化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

予防接種◆医療殺戮

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骨髄造血説や細胞分裂説のほかにも、医学理論・常識の誤りは数え切れないほどあります。つぎに、それらがじっさいに医療現場で適用され、いかに馬鹿げた治療が行われているかいくつか例をあげます。医者の誤った知識が原因で、患者を死亡させてしまうケースは決して珍しくありません。
 
「高血圧は塩分の摂りすぎ」のウソ
まず塩分のナトリウムは、体に不可欠のものです。栄養の吸収を助ける、細胞の形を正しく保つ、体液の量を調節する、腎臓で尿を作る、体の機能を統合・調整する神経系を正常に維持するなどの働きがあり、やみくもに減塩をしてナトリウムが不足すると、それらの働きに支障をきたすため、体力や免疫が低下し、健康を損ねるどころか大きな病気を誘発したり、命の危険にさらされることさえあるのです。
 
○×式の頭しかない医者は、高血圧の患者にたいしとにかく血圧を下げることだけにこだわります。多くのばあい減塩を指示しますが、患者がそれに従わなければ「降圧剤」を処方するでしょう。
 
このとき、ほとんどの医者が第一に選択するのが利尿剤です。その理由は、血圧が上がるのは血管を通る血液の量が多すぎるためで、手っ取り早く血圧を下げるには、体内の水分をできるだけ少なくして血液の量も減らせばいい。だから利尿剤で水分を多く出すという、短絡でその場限りの処置が取られるわけです。
 
その結果は案の定、血液の量は減っても水分はそれ以上に減るため、血液の濃度が高くなり血栓を起こしやすくなります。利尿剤の副作用に脳血栓が指摘されているのは、このような因果関係があるからです。
 
血圧が高くても、それが直接の原因で脳血栓を起こすことはほとんどありません。減塩や降圧剤などの処置はかえって危険であるばかりか、適切な処置でないことは明らかです。
 
塩分過剰が気になるなら、カリウムをほどよく補給することです。正確にいえばナトリウムとカリウムの比率を1対0.6にすれば理想的で、そうすれば安全に血圧が徐々に下がっていくでしょう。味噌汁の塩分は、ほうれん草などの野菜を少しくわえれば過剰になることはありません。
 
ナトリウムやカリウムは少々過剰に摂取しても、ふつうは適量だけが吸収されて、余分な量は腎臓から尿へ速やかに捨てられます。
 
医者は栄養学を勉強していませんが、この程度の知識はあると思います。ところが栄養指導だけで終われば、医療保険の点数はゼロになり医者は無報酬になります。好んでタダ働きする医者はいないわけで、こうした医者の処置は医者個人の問題というより、医療保険制度の欠陥に起因するのではないでしょうか。
 
医者が薬を出すしか能がないのは、現状では仕方がないのかもしれません。
高血圧の治療には利尿剤のほか、血管を収縮させる平滑筋の働きを支配する自律神経ブロッカーがあります。交感神経をブロックすれば血管の締め付けが緩み、血圧が下がるだろうという考えですが、交感神経は平滑筋だけを支配するのではありません。骨格筋もその支配をうけており、さらに脳への影響も考える必要があります。交感神経の働きが鈍るとうつ病を引き起こす危険があるからです。
 
最近では多くの医者がこのことを知るようになり、神経ブロッカーの代わりに比較的副作用が少ないカルシウム拮抗剤が使われているようです。しかしこれも血管を収縮させるカルシウムの作用を弱めるのが目的であり、問題は血圧に関係のある筋肉だけではなく、ほかの筋肉の収縮力も弱めてしまい、全身にさまざまな悪影響を与えることです(気力がなくなるなど)。
 
血管をしなやかにする安全な方法は、カルシウムの摂取量を適切に管理することです。厳密にいうなら、カルシウムとマグネシウムの比率が2対1であれば問題ないといえるでしょう。マグネシウムには動脈を弛緩させる作用があり、拮抗剤を使用しなくてもそれで血管の収縮を抑えることができるのです。またマグネシウムには、余分なナトリウムやカルシウムを細胞の外へ出したり、血管筋肉を緩める働きがあるため、高血圧だけではなく不整脈を予防する効果もあります。
 
