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人をあざむくフェイク(ニセモノ)食品
皆さんはコーヒーや、紅茶が好きですか?飲むときに、『コーヒーフレッシュ』を使いますか?
『コーヒーフレッシュ』とは、小さな容器にミルク状のものが詰められた商品のことで、広く市民権を得ているもので、大衆的なコーヒーチェーン店やファミレスなどで使い放題の商品ですが、このコーヒーフレッシュは不思議なミルク?で、ミルクなのになぜか常温保存OKなのです。
牛乳や乳製品は痛みやすい食品で、冷蔵保存することが常識なはずですが、どうして大丈夫なのかは、その容器の中に入っている液体に秘密があるのです。
その正体をご存知の方も多いと思いますが、初耳の方はびっくりされるでしょうが、ほとんどの成分が植物性油脂で、生クリームでも乳製品でもないのです。
それは、香料とミルクのような味と香りをつけ、さらに、水と油を親和させる働きの乳化剤で白く濁らせると、一見生クリーム風になるのです。
乳化剤とは合成洗剤の主原料である界面活性剤からなり、ほかの食品添加物は、リン酸塩類、カゼインナトリウム、増粘剤など含まれている。
しかも、乳化剤と香料は「一括表記」が認められており、個々の使用物質の表記は免除されるので、実際には何が使用されているのかわからないのだ。
一括名表記される添加物には、ほかにも調味料やガムベース、酸味料など計14種類がある。
ミルクのような顔をしてコーヒーに添えられていたりするものだが、その容器の中身が、添加物たっぷりの味付け油ということになる。商品名を見てもミルクや生クリームとはうたっていないという。状況や液体の色から、勝手にミルクだと思い込むものがいけないわけだ・・・・・・^^;。
本格的なコーヒーショップでは、金属製の小さなカップに本物のコーヒー用ミルクを入れて提供するはず…。
また、業務用のコーヒーフレッシュの中にも乳脂肪分を使ったものがあり、それは、注文のたびに冷蔵庫から取り出されますので、それは,運ばれたときに、触ると冷たいからわかる・・・・。
脇役のミルクにも気を使っているところなら、主役のコーヒーも自体も味がいいでしょう^‐^。
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