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死ぬということについて


人間は食べないから死ぬのではなくて、死ぬから食べなくなるのだと思います。。特養で勤務させていただいており、人の死について考えさせられること、気づかされることが多々あります。
餓死させるのではありません。食べることがもう苦痛なのです。
枯れて死ぬ。自分で死ぬ準備ができる。それを強制的に引き伸ばされるとしたらそれは不幸なことと私は思います。

ただ、命を長らえさせることに何の意味があるのでしょうか。少しでも長生きして欲しい。ご家族の気持ちはよくわかります。でも私は自分が自分であるうちに死にたいと思います。チューブに繋がれ起きているか、眠っているかわからない状態で何年もいたくありません。食欲のない日だってあります。無理やり胃や腸に栄養を流し込まれたくありません。胃瘻にしても誤嚥はあります。
他人に、家族にだって見られたくないものを何度も見られたくありません。

会っておくべき人が来るまで待っているなど死ぬ前はある程度思う通りの死の準備ができる。そのようなはからいがあると思えてなりません。

「もう死なせて」、「災害が起こって、避難するようなことがあっても私はこのままにしておいて」口の聞ける入居者様が言われたことです。長く生きることが幸せではないと思います。どう生きたかが大事なことと思います。

ネットから引用

閉じる コメント(1)

同じです。認知症の親が入院していますが、毎日、何もいきがいもなくただ、起きて食べて寝る生活。うちもイロウを提案されましたがことわりました。わたしまで経済的に仕事に疲弊しなんのためにいきるか迷走してます。

2013/2/10(日) 午後 0:45 [ - ]


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