|
福島民報 2013年12月2日(月)
「乳児用」2日から運用 内部被ばくホールボディーカウンター ひらた中央病院
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8690.html 乳児らの内部被ばく検査が可能なベビースキャン
東京大大学院の早野龍五教授と内部被ばく検査用のホールボディーカウンター(WBC)を製造しているキャンベラジャパン(東京)は、これまで実施できなかった乳児の内部被ばくを調べる検査機器「BABY SCAN(ベビースキャン)」を開発した。発注した平田村の医療法人誠励会は12月2日から、運営する同村のひらた中央病院で、一般向け無料検査を始める。
従来のWBCは大人の使用が前提になっており、身長が低い乳児を調べると結果に誤差が出て検査できなかった。ベビースキャンは乳児から身長130センチまでの子どもを対象にしている。 子どもは専用の検査衣を身に着けた上で、機器の中に4分間、横になる。飽きてしまわないよう、アニメなどを見せる。 検出限界値は従来のWBCの6分の1程度となる全身50ベクレル未満。結果は検査当日に判明する。1日の検査人数は60人。 検査は病院内にある震災復興支援放射能対策研究所(佐川文彦理事長)が実施主体になる。当面、月曜日から土曜日に行う。時間は午前9時から午後6時(土曜日は午後1時)まで。日曜日と祝日は休み。問い合わせは同研究所 電話0247(57)5012へ。 (2013/11/29 14:42カテゴリー:福島第一原発事故)
****************
早野龍五教授の開発で、アルファ線、ベータ線の検出は不可能で、
ガンマ線核種も体内奥深くにあるものは検出できない早野龍五教授らしい測定器のようだ。
******************
院長の独り言(小野先生)もご覧ください。
http://onodekita.sblo.jp/article/81696470.html |
■『隠される原子力』
[ リスト | 詳細 ]
〜いっしょに語ろう!考えよう!育て、みんなの市民力!〜「Power to The People inいわて」(第三回 放射能問題市民交流会)11月24日(日)10時〜16時 (12:00〜13:00休憩)
見学大歓迎(^−^)お気軽にどうぞ! 岩手県内で活動している市民団体の活動報告を中心に、情報交換と絆を深めて行くことを目的とした交流会です。
主に、健康問題・環境問題・取り組み状況について、各地からの発表と全体討議が行われます。
<場所>ベルフ青山 2階会議室 (盛岡市青山町4-17-2)
<参加費>無料 <申し込み>不要(発表等を希望する方は、11月14日までに要事前申し込み) 主催:放射能問題市民交流会inいわて実行委員会
|
|
2013年11月08日23:40
カテゴリ:社会・事件・炎上
福島県郡山市が配布している「最大の国民病がんのおはなし」というチラシに批判が集まっている。このチラシは小学生に配られたものだが、クラスの2人に1人はガンになるという警鐘を鳴らしたチラシである。いったいどのような意図でくばられたものかは定かではないが、案の定「原発事故」の影響ではなく「国民病」のためにガンになるという事を植え付けさせようとしていると批判されている。 狂ってる…なんなの⁈なんでこんなの小学生に渡すの⁈郡山市おかしい…
郡山市の根本的な意図が全く持って不明なチラシである。 ―目的は何であるのか。 さてこのチラシの最大の目的は何か。チラシによると「死亡数は約126万人。このうちガンによる死亡者数は約36万人、日本人の3人に一人はガンで亡くなっている」と警鐘を鳴らす。また将来2人に1人はガンになるということだ。統計的にそのような物になりますという事だけであれば、別にこのようなチラシを作る必要はない。だが、チラシを作る以上、なにか目的を持って配布しているはずだ。 一つ考えられることは「ガン」は国民病であり、原発事故が原因ではないという事を植え付けさせようとしていることではないかということだ。つまり将来ガンになるのは「原発事故」という意識を子供たちから遠ざけようとしているのではないかという事だ。 ―ネットの反応 案の定、郡山市は「予防線を張っている」と批判殺到だ ・100歩譲ってがんの実態を教えるのはまぁいい。でもクラスに例えるのは絶対間違ってる
・こういう人はガン保険のパンフ見ても騒ぎそうw ・こうなることすら想定できず目先の銭に眩んで受け入れた低脳な県の衛星都市の 非人道的な洗脳教育。 ・言い訳チラシ。 ・こういうズルいやり方、絶対に許さないよ! ・この国の大人、おそらく自分のやっていることの意味がわからなくなっている ・どんな文脈で話すのか?「いつかはみんな死にます」なら逃れようの無い真実だからまだわかる。 ・将来、被曝の影響では?って騒がれないように、予防線張ってますね。“ ・国民病!!!!!あほちゃうか ・これは冊子ですか?中身が見たい。 ・おかしい!子どもに不安や恐怖を植え付けている ・国民病院!!!!!あほちゃうか! ・なんだ、これっ!だから甲状腺がんの友達が居ても国民病だから仕方ないってか ・ガンになって故郷を応援!という意味でしょう。 ・おいおいモルモット宣言か ・郡山市行政は予測できるらしい ・小学生をどうしたい!教育委員会 ・なんだこれ。小学生に教えることか? ・なにこれ…これを小学生に渡しているんですか?何のために?どうかしてる 原発事故は将来「都市伝説」になるのかな。 *・*・*・*・*・*・*・*
年間20ミリシーベルトというのは、 放射線従事者が原発構内で被曝できる最大量です。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
≪内部被曝対策≫
▼2011年4月16日 ・比嘉照夫氏
▼2012年11月17日
http://em-radio.seesaa.net/archives/201211-1.html ・NPO法人 チェルノブイリへのかけはし・代表 野呂 美加氏
|
|
講演会 日本の放射能被害を防ごう
<ウクライナ>タチアナ・アンドロシェンコ女史が語る
「極低線量汚染地域・健康被害の真実」
誰も知らない27年後のチェルノブイリ
11月18日(月)参加費 無料 (要予約)
13:30 〜 15:30 講演
13:40 〜 16:40 質疑 交流会 17:10 〜
会場:盛岡アイーナホール(7F)
盛岡市盛岡駅西通1−7−1 *JR盛岡駅 徒歩4分
<お申込・お問合せ>
☎:019−605−3345 FAX:019−605−3346
<主催>
11.18実行委員会 NPO法人食品と暮らしの安全基金
●予約をしますと、入場整理券が送られてきます♪
◇16 日(土)さいたま市産業文化センター(お申込・お問合せ ☎048-851-1212)
◇19 日(火)仙台市市民活動サポートセンター(お申込・お問合せ ☎048-851-1212)
◇21日(木)衆議院第一議員会館・多目的ホール(お申込・お問合せ ☎048-851-1212)
|




