化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

▲災害対策案

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緊急ページ  地震などの災害対策への応用(V1.06) 前編  ↑ からお読みください。

9,放射線対策 

 ところで、この夏は、無浴法の可能性を確かめるために直射日光に肌を曝してテストを重ねました。日焼けもしない、シミも出来ない、という予想を裏付けてくれました。(あくまでテストですのでお勧めしません。)放射線に対して、無浴法が有効か否かのテストを日光の紫外線を出来るだけかけることによって、推測することにしました。
今回の大津波では、インドの原発、核処理施設で犠牲者も出て停止しています。放射能漏れはなかったという発表の後、インドは一切の援助受け入れを停止しています。どの国にせよ、原発問題、核処理施設問題は、極秘でしょうから、譬え少々の放射能漏れが発生しても発表されることはないでしょう。何十年もたってからなら可能性がありますが。
我が国で、例えば予期される震災で浜岡原発でも被災すれば、首都圏の皆さんには致命的なダメージとなりかねません。どうすればEMは人体への放射線被害を最小に止められるか、これがテストの目的でした。この課題は、今後も放射性物質対策とともに追求していきたいと思います。
皮膚が最大のバリアーであることは疑いもないことで、強エネルギーを帯びた電磁波(放射線)に対して防御力のある微生物群で体が守られている場合とそれ以外では結果に大きな差が出るだろうという、感触はあります。EMXセラミックスを身につけておかれればよりよい結果が期待できそうです。この件では、10ページでも書けそうですので、中間報告のみお届けします。
どうか、今後もぜひ安全のためにも無浴法をお続けになり、素肌にEMウェアーを着て備えてください。
参考引用 『比嘉照夫の全て』p99 サンマーク出版 チェルノブイリ原発の解決記事
<<前半部略>> 更にコノプリヤ博士は、EM−Xを混ぜた餌を鼠に与え、ガンマー線を充てて免疫力の変化について考察した。その結果、通常の餌のみを与えた対照群の鼠の免疫力は低下したのに対してEM処理群は免疫力が下がらなかったのだ。更に詳しく観察するとEM処理群の免疫力は、むしろ高まっていた。<<以下略>>
大きなテーマですので書き切れていません。今から無浴法を実行しても皮膚の対応に間に合わない場合、または、無浴法をしないで放射線から身を守る方法はEMXセラミックスを身につけて毎日、EM1をキャップ一杯でも飲み続けることだと思います。消化器(特に小腸の絨毛)を守れば最悪のダメージは避けられるようです。
チェルノブイリ原発事故とEMX使用の事例を参照しました。小腸の絨毛については千島学説の広島、長崎被爆解釈の参照です。(味噌を食べていた人が被爆から助かった記録があり、この有名なケースからチェルノブイリに味噌が大量に搬送されたとのこと)
以上は参考まで私のケースでの問題提起と、可能性の指摘に過ぎません。引用したように効果を類推させるデータはあっても保証はありません。激しい放射線に被爆した場合どうするのか、という解答のない防御を求められているわけですから、良いと思われることは何でも試してみる価値はあります。
ただし自己責任で行いましょう。


10,飲料水がない場合 

 (この事態は閉じこめられたりしない限り、日本国内で震災に巻き込まれても起こりにくいのか、EM災害対策マニュアルにも想定してありません。行政の給水を待つことになります。数百万が被災した場合、給水は行き渡るか?という疑問がよぎります。飲料水の保存は重要です。)
水の保存も尽き、もっとも安全な水はご存じの通り、ご自分の尿です。薬効はあっても害はありません。飲みにくければ少々EMを加えるとなぜか癖のない飲みやすい水になります。飲用かどうか確かでない水、少々汚れた水を飲まざるを得ない時は、私なら自己責任でEM1を加えて飲みます。
>>>引用始まり
インドやパキスタンアド発展途上国で、しかも衛生状態の悪い地域におけるEM1やEM−Xの効果は信じられない位少量で驚異的なものです。現地ではEM1を5滴飲めば全ての下痢が止まるため、ファイブドロップ(5滴)と称されており、EMXも日本人の使用する五分の一以下の量で信じられないような効果が現れます。(エコピュア22号p37)

>>>引用終わり

 同じ効果がセラミックスを沈めた水によっても起こるのではないかということです。(きっと起こるだろうなと私も思います。何しろ、EMXセラミックスときたら密閉した米糠のパックの上に置いておくだけで、強力なEMボカシが出来てしまうのですから。)


