|
●汚染された家畜や土地の浄化
個人で行う場合は、100〜500Lのタンクや容器でEM活性液を作り、その活性液を100倍〜200倍にしてジョウロ等で散布し、汚染された部分を洗浄します。可能であれば高圧洗浄機が効果的です。臭気が残っている場合は、再洗浄し、床下などにもたっぷり散布します。庭にも同じ要領で散布します。このような方法を徹底すれば、津波と同時に押し寄せた様々な汚染を根本から消去することが可能であり、健康にとっても望ましい「いやしろち」にすることができます。 広い公共の場や、水田や畑地の浄化は、10a当たり50〜100LのEM活性液の散布が目安です。面積が大きすぎて個人の手に負えない場合は、宮崎県の例のように市町村単位で対応します。
この場合、タンクや簡易プール等を準備し水の供給を万全にしてもらえば、EMやその他の資材は、可能な限り、EM研究機構が提供し、技術指導を行います。海水はもとより、下水、様々な化学物質の汚染に対し著しい浄化効果があるばかりでなく、公園の樹木の生育もよくなり、また、その後に栽培される作物の生育を促進し、病害虫を著しく軽減し、品質を高める効果があります。
|
全体表示
[ リスト ]






