化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

予防接種◆医療殺戮

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ワクチンには何が入っているの?(1/6)
http://www.youtube.com/watch?v=00CqO2z_kDI&feature=player_embedded

(概要)
メイヤー・アイゼンスタイン博士がゲストのアレックス・ジョーンズ・テレビ。
2009年8月25日午後1:00〜2:30までの放送分
Dr. Mayer Eisenstein on Alex Jones TV 1/6: What's in the Vaccine Shots?
Broadcast at 1:00PM-2:30PM CST on Tuesday, August 25th, 2009.

日本語と英語の字幕を付けました。間違いがあったら教えて下さい。
I made English captions and Japanese translations. Please let me know if you find some mistakes.

マイク・アダムズさんのビデオはこちら。
Mike Adams's YouTube video is here.
http://www.youtube.com/watch?v=EiXmw5...

カテゴリ: 教育

タグ:
予防接種 新型 インフルエンザ ワクチン swine flu vaccination english caption japanese subtile 日本語・英語 字幕 New World Order 新世界秩序 eugenics 優生学 FEMA 緊急庁 conspiracy 陰謀 autism 自閉症 mercury 水銀 Thiomersal チオメサール allergy アレルギー asthma ぜんそく diabetes 糖尿病 cancer 癌

ワクチンには何が入っているの?(2/6)
http://www.youtube.com/watch?v=YOpdgArr4bU&feature=related

ワクチンには何が入っているの?(3/6)
http://www.youtube.com/watch?v=RhwEcrkxQSE&feature=related

ワクチンには何が入っているの?(4/6)
http://www.youtube.com/watch?v=cBQayQ6WAzc&feature=related

ワクチンには何が入っているの?(5/6)
http://www.youtube.com/watch?v=MQb9OO691oM&feature=related

ワクチンには何が入っているの?(6/6)
http://www.youtube.com/watch?v=BG_cDuz2soI&feature=related

『待って!そのワクチン本当に安全なの?』【10分ダイジェスト版】WB3
http://www.youtube.com/watch?v=vP2Jv83WX-w&feature=related


(概要)
【ワールド・ブロガー協会第3回取材会】 
http://www.worldblogger.net

テーマ 
「ワクチン接種の危険性とインフルエンザの誇大宣伝の実態」

日時:2009年10月10日(土) 場所:北沢タウンホール

講師:母里啓子(もりひろこ)医師 元国立公衆衛生院疫学部感染症室長 山本英彦(やまもとひでひこ)医師 大阪赤十字病院 小児科

ワールド・ブロガー協会は10月10日、東京都内で第3回取材会として講演会と取材会 を開催した。
 講師として取材協力いただいた、母里啓子氏と山本英彦氏の2人の医師が、新型インフル エンザのワクチン接種推進政策とマスコミ報道に医療現場の実態にもとづく疑問と問題点 を提起した。10月19日(来週月曜)から医療従事者を皮切りにワクチン接種が始まる だけに市民の関心は高く、60席の会場は事前予約で満員。医師・薬剤師など医療現場か らの参加者も多く具体的で切実な質問が続出した。
http://www.worldblogger.net

参考情報

■ 前橋レポート 〜カンガルーネット〜  
 http://www.kangaeroo.net/D-maebashi.html
■ワクチンはいりません!新型インフルエンザとその対策に関する総合情報 http://wakuchin-iran.jugem.jp/

カテゴリ: 非営利団体と社会活動

タグ:
インフル インフルエンザ 新型インフルエンザ 豚インフルエンザ 鳥インフルエンザ H1N1 A型 ワクチン タミフル リレンザ 予防接種 パンデミック ノバルティス 妊婦 医療 製薬 厚生労働省 フェーズ6 弱毒性 強毒性 アジュヴァント 免疫 感染 重症化 医療従事者 WHO 安全性 副作用 脳症 遺伝子 ロッシュ ギランバレー症候群 スペイン風邪 対策 予防