11,漂流した場合 

 はっと気付いたら木切れにつかまって海原を漂流していた。喉が渇く。死にそうなほど。岸は見えない。方角もわからない。こんな場合、どうしたらいいでしょうか。
日本でこの季節に津波に襲われたら、海水温でやられてしまうでしょうが、もし漂流出来る状態で流された場合は、飲料水の心配はいりません。そのぶん気持ちをゆったりと保って救助を待ちましょう。海水を飲めばいいのですから。海水は飲めます。飲んでも体に異常は起きません。斎藤実という冒険家が海難者のために、自ら漂流実験をして確かめたことです。毎日血液を採取し、データを収集しながらの漂流でしたが、台風に遭遇して遭難、貴重なデータは海の藻屑となってしまいました。
10年ほど前でしたか、沖縄の漁船の船長さんとフィリピン人の船員さんが漂流した時、海水を飲みながら、しかも海水浴で体を冷やしながら漂流生活を続け、無事生還しています。体に全く異常は現れていません。EMが塩害の畑に実りをもたらすように、これまでの定説は生体内で塩類がイオン化しなければ何の問題もないという認識が欠けているのですね。迷信です。でも漂流中にEM1でも見つかれば海水と混ぜて最善ですが、そんなうまい話はないでしょうね。
運輸省(当時)の漂流マニュアルには気が狂うから海水は飲んではいけないと書いてある。なのに、この船長は規則を破って海水を飲んだ上、生きて帰ってきた、お上を恐れぬ不届き者よ、けしからん、いけない船長だ、とNHKのアナウサーが目を剥いて憤っておりましたよ。まったく犯罪者扱いです。どの国でも漂流生還者は英雄扱いなんですがね。
今回の津波災害でも、漂流された方々が多かったようで、この事実を知らずにどれだけ多くの人が前途に助かる希望を失って海底に沈んで行かれたかわかりません。ああ犠牲者の方々のご冥福を祈るばかりです。
陸地でも飲料水がなければ、きれいな海水を飲むことも可能です。真水2、海水1の割合であれば、真水を節約することも出来ますし、制限無く飲み続けても害はないという研究結果が出ています。

参考 『太平洋漂流実験50日』 童心社 故 斎藤 実著

本田勝一氏が日本の生んだ真の冒険家として堀江謙一と斎藤実を挙げています。生きた菩薩の類ですね。

緊急ページ  地震などの災害対策への応用(V1.06) ←転載
 http://www.geocities.jp/muyokusi/saigaiji.htm

もう誰でも疑いようもない程、大震災が目前に迫っている感じがひしと押し寄せています。
震災の周期的発生を考慮しても日本列島のいつでもどこでも発生する可能性があります。大都会での震災の発生は人災が伴いやすいので被害は一層激しいものになります。私個人と少しでもご縁のある皆様に、災害時のEM活用法を提案してみたいと思います。
行政の手を借りることなく、個人のなしえる範囲内ですので、最低限の僅かな資金、資材を前提にしています。また、EMの利用法に関してはEM関連機関による公式のものではなく、私の実験を参照としてのことですから、自己責任で行ってください。
以下の記述にはEM研究機構掲示板に投稿した文章を手直しした部分が含まれています。

● 被災、被害の予防効果
0、EM無浴法  無浴法についてはそのまま被災時の衛生管理法に移行します。このサイトの全部が被災時に役に立つようになっています。車内で寝泊まりする場合、EMを吸い込ませたタオルで体を摩擦してください。血行が良くなります。皮膚が清潔になります。紫外線や、放射線、電磁波などをカットするだけの力が期待できます。(量として無理であっても他に手段がなければ重ねて塗ることにより効果を少しでも上げてください。あなたご自身のためです。)


1,怪我、傷の応急的消毒
 
 周囲に医療救急医療施設や消毒用医薬品が見あたらない場合、EM1(Ph3.5以下)原液の傷口への噴霧や塗布が有効です。止血と共に何度も行ってください。特に、泥や汚水などが付着した場合、十分な洗浄水がない場合、真っ先にEM1での高い酸性度による洗浄と消毒効果が有効です。院内感染防止用の消毒資材として使われている程ですから効果はあります。しかも痛みに対してかなり劇的に効く場合もあります。もちろん全ての痛みに有効というわけではありません。また稀釈したEM1には傷の消毒効果は認められないようです。


