化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

◆EM医学と治療効果

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末期がんと診断されてもあきらめるな
 
 
 私は医師としてのライフワークの集大成として、昨年から始めた、難病の方々への研究用EM飲料の提供の試みを、今後は末期がんの患者さんにしぼって、継続していこうと考えています。
 EM―Xが市販されて16年経ち、その間、幾度かの改良を重ね、現在はEM―XGOLDとなりました。
その効果は抜群に高く、実際の電話相談の事例を検討してみても、全般的に多くの疾病の治癒率が上がってきたという感触を得ています。  
 
 当研究所に保管されたカルテには、筋ジストロフィー症、パーキンソン病、アルツハイマー、小脳変性萎縮症など、数々の難病の名が連なり、それらの症状が改善されたという患者さんの声が記載されています。
中でも、一番多いのは各種のがんが末期となっての相談例です。 
 
 ちなみに、昨年は神経難病の方にしぼってこの研究用EM飲料を提供してきましたが、パーキンソン病では35名中17名(51%)という改善の声が寄せられ、小脳変性症も51%、網膜色素変性症は12%という改善率が数値として出ており、これらの難病は完治させる薬がないといわれていますから、非常に目覚しい成果であると自負しております。
 
 さて、末期がんの患者さんは、まさか自分が長年かかってきた病院から「もう治療の手段がないから」と追い出されるようにして退院させられるとは思ってもみなかったでしょう。

 しかし、日本のがん治療の柱は『手術、抗がん剤、放射線』の3つの標準治療であり、それらが有効な患者さんがベッドの空くのを待っている状態がある以上、退院を要請するしかないのです。
 
 確かにがんの治療法はここ数年で急激に進歩しており、がん細胞だけを標的として攻撃する分子標的薬の分野では、例えば乳がん治療の場合、ホルモン療法が有効とされていますが、その療法が効かない(ホルモン感受性がない)乳がんにも、効果を示す薬として、ハーセプチンが登場しました。
その他、慢性骨髄性白血病も、グリベックという分子標的薬のおかげで、ここ4〜5年の間に治癒率が大幅にアップしています。今やがん撲滅を目指し、次々に新しい治療法が開発されていますが、それだけでがんを克服できるかというと、まだ不十分といわざるを得ません。
 
 まして、初診の際に初めて「末期がんです」と告知される例もしばしば見られます。このような方も含めて、全ての末期がん患者の方々に、EM飲料を提供したいと思います。なぜ末期がんに効果があるのかという点を、比嘉教授は以下のように解説しています。
 
 「EM―XGOLDの高い抗酸化作用に加えて、今回のEM飲料には、有害物質を分解し反応性を持たない状態まで変化させる非イオン化作用が高く、その力ががん細胞の働きを抑制するとみられます。

 また、がんや難病には何らかのウイルスが関与していると仮説を立てました。EMの抗ウイルス作用の高さも、がんをはじめとした難病の改善に効果をあげているのではないかと考えています」ということでした。

 私自身は末期がんの方々の改善例が実際に多数おられる現状から、この試みは推進すべきという思いに至りました。
末期がんで医師から「何の手立てもない」と言われた方はぜひご一報ください。
 
 入院加療の必要がある場合は、朝霞厚生病院で健康保険を適用して入院して頂くことになります(婦人科がんの専門医はいないので、入院を必要とせず、飲用だけですむ方のみ受け付けます)。
その判断は私が患者さんやご家族の方々と電話相談にて決めますので、あらゆる可能性を探りましょう。
 
 
現在は受付終了しております。
 
 
 
 
がんの進行度が第4期と診断された方へ
 
 先月の本欄で「医師に見放された末期がんの方々に、EMグラビトンなどの飲料を提供したい」と呼びかけたところ、多くの方々からの相談が相次ぎました。厳しい状況に陥った最末期の方もおられ、やむなく断りましたが、今後はがんの病期(進行度)が第4期と診断されたかたがたにしぼって、提供の試みを進めて行きたいと考えています。
 
