化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

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脳ドックは失業対策

成人病の真実 近藤誠著/文藝春秋
脳卒中予防に脳ドック?
脳ドックは失業対策
管理コメント:図に示されているように、脳卒中死亡率は長い目で見ると全体として減少している。その間どういうわけか医者の数は増え続けた。

脳ドックは1988年に誕生した
とされている。それがこの図のどの時期に当たるかを見れば事態は理解できるだろう。脳卒中死の減少に脳ドックが多少なりとも貢献している可能性は限りなくゼロに近いと見るのが正解だろう。この事実から見る限り、近藤氏が云うように「脳ドックは失業対策のため作られた」と考えるしかない。そして本当は低いリスクなのに明日にも危ないと脅され、不必要で過酷な脳手術を受けて治療死する人が少なからず発生しているはずだ。図の右端で死亡率が高くなっている。脳ドック普及の時期と重なるのは単なる偶然だろうか?

これは何も脳ドックに限ったことではありません。人間ドックも殆ど同じことです。高脂血症高血圧高血糖など殆どの成人病は、嘘の基準で患者が作られ、嘘で塗り固めた危険性で脅かされて薬を飲まされます。これらは、「患者を救うため」ではなく、「医者を救うため」に行われていることであり、だと見破らなくてはイケナイ。
平成14年 厚生労働省患者調査によると、患者数は死亡率ほどは減少していないように見えるが、期間が短いので何とも云えない。
統計表10 循環器系の疾患受療率(人口10万対)の年次推移から抜粋
 
入院
外来
 
平成8
平成11
平成8
平成11
脳血管疾患
172
172
138
116
 脳梗塞
121
123
100
90
 その他の脳血管疾患
50
49
38
26
 
脳卒中の統計によると
・・・脳卒中の発症率、予後等についての全国的な統計はないが、秋田県においては、昭和59年から
患者登録が行われている。以下、秋田県脳卒中登録の結果を用いて脳卒中の実状を総括する。・・・
とあるように、「患者数が増えている」というのは別の意味でも正確なエビデンスのないことだ。それほど人口も多くないたった1県の、しかも脳卒中が多そうな県のデータで日本の患者数を推計し、それをベースに議論を進めるのがまともな科学者、医学者のとるべき態度だろうか?そして全国のデータを纏める努力も無しに、「治療強化が必要」「もっと受診が必要」などと良く言えるものだと思う。

高血圧や高脂血症の例で明らかなように、患者数は医師側の基準でどうにでもなる。高血圧の例では患者予備軍を一気に倍増させる基準を作って患者量産を画策した。脳動脈瘤でもそうだ。私も未破裂動脈瘤を持っているが、主治医も私も治療が必要とは思っていないから現在のところ患者数には含まれていない。逆に、もっと小さい動脈瘤でも手術を薦める医者がおりそれに従う人が居る。であるから、基準がウロウロ恣意的に変わる中で
患者が増えたこと自体には殆ど意味がない。ずっと昔は症状が出た人だけが患者だった。今は脳ドックなどのお陰で無症状の人が突然患者になり、その分だけ患者数は増える。医療技術、特に発見技術が進むと患者数は増え、死亡率が減る一番大きな理由であり見せかけの現象。よほど進歩がない限り、本当の意味の患者数や罹患率は死亡率と概ねリンクする。

これに対する脳ドック推進派の典型的な反論は、
死亡率が減る一方罹病率、患者数はどんどん増えているから、死亡率減少こそ脳神経外科の努力のお陰だ、と主張する。公衆衛生、予防医学の普及と、昔なら死亡していた患者の命を脳外科医が救っているからだと云うものだ。