2,死臭などの臭気を消す。
 
 累々たる屍の中で寝起きすることになった場合、EM1や活性液、発酵液などを散布しますと腐臭は三分の一になることが昨年暮れのスマトラ沖大地震で実証されています。(EM研究機構資料参照のこと) 死臭も消すほどですから、排泄物やその他悪臭源からの悪臭を断つことが出来ます。


3,感染症などを予防する 

 EM無浴法を実行していれば震災時であろうと、皮膚にはEMの防護膜が出来ますから様々な有毒物質や、病原菌から保護されるはずです。そのためには、比嘉教授が常に述べておられるとおりEM菌群を絶やさないこと、塗布、スプレーを絶やさないことです。手を洗うにも、石鹸を使った後必ずEMを塗布すること。
それには、シャンプーの容器などに、10倍活性液(EM1・1L+糖蜜1L+水8L)×相当倍稀釈がお勧めです。活性液の効果はEM1の半分というデータがあるようですが、10倍液は酸度が高くなりますので変質しにくく、保存がききます。当家ではこれで常に手を洗い、うがいもし、洗髪などにも用いています。
手を石鹸で強く洗う場合、汚れは落ちますが常在菌も流れ、誰もいない家に泥棒が押し入るように、病原菌を含む菌類が繁茂します。ならば、石鹸で洗った後でもEMを加え残った常在菌をより強化することによって、清潔さを維持できるのではなかろうかと、考えられます。そしてやがて石鹸不要となることは必然です。


4,簡易局部洗浄器 

 『スプレーヤー入り米糠発酵液原液』はトイレットペーパーの使用を極限まで減らします。たとえ紙が入手できなくても用を清潔に済ますことが出来ます。最初は少しコツが要りますが、霧にならないように噴射しますと局部の汚物を飛ばすことが出来ます。もちろん水で行ってもいいのです。最後に濡れティッシュのように紙にEMを噴霧してぬぐい取るのがい一番清潔です。EMを皮膚から絶やさないことです。
身体のどの部分、どんな局面でもワンタッチで使え、保存性も高く、持ち運びも簡単、うまく使うと清潔なだけでなく多量のトイレットペーパーが要らなくなります。無責任に使われた簡易トイレ(汚物が飛び散った場所)でもこれでスプレーすれば臭いは即座に消え、使用の不快感・ストレスは半減します。
ところで化学薬品で強力な消毒を施すほど、しばらくすると傷口や物体の表面が無菌状態、無防備状態になり、すぐに別の微生物群に占領されます。それらの微生物はたいてい消毒以前に攻略を試みて失敗した有害菌です。消毒によって有益な常在菌が一度に死滅したために周辺にいた有害菌が勝利を収めるわけです。このような消毒は、生毒です。EMによるによる消毒は非常時でありながら、安全にして長時間有効です。


5,防災食としてのボカシ
 
 災害復旧も同じです。消毒剤は一層病原菌を強化し、被災地に破滅的です。必要なのは、常在菌をリードする有用微生物群です。防災用にも、EM1原液1本、糖蜜1L、10倍活性液を10L、米糠だけのボカシ5kg〜10kg程保存されていると心強いでしょう。ボカシは粉末EMだと考えてください。研ぎ出して、発酵液の代用にも出来ますし、ご飯にかけて食べることも出来ます。消化器を放射線から守ることが期待されます。(食べられる上質の米糠で作りましょう。)更に、いよいよ水が無くなれば、EMドライバスがボカシで出来るのです。


6,自宅避難時のお手洗い 
 
 被災時のお手洗いの件ですが、この中越地震から認められた敷地内避難が可能な状況であれば(震災時の話です)、庭に穴を掘って使用の都度、土とEMをかけていく方法は、清潔で理想的だと思います。土壌がもっとも分解力が強いからです。そのために、かねてより敷地にEM稀釈液を撒いておかれると、驚くほど早く分解されます。
その広さがなく、しかも合併浄化槽が無事な場合、EMを入れて第1槽を直接便壺とし、汚水もここに流し、EM拡大培養の餌に利用します。排泄物はEMによって形はなくなり液肥に代わります。臭いは全くありません。これを何に使うかはその時の状況によります。もちろん肥料としても使えますが、悪臭を消すEM活性液としても使えるのです。EMを使うと排泄物で排泄物の臭いを消すことが出来るわけです。(実験済み)そればかりか、浄化が必要な汚染を強力に浄化できます。
様々な種類のEM活性液があって、用途に応じて使用できるというのが災害時には一番必要なことです。その意味で、浄化槽は大変貴重なEM培養槽になるはずです。
もちろん、飲料水準、中水水準の水が浄化槽にたまっている場合は、使い尽くすまでその水を利用した方がいいでしょう。


