化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

▲環境ホルモンとは?

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

河川敷に多数の足無しカエル=原因不明、水質など調査へ―北九州市
 
 北九州市は18日、市内の河川敷から片足が無いなど奇形のツチガエルが多数見つかったと発表した。市立自然史・歴史博物館が捕獲した90匹のうち、45匹に異常が見つかり、担当者は「これだけ高い比率で奇形のカエルが見つかるのは国内では珍しい」としている。
 市によると、市内を流れる二級河川「板櫃川」の流域のうち、体験学習の場として市が整備した河川敷で、市民からの情報を基に調査したところ
奇形のツチガエルが高い比率で見つかった。いずれも春先に成体となったばかりのカエルだった。今のところ水質に目立った異常は見られないという。
 
 
二級河川板櫃水系板櫃川
 板櫃川では地元の河川愛護活動が盛んで、「かわばた会議」を組織し、市民参加型の川づくりがすすめられています。
また、川に近い高見小学校・大蔵小学校・祝町小学校などでもその意識は高く、それぞれ特徴のある川づくりを行ってきました。そこへ建設省(現国土交通省)の「水辺の楽校(がっこう)プロジェクト」の創設や、高見地区の住環境整備という状況が重なり、街の中で子供たちが自由に遊べる空間としての河川環境整備を目指しています。
 
 
 
分布】
 本州、四国、九州、佐渡島、隠岐、壱岐、五島列島などに分布する。北海道西部、伊豆大島には人為移入。
 
【俗称】
 イボガエル
 
【形態的な特徴】
 体長はオス約4cm、メス約5cmでメスの方が大きい。体背面は暗褐色で黒い斑紋が散在し、大小多数のイボ状隆起がある。とくに目立つ模様はないが、淡黄色の背中線のある個体もいる。腹面も顆粒状で黒斑があることが多い。西日本に分布するヌマガエルとよく似ているが、ヌマガエルの方がイボが少なく、腹面も白いことから区別できる。
 
【生態的な特徴】
 繁殖期は5月から9月。繁殖は水田や溝、池沼などの浅い止水やゆるやかな流れで行なわれる。オスは岸辺近くの陸上で鳴いていることが多く、鳴き声は「ギーコ、ギーコ」と聞こえる。オスとメスが抱接すると、メスは数十個ずつの小卵塊をバラバラに水草などに産みつける。1回の繁殖期間中に2〜3回産卵するメスもいる。ふ化した幼生(オタマジャクシ)の多くは幼生越冬し、翌年の5〜8月に変態して上陸する。オスは変態した翌年には成熟し、鳴き始めることが多い。昆虫やクモなど小さな餌を食べ、とくにアリを好む性質がある。幼体と成体は池や小川の底の泥の中など、水中で越冬することが多い。捕まえると悪臭を放ち、ヘビなどの捕食者から身を守るのに役立つと考えられている。
 
【生息環境】
 平地から低山地に生息し、流れのゆるやかな小川や、溝、水田、池沼などにすむ。繁殖期以外でも水辺を離れることはない。
 
【生息状況】
 近年、乾田化や冬期の通水停止により冬期に水田や水路に水がなくなり、幼生越冬できる環境が減少していため、近年、個体数が減少している。
 
【生態系保全のための留意点】
 本種が個体群を維持していくためには、幼生のまま越冬できるように冬期でも水が涸れない環境が必要である。しかし、年間を通じて水域が確保されると、同じく幼生越冬する帰化種のウシガエルやオオクチバスなどが定着する可能性があり、これらがツチガエルの幼生を捕食することも懸念される。したがって、新たに環境を創造する際には、整備後の維持管理まで含めた配慮が必要となる。
 
平野から山地の沼や河川、渓流などの水辺に生息。兵庫県内では、太平洋側でよく見かける。日本海側での記録が少ない。腹面にまだら模様があることで、腹面が真っ白いヌマガエルと識別できます。捕まえると皮膚から粘液を出し、酸っぱい刺激臭がしますが、これはアリを多く食べているためではないかといわれていますが、定かではありません。ヌマガエルよりもより自然性の高い環境(周辺が開発されていない場所)に生息する傾向があると考えられています。
 
 
内分泌かく乱物質の動物への発生内分泌学的影響  
 
 
 
原因不明って・・・
DNAを傷つけるものがツチガエルの生活圏内にあると、私たちに教えてくれているのでしょう・・・。
カエルにあるということは・・・人間にも・・・ということでしょう‼

放射能★放射能対策

※ごゆっくりご覧ください。放射能の処理ができるものだと考えた事ありましたか?

