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福島県の汚染地帯で新たな異変発覚!「胎児」「赤ちゃん」の死亡がなぜ多発するのか?〜誰も書けなかった福島原発事故の健康被害【第6回 前編】〜
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150324-00010000-takaraj-soci
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■『隠される原子力』
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小学校から高学年あてに文部科学省発行の『小学生のための放射線副読本』が配布されて・・・。
放射能についての授業があったそうです・・・。
内容は、日本とロシアでは技術力に差があって、同等の事故であったが、日本では人の住める状態に改善されて、汚染地域は小さくなっている。
汚染地域で取れた作物も安全なので食べても良い。
放射能汚染などということは差別だと狂育されるそうです。
この副読本の作成にあたってご協力いただいた方々(五十音順)
(職名は平成25 年12 月末日現在)
神田 玲子 独立行政法人放射線医学総合研究所放射線防護研究センター上席研究員
小林 一人 東京都立戸山高等学校教諭/日本理化学協会
田村 正弘 足立区立千寿小学校長/全国小学校理科研究協議会
中野 英水 板橋区立赤塚第二中学校教諭/全国中学校社会科教育研究会
牧野 崇 豊島区立池袋中学校主幹教諭/全国中学校理科教育研究会
宮澤 達也 東京都立町田高等学校主任教諭/全国地理教育研究会
室伏きみ子 国立大学法人お茶の水女子大学ヒューマンウェルフェアサイエンス研究教育寄附研究部門教授
諸岡 浩 西東京市立谷戸第二小学校長/全国連合小学校長会
文部科学省においては、次の者が本副読本の編集に当たりました。
塩見みづ枝 初等中等教育局教育課程課長
清原 洋一 初等中等教育局視学官
中尾 敏朗 初等中等教育局視学官
村山 哲哉 初等中等教育局教育課程課教科調査官
後藤 顕一 初等中等教育局教育課程課教科調査官
田代 直幸 初等中等教育局教育課程課教科調査官
谷口 哲也 初等中等教育局教育課程課教科調査官
平田 容章 初等中等教育局教育課程課専門官
写真提供・協力
経済産業省、環境省、文化庁、福島県災害対策本部、福島県教育委員会、伊達市教育委員会、浪江町教育委員会、エルグランツ株式会社、一般財団法人大阪科学技術センター、独立行政法人科学技術振興機構、株式会社浜島書店(最新理科便覧)、独立行政法人放射線医学総合研究所
文部科学省
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飲食による被曝?
急増、長野県が注意報発令
ノロウイルスによる食中毒が急増傾向にあるとして、県は11日、全県に今季初のノロウイルス食中毒注意報を発令した。すでにインフルエンザも感染患者数が増加傾向にあることから、県健康福祉部は「外出から帰った際の手洗いの徹底などにより、冬に流行しやすい感染症の予防に心がけてほしい」と注意を呼びかけている。
ノロウイルスが原因の感染性胃腸炎の患者が増えるのに比例して、ノロウイルスによる食中毒も発生する可能性が高まる。例年12月から翌年3月までが流行期。11日に発表された最新週(1〜7日)の県感染症情報で、感染性胃腸炎の1医療機関当たりの患者届出数が7・22人となり、前週(11月24〜30日)の5・43人から急増した。 前年よりも7日遅い発令だが、ほぼ平年並みの感染動向だ。 県内では今年度、11月30日現在でノロウイルスによる食中毒が4件発生し、患者数は120人となっている。 居酒屋食中毒、ノロと断定・患者80人に 山形
山形市香澄町1丁目の居酒屋チェーン店「九州男児 山形店」で今月4〜5日に食事をした男女が訴えた嘔吐(おうと)や下痢の症状について、県は11日、ノロウイルスによる食中毒と断定した。患者数は24人から80人に拡大した。ノロウイルスによる食中毒は今季初。
県食品安全衛生課によると、県村山保健所の調査で調理従事者5人と患者11人の便からノロウイルスを検出した。患者が同店を利用したのは11月29日〜12月6日で、山形市や酒田市など12市町の20〜60歳代に広がった。80人のうち42人が医療機関を受診し、1人が入院したが既に退院している。全員が快方に向かっているという。共通する食事はサラダや刺し身、もつ鍋など。 昨シーズン、ノロウイルスによる食中毒は9件199人だった。同課は「ノロウイルスによる食中毒は11月から多発する。手洗いと食材の加熱を徹底してほしい」と呼び掛けている。 感染性胃腸炎、各地で集団発生相次ぐ−高齢者施設や学校など、保健所が指導も
ノロウイルスなどの感染によって、嘔吐や下痢といった症状を伴う感染性胃腸炎が全国的に流行する中、保育園や小学校などで集団発生が相次いでいる。特に今月に入ってからは、各地で集団発生が目立ってきており、北海道の小学校では60人以上に症状が出たという。患者が増加傾向の自治体では警戒を強めている。【新井哉】