 がんは「早期がん」「進行がん」「末期がん」という簡単な分類と、国際対がん連合(UICC)が作成した1期から4期までの段階に分類する、国際的な分類基準があります。
 
 後者の基準では、例えば乳がんでは大きさだけではなく、リンパ節への転移の有無が重視され、胃がんや大腸がんでは胃壁や腸壁への浸潤の深さに着目するなど、臓器の形状やがんの進行、転移の可能性などが十分に考慮されています。

 病期の決め方は臓器ごとにそれぞれ異なり、通常は1期から4期に分けられますが、子宮がんや乳がんは0期から始まり、胃がんや肺がんなどは1a期、1b期と細かく分けられています。
ちなみに各種のがんの第4期の病状は次のとおりです。
 
 胃がんの第4期は胃を3重に取り巻くリンパ節の、最も外側のリンパ節までがんが転移している、または隣接した臓器へがんが浸潤し、胃に血液を送る血管に沿った第2群リンパ節まで転移、あるいは肝臓や肺、腹膜に遠隔転移している状態です。

 直腸・大腸がんの第4期は肝臓、肺、腹膜、卵巣などの他の場所に浸潤あるいは遠隔転移している状態で、乳がんは、骨、肺、肝臓、脳などの遠隔臓器に転移が認められた状態をいいます。
ほかにも多くのがんが分類されていますが、第4期まで進行すると、現代医学の治療法(手術、抗がん剤、放射線)では治る見込みがないとされています。
 
 しかし、前号でも述べましたが決してあきらめることはありません。第4期と診断されても症状に改善が見られたケース、がんの進行が止まり、がんと共存しながら元気に職場に復帰されたケースなど、当研究所のカルテにはさまざまな改善例が記載されています。
 
 今回はその中から、千葉県在住のIさん(62歳男性)のお話を紹介しましょう。
 Iさんは平成20年6月に都内の病院で「胃がんの第4期、余命1年」と告知され、大きさは直径10㎝、食道とリンパ節に転移していました。
経営コンサルタントという仕事柄、健康関連企業への助言のために多くの健康書を読んでおり、以前からEM―Xも愛飲、胃がんの第4期と診断されてからは、抗がん剤などの現代医学の治療は受けずに、体温を上げる陶板浴をはじめ、体質を改善し自己治癒力をアップする方法を何種類も実践しています。
昨年初頭にEMホテルといわれる「コスタビスタ沖縄」に宿泊、「EM野菜の美味しさに感動、日本中の人々に宿泊をすすめたい、EMの素晴らしさを知らせたい」と述べています。
当研究所に相談にみえたのはその直後の昨年3月でした。

 早速EM―XGOLDを毎食前80㏄飲むようにすすめ、開発者の比嘉照夫教授(琉球大学名誉教授・名桜大学教授)のご協力でEMグラビトンなどの無料提供が行われるようになった昨年6月からはそのEM飲料を提供。
Iさんは告知から今まで、休むことなくコンサルタントの仕事をこなしてきたそうで、最近の検査でも経過は良好です。
 
 Iさんの生活リズムは規則正しく、夜は9時に就寝、朝5時起床、簡単なストレッチや瞑想を行い、野菜を中心に酵素を多くとる食生活を続け、恐れる気持ちを打ち消し、感謝と笑顔で乗り切ろうと努力されているとか。
「会う人はみな、末期のがん患者とは思えないといいます」と元気に話してくれました。

 このように第4期のがんでも、生活習慣を見直しながらEM飲料を飲み続けることで、がんの進行を抑える可能性は十分にあります。
 
 
 
脳梗塞にもみられたEM-Xの効果(2007/12/01)
 
最近はストレス社会の影響や、食生活の欧米化から動脈硬化になる人が多く見られます。
その動脈硬化がひきがねになって発症する脳梗塞の患者数は、年間約30万人にも達しています。
今回はまず、脳梗塞の発作がどのように起こるかを、ご説明しましょう。 
 
