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URL: http://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/34193292.html
緊急ページ 地震などの災害対策への応用(V1.06) 前編 ↑ からお読みください。
9,放射線対策
ところで、この夏は、無浴法の可能性を確かめるために直射日光に肌を曝してテストを重ねました。日焼けもしない、シミも出来ない、という予想を裏付けてくれました。(あくまでテストですのでお勧めしません。)放射線に対して、無浴法が有効か否かのテストを日光の紫外線を出来るだけかけることによって、推測することにしました。
今回の大津波では、インドの原発、核処理施設で犠牲者も出て停止しています。放射能漏れはなかったという発表の後、インドは一切の援助受け入れを停止しています。どの国にせよ、原発問題、核処理施設問題は、極秘でしょうから、譬え少々の放射能漏れが発生しても発表されることはないでしょう。何十年もたってからなら可能性がありますが。
我が国で、例えば予期される震災で浜岡原発でも被災すれば、首都圏の皆さんには致命的なダメージとなりかねません。どうすればEMは人体への放射線被害を最小に止められるか、これがテストの目的でした。この課題は、今後も放射性物質対策とともに追求していきたいと思います。
皮膚が最大のバリアーであることは疑いもないことで、強エネルギーを帯びた電磁波(放射線)に対して防御力のある微生物群で体が守られている場合とそれ以外では結果に大きな差が出るだろうという、感触はあります。EMXセラミックスを身につけておかれればよりよい結果が期待できそうです。この件では、10ページでも書けそうですので、中間報告のみお届けします。
どうか、今後もぜひ安全のためにも無浴法をお続けになり、素肌にEMウェアーを着て備えてください。
参考引用 『比嘉照夫の全て』p99 サンマーク出版 チェルノブイリ原発の解決記事
<<前半部略>> 更にコノプリヤ博士は、EM−Xを混ぜた餌を鼠に与え、ガンマー線を充てて免疫力の変化について考察した。その結果、通常の餌のみを与えた対照群の鼠の免疫力は低下したのに対してEM処理群は免疫力が下がらなかったのだ。更に詳しく観察するとEM処理群の免疫力は、むしろ高まっていた。<<以下略>>
大きなテーマですので書き切れていません。今から無浴法を実行しても皮膚の対応に間に合わない場合、または、無浴法をしないで放射線から身を守る方法はEMXセラミックスを身につけて毎日、EM1をキャップ一杯でも飲み続けることだと思います。消化器(特に小腸の絨毛)を守れば最悪のダメージは避けられるようです。
チェルノブイリ原発事故とEMX使用の事例を参照しました。小腸の絨毛については千島学説の広島、長崎被爆解釈の参照です。(味噌を食べていた人が被爆から助かった記録があり、この有名なケースからチェルノブイリに味噌が大量に搬送されたとのこと)
以上は参考まで私のケースでの問題提起と、可能性の指摘に過ぎません。引用したように効果を類推させるデータはあっても保証はありません。激しい放射線に被爆した場合どうするのか、という解答のない防御を求められているわけですから、良いと思われることは何でも試してみる価値はあります。
ただし自己責任で行いましょう。
10,飲料水がない場合
(この事態は閉じこめられたりしない限り、日本国内で震災に巻き込まれても起こりにくいのか、EM災害対策マニュアルにも想定してありません。行政の給水を待つことになります。数百万が被災した場合、給水は行き渡るか?という疑問がよぎります。飲料水の保存は重要です。)
水の保存も尽き、もっとも安全な水はご存じの通り、ご自分の尿です。薬効はあっても害はありません。飲みにくければ少々EMを加えるとなぜか癖のない飲みやすい水になります。飲用かどうか確かでない水、少々汚れた水を飲まざるを得ない時は、私なら自己責任でEM1を加えて飲みます。
>>>引用始まり
インドやパキスタンアド発展途上国で、しかも衛生状態の悪い地域におけるEM1やEM−Xの効果は信じられない位少量で驚異的なものです。現地ではEM1を5滴飲めば全ての下痢が止まるため、ファイブドロップ(5滴)と称されており、EMXも日本人の使用する五分の一以下の量で信じられないような効果が現れます。(エコピュア22号p37)
>>>引用終わり
同じ効果がセラミックスを沈めた水によっても起こるのではないかということです。(きっと起こるだろうなと私も思います。何しろ、EMXセラミックスときたら密閉した米糠のパックの上に置いておくだけで、強力なEMボカシが出来てしまうのですから。)
11,漂流した場合
はっと気付いたら木切れにつかまって海原を漂流していた。喉が渇く。死にそうなほど。岸は見えない。方角もわからない。こんな場合、どうしたらいいでしょうか。
日本でこの季節に津波に襲われたら、海水温でやられてしまうでしょうが、もし漂流出来る状態で流された場合は、飲料水の心配はいりません。そのぶん気持ちをゆったりと保って救助を待ちましょう。海水を飲めばいいのですから。海水は飲めます。飲んでも体に異常は起きません。斎藤実という冒険家が海難者のために、自ら漂流実験をして確かめたことです。毎日血液を採取し、データを収集しながらの漂流でしたが、台風に遭遇して遭難、貴重なデータは海の藻屑となってしまいました。
10年ほど前でしたか、沖縄の漁船の船長さんとフィリピン人の船員さんが漂流した時、海水を飲みながら、しかも海水浴で体を冷やしながら漂流生活を続け、無事生還しています。体に全く異常は現れていません。EMが塩害の畑に実りをもたらすように、これまでの定説は生体内で塩類がイオン化しなければ何の問題もないという認識が欠けているのですね。迷信です。でも漂流中にEM1でも見つかれば海水と混ぜて最善ですが、そんなうまい話はないでしょうね。
運輸省(当時)の漂流マニュアルには気が狂うから海水は飲んではいけないと書いてある。なのに、この船長は規則を破って海水を飲んだ上、生きて帰ってきた、お上を恐れぬ不届き者よ、けしからん、いけない船長だ、とNHKのアナウサーが目を剥いて憤っておりましたよ。まったく犯罪者扱いです。どの国でも漂流生還者は英雄扱いなんですがね。
今回の津波災害でも、漂流された方々が多かったようで、この事実を知らずにどれだけ多くの人が前途に助かる希望を失って海底に沈んで行かれたかわかりません。ああ犠牲者の方々のご冥福を祈るばかりです。
陸地でも飲料水がなければ、きれいな海水を飲むことも可能です。真水2、海水1の割合であれば、真水を節約することも出来ますし、制限無く飲み続けても害はないという研究結果が出ています。
参考 『太平洋漂流実験50日』 童心社 故 斎藤 実著
本田勝一氏が日本の生んだ真の冒険家として堀江謙一と斎藤実を挙げています。生きた菩薩の類ですね。
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EM菌の肌に塗るクリームってあるのですかね?。あったらいいですね。
水2と海水1は飲んでもいいんだ〜〜
2009/11/6(金) 午後 1:29 [ keiko ]
Keikoさん、EM菌の混ざったクリームありますので、HP探しますね^^!
少々お待ちください^^。
真水2と海水1のことは、覚えておきましょうね^^!
2009/11/13(金) 午後 9:14