化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

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環境講演「快適で楽しい、病気にならない生き方」(山形県)
20110611
 環境講演「快適で楽しい、病気にならない生き方」
 <水と緑と花のまち長井をEMの先進地に>

 【日  時】 2011611日 開場1230 開演13001630
 【場  所】 飯豊町町民総合センター「あ〜す」

        (山形県西置賜郡飯豊町大字椿3622
 【入場料】 1,000
 【内  容】 比嘉照夫先生講演、EM事例発表
 
EMニュース
 
 
今年も、“善循環の輪”では、
海の日に、全国一斉EM団子活性液投入を行います。
実績集計は、実施日以外の7月中の投入も対象となります
 
EMの日・全国一斉EM団子活性液投入」

 開催日 : 2011718日(月・祝)
 場
     所: 全国各地
 主
     催: NPO法人 地球環境・共生ネットワーク 

 
詳細は届き次第掲載致します。

 昨年のイベントの様子はこちら↓↓をご覧ください。
 webエコピュア ニュース&トピックス
 「陸の鏡の海へ。感謝をこめて 全国各地でEM浄化イベント」
 http://www.ecopure.info/umikawa/2010.html
EM浄化運動に寄せた比嘉教授のメッセージ  
皆様、おはようございます。
日頃の皆様方のEMボランティア活動に対し、心から敬意と感謝を表します。また、西日本を中心とした集中豪雨に被災された方々に対し心からお見舞い申し上げます。同時に本日の記念すべき日にEM団子を投入される皆様のご協力に対し、衷心より御礼申し上げます。
改めて述べるまでもなく、海は陸の鏡であります。海が汚れて貧弱であるということは、陸も汚れて貧弱であるということを意味します。ご承知のように陸の汚れは雨により、川を伝わって、すべて海に流れ出る仕組みとなっています。生産活動や日常生活でEMを空気や水のように活用すれば、海も必然的にきれいで豊かな自然資源として復活することは、皆様すでにご承知のことと思います。
同時に海の日を記念して、海はもとより河川や湖沼にEMやEM団子を投入することは日頃の海を汚染していることのお詫びであると同時に海を活用し、海の恩恵を受けている私たちの海に対する礼儀であり感謝でもあります。
「EMできれいで豊かにしよう日本の海、世界の海!」
ありがとうございました。                    
名桜大学教授 比嘉照夫
 
 
 
【記事】「EMで海・河川の浄化作戦」関連記事
  7月19日(月・祝)に行われた「EMで海・河川の浄化作戦」と銘打った
 全国一斉EM団子・EM活性液投入関連の記事が以下にて掲載されました。
 ◆【報告】海の日全国一斉EM投入イベント 糸満の様子
 
 ◆山梨日日新聞 2010年7月20日付   山梨日日新聞WEB版Miljan 掲載
 
「団子や活性液 EM菌で海・河川の浄化を NPO法人が環境美化活動」

 ◆毎日新聞地方版2010年7月20日付 毎日新聞ホームページ 毎日jp 掲載
 
「カッと真夏日 にぎわう海水浴場、伊勢湾では「浄化大作戦」/三重」

 ◆南紀州新聞 2010年7月20日付 日本列島ふるさと新聞サイト 掲載
 
 「環境浄化願いEM団子3000個投入 河川や排水溝などに」

 
 
EMだんご53万個、EM活性液320トンを全国一斉に投入
〜第1回「EMで海・河川の浄化」環境イベントに36都道府県、15,000人が参加〜
 


〜未来の子どもたちに何が残せるか・・・〜
EMニュース
【記事】汚染物質処理にEM活用を提案(岩手県)
20110506
 201153日付 十勝毎日新聞にて
 アグリシステム社長が岩手県知事と面会し、震災で発生したヘドロ
 などの汚染物質処理にEM活用を提案したとの記事が掲載されました。

 
 十勝毎日新聞社 WEB TOKACHIにてご覧ください。
 
リンク先の記事は変更・削除になる事もありますのでご了承ください。
 
 

十勝毎日新聞社ニュース

「汚染物質処理にEM菌を」アグリシステムが岩手知事に提案

20110503 1438
達増知事(中央)に提案書を渡す伊藤社長(左)。右は石川議員
 【岩手】豆類集荷選別販売や農産物の有機栽培などを行うアグリシステム(芽室)の伊藤英信社長は2日に岩手県庁を訪れ、東日本大震災で大量に発生したヘドロなどの汚染物質について、微生物を活用した処理方法を提案した。面会した達増拓也知事らは前向きな姿勢を示した。