7、敷地内避難のすすめ
 
 たとえ1週間でもタコ部屋に暮らすことは消耗が激しいですね。ご存じの通り新潟のような人口密度の低いところでもプライバシーを求めて車中で暮らす人が多く、血行障害で死者が相次ぎました。むごい話です。後で、旅館を斡旋するほどなら、初めからやればいいことなのです。被災者はタコ部屋と誰が決めたのでしょう。神戸の被災者の声を聞かなかったのでしょうか。被災者こそ、傷を癒し、疲れをとるため個室が必要です。EM活用もしやすくなります。


8,EM波動効果による震災被害の防止 

 ところで、今から防災のために庭にEMを撒いておきますと浄化力がいや増すばかりでなく、阪神淡路大震災で見られたように、EMの波動が家を震災から保護してくれる可能性があります。(波動効果・重力波効果・阪神大震災で下駄履きビルが1カ所だけ崩壊しなかった。そのビルは建築の際、コンクリートにEMを混入するなどEM技術を取り入れて建てられたもので、設計そのものは他と変わらなかったという。)
震災は避けられなくとも、最悪の被害を避けることは出来るかも知れません。防災対策としても優れた方法です。動物たちも地震に反応することは知られています。微生物達は更に敏感です。庭や肌に十分な有用微生物を養っておられると、地震だけでなく様々な災厄に対する反応も早いですよ。微生物だって死にたくはありませんからね。とにかく、いいと思われることは、全てやりましょう。そして生き抜いてください。

つづきは →  URL: http://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/34199361.html

3  災害時におけるEM の活用法

災害時のEM活用法は、とにかく撒くことです。トイレの悪臭や生ゴミなどの腐敗などを察知し、ストレスを感じる部分にはとことん散布することが肝要です。

被災地で問題になること
・ 衛生問題
・ 水問題

EMによる衛生対策
○ 腐乱臭抑制
被災地では冷蔵庫内のものが腐ったりすることで、悪臭を発していることがよくあります。
このような場所は病原菌の汚染が進行するため、免疫力が低下している被災者にとって、放置することはきわめて危険といえます。
したがって、EMを散布することは、悪臭の抑制だけでなく、衛生問題の原因となっている病原菌の抑制効果もあります。

○ トイレ等の悪臭対策
仮設トイレなどは住環境に密着した形で設置されており、そこから発生する悪臭は多大なストレスになります。
この様な場合もEMボカシなどにより、悪臭対策をおこなうと、被災者のストレスを大幅に軽減することに繋がります。

○ 飲料水以外の水処理
災害時は上水などが利用できないため、病原菌などが含まれる水も活用されます。
その様な水を使用する場合、EMを1000 倍になるように加えEMセラミックスを容器に入れて活性処理を行うことで、病原菌の抑制に繋がります。

○ EM無浴法
10〜100 倍程度に希釈したEMを布に染み込ませ全身を拭くことで、体表面に付着している常在菌をEM化するため、感染症や風邪にかかりにくくなります。
また、各種有効成分が体内に吸収されることで新陳代謝を促進し、老廃物を体外に排出する働きが活性化されます。
老廃物は悪臭などの原因になりますが、EMが消化するため問題にはなりません。この方法は安全で著しい効果があります。

EMによる水対策
災害時の飲み水の問題は深刻な問題と言えます。ライフラインは断裂しているため、上水の利用が出来ず、飲料として使用できるのは、給水によるものでしかありません。
しかしながら、私達は炊事に使用する水以外にも、多くの水を使っています。
家庭で使用する上水は飲料用以外の水の方が多いのです。
災害時はこれらの飲料水以外の水をいかに有効活用するかがポイントとなります。

○ 洗濯
洗濯に使用する水について考えて見ますと、22%と非常に多いことが分かります。
洗濯水は洗濯機で行う場合、一度しか使用できませんし、洗剤を使った場合は再利用もままなりません。そこで、EMによる洗濯を行います。家庭で作成した米のとぎ汁EM発酵液を500〜1000 倍程度に希釈した水に、汚れた服を一晩漬け置きすることで、汚れ落ちが良くなります。
後は簡単にすすいで干すだけです。また、その水の上水は再度洗濯に利用することができます。