まず患者数がどんどん増えているというのは誤りだろう。恐らく年齢調整前の実数のことを云っていると推測する。仮にそれを認めても、上の図で明白なように脳ドックが脳卒中死を減らしたとの主張は成り立たない。これらの主張は、胃ガン子宮ガンの例と全く同じ我田引水の主張だ。そもそも公衆衛生、予防医学は、罹病率、患者数を減らすためのものでなくてはならない。リスクの小さい患者を引っ張り出し、治療したように見せかけるのは予防医学でも何でもない。病気にならないようにするのが予防医学だと云うことを失念している。

但しこれで終わると勘違いを誘うので一言追加します。脳神経外科の技術の進歩で、従来なら助からなかった患者が救われるようになったことも確かに事実です。批判は脳ドックによる検診と診断に向けられています。そして全ての脳ドック活動が糾弾されているのではありません。何らかの異常を来した患者に限るなど合理的な基準を設け、リスクの高いと思われる人のリスクを評価し、本当にリスクの高い患者に手術を薦める脳ドックであればそれなりの存在価値があり、このように批判されることもないでしょう。やみくもに患者を見つけようとする姿勢、脳手術という過酷な医療をリスクの低い人まで適用しようとする、今の脳ドックの活動実体が批判されているのです。

ご紹介して数年経った今何か恨みでも?と題する批判が出された。
確かに自分でもちょっときつく書き過ぎかと思っていたのでこれを機会に少し表現を改め内容を追加しました(旧バージョンはこちら。 これを読んで貰えばお分かりのように、脳ドックのことを書いているのであって脳神経外科医を批判したものではないのだが、勘違いされたようです)。それと此処では近藤医師の著述を紹介するのが本旨なので、別枠で記述を引用し解説を加えました
脳ドック普及は日本だけ(成人病の真実より)

未破裂動脈瘤の発見契機には、もう一つあります。本章で問題にしている脳ドックがそれで、まったく無症状の人たちを検査する場合です。これまで破裂率が計算されたのは、前述した第一の場合と(最近の共同研究では)第二の場合であり、脳ドックで発見された動脈瘤を放置したときの破裂率は(調べられておらず)不明です。ただ無症状ですから、(有症状者を対象とした)共同研究の率より低値になる可能性が高い。

ところで破裂率が年0.05%と公表されて、日本の脳ドック業界はあわてふためきました。
どうするかとみていると、その研究には穴があると反論しつつ、新たな研究を始めたのです。
脳ドックで発見された未破裂動脈瘤のうち、手術を断られたケースを集めて様子をみ、破裂率を調べる研究です。しかし、この対応は支離滅裂です。

なぜなら、の研究を始めたことで、いままで脳ドックで発見していた未破裂動脈瘤の破裂率が不明であることや、手術をしたほうがよいとするデータ的根拠がないことを認めたことになるからです。その論理的帰結は、脳ドックで動脈瘤を発見しても、手術しないで様子をみることでなければならないでしょう。

実際にも、破裂率が0.05%という報告後、発見して手術すると害が利益を上回るので、くも膜下出血患者の家族でも未破裂動脈瘤を発見すべきではないという論文(N Engl J Med3411344頁・19999)や、10ミリ未満の動脈瘤を手術することは正当化されないという論文(J Neurol Neurosurg Psychiatry68577.2000
)が海外の医学雑誌に掲載されています。

にもかかわらず日本では、まだまだ手術をすすめています。前述した動脈瘤の破裂率を調べる研究も、「手術を断った」患者が対象で、受諾した患者は嬉々として手術しています。現に東京大学医学部脳神経外科の桐野高明教授らも、医者向けの雑誌上で、一〇ミリ未満の動脈瘤に対しても「治療を推奨している」と述べている(Medical Practice18611頁・2001)

破裂率が年0.05%という報告後、日本の患者にはどんな説明がされているのか。全国の脳外科医にアンケート調査をした結果をみると、説明のときに挙げる年間破裂率は、「1%」が38%で一番多い。そして「2%」が23%もあります。これに対し「0.05%」と説明する脳外科医は2%しかいなかった(第10回日本脳ドック学会、2001年)

