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『善循環の輪』通信 第207号
に、
比嘉教授が講演会用資料として執筆された最新原稿が紹介されていましたので・・・。
EMの持つ不思議な力
公立大学法人名桜大学 比嘉照夫
EMは不思議な性質を持っている。普通の微生物なら100℃くらい、また殺菌用の紫外線なら1分以内に死んでしまうのに、EMの主要菌である光合成細菌は粘土に混和して1,200℃でセラミックス化した後、その中から再び取り出すことが出来る上に、殺菌用の紫外線ランプを当て続けると死滅するどころか、増殖速度が加速されるのである。
EMが出来上がって31年、一般に普及するようになって29年目となった今、これまで長年主張し続けてきた放射能を消す力が、福島県の計画的集団避難地域である飯館村での実験で明らかになったのである。2カ月で20,000Bqもあった放射線量が5,000Bq、即に4分の1に減っていたのである。類似の現象はEM栽培農家や校庭や敷地内にEM活性液を撒いた所では、数値のばらつきはあっても、福島県内で多数の事例が確認されている。そのため、各地のEMボランティアが自主防衛的にEM活性液を撒くようになってきた。
このようなEMの力を要約すると、1、抗酸化作用、2、非イオン化作用、3、三次元(3D)構造による触媒的なエネルギー転換力(賦与力)の相互作用である。人間の健康という面に当てはめると、1番目の抗酸化力は説明を要するまでもなく、老化を含め、あらゆる障害のほとんどが酸化現象と連動していることはいまでは常識的なものになっている。
2番目の非イオン化という現象はイオン化した、即ち電気を帯びた状態に電子を与え安定化させる機能のことで、EMの場合は抗酸化と連動して起こるため、より強烈である。電化製品や窓ガラスの埃は電気を帯びて結合しているが、EMで拭き取るときれいに取れて再び汚れるようなことはない。このようなことが体で起こると、身体の中で電気的に結合していた重金属や放射性物質や有害な化学物質は、その結合力を失って体外に排出されることになり、水俣病、カネミ油症、イタイイタイ病などの改善効果も顕著である。
3番目の三次元(立体、3Dヘリカル)構造のエネルギー転換力は、放射能や電磁波などの有害なエネルギーをコイルの様な立体構造を通して無害化して使えるエネルギーに変え、それを触媒的に弱った細胞や機能が低下したDNA等々にエネルギーを与えるため、全てを正常に復元し機能させる重要な役割を持っている。
EM飲料の力はこの3点によって支えられており、その作用を低下させるのは抗がん剤や放射線照射やフリーラジカルを多発する医薬品である。安保徹先生が言われるように、薬をやめれば病気が治り、EM飲料などを活用するとなお効果的であることは改めて述べるまでもない。
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丸太は、養殖棚のものです(山田町)。
呼吸が苦しくなるほどの悪臭、ハエの量は、ゴマをまぶしたよう・・・6月上旬
EM活性液を散布しました。海水で希釈して・・・
海に流れ込む、上流の川にも・・・
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