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EMによる健康生活〜活用
http://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/27384983.html
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1.炊事
EM農法で栽培されたお米や作物を料理にふんだんに使用することで、健康増進に繋がります。また、水道水には塩素が含まれていますが、水のタンクを設置し、EMセラミックスを投入しておくことで、塩素害を除去することはもちろんのこと、水の構造が望ましい状態に改善されますので、飲み水や調理にも良い水を供給できます。
2.風呂
お風呂に米のとぎ汁EM発酵液をコップ一盃ぐらい入れることで、EMが産出する有効成分や米のとぎ汁の有する有効成分が皮膚に好影響を及ぼします。また、EMセラミックスを入れておくことで、遠赤の効果で体中が温まります。
3.掃除
拭き掃除やお風呂場にEMを使用することで室内の有害なカビなどが減少し、乳酸菌などの有用微生物が多くなります。その様な部屋では、食品の日持ちも良くなります。
また、カビやダニの餌になる、食べかすやフケや垢なども分解してくれるため、カビ、ダニなどの増殖を抑制し、ハウスダストの問題の解決にも役立ちます。
部屋のカビ臭や異臭も消えてすがすがしくなります。
現在、大きな社会問題となっているシックハウス症候群の原因は、建材等はもとよりホルムアルデヒドや防菌剤を含む糊を部屋全体の壁紙に使用するため、その揮発性物質が充満するためです。
揮発物質自体は微量なのですが、化学物質に過敏な人は、更に過敏になり、シックハウス症候群と称される症状を呈します。
EMを時々、部屋全体にスプレーし、常に掃除に使用すれば、有害な化学物質を分解するばかりでなく、最終的には建材に含まれる有害物質をすべて無害化してくれます。
4.洗濯
洗濯に使用する合成洗剤は漂白剤や酵素などを使用していますが、この中でも界面活性剤などは環境や人体にも悪影響を及ぼします。
しかし、現実には合成洗剤に代わる洗剤はなかなかみつかるものではありません。
しかし、EMの米のとぎ汁発酵液をコップの1〜2盃適当に洗濯機に投入して、一晩つけ置いて、その後に洗濯すると、汚れが十分に落ちるだけでなく、服にも化学物質の残留はありませんし、その水は庭やベランダの植物に使うことも出来ます。
また洗濯後の放流水は下水や河川の水質浄化に役立ちます。
現場でのEM 活用
EMは家庭内の使用にとどまらず、他分野でも広く活用されています。それぞれの分野におけるEM活用について簡単に紹介します。
農業:自然農法や有機農業でもEMは幅広く活用されています。EM中心の安全・安心栽培はEM農法と称され、有機JAS認定を受けているものもたくさんあります。
河川:日本には全部で33,678 本の河川が存在しています。汚染が進み、ヘドロや悪臭はもとより、生態系の破壊問題を抱えている河川はいたるところにあります。
河川の浄化やヘドロの浚渫費用も莫大なものです。その様な中、EMで河川を浄化し豊かな生態系を取り戻した多数の事例があります。
また、多くの自治体では水質汚染源となる家庭から出る米のとぎ汁などにEMを増やし、水質浄化源に変える活動が進められています。
海 :EMによる海の浄化活動が盛んになり、瀬戸内海や有明海で多大な成果を上げています。EMが水中の有機物を発酵分解するため多様なプランクトンが増え、魚介類が急激に増えています。
また、養殖などによる汚染対策にも使われています。
産業:産業分野から発生する化学物質の汚染はもとより、各種の有機・無機汚染対策にEM は広く活用されています。
また、EM 技術をもとに省エネや空気や水の浄化、機能性材料の開発なども行われており、様々な環境対応が可能となっています。
建築:EM技術をE応用した住居が全国に造られています。特にシックハウス症候群や化学物質過敏症に多大な成果を上げています。
医療:EMを様々な環境に活用することは結果的に健康な生活を送ることに繋がっています。
特にEMX などを併用し医療費の軽減をめざした活動も進められており期待すべき成果が上がり始めています。
学校におけるEM活用
環境を守るためには、その基本に沿った教育が必要です。現在EMは数千校の学校で環境教育に活用されています。
教室やトイレ、プールの掃除はもとより、生ごみの有機肥料化と花や野菜の栽培やビオトープの外に地域の河川や池や沼の浄化活動にも使われています。
このような活動は地域の人々と交流を図る上で重要な役割を果たしています。また、学校における環境教育を支援するための環境学習ネットワークもできており、EMの活用をお手伝いするEMボランティアも登録されています。