 
 津波で陸地に拡散したヘドロや化学物質などが悪臭を放ち復興作業を妨げていることから、伊藤社長はEM菌(有用微生物群)などの活用を提案。EM菌は汚染物質を浄化し、悪臭や腐敗を軽減できると説明した伊藤社長は「噴霧するだけで簡単に使える。水田の塩害対策など農業分野にも期待できる」と語った。

 EM菌を使った処理方法は、被災地の一部自治体で採用する動きがあるという。達増知事は「北海道からの支援はありがたい」、工藤孝男環境生活部長は「山積みになったがれきは悪臭のもとになる可能性がある。試してみて効果を確かめたい」と興味を示していた。

 県庁には、仲介した石川知裕衆院議員も同行した。(池谷智仁)
 
 
EMはいいが、民主党関係者は・・・どうも…
 
 
☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆
 
この記事はいいでしょ^^v
EMの活用ー総動員体制で危機克服を
有機農業推進議員連盟主催による勉強会に参加してきた。
ツルネン先生が取りまとめをしている。党本部の割り当てで私が初出馬の時に公示の前日に先生が応援に入ってくれた経緯がある。先生からすると何でこんな泡まつ候補の所に応援にいかなければならないのだろうと思ったことかもしれない。そんな時からのお付き合いである。
今回は原子力発電所事故による放射性物質被曝対策としてのEM活用について比嘉教授(公立大学法人名桜大学付属・国際EM技術研究所所長)のお話を国会議員や省庁関係者に聞いてもらい使用に向けて一歩踏み出そうという企画である。
ツルネン先生は永年にわたりEMの推進を訴えられてきた。宮崎県の口蹄疫で家畜の屠畜作業の際の悪臭対策で自衛隊が使用したが山田大臣の英断とツルネン先生の永年の活動だと思う。
今回はツルネン先生の支援者である十勝の伊藤さんの依頼がきっかけとなり勉強会が実現した。
チェルノブイリ事故により被曝したベラルーシの子供たちへの効果や牧草畑への効果など説明していただいた。
ではベラルーシでの効果が認められたのであれば正式に放射性物質に効用ありということで政府が使用するのではとお聞きしたところベラルーシ政府としては治ってしまうと世界中からの支援がストップしてしまうので認定しないとのことであった。したがって口蹄疫や他の災害地で悪臭対策などに力を発揮しているのは事実であるが放射性物質への効用はベラルーシでの効果があったとはいえまだ不明である。
しかしながらこのまま手をこまねいて海中に汚染水を放出するよりは効果があると思われる策を用いるべきではないだろうか。
副作用も考えられないのでもし効果がなかったとしても影響は少ない。
政治主導が否定されている中、参加した担当者の話を聞いて政務3役が検討に入ることを希望する。
EMニュース
【記事】震災ごみが校舎囲む(宮城県)
20110513
 2011513日付 三陸河北新報にて
 石巻市の石巻商業高等学校のそばに震災ごみの仮置き場があるため
 校舎を取り囲み、生徒の健康問題が懸念されているとの記事が掲載されました。
 市の対策としてEM散布にも取り組むとの事です。

 
 三陸河北新報社ホームページにてご覧ください。
 
リンク先の記事は変更・削除になる事もありますのでご了承ください。
 
■震災ごみ 校舎囲む
2010.05.13
粉じん、悪臭 環境悪化
「置き場ない」市、対応苦慮/
 大量の震災ごみの仮置き場そばにある石巻商高(岡部正利校長、生徒583人)が、教育環境の悪化に頭を痛めている。生徒たちの健康問題を懸念し、開設した石巻市に改善策を望んでいる。市は「置き場が足りない状況で、最善の対策を講じていきたい」と理解を求める。ごみは100年分という膨大な量だけに対応に苦慮しているのが実情だ。

 石巻市は、災害廃棄物の仮置き場として石巻工業港地区、不動沢地区(採石場)、御所入地区(旧砕石場跡地)、南境地区の4カ所を開設している。

 このうち、市有地の南境地区は、石巻商高校舎を取り囲むように、がれきや家電製品などさまざまな震災ごみが山積みされ、特に校舎裏は目と鼻の先にあり、2階部分の高さほどまでごみが迫っている。