しかしなんといっても、高血圧の最大の原因は血液の質そのものにあるのです。ということはつまり、血液がネバネバにならないよう日ごろから食事に気をつけることが大切なわけです。肉や卵などの動物性蛋白食品を多食すると血中のコレステロール、酸類、窒素化合物が増える―これは分子生物学や栄養学の常識です。したがって動物性蛋白食品を極力控えることが、高血圧予防の根本対策といえると思います。 
 
話が脱線してしまいましたが、ではなぜ、これほど的外れな治療法が「医学常識」となってしまったのでしょうか。一つには「疫学」という学問に限界があるためです。疫学とは、伝染病の流行動態を研究する医学の一分野で、広義では、集団中に頻発する疾病の発生を生活環境との関係から考察することを意味します。
 
わかりやすくいえば、統計から病気の原因を考えるわけですが、じつはこのやり方には大きな盲点があります。ある病気が特定の地域やグループに多く発生しているからといって、そこに確実な因果関係があるとは限りません。このことについて、日本の「分子生物学」(「遺伝子生物学」ともいう)の創設者である故三石巌博士は著書でつぎのように述べておられます。
 
「たとえば1981年に、アメリカ政府は疫学の統計を根拠にして『エイズはホモセクシュアルの病気である』と発表した。エイズの分布がホモセクシュアルの人々に偏っていたためだ。しかし今では、エイズが誰でも感染しうる伝染病であり、ホモセクシュアルだけに特有の病気ではないことは誰もが知っている。これが疫学の持っている限界である。
 
統計的なデータというのは、見方によって引き出される結論が違ってくる。しかも研究者は統計から何らかの結論を引き出そうとする思いが強いため、自分の仮説を支えるような都合のいいデータだけを採用し、都合の悪いものを無視することが珍しくない。
 
したがって疫学調査だけで、病気の原因を確定することはできないのである。綿密な実験に基づく客観的な裏づけがなければ、仮説はどこまでいっても仮説でしかない」
 
高血圧に対する塩分過剰原因説は、高血圧が多いとされる東北地方のある県で、一人当たりの食塩摂取量が当時の栄養学者の一般的な常識である「一日10グラム以下」という基準を上回っていたため、ごく単純に食塩が犯人であると結論されてしまったのです。
 
しかしこのときの調査では、結論と矛盾する事実がたくさんありました。個別のデータに注目すると、食塩の摂取量が少ないのに血圧が高い人、摂取量が多いのに血圧が低い人などがいたのですが、そういった個人差や、同じ東北地方でもリンゴの生産地では高血圧は少なかったという事実は、研究者にとって都合が悪かったため、例外として切り捨てられたという事情があります。
 
 
「血糖値を下げれば糖尿病は治る」のウソ
ものを食べれば血糖値があがるのは当たり前です。ただしそのとき、ブドウ糖が細胞のなかに取り込まれなければ、エネルギーとなって消費されず血中に留まったままになります。ブドウ糖が細胞に入るには、膵臓でつくられるインスリンというホルモンが必要です。
 
ところが生まれつきインスリンの分泌がよくない人、あるいはアルコールの飲みすぎなどで膵臓の機能が弱っている人がいます。こういう人はタイプⅠ型の糖尿病と判断されます。しかしタイプⅠ型は糖尿病患者全体の1割しかいません。残りの9割はタイプⅡ型で、このタイプの患者はインスリンにはまったく問題はありません。
 
タイプⅡ型はインスリン非依存型と呼ばれ、このタイプの患者の問題は肥満、運動不足、栄養素のアンバランスなどで、細胞膜のレセプターの感度が鈍くなっていることです。レセプターがうまく機能しないと、インスリンもブドウ糖も細胞のなかに入り込めません。
 