そのためEMの活用に全く経験のない学校でも、すぐに実行できるようになっています。詳しくはインターネットでお調べ下さい。
福祉作業所におけるEM活用
福祉作業所では身障者の方々の自立を目指して、EMボカシの製造・販売はもとより、野菜や花づくり、養鶏なども行っています。
また、EMボカシを製造している大半の作業所はEMボカシネットワークで結ばれており、情報交換を密にしてあらゆる場面で助け合いが出来るチームワークを構築しています。
EMの効果についてのまとめ
これまで述べてきましたEM活動を振り返ってみますと、多様な効果が明らかとなっています。
その中でも、特にEMの効果といえるものをあげてみますと以下のようになります。
・ 水資源のリサイクル
・ 食品の日持ち効果
・ 悪臭対策や汚れの分解
・ ゴミの再利用、資源化
・ 健康な生活習慣、健全な住環境の構築
・ 環境破壊の防止、環境浄化
・ 集団生活内でのコミュニケーションの改善
・ 他団体との交流の活性化(ネットワークの構築)
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この中にはEMの直接的な効果でないものもありますが、すべてにおいて「EMを実践すること」で得られる効果といえます。
EM活動を行う上でのキーワード
これまで挙げてきたEM活動のキーワードとなるのが「EMは効くまで使う」「EMを生活化する」ことです。
そのためにはEMは安く手軽に手に入れる必要があります。家庭でEMを使用する分には市販のEMでも間に合いますが、河川の浄化や広い地域での環境浄化活動には多量のEMが必要になってきます。
この様な場合は以下のような方法で対応します。
○ 自治体によるEMの供給
EMの活性液製造装置を自治体で購入し、多量にEM活性液を提供するシステムです。具志川市、柳川市をはじめ多くの自治体ではこのような方法で市民に必要なだけのEMを提供し、多大な成果を上げています。
○ 地域ごとのEM製造
EMを多量に使用する規模の大きな農家や環境現場では、独自で製造装置を設置する事例が増えています。
また地域の環境浄化や健康運動をより強化するために、自主的にEM活性液製造装置を購入し、ボランティア活動を強化している例もあります。
EMの効率的な増やし方
現在では、EMの増やし方も多様化しています。各々の条件に応じた増やし方で対応することもEM普及のポイントとなります。
○ EM活性液製造機「百倍利器」(スタンダードタイプ)での増やし方
品質EMの原液をまず100 倍に増やし、その液を更に20 倍に増やす方法が確立されています。
技術が向上すれば更に大量に培養することができます。EMを構成する微生物の分裂速度が異なるため、拡大培養は3 回ぐらいを目安にします。
○ 海水を用いた増やし方
EMによる海の浄化活動が活発に行われています。
有明海の浄化や、瀬戸内海浄化は、EMの培養に海水が使われています。海水でEMを増やした場合も、EMは安定的に増えていることが確認されていますので、海の浄化には有効です。
また、農業用や一般の活性液を製造する場合、自然塩を0.1〜1%添加するとEMの品質が更に安定化します。
EM活動と災害対策
現在行われているEM 活動を振り返ってみますと、EMが直接作用することで様々な効果はもとより、人と人との結びつきを強める社会的効果が注目されています。
これらの性質は閉鎖的になりつつある社会の中において、私たちの共通の資産となりうるものと言えます。
EM活動を通して培われた団結力は、あらゆる局面で有効に作用し、お互いを助け合う心へと発展しています。
EMを活用し、自己責任とボランティアと草の根の精神をお互いに育んでいくことが、現代社会の問題を解決する大きな原動力になることは間違いありません。
さらにもう一度EM活動を見つめ直すと、その効果が「災害」に対しても極めて有効であることが分かってきます。
細かく見てみますと、家庭におけるEM活用は災害時の悪臭や衛生問題に対して有効な解決策となります。
現場におけるEM活用は水資源のリサイクルを可能とし、給水および節水対策へと繋がっていくものです。
また、学校や福祉作業所での活用は、教育面や身障者の自立といった役割とは別に、施設間の情報交流が積極的になり、被災地域の迅速な救済活動や災害弱者とされる方々への支援がスムーズに行われる側面ももっています。
このように、EM活動を日常的に行うことは、日々の生活を豊かにするばかりでなく、災害時のキーポイントともいえる「衛生対策」、「水問題」などを解決する有効な手段となります。
さらに、EM活動を通した人と人との結びつきは「ボランティア精神」を呼び覚まし、支援活動の推進力となるはずです。
日常的なEM活動は災害対策(防災活動)への布石となっていることも常々認識する必要があります。
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