インフルエンザ予防接種の欺瞞
http://www.tanuki.gr.jp/back/mt/mtyobou12.html

 いま「新型インフルエンザ」流行の脅威が大々的に警告されている。
 そして、それに対抗するにはワクチンしかないと強調されてもいる。
だが、騙されないようにしたい。
なにしろ、そこには、あきれるほどの誇張と欺瞞が隠されているのだ。
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◆A、まず脅威について。

 新型が流行すれば50ないし60万人が死ぬと予言する学者がいるが、それはあまりにも社会状況を無視した説といわざるをえない。
インフルエンザの歴史をみると、死者は、第一次世界大戦中の1918年から19年に大流行したスペインかぜ では38万人にのぼったが、大戦争がなく生活水準も向上して以降の1968年の 香港かぜになると2千人、さらに1977年のソ連かぜでも3千人未満にすぎなかったのだ。
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◆B、次にワクチンの効き目について。

1、ワクチンに流行阻止の効果がないことは、事実上すでに明らか。だからこそ予防接種法からはずされたのだし、ワクチンを評価する学者も個人防衛の効果しか言っていないわけだ。
だいいち、原理的にも、現在の不活化ワクチンでは効くはずがない。なぜなら、注射で接種するため、血液中にIgGという免疫抗体を作らせることはできるが、ウィルスが感染してくる鼻や喉や気管など呼吸器の粘膜に、それの侵入を阻止するIgA抗体 とか組織免疫を作らせることはできないからだ。
したがって、クシャミやセキでうつすのを防ぎようもないのだ。
________________________________________
2、では、ワクチンに個人防衛の効果があるかというと、これも、かなり怪しい。
そもそも、呼吸器の感染症であるインフルエンザに対して、呼吸器の粘膜に免疫を 作れないワクチンが「発病を防げる」わけはない。
だからこそ、今のワクチンの接 種を勧める学者自身が、鼻から噴霧するワクチンの開発に懸命になっている。「語るに落ちた」感が深い。そこで今度は、老人などリスクの大きい人たちの「重症化を防げる」と強調しだし たのだが、その証拠はきわめて乏しい。
 よく引き合いに出されるアメリカの疾病管理センターCDCの資料は、ワクチン接種者と非接種者との比較において、ランダム割付という厳密な調査法をとっていない 点で難がある。
しかも、その資料でさえ、ワクチンの効果をABCのランクづけでCに位置づけているのだ。

 ではというので、最近厚生省が好んで提示するオランダの資料はかなり厳密な調査法に基づいている。

それによれば、確かに「老人の発病を半減でき、発病者の症状 を軽くすることもできる」と思われる。

だが、この研究も、例数が少ないうえに、 たまたま流行したウィルスの株とワクチンの株の種類がうまく一致し、しかも接種した時期と流行の時期とが近接したという幸運に恵まれての結果ではあった。
実際には、そんなことは滅多には望めない。
 特に「新型インフルエンザ」ともなれば、その型を確かめ、それに見合うワクチ ンを開発し、検定を通過し、認可を得、大量生産し、現場に普及させるまでには、 1年近くもかかってしまう。これでは、とても流行に間に合うとは思えない。
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◆C、さらに、ワクチンの副作用について。

 1、副作用はきわめて稀と強調されるが、実際は、1972年から82年の10 年間で被害と認定されたものだけでも急死2人、脳症5人(うち死亡1人)、脳炎3 人、多発性神経炎3人などの重症例がある。そのうえ、厚生省が認めない例は相当 数に上ると推定される。
________________________________________
 2、最近になって、ADEMつまり急性散在性脳脊髄膜炎の発症が、ワクチンの添付 文書に警告されだしてもいる。
________________________________________
 3、特に、老人の場合は、心臓や肝臓や腎臓の機能が落ちていたり糖尿病などの持病を抱えている人が多いので、副作用が起きやすい。
このことは、特に老人施設で注意する必要がある。そうした収容施設での接種は強制になりやすいし、副作用 による死亡者が出ても病気として見過ごされてしまう可能性が大きいからだ。


