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◆土壌の枯渇
世界一の肉消費国アメリカは 全表土の三分の一を失った
西部の広い地域では農業を維持できなくなり
バッファローの牧草地へと戻るだろう
地下水の消耗は再び満たされるよりずっと速い
土壌は牧草の供給をストップし しかもより多くの水を消耗する
家畜は水を大量に消費し大打撃を与える
灌漑された牧場での牛の飼育は野菜の12倍の水を必要とする
イギリスでは徹底的な農業が土壌の構造を破壊し
耕地可能な土地の半分が浸食される危険性を持つ
◆酸性雨
世界の新たな問題:スラリー状で無限に蓄積される動物の排泄物は
人間の排泄物の100倍の汚染力を持つ
それは蓄積され続け土壌はもう吸収しきれない
細菌はアンモニアを酸に変え蒸発し
化学肥料から発生する亜酸化窒素と混合し
工業的な汚染物質と混ざり、酸性雨となる
そして不毛な土壌 死んだ森林・川・湖を未来に残す
酸性雨がヨーロッパとアメリカの北部の生育地を破壊していることを
皆忘れてしまった
いくつかの国では スラリーがその主な原因である
家畜生産を止めれば腐食は劇的におさまるだろう
−事実−
◇1頭の肉牛は毎年23トンの肥やし(フン)を生産する
◇10頭の豚は毎年21トンの肥やしを生産する
それらは国を超えて 酸性雨・土壌や水の汚染を引き起こす
◇家畜飼育から発生するアンモニアは酸性雨の大きな原因とされ
一部の地域では70%以上の酸性化を引き起こしている
◇家畜が人口の7倍いるオランダでは 死んだ森林を救う為に
農家は耕地を四分の一に縮小するよう求められている
『地球を貪り食う』 ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc
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酸性雨は以前 話題になりましたが今の日本ではどうなんでしょう?
単純な判断では森林見れば分かりそうですが・・・・
でもそうは感じません。
最近気になることは春の黄砂による影響かな。
たくさん更新しましたね。またきます。
2008/10/16(木) 午前 0:58 [ - ]
これもびっくりですよ!「70%」って濡れたら肌が解けませんか?・・・
恐いっす・・・どこの国なんでしょう?。。。
2008/10/16(木) 午前 10:48
シャングリラさん>20年以上、自宅の庭で調べ続けられている方の話を5年ほど前に聞きました。酸性雨は花を変色さ、朝顔の花びらには穴が開くことで庭でも簡単に確認できるとおっしゃいました。
地域の交通量も考えられるが、中国からの黄砂の話もされ、酸性の度合いが強くなっているといわれました。…私たちも、土壌に力を、生き物にやさしい生活が、急務ですね^^!
2008/11/19(水) 午前 8:57
hi64さん>ここでの70%は、耕地を失った。牛の数が多い国がそれに当たると思います。
★どこの国か?…研究発表されたものを、『環境破壊する肉食』として、内容的には、不満足ですが、後日コピッペしますので見てくださいね^^!
★世界のものもあったはず!!探せたら…コピッペします。気長にお待ちくださいねっ。
現実、酸性の度合いは強くなっているそうです。皮膚に当たると、痛かったり、痒いと感じませんか?その後、皮膚が赤くなってしまいますから…雨にあたってしまったら、洗い流しましょう。
2008/11/19(水) 午前 9:05