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「ゆほびか」EM-X特集 98.11月号より
【田中茂】 (埼玉県和光市市長・田中医院院長) ・EM-Xが良く効く人は飲むと髪の毛が黒くなる。 ・抗ガン剤を使用しないほうが良く効く。 ・リウマチや腰痛など、痛みを伴う病気にも有効。痛みのあるところは活性酸素が大量に発生している。 • 病気別の一日飲料の目安(ml)
「健康維持・成人病予防」=10〜30 「アトピー性皮膚炎」=20〜60 「ぜんそく」=20〜60 「糖尿病」=30〜90 「リウマチ」=60〜120 「膠原病」=90〜150 「肝臓病」=30〜210 「パーキンソン病」=60〜120 「ガン」=90〜200 (あくまで目安、症状、年齢、体重、健康状態により違う。下痢、発熱、不快感、眠気、吐き気などの好転反応への対応もケースバイケース。専門家から飲み方の指導を受けたほうがよい。少量からは始め変化を見ながら段階的に増やしていくのがポイント。) 【後藤誠一】(後藤クリニック院長)・1994年8月から治療に使用。 • ガンに良く効くので、科学的裏付けを取る実験をした。 1.「実験用ネズミへのタバコの煙による肺と胃の遺伝子損傷テスト」=ただの水を飲ませたグループより、EM-X入り水を飲ませたグループの遺伝子ダメージは8分の1から10分の1。(ネズミ体重1キロあたり0.5ml:人間体重50キロ換算で一日25ml) 2.「過酸化水素(活性酸素の一種)による培養細胞の損傷度テスト」=EM-Xを加えた水の細胞は、水だけの場合の半分以下の損傷。 • 過去4年間にクリニックの診療でEM-X使用者は482人。ガン、C型肝炎、慢性関節リュウマチの患者が大部分。全員へのアンケート調査では…… ・EM-Xの飲用が「良くなかった」と評価した人は一人も無し。元気になった、疲れにくくなった、白髪が減った、老人性のシミが薄くなった等の報告。 ・「ガン」=腫瘍が縮小するなど劇的効果の人もいるが、そうでない人にも好評。吐き気など抗ガン剤の副作用がへり食欲が出た、痛みが減少したなど、苦痛を和らげ体調をよくする。従来の治療法とEM-Xの併用は有効。 ・「C型肝炎」=検査値の改善例もあるが10〜20年の長い目で見ていかないと判定できない。疲れが残らないと言う声が多く自覚症状は改善されているようだ。 ・「リュウマチ」=EM-Xに含まれるケルセチンのためか、抗炎症作用よる鎮痛効果があり副作用がなくとても良い。関節の痛みが軽くなったという答えが多い。 ・臨床例の印象では、漢方のように体質を改善して自然治癒力を高めるようだ。 ・少なくとも半年くらいは飲み続けないと効果は判定できない。 ・多くの人が体調が改善して元気になると実感している。 ・健康維持や治療の補助として非常に有効。 【伊丹仁朗】(柴田病院医師) ・著書に「生きがい療法でガンに克つ」「元気印の闘病法」がある。 ・3年前からEM-Xをガン治療に取り入れている。 ・人の体内では一日3000個のガン細胞が発生し、NK細胞がこれを退治している。退治しきれないとガンになる。EM-Xを使うとNK細胞の働きが大幅に高まる。今の日本のガン治療は手術、化学療法、放射線療法が3大柱でNK細胞を強化する治療法はあまりない。元気なうちから免疫力を高める生活の習慣付けや、EM-XのようにNK細胞の働きを高めるものを利用することが大切。 ・ガン検診で早期発見できるのは直径1cmが限度。これには10億個のガン細胞がある。体内のNK細胞(白血球の一つ、ナチュラルキラー細胞)は50億個。ガン細胞の40倍のNK細胞がないとガンは抑えられない。NK細胞を活性化するEM-Xはきわめて有効。 ・副作用がなく飲みやすいので治療に取り入れやすい。私の患者では全ての人が病状緩和され体調が良くなっている。他の治療と組み合わせ、より高い治療効果が期待できる。 ・ガンに対する最も有効な使い方は、ガンが見つかったときや治療に入る前から長く飲み続け、転移や再発を抑えていく方法。何度も手術と再発を繰り返し医者からさじを投げられて最後の頼みの綱で来院する人が多いが、回復する確率はわずかだ |
◆EM医学と治療効果
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