石けん作りは、 一般的に、
食用油、
精製水、
苛性ソーダから作られますが、
EM石けんの場合は、
食用油、
EM活性液、
苛性ソーダ、
EMXセラミックスパウダー、
が主な材料になります。
≪私が作る、EM石けんの材料説明≫
●オイル ●EM発酵液またはEM活性液(私は活性液を使う)
●苛性ソーダ ●EMXセラミックスパウダー
●ボカシ・ラブ・オイル ●他
● オイル(食用油脂) オイルは石けんの特徴を決める一番大切な要素です。 私の場合は、バージンオリーブオイルを基本にしています。
● EM活性液 EMWを活性培養しています。 ● 苛性ソーダ 苛性ソーダは、油脂に反応を起こして石けんにするための大事な材料です。 別名「水酸化ナトリウム」とも呼ばれる劇薬です。購入には、必ず印鑑が必要です。 ※苛性ソーダは、正しく取り扱いましょう ● EMXセラミックスパウダー 粘土にEMXをしみこませ1200度で焼いたものを、7ミクロンの粉にしたものです。 EM石けんのPHを下げ、鹸化促進の役割があります。 ● ボカシ・ラブ・オイル EM石けんに、アロマオイルなどを使用しても、EMのニオイ取る性質から、ニオイが残りませんが、このラブオイルだけは残りますので、使うオイルです。 ※ ハートのものに使っています。
● 他 これを使うことで溶けにくくて硬い石けんができます。 ※ボカシ・ラブ・オイルBokashi Rub Oil インドネシアはバリ島で製造されるJAMU(ジャムゥ)。 ヤシ、チョウジ、ウイキョウ、ケイヒ、ハッカなどから抽出調合したオイルだが、実はEM Bokashiという有用微生物群(Effective Macro Organisms)の技術が利用されているらしい (笑)。バリ島では知らない人がいないくらい有名で、一家にひとつは必ずあるといってもいいくらいのヒット商品であるとのことです。 ※なかなか手に入りません、ネット検索すると、違うものが同じオイル名で販売されていたりしますので、まとめて、輸入もしている知人にお願いして取り寄せます。 かゆみ、虫刺され、湿疹、切り傷、筋肉痛などに効果があるとされている塗り油薬。 筋肉に添ってマッサージすると、筋肉が柔らかくなり痛みが出ません^^。 腹痛の時など、数滴でマッサージすると、ポカポカして痛みがなくなり、アロマ効果か眠ってしまいます。 皮膚にも環境にも優しい石けんです。
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【手作りせっけんの問題解決】
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色は、EMXセラミックスパウダーにより、違います。
2011/9/6(火) 午後 7:56
画像が貼れない・・・
これで・・・。
2011/10/17(月) 午前 9:28
拝見しました。
石鹸を作ったことがない方が書いているものののようにおもいます。
ですから、
本人に聞いてみたらいいと思います。
2013/8/7(水) 午前 8:47
市販本で作った場合との違いは、Phです。
市販本の作り方では、マックスのアルカリになり、使えるといわれているもので、12以下のものを見たことがありません。
多くは、12.5以上です。
*わたくしが手を洗ったとしたら、カピカピに乾燥してしまいます。
EMを使った場合(米のとぎ汁EM発酵液かEM活性液・EMXセラミックスパウダー)Ph9前後に1なります
9.2の純石鹸にもなりますが、洗浄するものとして考えた場合、10くらいまではあったほうがいいと考えています。
*活性液や発酵液が雑多なものであった場合やオプションに入れているものにより、EMを使っていても下がらないものもあります。
何事もそうですが、慢心することのないように^^。
2013/8/7(水) 午前 8:58