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恐ろしい化学毒によるDNAの損傷の被害
DNA損傷によって30年経った今も奇形児が生まれている
http://www.youtube.com/watch?v=yuWwvRsIK5s
日本は、世界に比べて、有害物質の規制が甘い国です。
『有害指定表示成分』に規定されている成分の数は国により違いはあります。
ヨーロッパ・・・・・約5000種類
アメリカ・・・・・・・・800種類
日 本 ・・・・ ・・・102種類 (日本の水準は、世界の中でも最低水準です)
商品の裏には、その中に配合されている成分が表示されています。
『成分』と書いてありますが、それは「有効成分」(体に良い、機能に良い)ということではなく、『有害表示指定成分』(体に悪い、体に毒、問題がある)なのです。
それなのに、なぜか日本ではほとんどの日用品には『成分』とだけしか表示されていません。行政が認め、製造者に逃げ道を与えているからなのです。
現在日本では、ヨーロッパで規制されているのに、日本では規制されていない約4900種類の有害表示指定成分が、“無添加”として使用されています。つまり野放し状態といってもいいでしょう。
”無添加”は、安全ではないこのことを知ってください。
日本は、流産・奇形児の発生率が、世界で2番目に多い国です(ちなみに、1番目はベトナム)。
毎日、毎日使っている日用品の裏を一度見てください!
有害指定成分は、環境ホルモン(外因性内分泌撹乱化学物質)”経皮吸収”されます。
経皮毒性 ↓
http://home-yasupapa.pya.jp/keihidokumatome_kagakubussitu.html
■経口吸収と経皮吸収の違い■
◆まず『経口吸収』について、人間の体は筒状になっています。
口から入ったモノは基本的にお尻から出ていきます(^^)
毒が吸収される際も肝臓に運ばれ、肝臓で大部分が分解(解毒)されます。
残りの一部が血液循環によって各臓器や器官に運ばれそれぞれの毒性を発揮します。
口から入った毒は一週間で90%が体外に出るといわれています。
◆では『経皮吸収』はどうなのでしょう?
皮膚から毒が吸収されると出口はあるのでしょうか?
皮膚から吸収された毒は直接、血管やリンパ管に入り体中に流れていきます。
同時に一部が皮下組織にそのまま蓄積されます。
皮膚から入ると出口がないんです・・・。
出たとしても、汗や髪、ツメからしか出ないといわれています。
皮膚から入った毒は10日で10%しか出ていかないのです。
つまり、毎日確実に体内に溜まり続けていくのが『経皮毒』です。
◆経皮毒の恐ろしさ
シャンプーや歯磨き,化粧品といった日用品は毎日使うものです。毎日毎日少しずつ体内に毒が蓄積されていくのです。
(1回シャンプーして溜まった毒は100日たたないと出ていきません)
経皮吸収の恐ろしい点は、体内での蓄積量があるレベルに達しないと表面化しないことです。
誤解を恐れずいうと「ガン(脳・心臓・内臓・皮膚の疾患など)になるまでわからない」
よく似た例が花粉症です。
花粉症は、ある日突然発症しますよね?
免疫のコップに花粉が溜まっていって、コップから溢れて初めて症状が出ます。
有害物質も同じで、溜まっていっても全く気づきません。
コップから溢れて「ガンなど(脳・心臓・内臓・皮膚の疾患など)」になって初めて気づくのです・・・。
つまり、溜まっていっても気づかない。
気づいた時にはすでに取り返しのつかないことが多い。
それが『経皮毒』の恐ろしい特性なのです。
身体の中に取り込まれた物質で、私たちのDNAは、確実にダメージを受けているのです。
原因物質が、野放し状態ですから、そう遠くないうちに、世界で1番、死産流産奇形児の多い国になってしまうのでしょう^^;。
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