説明内容がそんなでも、手術を断る患者は以前より増えているようです。また、あまり手術を勧めない脳外科医もいないではありません。しかし手術しないのも、それはそれで問題が生じます。というのは、患者が強い不安にさらされるからです。いつ破裂するかもしれないと気になって、仕事ができないなど生活に支障をきたしているケースもあるといいます。

悲劇も起きます。子供がくも膜下出血で倒れ、主治医のすすめで検査をうけた74歳の男性は、多発性の動脈瘤を発見されたけれども、年齢制限のため手術をうけられなかった。それで恐怖にかられ、子供のあとを追うように自殺したというのです(前掲学会)

これはあまりにチグハグです。担当医はせめて手術可能かどうか見極めてから、検査をすすめるべきでした。
脳ドック業界は、どうしてこう出鱈目なのか。じつは脳ドックは、日本だけの現象です。世界最初の脳ドックは札幌の脳外科医が開設したのですが、未破裂動脈瘤を発見したら何とかなるのではないかとの期待感が存在しただけで、発見して手術したら利益が害を上回るというデータ的根拠はなかった。

根拠がないのに普及したのは、日本に脳外科医が多い事実と無縁ではないでしょう。日本の脳外科医は約5000人。人口が倍の米国には3200人しかおらず、人口比で3倍です。それでは無症状の人を検査して、患者を一人でも増やしたくなろうというものです。そのように脳ドックが失業対策であるならば、脳外科医のがわから廃止する事態は考えにくい。・・・

人は、せめて脳だけは死ぬまで正常でありたいと願う。それは当然の願いで、わたしにもあります。しかし残念ながら、脳血管の老化を防ぐことは難しい。脳卒中の予防が絵に描いた餅だとすれば、脳卒中にかかることもありうると観念しながら暮らすしかない。しかしそれは、動脈瘤や脳梗塞の存在を指摘されるより、はるかに気楽で安全です。したがって各人がもつべき指針は、「脳ドック!」ならぬ「
ノー.ドック!!」でしょう。
 

EM-Xが薬を超える

EM-Xが薬を超える    価格:1260 (内税60)

著者:EMXを考える会

155


>>目次

推薦の言葉−農学博士・琉球大学教授・比嘉照夫
はじめに−21世紀に必要不可欠なEMの思想・技術

第一章 あらゆる生命活動を支えるEM技術とは
 神秘であり、奇跡である生命
 EMとは生命を愛しむ思想・技術である
 微生物群の状態が生命活動を左右する
 腸内環境を整えるのも微生物の働きである
 悪玉菌は酸化物を作り、善玉菌は還元物を作り出す
 腸内環境を整え、免疫力を高めるEM-X

第二章 私たちの体内におけるEM-Xの役割

 酸化傾向の強い状態が体を、環境がむしばんでいく
 悪循環から好循環へと導くEM技術
 EMとは
 蘇生と崩壊の分岐店は抗酸化力によって決まる
 抗酸化作用と磁気共鳴波動を持つEM-X
 EM-Xとは

 EM-Xが活性酸素を除去するメカニズム
 なぜ、EM-Xが力を発揮するのか
 家庭から産業まで幅広い分野で活用されている
 強い抗酸化力を持つEM蘇生海塩
 EM-Xとアガリクスの融合が生み出す相乗効果に期待
 EM-Xの飲用方法