北海道によると、今月3日に北見保健所管内の教育委員会から、小学校の児童や職員に嘔吐などの症状があると保健所に通報があった。先月16日から今月7日にかけて計66人に嘔吐や下痢、腹痛、発熱などの症状が見られ、このうち32人が医療機関を受診した。保健所で有症者5人の便を検査したところ、4人からノロウイルスを検出。保健所が手洗いの励行や施設内の消毒、感染防止対策などを指導したという。 高齢者施設や社会福祉施設でも集団発生が起きている。福岡市は8日、西区内の高齢者施設で70―90歳代の入所者24人と職員7人に嘔吐や下痢などの症状が見られ、入所者2人からノロウイルスを検出したことを明らかにした。北海道の帯広管内の社会福祉施設でも2日から5日にかけて、施設の利用者と職員計16人が症状を訴え、このうち8人が医療機関で治療を受けたという。 施設からの通報で集団発生が判明するケースがほとんどだが、茨城県では保健所が集団発生の施設を突き止めた。同県によると、竜ヶ崎保健所で5日、保育園欠席者情報収集システムを監視していた際、牛久市内の保育園で嘔吐や下痢の症状が発生している園児が多いことに気付いた。同保健所が調査を行ったところ、園児31人と職員3人に嘔吐や下痢などの症状があった。 県衛生研究所で園児ら4人の便を検査した結果、全員からノロウイルスを検出。このうち1人からは感染性胃腸炎の一種「サポウイルス」も検出されたという。同県は「感染性胃腸炎は例年、冬季に患者数が増加する疾患」と説明。県民に対し、帰宅時や食事の前、トイレの後の手洗いなどの感染予防の徹底を求めている。 **********************
飲食による被曝は・・・
ノロウイルスや食中毒・・・
感染性胃腸炎にされるの・・・
飲食や吸気被曝は、食中毒より、症状がはやいのではと思います。
胃がムカムカしますし、下痢をします。
被曝の場合、気道が痙攣し狭くなってしまうようで、水を飲みこむことも難しくなります。
空気が体に入って行かなくなるから・・・身体が冷たくなる・・・・
*車の中に、寝袋や毛布がいつでもありますから、くるまって、温まります。
汗が出るくらい温まらないと…運転を続行することが難しい・・・
寝袋にくるまる前に、EMXGOLDで気道を広げます。
気道が広がると呼吸が楽になります。
・・・いつの間にか眠ってしまうので、目覚ましをセットして・・・
被曝症状はそれぞれだと思いますが、
最優先は、
気道を広げることです!!
吸気被曝は胸が痛くなります・・・
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【転載情報】岩手の住民グループからのお願い【拡散歓迎】
みなさんへ 永田です。(転送歓迎します)
現在岩手玉山環境組合で放射能汚染牧草などの本格焼却が開始されようとしています。 また、北上市においても試験焼却がなされようとしているところです。 一方、宮古市の医師等による調査研究や、環境省の福島県鮫川村焼却データから焼却場での放射性セシウム汚染物の焼却により放射性セシウムの約2割ほどが大気へ漏れだしていることがほぼわかってきました。外国の文献からも焼却の問題が明らかになっています。 このようなことから焼却処理の見直しを求め岩手県知事に要望と質問を行うことになりました。 つきましては賛同団体・グループを募集しますのでよろしくお願いします。この問題は全国各地で行われている汚染物の焼却問題と関わることであり、賛同は県外からも歓迎します。 団体名・所在県・市町村名をお知らせください。(堤出日は20日か13日を予定していますので今月12日午前までお願いします。) 文案などご意見等ありましたならお知らせください。 ・・・・・・・・・・要望・質問書前文のみ・・・・・・・ 岩手県知事達増拓也様 ごみ焼却施設で放射能により汚染された廃棄物(牧草等)を焼却処理することに関する要望と質問書 (案) 日頃震災復興並びに県民の福祉向上のためご尽力頂き感謝申し上げます。 私たち市民団体は福島第一原発事故により環境へ放出された放射性物質による汚染物を焼却処理することについて疑念を持ち、2013年1月28日達増知事へ質問状を堤出し、同年2月12日回答を得ましたが納得できず、その後国へ質問主意書を堤出しました。しかしその回答は放射性物質の環境拡散防止について科学的根拠を示そうとはしていません。この間県内では汚染物の焼却処理が各地で行われ、際限なく広がってきております。現在、県内では岩手玉山環境組合、北上市清掃事業所などで汚染物の焼却処理に関する焼却場周辺の住民説明会が行われています。 一方、医師を中心とする宮古市民の調査研究によると「焼却物中放射性セシウムの約2割が灰に回収されておらず、焼却炉の風下に位置する校庭等で異常な空間線量率の上昇が認められる」とする報告があり、廃棄物資源循環学会で発表されています。 英国環境医学会報告書では焼却により発生する人体に危険な超微細粒子はバグフィルターで除去できないとあります。台湾英文論文集に掲載された研究によるとバグフィルターによる微粒子の捕捉は使用開始やふるい落とし後集じん効率が悪くなることを報じています。また、福島県鮫川村における環境省の試験焼却公開データにより、放射性セシウムの回収率が53%〜78%の範囲にあることがわかりました。