信じがたいことに、ほとんどの医者はこの程度の知識すらなく、「糖尿病」と聞けばただ画一的なマニュアルに従って、とにかく血糖値を下げることにしか頭が回らず、インスリンの投与だけですべてよしとする。じつはそういった処置がのちに深刻な事態をもたらす結果になるのです。
 
まずタイプⅠの患者に対しては、血糖値にぴったりの量のインスリンを投与しなければなりません。もし少しでも投与量が多いと、血中の糖が激減して昏睡状態を招く危険があるからです。
 
一方タイプⅡ型には、インスリン投与は問題を複雑にするだけで治療にはなりません。それどころかインスリンが逆に余ってしまい、肝臓へ運ばれて中性脂肪になります。中性脂肪が血中にたまるとコレステロール値が高くなり、体のあちこちの血管にヘドロ層をつくっていき、いずれ動脈硬化や眼底出血による失明、腎臓障害などの怖い合併症を引き起こすことになります。
 
糖尿病への最重要対策は合併症を起こさないことです。血糖値が高いと診断されても、それが直ちに深刻な事態を招くわけではありません。合併症は免疫やSODなど、活性酸素と闘う物質が不足すると起きやすくなります。したがって免疫が正常に機能し、抗酸化物質が体内に十分用意されていれば、合併症などというものは滅多に起こるものではありません。
 
そしてそういう物質を体内でつくるのが、カロチノイド、ポリフェノール、ビタミンCやEなど一般に「微量栄養素」と呼ばれているものです。野菜を十分食べることがいかに大切か、このことからもわかるわけです。
 
 
「喫煙は肺がんの原因」のウソ
文字数の関係で^^; ↓をご覧ください
 
 
 
 
つづき、
 
もうおわかりのように、高血圧、糖尿病、肺がんに限らず、その他多くの病気にたいし、現在の医療はじつに矛盾だらけのことをやっているわけです。これは症状を起こしている原因にたいし、医者の知識が混乱または欠如しているためで、医者によって対処法がバラバラなこともよく納得できると思います。
 
じつはアメリカで1976年から2年間、国防費に匹敵する巨費を投じ、世界有数の医学専門家を結集して病気の原因を徹底的に究明調査したという事実があります。調査の結果は意外にも(いやむしろ当然ながら)、「ほとんどすべての慢性病は食源病である」というものでした。つまり病気の原因は、食べ物の誤った摂り方にあると結論したわけです。
 
これを米国民に発表したのが、当時の上院議員で栄養特別委員会のジョージ・マクガバーンで、いらい「マクガバーンレポート」と呼ばれて広く国外にも知られるようになりました。
 
当然ながら、日本政府や厚生労働省もこのレポートを知らないはずはないのですが、なぜかこれまで国民には一切公表していません
 
私は、もしこれを公表すれば医学界の権威の失墜につながりかねないとの判断から、故意に情報操作をおこない、国民の意識の攪乱をはかっているのではないかと推測しています。昨今の医学・栄養学情報が混沌の坩堝と化しているのは、そのあたりの事情を雄弁に物語っているのではないでしょうか。
 
この章で詳説したフィルヒョウ(=ウイルヒョウ)理論、骨髄造血、細胞分裂、腸造血、血球分化などの生理学的事実については、千島喜久雄博士の「革新生命医学理論」をぜひご覧ください。現代医学理論の根本的な誤りについて、もっと深い知識がえられることを願っています。
 
 
 
 
 
 
時間がありましたら、こちらも・・・。
医療妄信の危険! ↓
 
 ● メタボリックの疑惑  
 
 近年、産学協同とか産学官共同と言う、不可解な団結が目立ちます。
本をただせば、産業界・学界・官界が結束し、利益共有するだけの話です。
単に贈賄側と収賄側が、合理的に繋がった(癒着した)、腐敗の構図なのです。
産業側から資金提供を受け、学界が公的研究を故意に歪めるのですから、そこから公明正大な成果など生まれません!
またもや、全48国公立大学医学部の不正(献金)が報道されました。

