化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

●新・夢に生きる●

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東日本大震災

東日本大震災
抜粋
 
EMボランティアの現状
地震発生の次の日から、EM関係者と連絡を取り合い、3月17日にDNDの電子雑誌(http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php)を通じ、インターネットでEMボランティアへの呼びかけと災害後のEMの活用法や放射能対策、連絡先などの緊急発信を行いました。この情報は地球環境・共生ネットワーク(U−ネット)やEM普及協会などなどを通じ、多くの人々に届けられましたが、今回はこれまでのEMボランティアの具体的な取り組みについて紹介し、関係者の協力をお願いしたいと思います。
EM研究機構
TEL:098-935-0202 FAX:098-935-0205
EM1号の無償支援とEMボランティアからの問い合わせや各種の情報提供。現在、沖縄の工場でEM1号を大量につくり、関東へ発送済み。現地への供給は「EM生活社」の東北地区の関係者の協力で行っています。市町村による広域の環境対策や汚染された農地の清浄化および放射能汚染対策への協力(宮崎県での口蹄疫対策で培った大量のEM活性液の製造法のノウハウとEM1号の種菌の無償提供と具体的な実施法の指導)も行うことになっています。
EM研究所
TEL:054-277-0221 FAX:054-277-0099
EM1号の無償支援、静岡の工場の在庫を全国各地のEM普及協会、特に東北EM普及協会を中心に、通行が可能になった被災地にEM1号を配布し、使い方を指導しています。特に自然農法関係者のボランティアに協力いただいていますが、EM研究所では月産100トン内外の生産能力がありますので、市町村単位での多量の支援要請にも応じることが可能です。
財団法人自然農法国際研究開発センター
TEL:0557-81-0567 FAX:0557-85-3156
全国EM普及協会の関係者への情報提供と、東北EM普及協会のボランティア支援を行い、津波で汚染された農地の浄化や水源の浄化に対する支援活動も行うことになっています。
地球環境・共生ネットワーク(U−ネット)
TEL:03-5427-2348 FAX:03-5427-5890
東北地区世話人代表を中心に岩手、宮城、福島でのEMのボランティア活動を始めています。また、茨城、栃木、群馬、千葉などなどでも自主的なEMボランティア活動が行われています。U−ネット関係の皆様は東京事務所にご連絡ください。
SPCジャパン
宮城県の伊豆沼地区で平野さんを中心に大量のEM活性液をつくり、タンク車での対応を始めています。かなり大きな被災地でも十分にこなせますので、SPCの宮城県関係者は平野さん(090-3127-7455)か泉崎さん(090-3298-4125)に問い合わせください。
放射線や放射能対策
チェルノブイリ原発事故の被災地となったベラルーシでの放射線や放射能対策や内部被曝防止に対する研究成果はEM研究機構のウェブhttp://www.emro.co.jp/で公開されています。
以上、EM関連団体の現況をお知らせしましたが、復興にはかなり長期にわたる支援が必要です。また、EMボランティアの活動にも限界がありますので、以下の点を留意しつつご協力をお願いします。
  1. 被災地でEMの良さを認識していただいた方々に、EMの増やし方、使い方に関する簡単な勉強会を行い、被災された方々が、自力でEMを活用できるようにお手伝いしてください。
  2. 復興の見通しがつくまで、種菌用のEM1号と糖蜜はEM研究機構とEM研究所が無償で提供しますので、関連の団体や会社にご連絡ください。
  3. 河川の浄化や農地や広域の環境浄化については関連する自治体と共同して行えるように進めてください。タンクの手当ができる場合は(1〜20トン)、EM研究機構を中心とするEM専門家による大量培養法と、広域におけるEM活用法をボランティアで支援します。
  4. EMに関連する健康の相談についてはEM医学情報センター(TEL:045-960-3484 FAX:03-6893-3268)にご連絡いただければ、EM専門の医師によるアドバイスが受けられます。
阪神・淡路大震災以来、EMによる災害対策は世界的なレベルで行われています。台湾中部地震、スマトラ沖巨大地震、中国四川省の地震の際にも臭気の抑制や種々の衛生対策にもEMが使われました。また、洪水をはじめ多くの自然災害に対し、無数のボランティア活動を行ってきました。チェルノブイリにおける原発事故の放射能対策や内部被曝対策についても、EMフェスタなどなどで公表してきました。EMによる災害対策については当サイトでもくどいように取り上げ続けてきました。したがって、災害時のEM活用は、EM関係者にとっては常識ともいえる状態になっていますので、今回は細かい使い方については省略しますが、EM関係団体に問い合わせれば、活用法の情報はすべて入手できますので、この点もご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
 
気仙沼市 3/22撮影
気仙沼市 3/22撮影
 
南三陸町・志津川 3/23撮影
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【過去のEMボランティアの事例】
水害発生時に活性液を散布するEMボランティア (三重県旧海山町2004年)
活性液を希釈して散布する (三重県旧海山町2004年)
悪臭軽減に効果を発揮 (福井県旧美山町2004年)

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EMボランティアに私も参加したいです。仙台市若林在住です。
お返事お待ちしております。

2011/7/26(火) 午前 10:03 [ cororo ]

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伺いますね。

2011/8/3(水) 午後 4:35 *ゆめ*


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