 風でごみが飛ばされてきて危険なばかりか、悪臭も漂うようになってきた。「粉じんによる病気が心配」「飛んできたごみでケガをしないか」などと、学校や保護者からは生徒たちの健康問題を懸念する声が日に日に高まっている。

 「走っていて新鮮な空気が吸えない。授業中も窓を開けられない状態。ごみの量が増えるこれからがもっと心配」と、部活動や勉強に支障を来している現状を訴えるのは陸上部主将の秋葉理奈さん(3年)。

 甲谷泰成PTA副会長は「市内の現状を見るとがれきの撤去も必要だが、親の立場としては今の状況は教育環境上、決して好ましいとは言えない」と複雑な心境を語る。

 石巻商高を間借りして今月中にも3年生の授業を再開する石巻市女商の阿部喜章PTA会長は「津波の心配がなくなったと思っていたら今度はごみ問題。子どもたちが安心して学習できる環境にするためにも県、国レベルで早急に対処してほしい」と望む。

 今後、ごみの量はさらに増えるばかりか、蒸し暑い梅雨の時期を迎え、環境の悪化が懸念されている。石巻市の震災ごみ量は538万トンで、100年分(1年間5万トン)に相当するという。

 岡部校長は「生徒たちの健康が一番心配」として、石巻市に対し口頭で対策を講じるよう要請。これに対し、市はフェンスを高くする粉じん対策として散水する臭い対策としてEM菌を散布する−に取り組むと回答。「生徒たちのことを考えれば置きたくないが、置き場がないため、置かざるを得ない」(生活環境部)と苦しい現状を説明し、理解を求めている。

 石巻商高は善後策について県教委と相談、生徒の健康状態については保健所の指導を受けて対応したい考えで、即対処できる対策としてマスクの使用を検討している。

《写説》

【震災ごみに頭を痛める石巻商業高。生徒たちの健康が心配されている】
▼被災水産物など埋設にEMを散布しながら・・・

【記事】被災水産物など埋設(岩手県)

20110404
 201143日付 岩手日報にて大船渡市が、津波被害を受けた水産物などを地中埋設するとの記事が掲載されました。
 腐敗防止にEMも活用するとの事です。
 
 

被災水産物など埋設 大船渡市、最大15千トン
 

 大船渡市は2日、東日本大震災で津波被害を受けた業者の冷蔵倉庫内の水産物などを一般廃棄物として地中埋設することを明らかにした。市の全額負担で埋設作業は3日から開始する予定。処分量は最大約1万5千トンに上る見通しだ。
 
 市農林水産部によると、埋設するのは水産、食品加工会社合わせて22業者のサケ、サンマ、イサダ、イカ、鶏肉など。損害額は明らかになっていない。
 
 末崎町、大船渡町、赤崎町にある業者所有地や県、市有地の計約1万2千平方メートルに埋設する。重機などで掘削後腐敗を防ぐEM菌などを散布しながら1メートル以上の土砂で覆う
 
 処理は大船渡湾冷凍水産加工業協同組合に委託。重機や搬送用トラックの使用料などを含めた総事業費約5千万円は市が負担する。
 
 
***************
      
「EMと災害対策」抜粋(2011.3.28改訂)
A4サイズ-6P) (PDF 230KB
·        
ハイチ大地震でのEM活用事例(2004
A4サイズ-4P) (PDF 460KB
·        
ポーランド大洪水でのEM活用事例(2010
A4サイズ-4P) (PDF 860KB
·        
EMによる塩害対策と抑制機構
A4サイズ-6P) (PDF 512KB
  ※技術情報等は随時更新されます。最新版のものをダウンロードしてご活用下さい。
関連情報サイト
  「Digital New Deal:デジタルニューディール(大学発ベンチャー起業支援サイト)」
                             比嘉照夫氏の緊急提言より
  第27回 EMによる口蹄疫対策
  第30回 EM技術による自前でできる危機管理
  第39回 地震災害後のEM活用

  「Web Ecopure:ウェブエコピュア」 比嘉照夫教授連載 新・夢に生きるより
  第46回 東日本大震災

  「ベラルーシにおけるEM利用の第一次評価とチェルノブイリ災害の問題解決について」
  EMフェスタ97 E.F.コノプリヤ教授発表要旨
 
 

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