放射能  

 http://www.emro.co.jp/interim/data/cgi-bin/msearch.cgi?query=%CA%FC%BC%CD%C7%BD&submit=%B8%A1%BA%F7

1. 2003-11 EMフェスタ2003 発表大会 比嘉教授記念講演
http://www.emro.co.jp/interim/data/2003/HIGA/index.htm
とか、いろんな有害な波動が消えてしまう、放射能さえもコントロールするという重力波が関与していることが分かったんです。 しかし、これもチェルノブイリの原子力発電所の事故が起こらなかったら、こういうことにはなら. . .

2. 2003-01 EM-EXPO 比嘉教授 講演
http://www.emro.co.jp/interim/data/_expo03/HIGA/index.html
になる。 どんな汚染でもと言うと「じゃあ放射能はどうなんだ」と言われます。私はベラルーシ、ウクライナでその実験をずっとやってきました。放射能が多少残ってる所は生育も収量もいいし、味も良いのですよ。EMをしっか. . .

3. 2000-11 EMフェスタ2000 発表大会 EMフェスタ総括(2日目)
http://www.emro.co.jp/interim/data/2000/c14/higa.html
、汚染を出していく波動、これは電磁波とか放射能などの悪い波動です。それからこれとは逆に、電磁波などのひどいエネルギーを転換しながら有用な状態に変えていき、生体の持っている組織、またはこの物質が自分の形状を保. . .

4. 1999-11 EMフェスタ99 比嘉照夫教授 特別講演
http://www.emro.co.jp/interim/data/99/e/e-001.html
ますDr.コノプリアさんが一昨年、ここで、放射能物質に対して免疫力を落とさず、植物がセシウムは吸うけれどもストロンチウムは吸わないという意味で放射能対策にEMはすごい…ということを言われたわけです。私はそのとき. . .

5. 1999-11 EMフェスタ99 ミニセミナー パソコンで学ぶ環境教育
http://www.emro.co.jp/interim/data/99/h07/h7.html
く分かる。 また、酸性雨やオゾン層破壊、放射能で汚染された土地の回復などにも、EMが活かされるということも示唆されており、締めくくりは「EMは環境問題を解決できるかもしれませんね」という言葉。「明るい未来を語っ. . .

6. 1998-11 EMフェスタ98 パネルディスカッション ダイオキシンが...
http://www.emro.co.jp/interim/data/98/P/P.html
にチェルノブイリの風下になったベラルーシ放射能汚染地帯での過去3年間の総括を行い、放射能の被害は確実にEM-Xで押さえられるという発表も頂きました。そこで、核種をある程度動かせるとの報告もありました。核種とはス. . .

7. 1997-11 EMフェスタ97 比嘉照夫教授 総括【2】
http://www.emro.co.jp/interim/data/97/higa2.html
の大きな結論的な話なんですが、まだ各種の放射能を出す元をどう消すかというのは残っているこれからの課題なんですが、現実に起こっている放射能障害をEM1号でかなり解決できると。 例えば条件次第ではEM-XよりもEM1号の. . .

8. 1997-11 EMフェスタ97 発表大会 ベラルーシに...
http://www.emro.co.jp/interim/data/97/p11/p11.html
ム)90は半減期の長い放射性核種であって、放射能の状況を規定するものだということです。 Sr90に対するEM-1の作用については、逆の依存関係があきらかになりました。EM-1の適用は、原則として、Sr90の土壌から植物への移. . .

『あやしいサプリメント』好きですか?



 ここ数年、急速な伸びを示しているサプリメントの需要は、いまや国内市場4000億円とも5000億円ともいわれている。


 サプリメントは、栄養補助食品などいろいろな名称で呼ばれていますが、日本語にすると健康食品であり、法律上は食品になる。



一般の消費者はサプリメントをどのように捉えているのだろう?



 食品として食べることで、摂取できないものを補うものとして、副作用の心配もなく安全なものとして、良く流されるコマーシャルを鵜呑みにし、気軽に飲んでしまう傾向にあるというサプリメント。



安易な服用は重大な健康被害を引き起こすともいわれています。



 なぜなら、サプリメントの中には、近年まで医薬品となっていた成分もあり、そのような成分を過剰に摂取したらどうなるか、副作用の可能性は当然あるのです。



 今、老化防止?のサプリメントとして大人気のコエンザイムQ10だが、実は、鬱血性心不全など心臓病に使われる薬だったという。



次回は、『心臓病の薬だったコエンザイムQ10』


。。。今日は、もう。。。眠いので。。。 m(_ _)m

環境中にあるダイオキシン問題対策


 ダイオキシン問題を考える場合、一般に、ごみ焼却炉対策が十分であれば解決されるかのごとく思われている。しかし、ダイオキシン類としてはPCB(ポリ塩化ビフェニール)やベンゾフランなども含まれるめ、環境中に放出されている量は従来の予測の数倍以上と考えて対応する必要がある。