第三章 医療関係者が認めるEM-Xの効果効能
 EM-Xが医学に貢献する
 EM-Xの最新研究報告
 ●EM-Xの抗酸化成分とその作用メカニズムに関する研究
  発表者/佐藤信幸博士(アメリカ、イオンド大学人間環境創造学部)
 ●ラットの肝臓におけるEM-Xの抗酸化作用
  発表者/曹軍教授(中華人民共和国、チチハル医科大学生化学教室)
 ●韓国におけるEM製品の臨床経験
  発表者/キホ・ユーン博士(医学博士、韓国、ユーン外科クリニック)
 ●EMによる慢性気管支炎の治療
  発表者/國吉宣男医師(那覇第一クリニック)
 ●中国と台湾におけるEM-X投与の事例
  発表者/郭宗禮教授(台湾)
 ●虹彩学により観察された慢性病と変性疾患に対するEM-Xの効果
  発表者/ロン・ローガン氏(アメリカ)
 ●生体内でもEMが働くメカニズム
  発表者/EF・コノプリア教授(ベラルーシ国立科学アカデミー放射性生物学研究所)
 ●EM-Xが人間の血液細胞に与える影響
  発表者/イドシンガ博士(オランダ)
 ●EM-Xによるエイズ患者の治療
  発表者/マイトリー・スッタジット教授(タイ、チェンマイ大学医学部)
 ●HIV感染者・エイズ患者に対するEM-Xの臨床事例
  発表者/ポングシリ・プラスナディ博士(タイ、チェンマイ大学医学部)
 ●EM-X飲用ガン患者の血中NK細胞活性について
  発表者/後藤誠一医師(医学博士、後藤クリニック)
 ●EM-Xおよび他の薬剤がガン患者の生体微弱エネルギーに及ぼす影響
  発表者/小澤博樹医師(小澤医院)
 ●EM-Xによる乳ガン治療・300以上の事例
  発表者/カリダ・ウスマニ教授(医学博士、パキスタン)
 ●EM-Xの点滴による痛みの緩和
  発表者/加藤信夫医師(福山クリニック)、中村信義医師(中村整形外科)
 ●EM-Xによる老化現象の予防および若返り作用
  発表者/田中茂医師(医学博士、朝霞厚生病院)
 ●糖尿病におけるEM-Xの効果
  発表者/福山茂雄医師(福山医院)
 ●代替医療におけるEMEM-Xの利用
  発表者/マーリン・フレンチ氏(アメリカ、生物学的運動療法)
 ●肺胞上皮細胞におけるインターロイキン8の発生を抑制するEM-X
  発表者/おけじー・アルオマ博士(イギリス、シャーリングクロス病院)

 ●EM-Xによる血液循環促進に関する実験研究
  発表者/柯彬博士(医学博士、EM研究機構)
 すべての領域・疾患において万能薬的な働きをするEM-X

第四章 EM-Xで患者と共に闘う医師たち

 MRSA感染症に対するEM-Xの活用
  (高台病院 石神正文医師)
 あらゆる疾病にEM-Xを活用し、成果を上げる
  (朝霞厚生病院理事長 田中茂医師)
 日常生活から治療までEM-Xの応用を試みる
  (豊田歯科医院院長 豊田裕章歯科医師)
 ガンの治癒・延命効果が期待できるEM-X
  (梶川病院院長 梶川憲治医師)

 EM-Xは効くと確信
  (すずかけ台診療所院長 下浜紀子医師)
 EM-Xで生活習慣を改善し、よりよく生きる

おわりに−EM技術の恩恵を受けて生きていこう
私の確信 難病を救うEM-X    価格:1365 (内税65)

著者:田中茂

164


>>目次

EM-X
がこれまで以上に必要とされる時代がやってきた!●はじめに

序章 EM開発者からの推薦の言葉  特別寄稿 比嘉照夫
 田中茂先生は信念の人である
 EM医学の未来像
 EMのキーワード① 抗酸化作用と共生形成
 EMのキーワード② 非イオン化作用
 EMのキーワード③ 蘇生的波動(重力波)
 EM-XからEM-Xゴールドへ
 シントロピー医学の誕生

1章 医療コラム「最先端の医」から
 最先端の医 連載28 「腸内で良性微生物を増やすEMの健康効果」
 最先端の医 連載29 「末期と診断された乳がんがEM-Xで改善した症例」
 最先端の医 連載30 「EM-Xでパーキンソン病が改善した症例」

