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少し前に、pekoさんからいただいて、気になっていたんですが・・・・。
遅くなりました。今日こそはやらせていただきます。「詩と私」バトン
ちなみに、pekoさんのところは http://blogs.yahoo.co.jp/peko_tt/23399654.html です。
Q1. パソコン・または今までの経験による「詩と私」を書いてください。
詩は小学生3年生のとき、担任の先生に勧められて始めました。
自己表現が苦手で、どうしていいかわからなかった私を心配してくださったんだと思います。
心を開くコツを教えてもらえたような思います。
できたときに先生にノートを見せてコメントをもらっていました。
その、最初の詩は、何となく覚えています。
「ラーメン屋さん」
家の前にいつも来るラーメン屋さん。
もう、春だといっても、夜はやっぱり寒い。
ラーメン屋さん、がんばってね。
こんな感じだったと思いますが、もう少し長かったような・・・・ノート残して置けばよかったな。
それ以来、引っ込み思案だった私が、少しづつ、友達を作れるようになった気がしているのですが。
それ以来、特に書いたことはないですが、今では、自分の気持ちをまとめたり発散したりするために書いているような気がします。だから、いつまでも進歩しないんだよな、きっと。
Q2 今、妄想している「詩と私」について書いてください。
詩の中で、自分の中の様々な感情を昇華?させたい。
わ、本当に妄想だ、コレは。
Q3. 最初に出会った「詩と私」について書いてください
あぁ、難しすぎる。でも、高村光太郎の「道程」かもしれない。
「道程」
僕の前に道はない
僕の後ろに道はできる。
ああ、父よ母よ(略)
国語で習って、印象に残り、励まされたような気になりました。
Q4. 特別な思い入れのある「詩と私」について書いて下さい。
2005/8/30(火) 午前 3:58
「深呼吸」
今こそ、大きく深呼吸をしよう
背筋をしゃんと伸ばそう
何か話す前に、10秒数えよう。
どうしたら、笑顔になれるか 考えよう
口元は笑顔のまま
呼吸は乱れず
だけど、涙が止まらない
口元は笑顔のまま
呼吸は乱れず
だけど、涙が止まらない
私が壊れていく
今こそ大きく深呼吸しよう
背筋をしゃんと伸ばそう
何か話す前に10秒数えよう。
どうしたら、笑顔になれるか 考えよう
これは、私がとてもつらいことがあったときに書いた詩です。
この前後に、ブログのお友達からたくさんの暖かい言葉をいただきました。ありがとう。
そして、もう一つ紹介させてください。
「お前に似ている・・・」
2005/9/7(水) 午後 9:48 | 故郷にいる・・・ |
私の娘は、二人とも主人に似ている。
特に下の娘など、笑いたくなるほどよく似ている。
娘が実家に来た。父の見舞いである。
父は時々意識が混濁し、果たしてわかるものやらと心配していた。
父のそばで、みんなで話していた。
「まぁ、二人とも、お父さんによく似て・・・・。」
「そうでしょ、一人ぐらい私に似ても良かったのに。」
その時父が、声をだした。
「二人とも、お前によう似てる。」
「えっ、そう?でも顔の形とか・・・」
「そんなん、おまえらが言ってるだけや。
小さいときから、ずっと思ってたんや、
二人とも、やっぱり、お前の子や。
小さいときから、よう似てた。」
久しぶりに聞く、父のしっかりとした声。
父はよほど言いたかったのだろう。
ずっと我慢していたのかも知れない。
「二人とも、お前に、よう似てる。」
孫は娘によう似てる。
・・・・よう似てる。
これは、詩とは言えないのかも知れません。でも・・・・一番、心に残っています。
Q5. 最後にバトンを回す5人をどうぞっ!!
ご自由に!
やると、やっぱり難しかった。でも、私にとっての詩を見直すことができたような気がします。
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