 環境中に放出されたダイオキシン類は、特殊な地域を除けば、人体に直ちに影響が現われることはないが、低濃度のダイオキシン類は環境ホルモンとなる。環境ホルモン対策は、現状では放出量を減らし、自然の分解を待つというレベルにとどまっている。


 89年、EMがダイオキシン類の一種である除草剤『2-4、D』を分解することが明らかになり、農地の残留農薬対策に期待されるようになった。
その後の研究で、EMはDDTやBHC、その他の有機塩素化合物を比較的短期間に分解することも確認され、実証的な成果も得られた。
 

 97年に茨城県大洋村で行った調査では、EMを使用して自然農法に切り替えた農地は、三年ですべての残留農薬が完全に分解され消失することが明らかとなった。
この農地では、10aあたりのEM使用量が三年間合計で60リットルだった。このため、六ヶ月で60リットル使用した実施区を設定して分析した結果、六ヶ月月ですべての残留農薬が分解されることも確認された。

 
 農薬の60パーセントは環境ホルモン原因物質である。40年前に使用されたDDTやBHCがいまだに分解されずに残っており、水田除草剤の『2-4、D』はいまでも使用されているダイオキシン類である。環境ホルモンの影響については、日本でもベストセラーになった『奪われし未来』(シーア・コルボーン他著、2001年1月発行・翔泳社)でも明らかなように、各種の難病はもとより、メス化、精子の減少、生殖障害など人類の未来に大きな影を落とし始めている。

 
 大洋村の実証実験に続き、98年にはダイオキシン騒動のあった埼玉県所沢市でEMによる農地のダイオキシン類分解実験を行った。
方法は極めて単純で、焼却炉周辺の農地でEMを使用して作物を栽培している農地と、それに隣接してEMを使用していない農地のダイオキシンを分析するという方法である。

 
 EMを使用した農地はすべて1g当たりダイオキシン量が10Pg(ピコグラム、1Pは一兆分の一)以下であったのに対し、EMを使用していない農地はすべて60Pg前後であった。ヨーロッパの基準では、40Pg以上は農業禁止、10Pg以下でなければ安全とはみなされないという法律がある。


 所沢の場合、EMを使用して六ヶ月という圃場もあったので再確認実験を行った結果、EMを10a当たり50リットルを数回散布するだけで、半年で60Pgから10Pgいかになることがあきらかとなった。
この結果から考えると、過去に環境中に放出されたダイオキシン対策には結論が出たようなものである。

開く トラックバック(1)

あのとき埋められた農薬は!


≪ 有機塩素系農薬3680トン、土中に埋設 ≫       記事 02、01、10

 DDT、アルドリンなど1970年前後に販売中止となった有機塩素系農薬が、判明しただけでも31都道府県で174ヶ所、計約3680トンもが地中に埋められたままになっていることが、農林水産省の調査によって明らかになりました。

これらの農薬は自然界で分解しにくく、生体内に蓄積されやすい有害物資で、同省は12月6日にこれらのすべての埋設場所で水質や土壌調査を実施し、無害化処理が終了するまで定期点検を続けるよう関係機関に通告しました。

また環境汚染のおそれがある場合は農薬を掘り出し、漏洩や盗難のないよう保管を徹底するよう指示しています。

同省が確認した有機塩素系農薬はこれらのほかに、土中からすでに掘り出されて保管されている約46トン、無害化などの処分済み分が約984トンありました。

有機塩素系農薬は70年前後に相次いで規制されるようになり、当時適切な処理技術がなく、農林省(現農水省)は71年に余った農薬を分散して埋めるよう指導し、それ以来埋められたままになっていました。

しかし、昨年5月にPCBやダイオキシン類など12の残留性有機汚染物質の使用・生産・排出を規制するストックホルム条約が採択され、2004年までに50カ国以上の批准を集めて発行を目指すことが決まり、日本も批准に向けて、同省と環境省とでこれらの農薬を安全に無害化する技術の確立を急いでいます。

資料:2001年12月7日付 YAHOO JPN NEWS ON−LINE 
〔読売新聞社会面〕 分離分析課 金子 ○介



      ↓

岩波ブックレットNo619暮らしの中の農薬汚染より    (2004年3月5日発行)

