化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

【手作りせっけんの問題解決】

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有名な石けんのレシピ本で作った石けんで、皮膚が荒れることないですか?

私は、使えないです・・・。
未鹸化な油が残っているから、しっとり・・・?
それは、ギトギト・・・!

肌荒れの原因にもなってしまうよね・・・。
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EM石鹸 ・アップ

 
 ・パウダーの色で、石鹸の色が決まります。
・厳密にいえば、油の種類でも違ってきますが、使用する油はエクストラバージンオリーブオイルです。
・ですから、洗濯も、エクストラバージンオリーブオイルで作ったものになります。
 
  
 
 
 
 
 ********************
 
EM石鹸の材料は、
 
食用油 (エクストラバージンオリーブオイルを使っています)、
EM活性液 (米のとぎ汁EM発酵液の上澄みでも可)、
苛性ソーダ
EMXセラミックスパウダー、
 
EMXセラミックスパウダーを使うことで、
鹸化が促進され、皮膚にもやさしいものになります。
 
皮膚にやさしいということは、環境にも優しいのです。
 
********************
 
 
EM石けん、ご存知ですか?
下の画像は、私が手作りしたEM石けんたちです。
 
 
石けん作りは、 一般的に、
食用油、
精製水、
苛性ソーダから作られますが、
 
 
EM石けんの場合は、
食用油、
EM活性液、
苛性ソーダ、
EMXセラミックスパウダー、
が主な材料になります。
 
    
 
 
 
 
≪私が作る、EM石けんの材料説明≫

●オイル
●EM発酵液またはEM活性液(私は活性液を使う)
●苛性ソーダ
●EMXセラミックスパウダー
●ボカシ・ラブ・オイル
●他


● オイル(食用油脂)
オイルは石けんの特徴を決める一番大切な要素です。
私の場合は、バージンオリーブオイルを基本にしています。

● EM活性液
EMWを活性培養しています。

● 苛性ソーダ
苛性ソーダは、油脂に反応を起こして石けんにするための大事な材料です。
別名「水酸化ナトリウム」とも呼ばれる劇薬です。購入には、必ず印鑑が必要です。
※苛性ソーダは、正しく取り扱いましょう

● EMXセラミックスパウダー
粘土にEMXをしみこませ1200度で焼いたものを、7ミクロンの粉にしたものです。
EM石けんのPHを下げ、鹸化促進の役割があります。

● ボカシ・ラブ・オイル
EM石けんに、アロマオイルなどを使用しても、EMのニオイ取る性質から、ニオイが残りませんが、このラブオイルだけは残りますので、使うオイルです。
※ ハートのものに使っています。

● 他
これを使うことで溶けにくくて硬い石けんができます。



ボカシ・ラブ・オイルBokashi Rub Oil   
インドネシアはバリ島で製造されるJAMU(ジャムゥ)

ヤシ、チョウジ、ウイキョウ、ケイヒ、ハッカなどから抽出調合したオイルだが、実はEM Bokashiという有用微生物群(Effective Macro Organisms)の技術が利用されているらしい ()。バリ島では知らない人がいないくらい有名で、一家にひとつは必ずあるといってもいいくらいのヒット商品であるとのことです。

※なかなか手に入りません、ネット検索すると、違うものが同じオイル名で販売されていたりしますので、まとめて、輸入もしている知人にお願いして取り寄せます。
かゆみ、虫刺され、湿疹、切り傷、筋肉痛などに効果があるとされている塗り油薬。
筋肉に添ってマッサージすると、筋肉が柔らかくなり痛みが出ません^^。
腹痛の時など、数滴でマッサージすると、ポカポカして痛みがなくなり、アロマ効果か眠ってしまいます。
 
 
皮膚にも環境にも優しい石けんです。
 

石けんづくりの、これ、ウソ、ホント…。


1 苛性ソーダは一滴で失明する劇薬!

 石けん作りに欠かせない苛性ソーダは、毒・劇物取扱法や薬事法で「劇物」と指定されている薬品です。
石けんを作るときは濃度にして約30%の苛性ソーダ溶液を使いますが、このような高濃度の苛性ソーダ溶液はきわめて危険で、皮膚についたら激しく皮膚を侵し、ほんの微量でも目にはいると失明のおそれあるものです。
はじめは、慎重に扱っていても、少し慣れてくると、注意が散漫になったりしますから、注意は怠らないようにしましょう。
作業中は皮膚の露出を控え、マスク、ゴム手袋は使用しましょう。
もし、皮膚についてしまったら、EM活性液(スプレー容器に入れておく)を、滴るほどスプレーし(中和)、水道水でしっかり流す。
※苛性ソーダを混ぜているときの煙?に触れても、皮膚がヒリヒリしますので、その時も迷わずスプレーをしてから洗い流しましょう。怠ると、色素沈着がおこります。



2 卵石けんや牛乳石けんは本当に肌にいいと思っていますか?