◆D、最後に、インフルエンザへの対し方について。

 1、以上のことから、ワクチンにはほとんど期待できない。
むしろ幻想を抱いて安易に接種を受けるほうが危険と知るべきだ。
________________________________________
 2、最も有効なのは、疲れすぎないこと、ストレスは解消すること、睡眠と栄養を十分に取ること、部屋の温度と湿度を快適に保つこと。
 そして、カゼかなと思ったときは、無理せず、すぐに休むことが肝心だ。
________________________________________
 3、そのうえ、老人は、カゼ気味になったら、早めに、混雑していない時間を見 計らって、医者にかかること。
________________________________________
 4、老人施設は、この際、個室を主にし、介護と看護と医療の体制を充実させるべきであり、その不備を予防接種でごまかしてはならない。
インフルエンザによる老人の死亡は細菌の二次感染による肺炎が主因だから、身体の清潔をはじめとする介護と、体位の変換や痰を出やすくするなどの看護と、医者による診断と時機を失しない抗生物質療法などこそが本質的な対策なのだ。
________________________________________
 5、総じて、厚生省は、予防接種に頼るのはやめ、過労死を招くような労働に対して警告を発し、病気休暇を保証するよう勧告を出し、所管の老人施設については不備を解消するよう行政と予算上の措置を講ずることを急ぐべきなのだ。

『メタボリックの疑惑』(似非医薬・似非医療の実態)   転載。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=175725
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 ● メタボリックの疑惑

近年、産学協同とか産学官共同と言う、不可解な団結が目立ちます。本をただせば、産業界・学界・官界が結束し、利益共有するだけの話です。
単に贈賄側と収賄側が、合理的に繋がった(癒着した)、腐敗の構図なのです。産業側から資金提供を受け、学界が公的研究を故意に歪めるのですから、そこから公明正大な成果など生まれません!
またもや、全48国公立大学医学部の不正(献金)が報道されました。

“医療現場に影響力を持つ診療指針の策定に携わる医学部教授らの多くが、治療薬メーカーから多額の寄付金を受け取っていることがわかった。
・・・ 寄付金額が特に多かったのは、メタボリックシンドロームや、高コレステロールなどの診療指針を作成する医師たち。
これらの診察指針には「基準値が低く、健康な人も病人扱いされて薬物治療の対象になる可能性がある」・・・ 「指針作成委員への資金提供で、治療薬メーカーに有利な診療指針になる」・・・「研究者として中立性や公正さは保っていない」・・・”
(3月30日・読売新聞)

厚労省は生活習慣の改善を目的に、今春から“特定健診”“特定保健指導”を導入しメタボリックシンドロームを、医療によって低減する方針が決まりました。
 目的が、国民の健康を優先しているのなら、何の問題もありません。
 しかし、医薬界と医療界の金銭関係から、診断基準が操作された疑いがあります。
診断の指針となる数値が、製薬会社から公的研究機関(国公立大学医学部)への不正献金で、大幅に改ざんされたのです。
その方法は、単なる子供騙しの愚策です!

メタボリックシンドロームの判断基準は、40歳から74歳を対象にまず腹囲で決まります。
 基準値を超えると、高コレステロール・高血圧・糖尿病・等40項目の検査を強要されます。
 何らかの疾病が疑われると、クスリによる改善を指導されます。
 それが、国家規模で施行されるのです。(全くナンセンスです)
アメリカの指針は、腹囲が男性102cm以上です。
 不思議な事に、日本の男性は腹囲が85cm以上と、極端な隔たりがあります。
 この数値が正しいとすれば、日本人の半数が病人と診断されます。
 仮に、アメリカ人が日本で診断すると、殆ど全員が病人になります。(こんな馬鹿げた指針はありません)
 腹囲85cmは日本人男性の平均値で、85〜90cmの体型は最も死亡率が低いとのデータがあるのです。
学界が定めた数値を信じると、健康な人も病人扱いされます。
 そして必要もないクスリを、医薬界の意図のまま飲まされるのです!