国が言う99%除去は、一定の粒径以上のダストで、しかも順調な定常運転時におけるものであり、ふるい落とし後の除去率を考慮に入れない恣意的な回収数値であることが明らかになっております。 このような、実態を知るにつけ、本県においてこのまま焼却処理を継続してよいのか、国民や岩手県民を今以上の放射能汚染から守り、子孫により良い環境を引き継ぐために今行う最良の方策は何かを考えていかなければいけないのではないでしょうか。 「いわて環境王国宣言」の具現化が今岩手県に問われています。つきましては、以下要望書のご検討と、私たちの疑念に対する後段の質問にお答え頂きたくお願い申し上げます。なお質問事項には、昨年頂きました知事宛質問状回答への再質問も含まれ ております。 (要望・質問は省略下記から) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なお、私たちのHPに要望・質問書の案と添付資料を掲載しました。詳しくは下記をご覧ください。 要望と質問書 http://sanriku.my.coocan.jp/141104IWATE-Q.pdf 添付資料 http://sanriku.my.coocan.jp/1411IwateQdata.pdf HPの冒頭に掲載しました。 http://sanriku.my.coocan.jp/ 前回の県知事へ堤出質問書に関しては以下をご覧ください。 http://sanriku.my.coocan.jp/130212Q&A&C.html 前回の堤出団体は以下の通りです。 今回もお願いできますでしょうか。「春を呼ぶ会」もよろしくお願いします。 三陸の海を放射能から守る岩手の会 世話人 永田文夫(盛岡市) ブドリとネリの会 代表 池野圭子(盛岡市) 震災復興プロジェクトチーム岩手 代表 古館和子(宮古市) 岩手有機農業研究会 代表 福本 敏(雫石町) 子供達の放射線被ばく低減化を推進する盛岡の会 代表 舘澤みゆき(盛岡市) 子どもの未来を考えるたんぽぽの会 代表吉田洋子 沼崎優子 (盛岡市) クランボンの会 代表 森 純子(盛岡市) 三陸の海を放射能から守る岩手の会 連絡先〒020-0004 岩手県盛岡市山岸6-36-8 永田文夫 Tel/fax:019-661-1002 E-mail:hgf01360@nifty.com HP(再処理/岩手の環境/放射性廃棄物) http://sanriku.my.coocan.jp/ |
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一年中、草木の
花の絶えざるロスを見て
その田畑の 広大なるさまを見て
成りなりて
成り余りたる農産物の 食料自給率120%は
国の基礎体力である
祖国日本は
ロスのビーチに砕け散る 波の向う〜
どうか 生き残ってほしい
どうか この絶望を変えたい
放射能から
防御を!
逃げてほしい!
画像拝借しずおかハートNetさま
「美味しんぼ」に登場の医師
「脱被ばくが緊急の課題」
中日新聞さまより引用↓
日進で講演 「予算 子の健康のために」
漫画「美味(おい)しんぼ」に
「岐阜環境医学研究所長」として
実名で登場し、
原発事故と
鼻血の関連性を指摘している
元岐阜大助教授の医師、
松井英介さん(76)=岐阜市=が
15日、愛知県日進市の
にぎわい交流館で講演し、
「脱原発と言われているが、
脱被ばくが今の緊急の課題」と訴えた。
テーマは
「内部被ばくとは〜そして今必要なこと」。
松井さんは
甲状腺検査に触れ、
「年に1回必要で、
より受診率を上げないと
がんの発症や
死亡率を
下げることにはならない。
世界の力を借りてやるべきで、
目や心臓の病気など
もっと検査対象を広げることも必要」
と述べた。
さらに
「防潮堤や
除染にかける多額の予算があるなら
子の健康のために使うべきだ。
放射性物資を
取り込まないようにすること
が今の課題」と訴えた。
福島県に住む親子の保養の 受け入れをしている市民グループ
「日進まちづくりの会」が主催し、
約70人が訪れた。
(引用終わり)
美味しんぼに登場の准教授
「福島の汚染直視を」
中日新聞さまより引用↓
「不安隠し生きている人をおもんぱかって」
人気漫画「美味(おい)しんぼ」で
主人公らが
東京電力福島第1原発を訪問後に
鼻血を出した描写が議論を呼んだ問題で、
作品に実名で登場する
福島大の荒木田岳(たける)准教授
=地方行政論、金沢市出身=が
28日、同市内で講演した。
荒木田氏は
美味しんぼ問題への言及を避けつつ
「被ばくの不安を訴える声が、
復興の掛け声でかき消されている」
と福島の現状を訴えた。
(小室亜希子)
荒木田氏は、
屋外に干したダイコンから
高濃度の放射性セシウムが
検出された2012年のデータ
などを紹介しながら、
住民が
被ばくのリスクに
さらされていると指摘。
復興ばかりが強調される
県内の状況について
「深刻な汚染を
直視していない」
と批判した。
ただ 中学生以下の子どもを持つ人の
過半数が「今でも避難したい」と回答した
福島市の調査を紹介しながら
「不安を隠して
生きている人をおもんぱかってほしい」
と呼び掛けた。
(引用終わり)
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