 卵石けんや牛乳石けんは、名前からも肌に良さそうな印象を受けます。
しかし、卵や牛乳は、最も失敗しやすい素材です。
石けん作りに使う苛性ソーダの「苛性」とは、皮膚(タンパク質)を変質させるという意味です。
卵や牛乳もタンパク質からできているので、苛性ソーダと触れたとたん変質して、発熱したり、固まったりします。
その結果、できた石けんも固まりにくく、腐りやすいうえにタンパク質が分解したアンモニア臭がします。
確かに、牛乳風呂や、卵白を使ったパックは肌や髪に優しいのですが、苛性ソーダで変質したタンパク質は、いわば「ゆで卵」のようなもので、肌や髪に優しいかどうかたいへん疑問な代物ということになります。



3 エッセンシャルオイルを大量に使うのは危険

 石けんに香りを付けるためにエッセンシャルオイルを使う方は多いと思います。
しかし、エッセンシャルオイルには、アルカリに弱く、苛性ソーダに触れると加水分解して、においが無くなったり、他のにおいになったりする「エステル」という成分が多く含まれています。
そのため、石けんに入れて香りを残すためには、苛性ソーダに負けないくらい大量のエッセンシャルオイルが必要になるわけですが、石けんは直接肌に触れるものなので、あまり大量にエッセンシャルオイルを加えるのは考えものです。
エッセンシャルオイルの中には、皮膚に刺激があるものや、光に当たったらシミができやすいものなどもあるのです。



4 「ジェル化」という不思議な言葉…それって何?

 手作り石けんを作っている人の一部では、「ジェル化したらいい石けんができる」といわれていたりします。
「ジェル化」って何?なんですか?
ジェル化: jel、 jelly、gel などを語源とする和製英語です。
しかし、jelはjellyからもわかるように「ゼリー状の」という意味です。
石けんがゼリー状になるのでしょうか?
 一部の人がいう「ジェル化」とは、手作り石けんでトレースが出た後に保温するとき、温度条件がいいときには透明の石けんができる、悪いときには半透明(マット状)の石けんができるといわれていて…透明の石けんはいい石けんということらしいです。
 温度条件が良く、鹸化反応がうまくいくと、石けんがうまく結晶化して透明になる???
しかし、うまくいかなかったときは不透明になるといわれている???…。

上記のように言われている石けん作りには、苛性ソーダと、精製水と、食油が使われています。
攪拌後、保温しますが、透明なように見える石けんは、とけやすいですよね…

そこで…質問です^^!
※なぜ、溶けやすいのだと思われますか?
※なぜ、透明っぽく見えていると思いますか?
※保温って、何日くらい、何度が良いと思われていますか?
そう思われる理由もお聞かせください。

目にとめていただきありがとうございます。


アイコママさん、返信コメ、こちらに致しました^^!



◆EM発酵液のつくりかたはhttp://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/13729743.html
『EM』書庫の、「微生物をふやすことができます」をご覧ください^^!

・使用例は、http://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/27384983.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/27386129.html
『災害対策(提案)』書庫を ↑ ご覧ください^^!



◆EMと呼ばれる微生物資材は、「EM1」を指します。EM1には、EMを構成する微生物が全て含まれており、あらゆるEM活用技術の基本になる製品です。
製品は、このままでも使用できますが、増やし方を学習されたら、たくさん使用でき便利です。^^!


・働きの異なる数十種以上の微生物(光合成細菌・乳酸菌・酵母・グラム陽性の放線菌・発酵系の糸状菌等)のEMを培養すると、それらが作り出した各種の酵素、生理活性物質、アミノ酸、核酸などからの良い影響を受けることができます。
食品で使われている乳酸菌や酵母が主のEMは安心して使うことができます。


◆EMWは、EM1を家庭内でより使いやすくするために開発されました。
構成微生物はEM1と変わりありませんが、製品の色が薄いので日常生活の様々な場面で使いやすくなっています。
私は、EMWが好きなので、発酵液も、活性液も、これ、で作ります。
また、EMWと牛乳と自然塩で、プレーン・チーズを作ることもできます。
ちなみに、作り方は、http://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/14345715.html
『美味しいぞっ^^V』書庫、「とりこになる!プレーン・チーズ」をご覧ください。
美味しいです^^!


◆EMせっけんは、発酵液や活性液が、良い匂いでPH3くらいにできること。
アイコママさんが、作られているときの材料の、精製水を、発酵液か活性液にし、EMXセラミックスパウダーを使用するだけです。温度と攪拌は鹸化のためにはご存知の通り大切です^^!。

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