“医療現場に影響力を持つ診療指針の策定に携わる医学部教授らの多くが、治療薬メーカーから多額の寄付金を受け取っていることがわかった。・・・ 寄付金額が特に多かったのは、メタボリックシンドロームや、高コレステロールなどの診療指針を作成する医師たち。これらの診察指針には「基準値が低く、健康な人も病人扱いされて薬物治療の対象になる可能性がある」・・・「指針作成委員への資金提供で、治療薬メーカーに有利な診療指針になる」・・・「研究者として中立性や公正さは保ていない」・・・”
                            (3月30日・読売新聞)

厚労省は生活習慣の改善を目的に、今春から“特定健診”“特定保健指導”を導入しメタボリックシンドロームを、医療によって低減する方針が決まりました。 目的が、国民の健康を優先しているのなら、何の問題もありません。 しかし、医薬界と医療界の金銭関係から、診断基準が操作された疑いがあります。
診断の指針となる数値が、製薬会社から公的研究機関(国公立大学医学部)への不正献金で、大幅に改ざんされたのです。 その方法は、単なる子供騙しの愚策です!

メタボリックシンドロームの判断基準は、40歳から74歳を対象にまず腹囲で決まります。 基準値を超えると、高コレステロール・高血圧・糖尿病・等40項目の検査を強要されます。 何らかの疾病が疑われると、クスリによる改善を指導されます。 それが、国家規模で施行されるのです。(全くナンセンスです)
アメリカの指針は、腹囲が男性102cm以上です。 不思議な事に、日本の男性は腹囲が85cm以上と、極端な隔たりがあります。 この数値が正しいとすれば、日本人の半数が病人と診断されます。 仮に、アメリカ人が日本で診断すると、殆ど全員が病人になります。(こんな馬鹿げた指針はありません) 腹囲85cmは日本人男性の平均値で、85〜90cmの体型は最も死亡率が低いとのデータがあるのです。
学界が定めた数値を信じると、健康な人も病人扱いされます。 そして必要もないクスリを、医薬界の意図のまま飲まされるのです!

高血圧や高コレステロールの数値も、全く根拠のない改ざんです。
「血圧値が140以上・総コレステロール値が220以上」これは、製薬会社が希望する数値であって、健康・不健康を線引きする正当性はありません。 数字を10%操作しただけで、治療薬を必要とする対象者は、簡単に倍増する仕組みになっているのです。
3年前、“メタボリックシンドロームの定義と診断基準”の作成に携わったメンバーに、製薬メーカーから多額の献金があった事から、メタボリックの基準に改ざんがあったのは明らかで、数値に信憑性がないのは当然です。 健康な人を病気と診断(似非医療)し、必要もないクスリ(似非医薬)を処方する医療は、根本的に似非(ニセモノ)なのです!

「診断基準改ざんの件は学界のトップの問題だから、指示通りに健診する現場の医者には関係ない」 果たして、無関係なのでしょうか? 裁量権を与えられた医者が、上からの指示を鵜呑みにし医療を行っていいのでしょうか? 勿論、学界と医者は一蓮托生です!
決して、トップの指示を否定も批判もしないのです!
何処の病院でも、高齢者が目立ちます。 その内訳を調べると、圧倒的に高血圧症?の患者です。 医者から「クスリで血圧を下げましょう」「クスリを飲まないと脳卒中や心疾患で命を落としますョ」と脅かされ、何年も病院に通い血圧降下剤を飲み続ける、律儀なお年寄り達です。 お医者様の言う事を、ただ一途に信ずる弱い方々です。
医者が確定診断する数値に信憑性があるのか、ただ病院に引き寄せるだけの策略なのか、疑いたくなります!
当然の如く、医者は患者に「クスリを飲みなさい」と、強要もしくは洗脳します。
何故なら、クスリは医者の存在を誇示する、最大のステータスシンボルなのです。
クスリ漬けがなければ医療が成立しないばかりか、医薬界と医療界の利益相反(儲けの為に人を欺く)関係が崩壊します。 要するに、双方とも儲け主義なのです!
メタボリックの指針が、医療界や医薬界による思惑(陰謀)ならば、全てのクスリに疑問を持ちます。 近年、クスリのトラブルが多発しているのは、やはり産・学・官の歪んだ関係から来るものと、揶揄したくなります!