○ トイレ
災害時は仮設トイレや家庭内のトイレにおいて悪臭が問題となります。それらの原因は流せないことにあります。このような場合、仮設トイレであれば、EMボカシもしくはEM活性液などを配備し、使用後にまいてもらうことで悪臭対策と分解促進に繋がります。また、流す回数を少なく出来るため、節水に繋がります。

○ 風呂
風呂の代替法としましては前記衛生対策をご参照下さい。災害時にはお風呂に入ることは困難なため、消
費する水はないと言えますが、EM無浴法をおすすめします。

水対策についての結論
〈炊事に必要とされる生活用水〉
炊事……22%
洗濯……22%
トイレ…24%
風呂……24%
洗面、その他…8%
 


★ EMを学習していただければ、安全に、水の再利用ができ、災害時に配給される水は主として飲料水として使用することができるようになります。

災害時のEM培養方法
災害時は水道水や井戸水はあまり使用できませんので、EMを培養する場合は、煮沸した河川水や海水をそのまま利用してEMを培養すると良いでしょう。海水などを利用することで、大量の培養が可能になります。


《これまでの災害におけるEM の使われ方》
近年、災害を取りざたされることが多くなってきました。特に最近では、東海大地震や南部大地震を警戒する声が多くなってきています。そこで、これまでの災害に活用されたEMの実績についてご紹介します。

○ 阪神大震災の例
EMを普段から使用しているボランティアの方々が、当時悪臭を放っていた仮設トイレにEM1やEMボカシを置き、それらを散布することで、悪臭対策に繋がった。また、ごみの悪臭対策にも使われています。

○ 台湾大地震の例
被災地でEMを製造し、EMを供給。トイレや倒壊した畜舎などに散布し、悪臭対策を行った。

災害時のEM活用の教訓
災害時は幹線の不通や水問題など、あらゆる状況がEM供給ならびに培養に対して制限因子となります。また、災害時の混乱の中では、EM活用が被災者の方々に良いからと言って押し付けるのでは、疲弊しきった精神を混乱させることにもなりかねません。
災害対策としてEMを活用していくためにはどうしたらいいのでしょうか?私たちの生活の中でEMというものが、必要不可欠なものとなることが重要なのです。手を伸ばす先にEMがあり、あらゆる行動に対してEMを活用し続けることで、EMが日常化すれば、災害時にも必需の品となることは間違いないものといえます

2. EMを応用した災害対策

EMの活動は限りない広がりを見せるとともに、私たちの生活にとって本当の意味で実用的な技術であることが分かります。
日常的に使用することは、無意識のうちに健全な環境を整えてくれますし、人と人との交流を活性化させる役割を果たしてくれています。
EMは「実践する」というキーワードを守り続けることで、あらゆる問題を安全で快適、低コストで根本的に解決することが可能となってきます。
さらには、EM活動が潜在的な部分で「予防効果」を持ち合わせていることもご説明したとおりです。
つまり、EM活動を幅広く展開することは、問題の発生を未然に防ぎ、その拡大を最小限に抑えることに繋がります。

災害対策について一番はじめに考えること
これから災害対策を行う上で、潜在的なリスクを軽減することを第一に考えねばなりません。
発生してからでは被害を軽減することが困難だからです。つまり、私達が考えなければならない最初の活動が「防災」と言うことになります。
では、今日考えられている防災活動を行うためのキーワードから検討していきたいと思います。

防災活動のキーワードとなるもの
○ 事前の準備
○ 災害時の対処策の検討
〇 災害後の復興支援策の検討

以上のキーワードから、防災活動で重要なことは、災害を想定した上での予防策を検討することが基本となります。
また、キーワードに附随し、これまでの災害での課題について考える必要があります。

これまでの災害時の課題から学ぶこと
○ コミュニケーション不足による地域住民関係の疎遠化
○ ボランティア団体の間での争いごと
○ 自治体の対応やコーディネート
〇 救急医療の問題や救済従事者の健康問題

防災活動を行うポイント
 防災活動の考え方をまとめてみますと、災害に対する様々な情報を網羅した形で意思決定を行う必要があることに気づかされます。
対策は役割を持った人々だけで各々の単元を論じ合うのではなく、被災者や多くの人々の提案がスムーズに取入れられるような柔軟的な態勢が必要す。