 高血圧や高コレステロールの数値も、全く根拠のない改ざんです。
「血圧値が140以上・総コレステロール値が220以上」これは、製薬会社が希望する数値であって、健康・不健康を線引きする正当性はありません。
 数字を10%操作しただけで、治療薬を必要とする対象者は、簡単に倍増する仕組みになっているのです。3年前、“メタボリックシンドロームの定義と診断基準”の作成に携わったメンバーに、製薬メーカーから多額の献金があった事から、メタボリックの基準に改ざんがあったのは明らかで、数値に信憑性がないのは当然です。
 健康な人を病気と診断(似非医療)し、必要もないクスリ(似非医薬)を処方する医療は、根本的に似非(ニセモノ)なのです!

「診断基準改ざんの件は学界のトップの問題だから、指示通りに健診する現場の医者には関係ない」
 果たして、無関係なのでしょうか?
 裁量権を与えられた医者が、上からの指示を鵜呑みにし医療を行っていいのでしょうか?
 勿論、学界と医者は一蓮托生です!決して、トップの指示を否定も批判もしないのです!何処の病院でも、高齢者が目立ちます。

 その内訳を調べると、圧倒的に高血圧症?の患者です。

 医者から「クスリで血圧を下げましょう」「クスリを飲まないと脳卒中や心疾患で命を落としますョ」と脅かされ、何年も病院に通い血圧降下剤を飲み続ける、律儀なお年寄り達です。
 お医者様の言う事を、ただ一途に信ずる弱い方々です。医者が確定診断する数値に信憑性があるのか、ただ病院に引き寄せるだけの策略なのか、疑いたくなります!
当然の如く、医者は患者に「クスリを飲みなさい」と、強要もしくは洗脳します。
何故なら、クスリは医者の存在を誇示する、最大のステータスシンボルなのです。
クスリ漬けがなければ医療が成立しないばかりか、医薬界と医療界の利益相反(儲けの為に人を欺く)関係が崩壊します。
 要するに、双方とも儲け主義なのです!メタボリックの指針が、医療界や医薬界による思惑(陰謀)ならば、全てのクスリに疑問を持ちます。
 近年、クスリのトラブルが多発しているのは、やはり産・学・官 の歪んだ関係から来るものと、揶揄したくなります!

 メタボリックシンドロームの健診は、今のところ任意です。

 後に、産・学・官の思惑が成就すれば、いずれ健診が強制・義務化されるはずです。

 しかし、信頼に値しない医療は誰も受け入れません。

 少なくとも、納得できる指針を示さない限り、自分は拒否します。



健康でいる為に「クスリを飲まない」「病院には行かない」私は、そう思っています。



理由は、似非医薬や似非医療が余りにも多いからです!        平成20年4月1日・記

◆ 障害児急増の関連解明を(環境省の疫学調査) ◆ 2007/08/07 神奈川新聞社の社説

環境省は来年度から、環境中の有害化学物質が発育に及ぼす影響を、胎児の段階から長期に追跡する十万人規模の疫学調査を行う。
近年、子どもの発育に「異変」が指摘され、発達障害などの発症は環境的要因との見方が強まったが、厳密な疫学調査での根拠がないため、医療関係者の警告は推論の域を出なかった。

異変の実態に、国はようやく重い腰を上げた。
緊急性が高い調査であり、化学物質との一定の相関性が認められれば、原因とみられる物質を排除するための速やかな対策を講じてほしい。

調査は、発達障害などの脳神経系の機能障害、ぜんそくやアトピーなどの免疫系について化学物質の影響を見るものだ。
有害化学物質として例示したのは、ダイオキシンや水銀、鉛など五物質。
妊婦健診などで母親の血液や臍帯(さいたい)血で濃度を調べ、その後も毎年、子どもの血液などから濃度を測り、発症との関連を五年ごとに取りまとめるというものだ。

ヒトの脳は血液脳関門に守られ、大人は血中に有害物質が入ってもすぐに脳に入らない。
しかし、胎児、乳児は関門が非常に薄く、ごく微量の環境ホルモン(内分泌かく乱物質)や重金属が体内に入ると、自閉症やADHD(注意欠陥多動性障害)などを引き起こす可能性は否定できないとの指摘がある。
ラットなどの動物実験では、有害物質の投与で多動などの発達障害の特徴をなす行動が見られる報告もある。