メタボリックシンドロームの健診は、今のところ任意です。 後に、産・学・官の思惑が成就すれば、いずれ健診が強制・義務化される筈です。 しかし、信頼に値しない医療は誰も受け入れません。 少なくとも、納得できる指針を示さない限り、自分は拒否します。
健康でいる為に「クスリを飲まない」「病院には行かない」 私は、そう思っています。
理由は、似非医薬や似非医療が余りにも多いからです!

                            平成20年4月1日・記
女性の方、必見です。
現代医学の致命的欠陥
 
 
 
医者が患者をだますとき〈女性篇〉
http://homepage3.nifty.com/himaari/c-1.htm
 
賢き女性が身を守る
http://homepage3.nifty.com/himaari/c-2.htm
 
 
 
医療の当事者である医者が、人びとの健康をおびやかしているもっとも危険な存在である。

現代医学の治療はめったに効果がない。それどころか、治療しようとする病気よりも治療のほうが危険という場合がよくある。

 
 
「薬をきちんと飲みなさい」という言葉には隠された意味が!
女性は、現代医学にとって最高の実験○○だ!
女性は何も質問せずにピルを欠かさず飲み、しかもそれを特権と勘違いしてお金まで払ってくれる・・・
睡眠薬類を飲んでいますか?
 
上記、URLに、「薬をきちんと飲みなさい」に、隠された意味が…ある…。

タミフルとは?

タミフルとは?
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=486#sequel


http://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/34991893.html
↑の つづきです。


・季節はずれのインフルエンザ流行とタミフル
沖縄県では季節はずれのインフルエンザに罹ってタミフルでまた、中学生が転落死しました。タミフルの害反応を否定あるいは過小評価する情報で安易な処方と服用がされたからでしょう(この中学生の場合は、兄に処方されていたタミフルを親が飲ませたのです)。
沖縄をはじめ、真夏にインフルエンザの大流行をみたのは、冬にタミフルを使っても完全に体外に追い出しきれなかったインフルエンザウイルスが体に潜んでいたのでしょう。夏に流行したのは、特に冷房が効き過ぎた冷たい環境で鼻やのどの粘膜で繁殖したインフルエンザウイルスが原因になった可能性が極めて高いと思われます。

インフルエンザにかかればほとんど全員にタミフルが処方され、世界の70%〜80%も日本で使っている。このような状態を続けると、鳥インフルエンザから新型インフルエンザへウイルスが移行する怖れよりも、タミフル耐性の変異ウイルスによる被害の方が現実的であるかもしれません。そうなれば、日本が発信元ということになるでしょう。
抗ウイルス剤としては効かないけれども、脳の機能を抑制して、体温低下作用や幻覚、異常行動、呼吸抑制から突然死などが無くなるとはありません。

・この冬、インフルエンザに罹ったらどうする?
夜寝る前にタミフルを服用し、翌朝冷たくなっていた例、寝返りをうった10分後に呼吸が止まっていた子、異常に気づき車で病院へ連れて行く間に呼吸が止まった子など、すべて最初の1回分服用後に起きています。注意しても防ぎようがない例ばかりです。注意すれば防ぐことができるという副作用ではありません。
一方、インフルエンザは自然に治まる「かぜ」の一種です。タミフルを服用させる、服用するかどうかを考えるなら、自然に治まるかぜに、死ぬかもしれないという害があるタミフルを使うかどうかをよく考えてほしいのです。