防災におけるEM活動の役割
 これまで考えられてきた防災活動を通してみてみると、組織間の連携を強化する必要性を強く感じさせ
られます。
しかしながら、近隣でのコミュニケーションが難しくなっている現代社会において、価値観の異なる組織を単純に結びつけることは大変に難しい役割となります。
それらを成し遂げるためには、それぞれの価値観を侵害しない橋渡し役が必要となります。EMの特性であるバランス感覚やEM活動の原点であるボランティアや草の根の精神は、この重要な役割を担うための条件を具備しています。

EMによる防災活動
EMによる防災活動と言っても、基本となる部分は通常の防災意識と同じです。
従来の防災準備に合わせて、日常的にEMを活用することで、水、食糧などの備蓄とともに、衛生面での配慮を加えた災害への備えとなります。
一方、家庭における日常的なEM活用だけでは、防災準備が点の活動となり十分な成果が期待できません。
この活動を線へと導くためには、社会全体を見通した災害対策案が必要となります。
そこで、防災計画のデザインを構築するための情報として、根幹を成すEMボランティア活動の防災的な意義についてご説明します。

EMボランティア活動
EMを活用しているボランティア団体は全国的に展開していますが、それぞれの団体が同じ目的を持って、同一時期に活動してきたわけではありません。
しかし、EM活動を軸とすることで、それぞれのボランティア団体が互いに歩み寄り、協力体制が出来上がってきました。
また、EM活動に従事する企業も自然に団結しあうなど、それぞれのパートで社会のニーズに応えるための努力を行っています。
このようなEM活動を通したコミュニティーを構築するためには、特別な活動を必要としません。
組織ごとの設立当初の目的が異なったとしても、EM活動を通すことで共通の未来ビジョンを描くことが出来ます。
その中では、それぞれの団体の役割が存在しているため、競争を行う必要がないのです。

コミュニティーの作り方
一方、地域で初めてEMコミュニティーを作ろうという方々にとって、今までの内容は容易ではありません。
どのようなEM活動を行えばよいかなど考えるところが多いと思います。
そこで、EMコミュニティーを構築するためのアイデアと情報を紹介します。


○ EM市民農園
自治体もしくは地域住民の手でEM市民農園を開園します。
ここでは、家庭からでる生ゴミのリサイクルや米のとぎ汁EM発酵液などを活用し、野菜などの栽培を行います。多数の住民が交流できる場となります。

○ 地域緑化
地域全体の緑化活動を推進します。一つの家庭でも緑化活動をはじめると、地域全体に自然とも不要となります。
その上、住民間の情報交流や物々交換などの場を作り積極的な係わり合いが行われるようになります。
広がっていきます。美しい環境は連鎖的に広がっていくのです。EMを連動して活用しますと、肥料代

○ EMのボランティア団体への加入
EM活動を行っている既存のボランティア団体へ参加することで、EM活動を率先して行うことが可能になります。
地球環境共生ネットワークと呼ばれるNPO 法人やEMによる環境教育支援ボランティアを行っているEL-net、福祉作業所を支援しているEMボカシネットワークなど、たくさんのボランティア団体が存在しています


EMボランティア活動に参加する意義
このようにEMボランティア活動の最も大事な成果は、EMコミュニティーを構築してくれることにあります。
コミュニティーの役割を狭義の意味で捉えた場合、災害時に人命救助が迅速に行えることです。
救助活動に必要とされる要素はスピードと情報であり、コミュニティーがしっかりとした環境では、隣人の救済活動や正確に情報提供がなされ助かる例は多いのです。また、広義の意味で捉えた場合は、広域ネットワークの構築となります。
災害時には幅広い分野、地域でのネットワーク網が必要となってきます。コミュニティーエリアを狭くすることは、災害時にすべてネットワークがダメージを受ける可能性があり、内部での支援活動が停止してしまいます。
また、正確な情報を手に入れにくいなどの不都合が生じます。
コミュニティーとは総合的に捉えますと社会全体を指しています。家庭でEM活動を行うことは日常的な防災活動として有効であり、EMボランティア活動に参加することは社会的な防災活動として効果があります。

EMによる健康生活〜活用

http://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/27384983.html
  ↑こちらからご覧ください^^!