この十年来、日本では学校での障害児の増加が著しい。
神奈川県の場合、養護学校の在籍児数は毎年二校分に匹敵する二百〜三百人ずつ増えている。
小中学校の特殊学級はさらにハイペースで、学級在籍児は十年前に比べ二倍近く増加している。
多くが自閉症、学習障害、多動性、衝動性など発達障害の特徴を示す子どもたちだ。

障害の概念変化、医学の進歩でこれまで埋もれていた障害児が顕在化しただけの見かけの現象との見方もあったが、障害児の急増現象の前では、見かけだけで説明しづらくなった。
環境省は「現段階では原因ははっきりしないが、疫学調査で有害物質が自閉症などの発症に関係しているかどうか、はっきりさせたい」(環境リスク調査室)と話す。
米国で一足早く今年から十万人規模の調査が始まったが、日本も後れを取らぬよう本腰を入れようとしている。

調査は、経年の変化をたどったデータ集積が必要とされる。胎児段階では保護者の同意で調査できるが、その後の追跡調査は乳幼児の意思確認が難しく、十分な調査ができるのか懐疑的な声がある。
こうした難題をクリアして調査を進めてもらいたい。
将来に生まれてくる子どもの障害を避けるために不可欠な調査であり、社会的コンセンサスも得られよう。



◆ 障害児の急増 ◆ 2006/08/23 「財政難」では済まされぬ

 学校や療育施設などでの障害児の増加が全国的傾向にある。県内での急増ぶりは特に顕著で、ニーズに見合う施設整備のめどが立たず、人材養成も後手に回る状況が続いている。教育、福祉、医療などの関係機関が連携して、障害児の急増現象に即応できる抜本策を講じることが急務である。

 養護学校の場合、県教委設置の検討協議会が今年三月、急増に対応して今後十年間に十一校の新設が必要と提言した。県内の養護学校の在籍数の増加率は全国トップ。年間二百人のペースで増え続け、〇五年度には十年前の三割増となる約五千二百人に達した。
 養護学校一校の適正収容規模は百三十人とされてきた。増加ペースに対応して毎年一・五校ずつ新設しなければ、既存校の過密化が加速するのは必至である。しかし、県教委は「用地確保が難題」として、新設の見通しが立ったのは相模原市内に予定する一校にとどまっている。

 県内の公立小・中学校に開設された特殊学級(略称・特学)も増加の一途。〇五年度は十年前の二倍近い六千八百人余りが在籍し、専門性の高い教員の養成が追いつかず、障害特性に応じた指導のあり方が大きな課題になっている。

 普通学級に在籍する発達障害などの子どもは小中学校などに併設された通級指導教室で専門的指導を受けている。横浜市では、同教室に通う子どもは年々増え、十年前の約二倍の千二百人余になった。各教室の過大規模化が進み、今や大半の教室が適正規模の約二倍の子どもを受け入れている。その結果、その子に応じた十分な指導時間を確保できなくなっている。

 学齢期前の障害児の受け皿になる療育施設も不足している。横浜市の地域療育センター(計六カ所)の四月現在の初診待機期間は、センターによって一カ月から半年近くかかっている。診断された後に受け入れる併設の通園施設は、どのセンターも満杯の状態。市北部の青葉区に来春、新設のセンターがオープンするが、受け皿不足を解消するまでには程遠い。

 増えている障害児は自閉、多動性の強い子どもたち。県内では六、七年前から、従来の出現率では予測がつかない現象が顕著になってきた。子どもの“異変”を背景とした絶対数の増加なのか、医学の進歩を背景に障害児が顕在化したのか、専門家の間でも推測の域を出ない。しかし、原因がはっきりしないからといって、有効策を打ち出せないことの理由にはならない。少なくともこの数年、乳幼児健診などのあらゆるデータを基にすれば障害児がなおも増加することが予測できたからである。

 障害児の急増対策は緊急度が高い。関係行政機関は、従来の対策の延長線上では解決できない、との認識を持ってほしい。「財政難」という言い訳は聞き飽きた。


                                     神奈川新聞社の社説

有害物質が起因している…でも日本は、規制が、甘いんですよね!


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