2章 私のがんにEM-Xが効いた!
 大腸がんの病期(ステージ)と生存率
 転移したがんが消え、腸の不調もみるみる改善
   大腸がん症例①〜④
 手術で切除できなかったポリープが消滅
   大腸ポリープ症例①〜②
 腫瘍マーカーが低下、症状が順調に回復
   肝臓がん症例①〜②
 胃がんの病期(ステージ)について
   胃がん症例
 手術した肺が元の大きさに戻り、経過も良好
   肺がん症例①〜④
 乳がん患者は最低7年の飲用が必要
   乳がん症例①〜④
 体調が良く、全治が期待できるまで回復
   すい臓がん症例①〜②
 飲用開始後すぐに髪が黒くなり、状態も徐々に良くなる
   上顎歯肉がん症例
 軽減・改善がみられたそのほかの症例
   白血病・膀胱がん・甲状腺がん・食道がん・悪性リンパ腫症例

3章 EM-Xの抗酸化力が全身を健康にする
 EM-Xは強い抗酸化作用を持つ
 神経細胞が活性化し、麻痺が回復
   脳梗塞症例
 肝臓免疫機能が向上し、C型肝炎ウィルスが陰性となった!
   C型肝炎症例
 約2ヶ月間継続して飲用すれば口臭も消える
 体臭・加齢臭にも効く
 イボ・しみ・ホクロが消えた!
   イボ・しみ・ホクロ症例①〜②
 糖尿病からくる網膜症にも効果を発揮
   糖尿病症例集
 不妊症だったが、夫婦で飲用し、元気な子供を出産
   不妊症症例①〜②
 長年苦しんだ便秘が解消
   慢性便秘症例

4章 糖尿病・リウマチの効果的な治療法
 糖尿病でも豊かな食生活が出来る
 ・南米旅行の経験から主食抜きの食事に
 ・理想はイヌイットの食事
 ・血糖値は常に200mg以下を保つ
 ・「三白の害」を避け、GI(血統指数)を意識する
 関節リウマチに効果が見られた漢方薬
 ・免疫機能の異常が引き起こす難治性の高い病気
 ・漢方普及に貢献した名医との出会い
 ・寝たきりの状態から日常生活が可能に
 ・痛みが消失、歩行困難だった状況も回復
 ・瞑眩反応はその治療が身体に合っている証拠

5章 EMX飲用使用者に対する問診(アンケート)調査の結果報告 特別寄稿 田中次郎

あとがき

蘇生海塩の驚異

蘇生海塩の驚異    価格:2100(内税100円))

著者:比嘉 照夫 琉球大学 教授
著者:知念 隆一 海洋&長寿科学研究所
231

>>目次

はじめに 魔の塩、神の塩(比嘉照夫)

第一章 生命の根っこ、人と海と大自然
 PART1 いのちは海からの贈り物
 ・いのちのみなもと、海は生きている
 ・衰弱した体を救う生理的食塩水
 ・精製塩の毒性を動物実験で証明

 PART2 自然のしくみと生命の潮流
 ・大気と海と太陽、そして月の恵み
 ・波と人の呼吸は、なぜ1分間に18回なの?
 ・生命のかなめ、心臓の働き
 ・生命の誕生と終わり
 ・血のめぐりと第二の心臓

 PART3 地球の大海を動かす潮汐のしくみ
 ・満月の夜、海水と羊水の成分は同調する
 ・大潮の満月の夜、海辺に向かうオオガニ
 ・大量に浮かび上がる微量金属元素
 ・満月の大潮を利用するフランスの塩田

 PART4 生命体熱は地球のマグマ
 ・生命耐熱とエネルギーの循環
 ・完璧にデザインされた生命体
 ・米国のマクガバン・レポートと健康補助教育法

第二章 超微量ミネラルはすべての病気に効果的である
 PART1 超微量ミネラルの薬理効果
 ・塩の常識をくつがえす驚異のメカニズム
 ・ガンが完治する「超ミネラル」の金属元素
 ・ガン治療のきっかけはヤケドの治療に始まった
 ・要職を賭けて治療に挑む医師の良心
 ・せめて末期ガンのターミナルケアになれば

