化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

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人をあざむくフェイク(ニセモノ)食品


皆さんはコーヒーや、紅茶が好きですか?飲むときに、『コーヒーフレッシュ』を使いますか?


『コーヒーフレッシュ』とは、小さな容器にミルク状のものが詰められた商品のことで、広く市民権を得ているもので、大衆的なコーヒーチェーン店やファミレスなどで使い放題の商品ですが、このコーヒーフレッシュは不思議なミルク?で、ミルクなのになぜか常温保存OKなのです。


牛乳や乳製品は痛みやすい食品で、冷蔵保存することが常識なはずですが、どうして大丈夫なのかは、その容器の中に入っている液体に秘密があるのです。


その正体をご存知の方も多いと思いますが、初耳の方はびっくりされるでしょうが、ほとんどの成分が植物性油脂で、生クリームでも乳製品でもないのです。


それは、香料とミルクのような味と香りをつけ、さらに、水と油を親和させる働きの乳化剤で白く濁らせると、一見生クリーム風になるのです。


乳化剤とは合成洗剤の主原料である界面活性剤からなり、ほかの食品添加物は、リン酸塩類、カゼインナトリウム、増粘剤など含まれている。


しかも、乳化剤と香料は「一括表記」が認められており、個々の使用物質の表記は免除されるので、実際には何が使用されているのかわからないのだ。


一括名表記される添加物には、ほかにも調味料やガムベース、酸味料など計14種類がある。


ミルクのような顔をしてコーヒーに添えられていたりするものだが、その容器の中身が、添加物たっぷりの味付け油ということになる。商品名を見てもミルクや生クリームとはうたっていないという。状況や液体の色から、勝手にミルクだと思い込むものがいけないわけだ・・・・・・^^;。


本格的なコーヒーショップでは、金属製の小さなカップに本物のコーヒー用ミルクを入れて提供するはず…。


また、業務用のコーヒーフレッシュの中にも乳脂肪分を使ったものがあり、それは、注文のたびに冷蔵庫から取り出されますので、それは,運ばれたときに、触ると冷たいからわかる・・・・。


脇役のミルクにも気を使っているところなら、主役のコーヒーも自体も味がいいでしょう^‐^。

コエンザイムQ10は・・・心臓病の薬だった!

老化防止のサプリメントとして大人気のコエンザイムQ10(CoQ10)は、鬱血性心不全など心臓病に使われる薬だった。

CoQ10は体内で合成され、細胞のエネルギー生産を手助けする物質だが、30代をピークに減っていく。このため心臓でCoQ10が不足してくるとエネルギーの生産がまにあわず、動悸や息切れといった症状を引き起こす場合もあるという。

CoQ10はもともと、これらの症状を訴える患者に病院で出されていた医薬品で、それが、2001年に医療品から食品に移行され、サプリメントとして販売されるようになったもの。

市場に出回っているCoQ10は一粒が、10ミリグラムから100ミリグラムまでさまざまあるらしいが、薬としては30ミリグラムまでが基準とされている。

しかしサプリメントになった場合、国の基準量が定められていないため、一日の推奨量が30ミリグラムを越える商品が8割以上を占めている^^;。

厚労省では、CoQ10を摂取し消化器症状を呈したという健康被害報告があったことから、同厚生省の業界団体「日本健康・栄養食品協会」に対して、基準徹底を依頼した。


そして、同協会が占めした1日の摂取目安はなんと300ミリグラム以下^^;。


300ミリグラムものCoQ10の摂取は明らかに過剰摂取(日本や米国で研究し、サプリメントや代替医療の検証を続けている群馬県・おない内科クリニックの小内亨医師)だと指摘し、過剰に取った場合CoQ10が抗酸化物質として、副作用を起す可能性も否定できないといっています。

また、久留米大学医学部松岡秀洋助教授は、生活習慣病及び動脈硬化が進んでいる人ほど血中のCoQ10濃度が高いといっている。
CoQ10と動脈硬化の因果関係はハッキリしないといっていますが「過剰摂取が動脈硬化をもたらす危険性は否定できない」と警告している。



 現に、米国心臓協会では、CoQ10を血液疾患や心臓疾患を持つ人には勧めていない^^;。



2002年には、「脂肪燃焼の効率を高める」というサプリメントの「L‐カルニチン」が、医療品から食品に変更されましたが、これも、製薬メーカーの意向により動いた、ある国の大使館館からの苦情申し立てがきっかけになったとあります^^;。


最近「中年太りを防ぐ」と宣伝されている「α-リポ酸」も、肝機能の改善や解毒の薬として使われていた医療品で、2004年に、医療品から、食品へ変わったもの^^;。


薬か、食品かを分ける食薬決定には、さまざまな利害関係が絡み、さらに、市場開放という意味から、外圧もかかる。CoQ10の場合も、海外で健康食品として流通しているものが日本では扱えないのは、貿易障害だと海外から責められ、厚労省が規制緩和を進めたという経過も記されていた。薬から食品に区分が変われば、派手に宣伝し販売されるのです^^;。


企業は、メリットばかりを強調します。
サプリメント摂取は、『消費者責任』なのです。

・・・・・・・・・ 医療品      サプリメント
安全性試験     あり       自主管理
品質管理      規格あり     なし
使用方法      医師管理下    消費者の責任


※ サプリメントで健康にはなれないのです。



危険食品読本、他からの抜粋〜

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