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EMの家はいかが!!
健康住宅の作り方(EMリーフレット)
今、建材に使用されている防腐剤や化学物質によって人の身体に病的な症状が発生するシックハウス症候群が問題になっています。最近は、使用される化学物質も法的に規制されるようになりましたが、まだ十分とはいえません。
一方、EMの持っている抗酸化作用が、シックハウス問題に対して効果があることがわかってきました。建材や内装材のすべてにEMやEM・X、またはEMセラミックを添加し、仕上げにEM・Xを吹付け、掃除には日常的にEMを使うことが、シックハウス対策にはかなり有効です。
EMを日常使用している家に住むことが健康を維持増進することになり、また、建築物の寿命を数倍も長くすることが可能となります。
――抜粋――
今の建築・住まいの現状をみると、合理性を追求するあまり、家造りの過程で様々な問題を内包しています。
木造家屋の他、最近ではコンクリートや軽量鉄骨などの選択肢も増え、内装も新建材などを使ってリクエスト通りの家が建てられるようになってきました。しかし、工期短縮やコストダウン、白アリや台風の影響を防げるなどのメリットの裏側に、肝心なそこに住む人へのシックハウス問題などの被害が広がっている事実があります。
環境が悪くなったり、物質が劣化したり、人が病気になるということは、すべて強い酸化によるものです。家自体が酸化を誘発するような現状では、人の寿命を縮めていくような難病や、原因不明の病気になったり、抵抗力、免疫力がどんどん下がってしまうという悪循環になってしまいます。この連鎖を断ち切るためには、環境の抗酸化力を上げることが1つの方法です。
あらゆる物を劣化させるのは酸化作用であることを考えると、家造りにおいても、EMによる抗酸化技術をどれだけ多く取り入れるかということが大切です。EMの活用は一箇所や一工程だけではなく、全体・全行程に使用することにより、住まい全体に良い微生物が住み着きやすい環境を作る事がポイントなのです。
―――抜粋――
■住まい全体のEM化
住まいとしての建築を考える場合、まわりの環境との調和が大切です。
都市との調和、自然との調和、そして住む人との調和。EMはそのいずれにおいても重要な役割を果たしてくれます。
EMを建築に取り入れる動きは、約14年前に沖縄県の具志川図書館で行われたのが最初です。当初は排水処理及び中水に使われていましたが、その後、コンクリートや建築材料へEMを取り入れる動きが広がっています。
右のイラストはある団地の建て替えのコンペで優秀賞を受賞した作品ですが、建物本体へのEM使用はもちろんのこと、タイトルにある「都市に『ダム』と緑を」にある通り、EMを活用して排水を中水としてリサイクルし、EMによる建物緑化を進める他、屋上菜園での住民同士のコミュニケーションづくりや、EMで生ゴミの堆肥化を行うNPOの設立まで踏み込んだ、総合的なEM活用を提案しています。
このようにEMは、建築においても様々な可能性があります。総合的なコンセプトにEMを提案する建築家も現れており、屋上緑化や強風対策の植栽など、造園の分野を含めてEM技術を住まい造りに取り入れる人が年々増加しています。
また、高気密型住宅での新建材等の化学物質が原因で発生する「シックハウス症候群」がクローズアップされていますが、決定的な決め手がありません。EMを活用すると有害な物質の作用が押さえられる事が明らかとなり、各方面でシックハウス対策の研究や商品化の動きが始まっています。EMの本旨は「安全・ハイクオリティ・ローコスト」であり「住んで気持ちが良く健康になれる家」という大切なテーマを実現するために、住宅建築においても、その後のメンテナンスの際にも、EMは家造りの良きパートナーとしてお使い頂けます
―――抜粋――
EMによるHCHO(ホルムアルデヒド)抑制効果
EMとベントナイト粘土を配合した混合石膏プラスターによるHCHO抑制効果を評価するために右表の試験体を試作し試験をおこなった。
それぞれの試験体に接着剤0.1gを直接添加して、発生するHCHOの放散濃度(mg/m3)を測定した。
2時間の測定においては、ベントナイト(図1中,Btと表記)のみ添加した石膏プラスターでは、HCHO放散抑制率は22.2%であり、EMのみ添加は19.1%であった。しかしながら、ベントナイトにEM1%及び20%添加では、それぞれ24.2%、31.1%であった。さらにEM100%添加の場合は、その抑制率が34.6%に達した。このことからEMに含まれるアルコール類、有機酸、アミノ酸等の有機化合物との化学変化、ミネラル類によりキレート反応、Ca(OH)2による酸化促進や同物質の触媒作用による糖類への変換など複雑な系によりHCHOの文化反応が促進し、その結果としてHCHO放散の抑制に影響を及ぼしたものと考えられる。
―――抜粋――
※コンクリートに混ぜても、木材を洗っても、使った量に見合うだけの変化を知ることでしょう〜♪
