化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

▲災害対策案

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3  災害時におけるEM の活用法

災害時のEM活用法は、とにかく撒くことです。トイレの悪臭や生ゴミなどの腐敗などを察知し、ストレスを感じる部分にはとことん散布することが肝要です。

被災地で問題になること
・ 衛生問題
・ 水問題

EMによる衛生対策
○ 腐乱臭抑制
被災地では冷蔵庫内のものが腐ったりすることで、悪臭を発していることがよくあります。
このような場所は病原菌の汚染が進行するため、免疫力が低下している被災者にとって、放置することはきわめて危険といえます。
したがって、EMを散布することは、悪臭の抑制だけでなく、衛生問題の原因となっている病原菌の抑制効果もあります。

○ トイレ等の悪臭対策
仮設トイレなどは住環境に密着した形で設置されており、そこから発生する悪臭は多大なストレスになります。
この様な場合もEMボカシなどにより、悪臭対策をおこなうと、被災者のストレスを大幅に軽減することに繋がります。

○ 飲料水以外の水処理
災害時は上水などが利用できないため、病原菌などが含まれる水も活用されます。
その様な水を使用する場合、EMを1000 倍になるように加えEMセラミックスを容器に入れて活性処理を行うことで、病原菌の抑制に繋がります。

○ EM無浴法
10〜100 倍程度に希釈したEMを布に染み込ませ全身を拭くことで、体表面に付着している常在菌をEM化するため、感染症や風邪にかかりにくくなります。
また、各種有効成分が体内に吸収されることで新陳代謝を促進し、老廃物を体外に排出する働きが活性化されます。
老廃物は悪臭などの原因になりますが、EMが消化するため問題にはなりません。この方法は安全で著しい効果があります。

EMによる水対策
災害時の飲み水の問題は深刻な問題と言えます。ライフラインは断裂しているため、上水の利用が出来ず、飲料として使用できるのは、給水によるものでしかありません。
しかしながら、私達は炊事に使用する水以外にも、多くの水を使っています。
家庭で使用する上水は飲料用以外の水の方が多いのです。
災害時はこれらの飲料水以外の水をいかに有効活用するかがポイントとなります。

○ 洗濯
洗濯に使用する水について考えて見ますと、22%と非常に多いことが分かります。
洗濯水は洗濯機で行う場合、一度しか使用できませんし、洗剤を使った場合は再利用もままなりません。そこで、EMによる洗濯を行います。家庭で作成した米のとぎ汁EM発酵液を500〜1000 倍程度に希釈した水に、汚れた服を一晩漬け置きすることで、汚れ落ちが良くなります。
後は簡単にすすいで干すだけです。また、その水の上水は再度洗濯に利用することができます。

○ トイレ
災害時は仮設トイレや家庭内のトイレにおいて悪臭が問題となります。それらの原因は流せないことにあります。このような場合、仮設トイレであれば、EMボカシもしくはEM活性液などを配備し、使用後にまいてもらうことで悪臭対策と分解促進に繋がります。また、流す回数を少なく出来るため、節水に繋がります。

○ 風呂
風呂の代替法としましては前記衛生対策をご参照下さい。災害時にはお風呂に入ることは困難なため、消
費する水はないと言えますが、EM無浴法をおすすめします。

水対策についての結論
〈炊事に必要とされる生活用水〉
炊事……22%
洗濯……22%
トイレ…24%
風呂……24%
洗面、その他…8%
 


★ EMを学習していただければ、安全に、水の再利用ができ、災害時に配給される水は主として飲料水として使用することができるようになります。

災害時のEM培養方法
災害時は水道水や井戸水はあまり使用できませんので、EMを培養する場合は、煮沸した河川水や海水をそのまま利用してEMを培養すると良いでしょう。海水などを利用することで、大量の培養が可能になります。


《これまでの災害におけるEM の使われ方》
近年、災害を取りざたされることが多くなってきました。特に最近では、東海大地震や南部大地震を警戒する声が多くなってきています。そこで、これまでの災害に活用されたEMの実績についてご紹介します。

○ 阪神大震災の例
EMを普段から使用しているボランティアの方々が、当時悪臭を放っていた仮設トイレにEM1やEMボカシを置き、それらを散布することで、悪臭対策に繋がった。また、ごみの悪臭対策にも使われています。

○ 台湾大地震の例
被災地でEMを製造し、EMを供給。トイレや倒壊した畜舎などに散布し、悪臭対策を行った。

災害時のEM活用の教訓
災害時は幹線の不通や水問題など、あらゆる状況がEM供給ならびに培養に対して制限因子となります。また、災害時の混乱の中では、EM活用が被災者の方々に良いからと言って押し付けるのでは、疲弊しきった精神を混乱させることにもなりかねません。
災害対策としてEMを活用していくためにはどうしたらいいのでしょうか?私たちの生活の中でEMというものが、必要不可欠なものとなることが重要なのです。手を伸ばす先にEMがあり、あらゆる行動に対してEMを活用し続けることで、EMが日常化すれば、災害時にも必需の品となることは間違いないものといえます