インフルエンザならば暖かくして安静にしていれば自然に治まります。タミフルは、発病後48時間以内に服用しなければ効かないというのですから(そもそも効かないが)、熱もある一番つらい時に受診することになります。その時間には暖かくして安静にして寝ているほうがよほど早く治るに違いありません。薬は使わなくてよいのです。

熱がピークに達すれば寒気はなくなり、体が温かい感じがしてきます。こうなればインフルエンザはもう峠を越し始めているのです。このときに熱を下げるのは「愚の骨頂」「たいへんもったいない」のです。解熱剤で下げるとまだ完全にはやっつけられていないインフルエンザウイルスがまた元気を取り戻し、また寒けとふるえがきて、最初よりも高熱にさえなりかねません。すこし退屈でもひたすら寝る。眠れなくても目をつぶって横になっているだけでよい。薬は使わなくてよいのです。
そういう世界的常識に従っていれば、インフルエンザは怖くない!


【転載元】
■ごあいさつ **薬害タミフル脳症被害者の会**
http://www.tamiflu89.sakura.ne.jp/aisatu.html

タミフルとは?

タミフルとは?
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=486#sequel


■タミフルはインフルエンザの特効薬か?■

インフルエンザは、流行性感冒とも呼ばれるように「感冒」つまり「かぜ」の一種です。インフルエンザもかぜも、暖かくして安静にしていれば自然に治まる病気です。解熱剤で一時的に熱が下がると元気になり、はしゃぎ回ったり、大人では無理して仕事するなどすると体力を消耗してよけいに治りが遅くなります。欧米ではふつう、インフルエンザやかぜでは医者にはかからない。日本の治療が世界の常識と異なっているのです。

タミフルは決して特効薬ではありません。インフルエンザに伴う症状を少し抑えられる程度です(インフルエンザの症状が消えるのが平均1日早くなる程度で、非ステロイド抗炎症剤を解熱剤として使うとその効果も帳消しになる)。間違わないでください。

日本の臨床試験ではA香港型(H3N2)のインフルエンザにタミフルは全く効きませんでした。また、2005年のB型にも効きませんでした。喘息を持った子を対象にした臨床試験の結果では治りが遅くなる子が増えています。タミフルを服薬したほうが服用終了後の肺炎が多発したので、おそらくそのためでしょう。インフルエンザの症状を予防することもできませんでした。また、臨床試験では、嘔吐や頭痛を起こす人も多く、特に初日の嘔吐は脳内の圧力が高まるためと考えられました。糖尿病の悪化や発病もタミフル服用者に多発しました。
耐性ウイルスも3歳未満では30%に出ました。おまけに今年はタミフル耐性のインフルエンザウイルスによるインフルエンザにかかったと考えられる例が見つかったのです。後で述べるように、真夏の沖縄などでの流行は、タミフルの使いすぎが関係していると思われます。


■タミフルの副作用・害■

学会での報告をきかっけにマスメディアで報道されてから、NPO医薬ビジランスセンター(薬のチェック)には、異常行動や突然死の副作用ではないかとの相談が合計43件寄せられました。呼吸異常から死に至ったと推測される人もいました。種々の情報を総合するとタミフルによる害は次のようなものです。
体温の低下は、インフルエンザが治ったと錯覚されやすいのですが、実はタミフルが脳に働き体温を下げただけです。ウイルスは体内にまだいます。34度台とか32度台にまでなってしまった人もいます。

せん妄は急にわけのわからないことを言ったり、行動したりする状態を言います。行動だけに注目すると「異常行動」となります。異常行動の結果自殺する可能性も否定はできません(睡眠剤や安定剤では自殺も副作用の一つと考えられています)。攻撃的になり暴力を振るうようなこともありえます。これも睡眠剤や安定剤と同様です。
幻覚は、あるはずのないものが明瞭に見える。ものがゆがんでみえたり、無地のものが縞模様に見えたり、大きくなったり小さくなったりもします。
幻聴もあり、具体的な声や、音がガンガンと響く、とくにまわりが静かになると、耳の中で音がうるさく鳴ることもあります。知覚の異常もあり、からだのあちこちが痛むという訴えをすることもあります。