健康住宅の作り方(EMリーフレット)
①
■ 敷地・基礎への散布
EM活性液を100倍に希釈したものを深さ1m以上が十分に湿るように散布
目的:敷地を癒しの土地にするため、EMをその場にできるだけ多く散布する
②
■ 鉄筋・鉄骨へのEM散布
EM活性液を500〜1,000倍に希釈して全体が濡れるように散布
目的:鉄筋に付着したごみやさびを洗い流すため洗浄作業
③
■ 鉄骨の錆び止め塗料
鉄骨の錆び止め・仕上げ塗料にEM・Xセラミックス、Aパウダーを0.1〜1%添加
目的:鉄骨へのさび止め
④
■ コンクリート
コンクリート1m3当り
●EM活性液2〜5L(練り混ぜ水に対して2〜5%程度)
●EM・Xセラミックス0.5kg(セメント重量の0.1〜1%程度)
目的:有害微生物汚染対策のため
⑤
■ 養生
表面が乾かない様にEM活性液を500〜1,000倍に希釈して散布し、シートをかぶせる
目的:乾燥収縮によるコンクリートのひび割れを防ぐため
⑥
■ 大引き根大のEM使用
EM活性液を50〜100倍に希釈したものを十分に散布
目的:木材への防腐・防カビ・防虫効果、化学物質によるシックハウス対策
⑦
■ 木材へのEM使用
EM活性液を50〜100倍に希釈したものを十分に湿透するようにくり返し散布
⑧
■ 内装用接着剤
● EM・Xセラミックス 重量の0.1〜0.5%
●(水溶性の資材ならば)EM・ZまたはEM・X 重量の0.1〜3%
目的:接着剤や塗料に含まれる化学物質によるシックハウス対策や臭気対策
⑨
■ 塗料
● EM・Xセラミックス 重量の0.1〜0.5%
●(水溶性の資材ならば)EM・ZまたはEM・X重量の0.1〜3%
目的:静電気防止対策や消臭対策な
⑩
■ 畳・絨毯の手入れ
●EM活性液 500倍に希釈したものを散布
●EM・Xセラミックス 畳下、床下に5g/m2程度散布絨毯には表面にも散布
⑪
■ 全体
こまめに活性液、とぎ汁発酵液で掃除する
追記です〜♪
土木建築利用
近年「シックハウス症候群」という問題が提起され、最近は建築素材に対する一般の関心が高まってきています。塗料や新建材、接着剤の出す臭いを吸っていると、病気になるか、病人のようになってしまう現象です。かびやダニもその原因となります。
建築の分野でも、素材にEMやEM ・Xセラミックスを混入してその機能を高めることが可能であり、建造物の耐久性を向上させ、接着剤の有機溶剤の害を減らすなどの効果が期待されています。現在、コンクリートへのEMやEM ・Xセラミックスの混入は現場レベルで始まっており、設計段階からさまざまな資材にEMを活用したビルや住宅が数多く完成しています。
現在、住宅やビルへのさまざまなEM活用事例があり、これらの施工方法の確立や効果のデータなどの集積が必要不可欠となっています。すでに建物のオーナーからは、新築特有の薬品臭がない、カビが生えにくい、保温性が良いなどの報告が寄せられており、精神面からも、住んで気持ちのいい住宅であるという点 で意見が一致しています。
コンクリートへの活用方法
弊社実施の試験より、一般的なコンクリートの単位水量150〜160L/m3に対し、EM・1号 (原液) を5% (8L程度) 添加して、劣化につながるコンクリートの中性化が従来よりも抑制されるという良い結果が得られています。
EM活性液を用いても同様の結果が得られますが、添加するEM活性液の品質が重要になります。糖分が残っているとコンクリートに悪い影響を与える場合があります。活性液の作成の基準例は資料ダウンロードにある通りですが、より確実を期すためにはEM1号、2号、3号を2%ずつ、糖蜜を3〜4%程度添加し、必要に応じて加温しながら培養してください。さらに、ガスが出なくなって、3週間〜1ヶ月以上の熟成したものを使用してください。 その他の資材として、EMセラミックス (商品名:EMスーパーセラ蘇生C) をコンクリートのセメント量に対して重量比で1/500の割合で添加・混合します(セメント量300kg/m3に対し、EMスーパーセラ蘇生Cを600g程度添加「EMスーパーセラ蘇生C 商品説明より」)。 また、EM活性液の添加に当たっては、活性液の添加分だけ水を差し引いた固練りの状の生コンを準備してもらう必要があります。EM資材の添加は、生コン車で行うより生コン工場で行うことが理想的です。 実際の施工にあたっては、専門家のアドバイスを受けることをおすすめいたします。 VOC対策
塗料や接着剤の容積に対し、0.1〜1%のEM資材を添加混合してから使用します。使用する資材は、水性塗料にはEM-Xゴールドなどの液体の資材を、油性にはEMスーパーセラ蘇生Cをご使用ください。
また、日常的にEMを活用し、室内に有用な微生物が定着するよう環境管理することも効果的です。 *******************************************
EM資材を使うことで、化学物質が軽減できてしまう。
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