1.炊事
EM農法で栽培されたお米や作物を料理にふんだんに使用することで、健康増進に繋がります。また、水道水には塩素が含まれていますが、水のタンクを設置し、EMセラミックスを投入しておくことで、塩素害を除去することはもちろんのこと、水の構造が望ましい状態に改善されますので、飲み水や調理にも良い水を供給できます。

2.風呂
お風呂に米のとぎ汁EM発酵液をコップ一盃ぐらい入れることで、EMが産出する有効成分や米のとぎ汁の有する有効成分が皮膚に好影響を及ぼします。また、EMセラミックスを入れておくことで、遠赤の効果で体中が温まります。

3.掃除
拭き掃除やお風呂場にEMを使用することで室内の有害なカビなどが減少し、乳酸菌などの有用微生物が多くなります。その様な部屋では、食品の日持ちも良くなります。
また、カビやダニの餌になる、食べかすやフケや垢なども分解してくれるため、カビ、ダニなどの増殖を抑制し、ハウスダストの問題の解決にも役立ちます。
部屋のカビ臭や異臭も消えてすがすがしくなります。
現在、大きな社会問題となっているシックハウス症候群の原因は、建材等はもとよりホルムアルデヒドや防菌剤を含む糊を部屋全体の壁紙に使用するため、その揮発性物質が充満するためです。
揮発物質自体は微量なのですが、化学物質に過敏な人は、更に過敏になり、シックハウス症候群と称される症状を呈します。
EMを時々、部屋全体にスプレーし、常に掃除に使用すれば、有害な化学物質を分解するばかりでなく、最終的には建材に含まれる有害物質をすべて無害化してくれます。

4.洗濯
洗濯に使用する合成洗剤は漂白剤や酵素などを使用していますが、この中でも界面活性剤などは環境や人体にも悪影響を及ぼします。
しかし、現実には合成洗剤に代わる洗剤はなかなかみつかるものではありません。
しかし、EMの米のとぎ汁発酵液をコップの1〜2盃適当に洗濯機に投入して、一晩つけ置いて、その後に洗濯すると、汚れが十分に落ちるだけでなく、服にも化学物質の残留はありませんし、その水は庭やベランダの植物に使うことも出来ます。
また洗濯後の放流水は下水や河川の水質浄化に役立ちます。


現場でのEM 活用
EMは家庭内の使用にとどまらず、他分野でも広く活用されています。それぞれの分野におけるEM活用について簡単に紹介します。

農業:自然農法や有機農業でもEMは幅広く活用されています。EM中心の安全・安心栽培はEM農法と称され、有機JAS認定を受けているものもたくさんあります。

河川:日本には全部で33,678 本の河川が存在しています。汚染が進み、ヘドロや悪臭はもとより、生態系の破壊問題を抱えている河川はいたるところにあります。
河川の浄化やヘドロの浚渫費用も莫大なものです。その様な中、EMで河川を浄化し豊かな生態系を取り戻した多数の事例があります。
また、多くの自治体では水質汚染源となる家庭から出る米のとぎ汁などにEMを増やし、水質浄化源に変える活動が進められています。

海 :EMによる海の浄化活動が盛んになり、瀬戸内海や有明海で多大な成果を上げています。EMが水中の有機物を発酵分解するため多様なプランクトンが増え、魚介類が急激に増えています。
また、養殖などによる汚染対策にも使われています。

産業:産業分野から発生する化学物質の汚染はもとより、各種の有機・無機汚染対策にEM は広く活用されています。
また、EM 技術をもとに省エネや空気や水の浄化、機能性材料の開発なども行われており、様々な環境対応が可能となっています。

建築:EM技術をE応用した住居が全国に造られています。特にシックハウス症候群や化学物質過敏症に多大な成果を上げています。
医療:EMを様々な環境に活用することは結果的に健康な生活を送ることに繋がっています。
特にEMX などを併用し医療費の軽減をめざした活動も進められており期待すべき成果が上がり始めています。

学校におけるEM活用
環境を守るためには、その基本に沿った教育が必要です。現在EMは数千校の学校で環境教育に活用されています。
教室やトイレ、プールの掃除はもとより、生ごみの有機肥料化と花や野菜の栽培やビオトープの外に地域の河川や池や沼の浄化活動にも使われています。
このような活動は地域の人々と交流を図る上で重要な役割を果たしています。また、学校における環境教育を支援するための環境学習ネットワークもできており、EMの活用をお手伝いするEMボランティアも登録されています。
そのためEMの活用に全く経験のない学校でも、すぐに実行できるようになっています。詳しくはインターネットでお調べ下さい。