≪ 地中に埋められた農薬とダイオキシン ≫


 環境ホルモン作用があるのではないかとして、今までに環境省や経済産業省がリストアップした農薬は約70種あります。

そのなかで、有機塩素系のBHC、DDT、ディルドリン、2、4、5―Tなどは、すでに使用されなくなっていますが、安心はできません。

 自然界で分解されにくいBHCやDDTは魚介類・畜産物などの食品だけでなく、母乳からも検出される状況がまだまだ続く気配ですし、ディルドリンは、使用されなくなって、30年以上たったいまも、土中に残留し、そこで栽培されたキュウリなどに見出されています(東京都健康局のホームページ)。


 加えて、憂慮されるのは、これらの農薬が、1971年に使用禁止となった後、農水省の指示で、地中に埋設されたままになっていることです。

わかっているだけで、2、4、5−T系森林除草剤が53営林署管内の主に山中に約27トン、3種の有機塩素系農薬が全国180ヵ所に約3700トン埋設されており、その処理は今後の課題となっています。

後者の場合、コンクリート容器に格納されたものもありますが、すでに漏れ出て、周辺環境を汚染しているケースも判明しています(『毎日新聞』2003年11月19日)。

ほかにも、これら農薬の製造工場跡地での汚染も発覚しており、いま以上の環境汚染を防止するため、厳重管理と無害化処理の実施とともに、ほかに見出されている埋設個所がないか情報収集が求められています。


 もうひとつ忘れてならないのは、過去に水田除草剤として大量に使用されたPCPやONP、NIPなどに不純物として含有していた環境ホルモンのダイオキシン類が、水田土壌や河川・湖沼などの地底に残留しつづけていることです。

もはや、それを無害化することは困難で、未来につけを残したことになります。



         ↓
Vo1.24 Dec/ 1/2005 
≪ 日本中が農薬汚染されている? ≫

 基準の800倍の汚染でも非公開(福岡県) 

現在、以下の都道府県では農薬汚染が進んでいますが、実態はヤミの中にあります。

宮城 秋田 福島 新潟 長野 熊本 山形 大阪 山口 福岡 沖縄

これ以外の都道府県でも、過去31都道府県で、農薬が土中に埋められていたことが判明していますが、その後、汚染があったかどうかという事実さえ公表されていません。

 この農薬は、<有機塩素系農薬>で、体内に入ると蓄積されて癌などにつながり、吐き気やけいれんなどの中毒症状も引き起こす猛毒ですが、1970年代に使用が中止されたものもですが、その後処理に困り黙って地下に埋められたのです。

 今になり、亡霊のように汚染が進み始めているのです。
ここで気になる病気があります。

この農薬の使用が中止され、地中に埋められた1970年代には、日本には今国民病といわれている<アトピー>はなかったはずです。1980年代もそうです。

 ところが1990年代になり、徐々に拡大し、2000年になり、今や新生児の3割がアトピー皮膚炎と言われるようになってきているのです。
 しかも、アトピー皮膚炎患者は、北海道から沖縄まで満遍なく散らばっています。

以下の農薬汚染地域を見ていただきたいです。

 全国31都道府県

 そして、今でも汚染が進む、宮城。秋田、福島、新潟、長野、熊本、山形、大阪、山口、福岡、沖縄
米どころの秋田、宮城、新潟、福島が含まれています。
野菜の一大産地である<長野>が含まれています。

健康に良いからとして、お米・野菜を食べてきた国民が、長年にわたって農薬を蓄積してきたとしたら・・・。
 そして、その蓄積が妊婦から胎児に移り、それがアトピー皮膚炎につながっているとしたら・・・。

 科学的に裏づけられるわけではありませんが、国民病といわれるアトピー皮膚炎が政府が進めた農薬埋設政策にあったかもしれません。

 そして、今もこの農薬汚染が進んでいるのです。
政府・地方自治体は早急に実態を明らかにして、抜本的な対策を打ち立てるべきだと言えます。
 でないと、国民が農薬汚染でどうにもならない事態に陥るかもしれません。