 PART2 生命のカギをにぎる海の元素と酵素
 ・生命エネルギーの根源は食にあり、それをつかさどる酵素
 ・生命の魔術師、生体酵素とは何か
 ・生命あるところ、どこにでも酵素は存在する
 ・酵素の生産を狂わす活性酸素

 PART3 酵素の生産を促進する超微量金属元素群
 ・「生命の司令塔」と呼ばれる元素の集合体が海塩
 ・ミネラルって何ですか
 ・元素によっては取りすぎると危険
 ・多量ミネラルの役割

 PART4 生命力を奪う薬の毒性
 ・酵素の生産を直撃する薬毒
 ・ジョエル・ウォーラック医師の警告
 ・人体の生命力さえ奪いとる薬

 PART5 EMに学ぶ塩づくりの基本
 ・抗酸化・還元塩とはどんな塩なのか

第三章 塩が人の運命を左右する
 PART1 民俗学から見た食・塩・長寿
 ・運命を好転させるツキを呼ぶ塩
 ・塩が民族の体質、パーソナリティーをはぐくむ
 ・生命誕生にも必要不可欠な微量ミネラル
 ・牛が鉄クギを飲み込む恐るべきパイカ病
 ・動物はなぜ虫歯にならないのか?
 ・超微量ミネラルの摂取で200歳をめざそう
 ・超長寿の神秘をやっと解明
 ・成人は11食、賢人は昼・夜の2

 PART2 崩壊する減塩信仰と恐るべき減塩症候群
 ・自然食ブームではじまる台所革命
 ・EM抗酸化プログラムでつくる新しい塩の概念
 ・まやかしの減塩信仰はどこからやってきたのか?
 ・アメリカの医師会さえ、減塩に警告
!
 ・高血圧の本当の原因は塩ではない

 ・とりかえそう、2000年の食文化
 ・脱塩状態でふぬけになった日本人

 PART3 塩があなたの運命を左右する
 ・ジャーク・レーブ教授の精製塩−−毒性の証明
 ・鉄をサビさせないパワーをもつ塩と極上の味噌、醤油とは

第四章 美の女神がほほえむ抗酸化・還元塩パワー
 ・素肌・真皮を美しくする美の法則
 ・素肌にダメージをあたえる石油系化粧品
 ・美しい女性、真心ときれいな笑顔美人
 ・みんな美しい素肌になれる
 ・抗酸化・還元塩ですべすべの美肌に
 ・気軽にできるEMボカシの「ヌカ・塩もみ美容法」
 ・抗酸化・還元塩による血液の浄化とダイエット

第五章 EM蘇生海塩誕生のプロセス
 ・EMの誕生とその驚異
 ・EMを構成する有用微生物群
 ・EMとミネラルの補給
 ・人はなぜ塩が必要なのか
 ・海洋深層水の不思議
 ・深層水はなぜ機能性をもつようになったのか
 ・地球の蘇生作用から生まれた深層水
 ・海洋深層水は微生物で満ちあふれている
 ・海洋深層水と表面水は根本的に異なっている
 ・EM熟成塩と抗酸化プログラム

おわりに(比嘉照夫)

食養生

食養生    価格:1835(内税87円)

著者:こざわ 博樹 小澤医院院長
280

>>目次

はじめに
推薦の言葉「現代の赤ひげ」 比嘉照夫

第一章 食養生
 現代医学から食養へ
 玄米菜食への転換
 食養の考え方
 ・図表 玄米と白米の成分表
 人間にとって肉食はなぜ有害か
 牛乳は本当に健康増進に役立つか
 ・図表 海藻類と牛乳などとの成分比較
 人間にとって砂糖はなぜ有害か
 食品添加物と残留農薬
 日常生活におけるその他の毒物
 食物繊維の重要性
 腸内細菌

