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『あやしいサプリメント』好きですか?
ここ数年、急速な伸びを示しているサプリメントの需要は、いまや国内市場4000億円とも5000億円ともいわれている。
サプリメントは、栄養補助食品などいろいろな名称で呼ばれていますが、日本語にすると健康食品であり、法律上は食品になる。
一般の消費者はサプリメントをどのように捉えているのだろう?
食品として食べることで、摂取できないものを補うものとして、副作用の心配もなく安全なものとして、良く流されるコマーシャルを鵜呑みにし、気軽に飲んでしまう傾向にあるというサプリメント。
安易な服用は重大な健康被害を引き起こすともいわれています。
なぜなら、サプリメントの中には、近年まで医薬品となっていた成分もあり、そのような成分を過剰に摂取したらどうなるか、副作用の可能性は当然あるのです。
今、老化防止?のサプリメントとして大人気のコエンザイムQ10だが、実は、鬱血性心不全など心臓病に使われる薬だったという。
次回は、『心臓病の薬だったコエンザイムQ10』
。。。今日は、もう。。。眠いので。。。 m(_ _)m
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