全く健康な男子であったのにタミフル服用後、精神障害と診断されて入院し何か月も治療を受けていた中学生もいます。この子の場合は、タミフルの異常行動の記事を読んだ親が、もしや?と疑って主治医に訴え、主治医から筆者に問い合わせがありました。現在は退院しています。あるいは、薬剤で十分コントロールできていた統合失調症が急に悪化して大けがをした例もありまする。

突然死もあります。タミフルによって、より強く中枢が抑制されると、行動が抑制され、眠気を生じ眠ってしまいます。タミフルを服用して午睡中に突然死した子は、単に午睡ではなく、タミフルの作用で眠気を催した結果眠ったと考えるべきです。そして脳がさらに抑制されると呼吸が止まってしまいます。呼吸が止まるのは最後の最後で、わずか前までは息をしていたのに急に止まるので、異常に気付いて病院に連れて行く途中で呼吸が止まって亡くなった子もいます。

薬理・中毒的な副作用以外も厚労省には多数報告されています。たとえば、スティーブンス・ジョンソン症候群やTEN(中毒性表皮壊死症)(いずれも死亡率の高い重症の皮膚障害)や、ショックも多数報告されています。

・「ライ症候群」や「インフルエンザ脳症」の原因は主に解熱剤
アメリカでは、1980年代の半ば頃までウイルス感染経過中に意識障害と肝障害などを起こすライ症候群が流行しましたが、調査で原因と疑われたアスピリンの使用を止めたら激減しました。
日本ではアスピリンの使用を止めても脳症はあまり減らず、むしろ、さらに激しいタイプの脳症が流行しました。死亡例の多くは、解熱剤として使っていた非ステロイド抗炎症剤(アセトアミノフェン以外)が原因でした。

1999年に、ようやく旧厚生省も非ステロイド抗炎症剤系解熱剤の害を警告し、ボルタレンやポンタールなど強い作用の薬剤の使用が激減した結果、2000年以降は死亡する脳症が減少しました。
2002/03年の冬のシーズンから、睡眠中に呼吸が止まって突然死する子が相次ぎました。6人が「新型脳症」として報告され、うち2人は痙攣を起こす別の薬剤を服用していましたが、4人はタミフルを1回だけ服用していました。睡眠中に痙攣以外で突然死するような例はこれまでには報告されていませんでしたので、2005年2月発行のTIP誌や同年4月発行の「薬のチェック」にそのことを書いたのです。

・睡眠中突然死と異常行動死
現在、薬害タミフル脳症被害者の会の会員になっている方々から相次いで相談が寄せられたのは、この記事を書いた後でした。タミフル服用後にマンションの9階から落ちて死亡した14歳の中学生男子、雪の積もっている中を裸足で走り、塀を越え、線路を横切り、国道に出て大型トラックにはねられ死亡した17歳高校生男子、睡眠中に突然呼吸が止まってぐにゃぐにゃになり救急搬送されたが死亡した2歳9か月男児の親からでした。

カルテを精査し、動物実験や他の情報などとも総合的に検討した結果、死亡とタミフルとの因果関係は間違いないと考え、医薬品医療機器総合機構の副作用被害救済制度に申請のための意見書を書き、2005年11月12日、日本小児感染症学会で発表しました。

・大きく報道されたが、すぐ否定キャンペーン
学会での報告当日の毎日新聞朝刊で大きく取り上げられ、多くのマスメディアから注目され、ニュースは日本だけでなく英語(アメリカ、イギリス)、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語(香港)、ベトナム語などで報道され世界各国を駆け巡りました。一般にも、タミフル服用によって異常行動が起きることが少なくともかなり浸透し、異常行動の報告も増えました。
しかし、まもなくアメリカ食品医薬品局(FDA)が異常行動とタミフルとの関連をほとんど否定。日本の厚生労働省(厚労省)や日本小児科学会でも「否定的」と因果関係を否定。タミフル使用を規制するどころか、鳥インフルエンザの発生が新型インフルエンザ大流行の兆しであると人々の恐怖をあおり、行政によるタミフル備蓄を打ち出し、タミフルによる異常行動死や突然死に対する市民の恐怖の鎮静化を図りました。そしてマスメディアで、「専門家」と称する小児科医らがタミフルとの関連を否定した結果、残念ながら、かなり鎮静化されてしまいました。