第二章 「食」と現代病
 現代医学と東洋医学の相違点
 ・図表 毒物の人工的排除(外科的手術)
 ・図表 人体の排毒機能
 現代病の成り立ち
 ・図表 粉ミルク、牛乳、母乳の成分比較
 日常診療における葛藤
 よく質問されること
 何を食べたらよいか
 タバコとお酒
 陰陽について
 ・図表 陰陽の例
 ・図表 動植物の陰陽
 ・図表 マクロビオティックの体質自己診断表
 学校給食のあり方と教育について
 ・図表 運動能力定価を示す調査結果
 集団検診・人間ドックは必要か

第三章 活性酸素と抗酸化物質
 活性酸素
 ・図表 代表的な活性酸素
 ・図表 主な抗酸化物質と消去物質
 ・図表 植物に含まれる抗酸化物質
 ・図表 食物が有する酸化作用と抗酸化作用
 EMEM-Xについて

第四章 玄米菜食とEM-Xによる抗酸化療法の臨床例
 玄米菜食とEM-Xによる抗酸化療法
 臨床例16 手術せず、食養とEM-Xで経過良好の胃進行がん
 ・図表 胃のレントゲン所見
 ・図表 治療前と治療後のレントゲン所見
 ・図表 胃の構造
  ⇒医学用語の説明
 臨床例7 直径5cmの顔面腫瘍が消失
 臨床例8 10年来の高血圧、胸痛。不整脈を克服
 ・図表 治療前と治療後の心電図の波形
  ⇒医学用語の説明
 臨床例9,10 抗酸化療法で治癒した多発性硬化症
 臨床例1113 リウマチ、関節症状の改善に効果
 臨床例14 胃潰瘍だけでなく、手足の疼痛も消失
 臨床例15,16 現代医薬の服用をやめて治癒した気管支喘息
 臨床例17 抗酸化療法で高い治癒効果示すバセドウ病
 ・図表 抗酸化療法における甲状腺機能検査データの変化
 ・図表 抗酸化療法における検査値の変化
  ⇒医学用語の説明
 臨床例18 アトピー性皮膚炎も8ヶ月の治療で完治
 臨床例19 乳がん、抗がん剤の副作用を克服して元気に
 臨床例20 卵巣がん、抗がん剤の副作用絶つため、抗酸化療法に転換
 臨床例21 全身湿疹、EM-Xと食養と忍耐で治癒へ
 臨床例22 糖尿病、厳格な玄米菜食で治癒したデータ
 ・図表 抗酸化療法における血糖値の変化
 ・図表 抗酸化療法における検査値の変化
 臨床例23 中耳炎、難聴が9ヶ月で軽快
 ・図表 抗酸化療法における症状の変化
 臨床例24 末期がん、食の改善ができず死亡
 臨床例25 臨床経過に価値ある成果をみた進行胃がん死亡例
 臨床例26 乳がん、抗酸化療法打ち切りで死亡
 まず、食生活と生活態度を改めることが治療の第一歩
 EM1号の診療所と自宅での活用方法
  ⇒エントロピーの法則の説明
 ・図表 健康を維持し、病気を防ぐための日常の食餌と生活
 ・図表 小澤医院における給食の食材と入手先

第五章 精神と肉体のヒーリング(癒し)
 霊的なこと
 臨死体験
 ・肉体離脱体験
 ・トンネル体験
 ・光の体験
 ・フラッシュバック体験
 ・りんしたい堅固の人生観の変化
 前世療法
 ・図表 転生とは
  ⇒中間世、カルマ、バルドの説明
 生まれ変わり
 ゴーパール・グプタの事例
 エリン・ジャクソンの事例
 サムエル・ヘランデルの事例
 霊的な考え方の臨床治療面への導入

おわりに
 参考文献一覧

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