農薬の各県埋設量などの記載です。


北海道: 566.020t・・・2箇所に埋設(以下数字だけ)
岩手:   75.300t・・・1
宮城:  182.135t・・・1
秋田:  111.000t・・・2
山形:  154.672t・・・14
福島:  191.000t・・・1
茨城:   65.900t・・・4
千葉:    6.000t・・・1
神奈川:  73.000t・・・2
山梨:    6.000t・・・1 
長野:  128.000t・・・11   
静岡:   39.100t・・・1    
新潟:  475.188t・・・97
滋賀:  249.800t・・・2
大阪:    3.000t・・・1
和歌山:  14.569t・・・1
鳥取:  153.414t・・・19   
岡山:  454.800t・・・1
山口:  160.210t・・・3  
愛媛:  226.271t・・・1
福岡:  142.300t・・・1 
佐賀:   28.196t・・・2
熊本:   83.384t・・・2
鹿児島:  64.000t・・・1
沖縄:   27.000t・・・2

※処分済、掘出保管の県は、省いてあります 
詳しくは↓
www.maff.go.jp/work/press011206-04.pdf -html



Vo1.24 Dec/ 1/2005
≪ 中国の環境汚染と農産物、そして日本 ≫

『都市を流れる川の90%が重大な水質汚染状態にあり、農村の30%が飲用に不適当な水を使っている。』

この指摘は今年4月末に行われました中国環境保護局の解総局長報告からの抜粋ですが、このような汚染された水を使って日本向け農産物が栽培されているのです。
勿論、中国国内向けも同様であり、中国産加工農産物も同じように汚染された水を使って栽培されているのです。

中国の環境汚染は我々が想像する以上に凄まじい状態になりつつあり、今や国際問題になりつつさえありますが、日本国内ではあまりにも影響が大きすぎるとしてほとんど報じられていません。

もし、今、中国野菜、魚介類が汚染されていると発表され、販売が禁止されれば、日本国内のスパー等で売られている野菜・魚介類、コンビニなどで売られているお弁当、ファミリーレストランで出されているメニューの殆どが消えてなくなり、日本国中がパニックになるでしょう。
混乱を巻き起こすのであれば、それは報道しないでおこうという“配慮”です。

事例は違いますが、武部幹事長ががこのような発言をしています(26日釧路市講演)『(今問題になっている欠陥マンション・ホテル問題で)悪者探しに終始すると、マンション業界はつぶれますよ。ばたばたと。不動産業界もまいってきますよ。景気がこれでおかしくなるほどの大きな問題です』

武部幹事長は、景気のためにこれ以上問題を拡大させてはいけないと述べており、ここに2つの面があります。

一つは、この欠陥問題は一つの設計事務所だけの問題ではなく、広く行われていたのではないか?という問題と、景気のためには欠陥問題はこの辺で手打ちにしておきたいという経済優先の“配慮”です。

この後者の経済優先の“配慮”は、この中国汚染問題と同じです。

余りにも影響が大きすぎてこれ以上拡大させると日本経済に大混乱を与え、せっかく株が上がっているのに下がってしまう、という国民の健康・安全を全く考えない経済優先主義そのものの考えなのです。

これはかつて日本が公害問題で苦しんだ高度成長期に見られた現象ですが、今、また復活してきたのです。

『企業の利益のためなら国民の安全・健康は二の次でもよい』という“配慮”は経済成長をさせるためには止むを得ない事ではありますが、果たしてそれで国民は幸せになるでしょうか?

中国でも最近は農民暴動が頻発し、環境汚染からくる奇形児・障害児の問題も取り上げられてきており、汚染を放置できなくなってきているのです。
このままでいけば、環境汚染深刻化で金持ち達は中国を放棄するかもしれません。
放棄できる資産家は良いのかも知れませんが、残された10億人以上の国民は一体どうするのでしょうか?

内部動乱が起これば政府は崩壊し、日本が頼っている中国野菜は全く輸入できず、それより、安いとしてスーパー・コンビに弁当・外食等で中国野菜・魚介類を食べてきた日本人の間で、奇形児・障害児が急増するかもしれません。

因果関係が不明といっている間に水俣病が拡大したことと同じ現象が今度は、中国産野菜・魚介類を通じて日本国中に広がることになるかもしれないのです。

女子高生が親に毒を持って殺そうとした事件がありましたが、中国が日本人に汚染された農産物・魚介類を食べさせることで、日本人を破滅させることを想定していたとしたら、それは見事な戦略だといえます・・・・。

中国はそこまで考える国かどうかはいずれ出ますが、“クロ”となれば、そのときには日本人には毒が回って瀕死の状態になっていることでしょう。


いくつかの情報を、そのまま掲載しました。


平成20年1月17日
環境省水・大気環境局
土壌環境課 農薬環境農薬管理室
から、埋設農薬調査・掘削等マニュアルがでています。

開く トラックバック(3)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
*ゆめ*
*ゆめ*
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

登録されていません

検索 検索

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事