とうとう沖縄県では季節はずれのインフルエンザに罹りタミフルを服用した中学生が7月3日転落死しましたが、その翌日に発送された通知で、国は、副作用被害救済制度に申請していた4人の死亡例とタミフルとの因果関係を否定しました。

・因果関係は強い
私が文献など精査して得た以下の諸事実から、因果関係は極めて濃厚と結論できます。
呼吸抑制による突然死は、製薬会社が行なった3つの動物実験で確かめられています。ヒトに使用するたかだか10倍から20倍を超える量で赤ちゃんラットがヒトと同じように呼吸が止まって多数死亡しました。しかも、死亡する前に起きる症状が、人と動物でそっくりです。体温低下、行動抑制、呼吸抑制、呼吸が激しくなったり小さくなったり不規則になる、死亡する前にチアノーゼ(唇や粘膜が紫色〜黒っぽくなる)、解剖すると肺水腫(肺の浮腫)が起きるなどが、人でも動物でも共通して起きています。特に肺水腫は人では解剖された2人中2人ともありましたし、ラットでは死亡した18匹中9匹と高率に認められていますので、極めて特徴的な害といえます。

呼吸抑制と幻覚や異常行動は、同じ薬理作用の延長上のもので、程度の違いによります。つまり、睡眠剤や安定剤、アルコールなどと同様、始めは脳の神経機能を統合している部分の働きが鈍るために幻覚や異常行動を起こし、大量では脳全体が抑えられて最後は呼吸中枢が麻痺して呼吸が止まるのです。
専門家は「熱せん妄だ」「他の薬が原因」と主張しますが、この主張は、個々の例を検討し、さらに多数の例を検討して言っているのではありません。この主張に根拠がないことは次の例だけをとってみても明瞭です。

14歳の中学生は、何も薬を飲まなくても自然に熱が下がって(37度5分)から、念のためにと、タミフルだけを飲みました。そして異常行動を起こしたのです。異常行動は、熱のせいでも、他の薬剤のせいでもありません。厚労省が副作用として報告した例も同様です。体温が低下し、急に走り出し、窓から飛び降りようとしたところを母親が抱き留めて死を免れた例です。この例をみて厚生労働省はタミフルと関係がありうると考えたからこそ注意喚起をしたのです。にも関わらず、14歳中学生男子の例は、そばに家族がいなかったので「状況不明」として、タミフルとの因果関係を認めませんでした。

私が多くの例を集計した結果、薬を何も飲まずに生じた「熱せん妄」は90%以上が高熱時に起きていました。一方、タミフル服用後のせん妄では、高熱時に生じた割合は20%でした。80%は高熱時ではありませんでした。熱が下がり始めてから、あるいは完全に解熱してから、さらには低体温時にせん妄や幻覚が生じていました。したがって、熱せん妄とは全く異なるのです。

さらには、「インフルエンザ脳症が原因」との指摘もありますが、従来の死ぬような脳症の大部分は「きつい解熱剤=非ステロイド抗炎症剤」が原因でした。国の研究班は、その因果関係を1999年に指摘していながら、ここ数年は非ステロイド抗炎症剤系の解熱剤の危険性に触れず、「インフルエンザ脳症ガイドライン」では完全に無視しています。どうしても薬剤との関連は認めたくないとの姿勢が明瞭です。


【転載元】
■ごあいさつ **薬害タミフル脳症被害者の会**
http://www.tamiflu89.sakura.ne.jp/aisatu.html


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