福祉作業所におけるEM活用
福祉作業所では身障者の方々の自立を目指して、EMボカシの製造・販売はもとより、野菜や花づくり、養鶏なども行っています。
また、EMボカシを製造している大半の作業所はEMボカシネットワークで結ばれており、情報交換を密にしてあらゆる場面で助け合いが出来るチームワークを構築しています。

EMの効果についてのまとめ
これまで述べてきましたEM活動を振り返ってみますと、多様な効果が明らかとなっています。
その中でも、特にEMの効果といえるものをあげてみますと以下のようになります。

・ 水資源のリサイクル
・ 食品の日持ち効果
・ 悪臭対策や汚れの分解
・ ゴミの再利用、資源化
・ 健康な生活習慣、健全な住環境の構築
・ 環境破壊の防止、環境浄化
・ 集団生活内でのコミュニケーションの改善
・ 他団体との交流の活性化(ネットワークの構築)

この中にはEMの直接的な効果でないものもありますが、すべてにおいて「EMを実践すること」で得られる効果といえます。

EM活動を行う上でのキーワード
これまで挙げてきたEM活動のキーワードとなるのが「EMは効くまで使う」「EMを生活化する」ことです。
そのためにはEMは安く手軽に手に入れる必要があります。家庭でEMを使用する分には市販のEMでも間に合いますが、河川の浄化や広い地域での環境浄化活動には多量のEMが必要になってきます。
この様な場合は以下のような方法で対応します。

○ 自治体によるEMの供給
EMの活性液製造装置を自治体で購入し、多量にEM活性液を提供するシステムです。具志川市、柳川市をはじめ多くの自治体ではこのような方法で市民に必要なだけのEMを提供し、多大な成果を上げています。

○ 地域ごとのEM製造
EMを多量に使用する規模の大きな農家や環境現場では、独自で製造装置を設置する事例が増えています。
また地域の環境浄化や健康運動をより強化するために、自主的にEM活性液製造装置を購入し、ボランティア活動を強化している例もあります。

EMの効率的な増やし方
現在では、EMの増やし方も多様化しています。各々の条件に応じた増やし方で対応することもEM普及のポイントとなります。

○ EM活性液製造機「百倍利器」(スタンダードタイプ)での増やし方
品質EMの原液をまず100 倍に増やし、その液を更に20 倍に増やす方法が確立されています。
技術が向上すれば更に大量に培養することができます。EMを構成する微生物の分裂速度が異なるため、拡大培養は3 回ぐらいを目安にします。


○ 海水を用いた増やし方
EMによる海の浄化活動が活発に行われています。
有明海の浄化や、瀬戸内海浄化は、EMの培養に海水が使われています。海水でEMを増やした場合も、EMは安定的に増えていることが確認されていますので、海の浄化には有効です。
また、農業用や一般の活性液を製造する場合、自然塩を0.1〜1%添加するとEMの品質が更に安定化します。

EM活動と災害対策
現在行われているEM 活動を振り返ってみますと、EMが直接作用することで様々な効果はもとより、人と人との結びつきを強める社会的効果が注目されています。
これらの性質は閉鎖的になりつつある社会の中において、私たちの共通の資産となりうるものと言えます。
EM活動を通して培われた団結力は、あらゆる局面で有効に作用し、お互いを助け合う心へと発展しています。
EMを活用し、自己責任とボランティアと草の根の精神をお互いに育んでいくことが、現代社会の問題を解決する大きな原動力になることは間違いありません。
さらにもう一度EM活動を見つめ直すと、その効果が「災害」に対しても極めて有効であることが分かってきます。
細かく見てみますと、家庭におけるEM活用は災害時の悪臭や衛生問題に対して有効な解決策となります。
現場におけるEM活用は水資源のリサイクルを可能とし、給水および節水対策へと繋がっていくものです。
また、学校や福祉作業所での活用は、教育面や身障者の自立といった役割とは別に、施設間の情報交流が積極的になり、被災地域の迅速な救済活動や災害弱者とされる方々への支援がスムーズに行われる側面ももっています。
このように、EM活動を日常的に行うことは、日々の生活を豊かにするばかりでなく、災害時のキーポイントともいえる「衛生対策」、「水問題」などを解決する有効な手段となります。
さらに、EM活動を通した人と人との結びつきは「ボランティア精神」を呼び覚まし、支援活動の推進力となるはずです。
日常的なEM活動は災害対策(防災活動)への布石となっていることも常々認識する必要があります。

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