化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

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90回 EM処理による放射性元素セシウム137の消滅

 すでに御案内のように、EMによる福島の放射能汚染対策を目的として1122日、福島県教育会館で第3回の環境フォーラム「うつくしまEMパラダイス」が開催された。本DND88回で述べた成果の再確認といくつかの新たな知見が発表された。中でもチェルノブイリ原発事故の被災国であるベラルーシ国立放射線生物学研究所が、改めて追試した結果、EMには日本で言われているように放射性セシウム137を消滅させる力があると発表したことである。
 
 その試験を担当したニキティン博士は、これまでの理論では説明することは不可能であり、新しい理論が必要であると述べたが、詳細については次号以下で紹介したい。その前に20115月〜7月のEM研究機構のEMによる放射性セシウムの消滅実験の結果を受けて、それを検証したいと考え、実行した人々がおり、その代表事例を紹介したい。
 
1、金子のぶみち氏の成果(201112月〜20139月)
金子氏からは詳細な実験データーの冊子をいただいた。理論的な解釈は別として否定できない事実である。
金子氏の場合は、容器の中で光合成細菌が活性化するような処理をすると放射性セシウムが減少することを確認し、幼稚園等の現場での応用事例である。詳しくは
ビニール袋のベクレル浄化実験を違い、屋外での実施のためEM発酵液散布によるセシウムの地下への浸透、拡散移動も当然あると考えられます。また、当然、自然崩壊もあります。
 しかし、Cs137の場合、約8ヶ月の自然崩壊で100から44%内外へ減少することは自然崩壊だけではありえません。
 
ここで大事なのは、子供達の被曝を軽減できたということであり、これは歓びで理屈などではありません。科学者は何もしてくれません。政府も東電も原発推進者もなにもしてくれません。これが散布に協力してくれた親の偽らざる心境です。
 目下、神奈川県横浜市の幼稚園2か所でEM散布を継続して実施しています。
 
 
 
2、高橋剛氏の実験報告(20136月〜201410月)
高橋氏からも詳細な実験データーをいただいた。理論的な解釈は別として、高橋氏の熱い思いと、種々の仮説や提案は、多くのヒントを与えてくれるものである。異論のある方は高橋氏へ直接コンタクトを取り論議することを期待したい。

▼高橋GO(剛)さんのサイト  ↓
http://www.em-platform.com/blm/   Google 検索を
 
▼実験を終えて
 
▼EMバッシングに反論 (その1)
 
 
EMと放射能
福島で環境フォーラム
東京で学習会
 
 
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