閉じる コメント(7)

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EMですか 私も最近しりました とりあえず新築床下にセラミックを引きました。凄く小さいので意味あるのかと多少不安ですが(笑
ついでに 液体のEMを購入しましたがまだ使ってません。参考にさせていただきます。

2008/11/19(水) 午前 11:07 [ hmw*j7*2 ]

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土木建築利用
近年「シックハウス症候群」という問題が提起され、最近は建築素材に対する一般の関心が高まってきています。塗料や新建材、接着剤の出す臭いを吸っていると、病気になるか、病人のようになってしまう現象です。かびやダニもその原因となります。

建築の分野でも、素材にEMやEM ・Xセラミックスを混入してその機能を高めることが可能であり、建造物の耐久性を向上させ、接着剤の有機溶剤の害を減らすなどの効果が期待されています。現在、コンクリートへのEMやEM ・Xセラミックスの混入は現場レベルで始まっており、設計段階からさまざまな資材にEMを活用したビルや住宅が数多く完成しています。

現在、住宅やビルへのさまざまなEM活用事例があり、これらの施工方法の確立や効果のデータなどの集積が必要不可欠となっています。すでに建物のオーナーからは、新築特有の薬品臭がない、カビが生えにくい、保温性が良いなどの報告が寄せられており、精神面からも、住んで気持ちのいい住宅であるという点で意見が一致しています。

2008/11/19(水) 午後 0:34 *ゆめ*

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コンクリートへの活用方法
弊社実施の試験より、一般的なコンクリートの単位水量150〜160L/m3に対し、EM・1号 (原液) を5% (8L程度) 添加して、劣化につながるコンクリートの中性化が従来よりも抑制されるという良い結果が得られています。
EM活性液を用いても同様の結果が得られますが、添加するEM活性液の品質が重要になります。糖分が残っているとコンクリートに悪い影響を与える場合があります。活性液の作成の基準例は資料ダウンロードにある通りですが、より確実を期すためにはEM1号、2号、3号を2%ずつ、糖蜜を3〜4%程度添加し、必要に応じて加温しながら培養してください。さらに、ガスが出なくなって、3週間〜1ヶ月以上の熟成したものを使用してください。
その他の資材として、EMセラミックス (商品名:EMスーパーセラ蘇生C) をコンクリートのセメント量に対して重量比で1/500の割合で添加・混合します(セメント量300kg/m3に対し、EMスーパーセラ蘇生Cを600g程度添加「EMスーパーセラ蘇生C 商品説明より」)。

2008/11/19(水) 午後 0:36 *ゆめ*

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また、EM活性液の添加に当たっては、活性液の添加分だけ水を差し引いた固練りの状の生コンを準備してもらう必要があります。EM資材の添加は、生コン車で行うより生コン工場で行うことが理想的です。
実際の施工にあたっては、専門家のアドバイスを受けることをおすすめいたします。

VOC対策
塗料や接着剤の容積に対し、0.1〜1%のEM資材を添加混合してから使用します。使用する資材は、水性塗料にはEM-Xゴールドなどの液体の資材を、油性にはEMスーパーセラ蘇生Cをご使用ください。
また、日常的にEMを活用し、室内に有用な微生物が定着するよう環境管理することも効果的です。

2008/11/19(水) 午後 0:39 *ゆめ*

hmw*j7*2さん>上記は、EM研究機構の「土木建築利用」をコピッペしたものです。参考になさってください。

2008/11/19(水) 午後 0:45 *ゆめ*

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田舎暮らしでは、自然環境が健全であれば、水の自給自足も可能です。
なるべく小さな範囲で衣食住の自給自足が賄われ、そのうえで周辺地域と繋がっていれば、
そうした生活の在り方自体が、災害時の被害を少なくすることにもなるでしょう!
特に災害時でなくても、なるべくこぢんまりと地域で自給自足出来ていれば、
地球温暖化などといった環境破壊もなく、激しい貧富の差もなく、
金融マネーに振り回されることもないのですが・・・

2008/11/28(金) 午前 9:45 イソップ

イソップさん>仰るとおりですね。
いずれ自給自足に進みたいですし勉強中です。
私は、食物にもショックがありますので、自分の手で食物を作りたいと思っています。

…この地域の避難場所が広報に掲載されていましたので、探して行ってみましたら、公園になっていましたが、西が高台で家が建っており、もし、崩れた場合、5m道路だけでなく、公園まで押し寄せるだろうと思ってみました。
この場所でも、許可が下りてしまうことが不思議に思えたり、もう少し、地域を知らないといけないとも思いました。
今、町内会(250戸強)でも、自主防災が進められています。何ができるか、関心を持ちたいと思います。

2008/12/2(火) 午前 8:06 *ゆめ*


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