【記事】タイ洪水 EM団子で汚水浄化2011年11月04日
2011年11月3日付FNNニュースにて
タイの洪水被害特集放送内で、汚水浄化のため 「EMボール」が活躍している事が取り上げられました。 FNNフジニュースネットワークwebページよりご覧ください。 ※リンク先の記事は変更・削除になる事もありますのでご了承ください タイ洪水被害 北部からの大量の水が、バンコク中心部まであと10kmまで南下
タイの洪水で3日、北部からの大量の水が幹線道路上を進んで、バンコク中心部にあと10kmのところまで南下しているのが確認された。
バンコク中心部と北のドンムアン空港を結ぶ幹線道路で3日、大量の水がゆっくりと南下しているのが確認された。 10km南には、バンコク最大のショッピング街があり、被害拡大の危険性がある。 一方、バンコク東部の日系企業も入居するバンチャン工業団地では、付近の運河の水位が、2日間で1メートル上昇し、あふれるまで40cmほどに迫っている。 被災者が不衛生な生活を強いられる中、日本の研究機関が作った秘密兵器が活躍している。 「EMボール」は、乳酸菌などをもみ殻などで固めたもので、汚水などを浄化する作用がある。 汚水などに投げ込むと浄化の効果があるということで、軍が300トンを発注しているという。 (11/03 12:48)
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★EMの持つ不思議な力★
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http://www.emro.co.jp/em/image/image01.jpgEMとは、乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とし、安全で有用な微生物を共生させた多目的微生物資材です。
現在、EMを応用した様々な商品が製造・販売されていますが、基本になる微生物が全て共生している商品は、「EM・1」という黒褐色の液体製品になります。 EM・1は、動物はじめ水生生物など様々な生物に対して安全であることが、信頼のある研究機関で確認されています。
開発者は沖縄の琉球大学農学部比嘉照夫教授
http://www.emro.co.jp/em/image/image02.jpg1982年にオリジナルが完成して以後、メーカーによって商品化され、国内では1社 (株式会社 EM研究所)、海外では55ヶ国で製造が行われています。当初は農業分野向けの土壌改良材でしたが、現在では様々な分野で広く使われるようになりました。
このEMを活用した技術を、EM技術と呼んでいます。活用の分野は多岐に渡り、国内外で建築や医療、教育、福祉などの分野でも利用されています。その他、EMを応用した各種資材、飲料水や食品など、様々な製品もあります。 EMの活用で腐敗をおこさない
市販品としての「EM・1」は、ユーザーが100倍〜1000倍に増やせる方法を公開しており、環境浄化推進のために行政が培養して配布する例も増えています。
一般的に、悪臭や水質汚染など環境悪化の原因の多くは、腐敗 (酸化) 型の微生物が関係しています。この対策として、従来は消毒・殺菌・物理的な除去等が行われていますが、腐敗する前に有用な微生物を定着させる事で、問題解決する事をEMは可能とします。この手法は、腐敗をおこさないばかりでなく、原因物質を資源化することができます。 結果として、EMの活用により、生ゴミは家畜のエサや肥料へ、排水汚泥は上質の堆肥へ、そして家庭排水はプランクトンのエサとなって様々なシーンで資源が循環し、生態系も回復へと向かいます。
腐敗か発酵か、根元の方向性を変える力を持ったEMは、従来とまったく違ったロジックで問題を解決することが可能です。
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『善循環の輪』通信 第207号
に、
比嘉教授が講演会用資料として執筆された最新原稿が紹介されていましたので・・・。
EMの持つ不思議な力
公立大学法人名桜大学 比嘉照夫
EMは不思議な性質を持っている。普通の微生物なら100℃くらい、また殺菌用の紫外線なら1分以内に死んでしまうのに、EMの主要菌である光合成細菌は粘土に混和して1,200℃でセラミックス化した後、その中から再び取り出すことが出来る上に、殺菌用の紫外線ランプを当て続けると死滅するどころか、増殖速度が加速されるのである。
EMが出来上がって31年、一般に普及するようになって29年目となった今、これまで長年主張し続けてきた放射能を消す力が、福島県の計画的集団避難地域である飯館村での実験で明らかになったのである。2カ月で20,000Bqもあった放射線量が5,000Bq、即に4分の1に減っていたのである。類似の現象はEM栽培農家や校庭や敷地内にEM活性液を撒いた所では、数値のばらつきはあっても、福島県内で多数の事例が確認されている。そのため、各地のEMボランティアが自主防衛的にEM活性液を撒くようになってきた。
このようなEMの力を要約すると、1、抗酸化作用、2、非イオン化作用、3、三次元(3D)構造による触媒的なエネルギー転換力(賦与力)の相互作用である。人間の健康という面に当てはめると、1番目の抗酸化力は説明を要するまでもなく、老化を含め、あらゆる障害のほとんどが酸化現象と連動していることはいまでは常識的なものになっている。
2番目の非イオン化という現象はイオン化した、即ち電気を帯びた状態に電子を与え安定化させる機能のことで、EMの場合は抗酸化と連動して起こるため、より強烈である。電化製品や窓ガラスの埃は電気を帯びて結合しているが、EMで拭き取るときれいに取れて再び汚れるようなことはない。このようなことが体で起こると、身体の中で電気的に結合していた重金属や放射性物質や有害な化学物質は、その結合力を失って体外に排出されることになり、水俣病、カネミ油症、イタイイタイ病などの改善効果も顕著である。
3番目の三次元(立体、3Dヘリカル)構造のエネルギー転換力は、放射能や電磁波などの有害なエネルギーをコイルの様な立体構造を通して無害化して使えるエネルギーに変え、それを触媒的に弱った細胞や機能が低下したDNA等々にエネルギーを与えるため、全てを正常に復元し機能させる重要な役割を持っている。
EM飲料の力はこの3点によって支えられており、その作用を低下させるのは抗がん剤や放射線照射やフリーラジカルを多発する医薬品である。安保徹先生が言われるように、薬をやめれば病気が治り、EM飲料などを活用するとなお効果的であることは改めて述べるまでもない。
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丸太は、養殖棚のものです(山田町)。
呼吸が苦しくなるほどの悪臭、ハエの量は、ゴマをまぶしたよう・・・6月上旬
EM活性液を散布しました。海水で希釈して・・・
海に流れ込む、上流の川にも・・・
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