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さびしいんです。私。 |

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こんにちは、ゲストさん
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さびしいんです。私。 |
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あれは、小学校の4年の時です。友達が聞きました。「あなたの好きな子ってだあれ?」私はそのころ人気のあったS君の名前をとりあえず言いました。その日以来、私の好きな子はS君だということになりました。でも、私はS君のことをそんなに好きではなかったのです。どちらかというと、おとなしいF君のほうが素敵だなと思っていました。ただ、F君はそんなに人気のある子ではなかったので、名前を言うのが恥ずかしかったのです。今考えると、私はF君をもそんなに好きではなかったように思います。ただ、S君のことで冷やかされるたびに、実は・・・と思っていたので、何だか好きな気がしていたのです。どうして、S君の名前を出したんだろう。きっと、誰も居ないほうが恥ずかしくってとりあえず名前を言わなくてはならない気分になったのです。6年の時、私はB君がきになりました。B君はきっと気付いていたかな。だって、いつも見ていたから。でも、きっと「気持ち悪いやつ」と思われていたに違いありません。大人になって、B君が離婚したと聞いたとき、こっそり思いました。「私を選んでおけば、そんなことにならなかったのに・・・」でも、B君は絶対私を選ばなかったと思います。ところで、私の初恋の人って誰なんだろう。S君?F君?B君? |
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大学時代、私の学部は男だらけでした。その中の一人とはいつも座席はとなり。お昼も休み時間も一緒に過ごしていました。私はジャリ研、あの人はキリスト教を学ぶ会、部活の時間はさようなら。もちろん他の人も一緒にいたのですが、ごめんなさい、忘れました。その人のいるところへは、他の人を誰も知らなくても入っていけました。なんでも、話を聞いてくれました。悩みっぽい私の良き相談相手、心の整理人でした。キリスト教を学ぶ会だけはごめんなさい、断りました。お互いに忙しかったので休みや夜会ったことは一度もありません。でも、いつもいっしょでした。3年のある日、ふと、「ねぇ、キスしたことある?」と聞いてみました。「どうしてそんなことを聞くの?あるよ。」「ふーん・・・」その後、何を聞いたか忘れました。でも、結婚や恋愛のコトだと思います。覚えているのは「どうして、そんなことを聞くの?僕はキリスト者としかつきあわないし結婚もしないよ。」「なぜ」「だって、キリスト者は天国へ行くもの、それ以外の人は、地獄へ行くんだよ。道が違うよ。」「・・・・」これで思い知りました。私と彼との関係は教室がすべてだったのです。 |
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