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冬の蕪島に“異変” ウミネコ多数越冬 すでに1万羽以上、例年の約2倍/八戸
ウミネコの繁殖地として知られる八戸市の蕪島で、“異変”が起きている。2月下旬は例年、南方で過ごしたウミネコが徐々に飛来し始める時期だが、監視員の渡辺八男さん(79)=八戸市=によると、27日現在ですでに1万羽以上がいるという。この冬を蕪島で越冬したウミネコが多いと見られているためだ。渡辺さんは「例年の冬はいなくなるはずが、今冬は5〜6千羽が越冬した。新たに飛来したのを合わせると、例年の2倍はいそう。何が原因なのか…」と首をかしげている。
蕪島のウミネコは例年、2月下旬ごろから飛来が始まり、島と海上の行き来を繰り返しながら、群れで島に降り立つ時間が徐々に長くなっていく。4月中旬ごろになると繁殖活動を開始。ひなが育った7月下旬ごろには約3万5千羽に達し、餌となるイワシやイカなどの漁場を求めて大半が北へ旅立つ。その後は九州付近まで南下し、2月ごろに蕪島へ戻ってくるという。 一方、今冬は昨年11月ごろに、数千羽が蕪島に立ち寄り、そのまま越冬したウミネコが多いという。蕪嶋神社の関係者は「年越しの時期にもウミネコがいたのには驚いた」と話す。 蕪島のウミネコの生態に詳しい日本鳥学会員の成田章さん(45)=青森市=は「はっきりとした原因は分からない」と前置きした上で「これだけ多くのウミネコが長時間滞在したのは珍しい」と語る。 ウミネコは普段、海上にいるが、繁殖期や海上の天候が悪化している時などは陸地に上がることも多いという。 成田さんは約20年前にも1度、ウミネコの越冬を確認しているが、当時は天候悪化による一時的な滞在だと認識していたという。それだけに「今回の長期間の滞在は不思議だ。餌となる魚の群れの動きに左右された可能性がある」と推測している。 デーリー東北新聞社
最終更新:2月28日(土)10時39分
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蕪島には、EMが散布されていたはず。
散布している会社は、八戸管内に救急車両を2013年までに5台寄贈している、八戸市に本社のある企業。
蕪島はにおいが違う。
近所の子供たちが遊んでいた浜の砂がサラサラで、手に取ったら、手がジンワリと暖かかった・・・。
EMで浄化された現在の砂の状態を、確・認・し・た・いものです・・・。
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ケセラセラさん、おいでいただき、ナイスありがとうございます。
2015/3/1(日) 午後 11:18