化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

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≪学校のプールの水は0.4ppm以上…!!、水道水は0.1ppm…≫


身体によくない水道水…水道水への不信感は広まっている。

1980年から10年間で800倍のミネラルウォーターが輸入されたという。
その後の確認はしていないが、より安全に安心なものを求める傾向は加速していると思う。

ご存知のように、水道水には、殺菌剤として、「塩素」が使われていることが不信の原因だ!!

水道水に発ガン物質が含まれていることは、1974年アメリカの水質部長が発言したことに始まる。

 塩素処理をするとトリハロメタンという発がん物質が生まれてしまうという。



もともと塩素は、『戦争で毒ガス』として使われていたのだから、体にいいわけがない。
現在日本の水道には、0.1ppmの塩素が含まれている。



『塩素の濃いプールの水』の害
 プールには、0.4ppm以上の塩素が含まれている。0.4ppmではなく0.4ppm以上なのである。

 どこの学校にもプールがある。
 学校でのプール利用の実際について分かりやすく記してみよう。

子どもたちをプールに入れる前に、教師は『水質検査』をする。


プールの水を試験管にとり、試薬を入れ0.4ppm以上か調べるのだ。


 ところが、夏の暑い日などは、残留塩素が基準以下になることがしばしば生じる。
塩素が空気中に放散されるからである。

 基準に達しないと子どもたちをプールに入れることができない。
そこで、教師は応急処置をとる。
粉になった塩素剤を水に溶かしてまくのである。

 塩素濃度は一気に上がる。かくして、子どもたちをプールに入れる訳である。
教師ならだれでも勉強?していること!!

 プールに入らなければ、自身に問題が生じる訳でないから安易に実行する。…もったく!!


実話・・・プール後、鼻血が止まらなくなってしまった男子中学生を、
「エロイ奴だ」と同級生の前で笑った男性教師(某県体育の○場教諭)。
プールは、塩素だけでなく、様々な危険にさらされている!!
子どもたちに危険が襲いかかっている現場なのです。


・・・記事内容に戻ります^^;!!

『塩素の濃いプールの水』が子どもの身体にいいわけがない。
子どもの身体に、すぐに反応が現れる。


顕著な反応は2つである。

第1は、子どのたちの目が真っ赤に充血する。

どの子の目も充血してしまうのだ。
目の痛みを訴える子もいる。
プールからあがって、普通の水道水で目を洗わせる。

近年「ゴーグル」を使用しても良いとする学校も増えてきた。
子どもの目を守るためである。

ところが、学校によっては、「ゴーグルなどまかりならん」と禁止するところもある。
理由は、壊れると怪我をするからということだが・・・^^;。


第2は、アトピー性皮膚炎のある子が「痛い」「痛い」ということである。

プールの中で、痛くて飛びはねている子もいる。
現在、アトピーの子は多い。

アトピーの子は腕をまっすぐ伸ばして、折れ曲がった所が、膝の裏が、腕の付け根が、
首が、耳の裏が、手の甲が、口の周りが、額が、頭の中まで、炎症を起こしてしまう。
クラスによっては、三分の一の子どもたちがなっている場合もある。

「目が充血する」「皮膚が痛い」という。
これが身体いいわけがない。
しかも、プールの水を飲んでしまうことなどはいつものことである。


学校のプールで塩素を使わない工夫を

そこで、学校のプールから塩素をなくそうということが大きなテーマとなる。
学校のプールは、もともと殺菌された「水道水」を使っているのだ。
子どのたちが入った汚れを処理するくらいできるはずである。
が、塩素以外で工夫すると、基準に達していないと問題になるのである。
「塩素が0.4ppm以上」ないことが問題になるのです。


…0.4ppm以上ですから…想像以上に多量に入れられているのです。

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