 動脈硬化を起こした血管にはコレステロールが付着しやすく、血栓(血の塊)が詰まりやすくなります。
普通は血液中の溶解物質で溶けるのですが、長期の喫煙や飲酒、動物性脂肪の多い食生活などを続けていると、血液が濁り、血栓が溶けずに残ってしまいます。 
 血液が体中を一周する時間はたった1分という早さですから、心臓から出た血栓は飛ぶように脳に運ばれ、血管を詰まらせるのです。
血管が詰まればその先の組織が死んで、言語障害や片麻痺などの後遺症が現れます(心臓の冠動脈が詰まれば心筋梗塞になります)。
 
 脳梗塞の発作の前ぶれには、言葉が出にくいとか手足の麻痺、動悸、あるいは急な吐き気やめまいが起こることが多いようです。
 
 9月に電話相談を受けた、北海道のMさん(女性・74歳)も、最初はめまいがくり返し起こり、いつもとは違う感じがして病院へ行き、そこで検査をして脳梗塞の発作と診断されたといわれました。発作が起きたのは今年の1月で、4ヶ月の入院後、自宅で療養中です。早期発見早期治療の典型例ですが、それでも軽い右片麻痺が残っています。
 
 実はMさんは、個人的にEM―Xを購入し、毎日20㏄、飲用していました。平成12年に甲状腺がんの手術をした際、知人に勧められたそうです。 
最近になって当研究所の存在を知り、きちんと処方を受けたいと電話をされたのでした。そのときの症状は、言語は回復したが、右半身が不自由で手足が重く動かせないということでした。
そこで1回20㏄を朝昼晩3回飲むように話したのです。
2ヵ月後の11月7日に再び電話を受けたところ、手の動きがスムーズになり、針に糸を通せるし、以前はできなかったボタン付けができるようになったという朗報を知らされました。 

最も効果を実感したのが目で、白内障で見えにくかったのがよく見えるようになり、先日眼科を受診したところ、視力が1・2になっていて、医師に驚かれたと知らせてくれたのです。ただ、手の動きは改善したが足がまだよく動かないというので、飲む量を1日3回、1回30㏄に増やすようにいいました。
 
 脳梗塞の発作後9ヶ月も経ってから、手の麻痺や視力が回復したという話は初めて聞きましたので、私自身も驚いています。
 
 今年1月の新聞に『国内初の幹細胞による脳梗塞の新治療開始』という記事が載りました。
 札幌医大の研究グループが、発症後約2ヶ月経過した50代の女性に、本人の骨髄の幹細胞を使った脳梗塞の治療を実施したのです。 
記事には「昨年11月に脳梗塞を発症した北海道の女性の骨盤から、12月下旬に骨髄液を採取して幹細胞を抽出し、培養・検査を経て、1月12日、腕に点滴投与した。
脳に達した幹細胞から神経栄養因子〈サイトカイン〉が放出され、血管や神経の再生を促すはずで、回復が見られるのは数カ月後という。
脳梗塞の症状を完全には治せないが、生き残った神経細胞の保護や血管の再生を促すことで脳機能の促進が期待できる」とあります。
 
 Mさんの事例も、ダメージを受けた神経細胞の再生を、EM―Xが促したのではないかと考えられ、大いに意を強くしました。
 
 私は今まで、発作後3ヶ月までの早期にEM―Xの投与を開始しないと効果がないと思っていました。 
しかし、EM―Xは活性酸素を除去する物質であると同時に神経再生の力もあるということが確認でき、心筋梗塞や脳梗塞の発作後、どれほどの年月が経過した後からでも、飲用を続けることで、どのくらい効果が出るものなのか、今後も継続して研究していきたいと考えています。

 EM―X予防医学研究所では健康全般に関するご相談を受付けています。(℡048―461―2009)
 
 
上記は、
田中茂医学博士のコラム『最先端の医』からの転載です。
 
 

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2010/11/14(日) 午前 3:33 *ゆめ*


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