甲に針を打たれるようになりました。 来月は、もっともっと良いことがありますように。 |

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