化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

★生活に役立つ微生物★

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EMには様々な使い方があります。
私のEM生活を・・・なんとなく・・・
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“発酵って何”

発酵ってなぁに?の巻
健康にいいと言われる発酵食品。そもそも「発酵」とは何なのか、僕たちEMが教えてあげる!

発酵って?

発酵とは、「微生物が有機物を分解して変化させること(広義)」を言うよ。

広い意味では「発酵」も「腐敗」も一緒!

微生物はいつも競争していて、どちらが先に優勢になるかで「発酵」か「腐敗」かが決まるんだ。
人間にとって有用な発酵をするものを一般的に「発酵」と呼んで、有害な発酵をするものを「腐敗」と呼んでいるよ。

EMは有用発酵を促進

発酵食品は体にもいいと昔から注目されています。
僕たちEMは、有用な微生物たちの集まりで、「有用発酵」を促進させるんだ。
EM活性液やEMボカシをつくったり、EMを使って生ごみ肥料づくりをするのも、全部「有用発酵」だよ!
しっかり発酵していれば、EMと他の有用菌が有害菌を抑えていい香りになるんだ。だから、EM活性液やEMボカシなどをつくる時はニオイで判断していいんだ。

微生物ともっと仲良くなろう!

EM活性液のペットボトルがパンパンにふくれたり、肥料作りでふわふわの白カビができるのは、僕らEMが元気に動いているからだよ。
僕たちと一緒に、もっともっと微生物と仲良くなろう!
“生態系を蘇らせる有用微生物”の巻
有用微生物の集まり・EMは農業や私たちの健康づくりに大活躍。
もちろん、河川浄化などの生態系の再生にも役立てられています。
そこで今回は「EMを使うとなぜ自然は元気を取り戻すの?」という素朴な疑問にお答えします。

生態系のおおもとを支えている、微生物!

川や海の中の生き物を考えてみましょう。住んでいるのは魚や貝や虫たちだけではありません。図のように魚が食べる小さなミジンコなどの動物性プランクトン、藻類などの植物性プランクトン、そしてそれらをはぐくむ菌類などの微生物がピラミッド状になっていることで、大きな生態系ができあがっています。また、水の中の生態系が豊かであれば、それらを餌とする鳥や動物も集まって、自然界全体へ生命の輪が広がっていきます。
つまり、生き物たちの生命を支えている、一番土台の部分を微生物たちが支えているのです。

自然界が持つ自浄化作用を、微生物が応援!

さまざまな生き物たちが元気に生活し調和が取れている状態では、それぞれが良い力を及し合って、有害なものを分解する働きが保たれています。とりわけ微生物は自然界の有能なお掃除役。生き物の死骸、植物のくずなどの有機物を分解し、再び生き物たちの栄養源へと変えてくれます。なかでもEMは有機物を発酵させて分解するパワーが強い上に、他の生き物が摂取しやすい形に変える働きに優れています。

EMは有用微生物のパワフル応援団!

生活排水や工業排水などが流れ込んだ川や海は、水中や底の生物が減り、しだいに生態系のバランスが崩れ自浄作用もダウンし、汚染がますますひどくなってしまいます。
そんな環境を蘇えらせるのが、微生物の力です。たとえば、汚染された川や海にEMを投入するとヘドロが発酵分解され、もともと住んでいた菌たちが分解された物質を餌にして増殖。微生物環境が健康になることで、次第に自浄作用も復活し、プランクトンが増えて、さまざまな生き物が住む環境へと戻っていきます。
“人間の体はもともと菌だらけってホント?”の巻
EMを構成しているボクたちは、有用微生物!いわゆる「善玉菌」の仲間。「菌」と聞くと、なんだか汚いものをイメージしてしまう人もいるかも知れませんね。
ところが、人間の体の中も外も、実はもともと微生物が住みついているってご存知ですか?
これらの微生物たちは「常在菌」と呼ばれていて、それぞれがバランスを保つことで病気やトラブルから人間の体を守ってくれているんです。

人間の腸内にはなんと百兆個の微生物が!

体の中にある菌で、体にいい「善玉菌」として皆さんにおなじみなのは、おなかの調子を整えることで有名な、ワタクシ、乳酸菌ですよね。他にも、おなかの中にはいろんな種類の菌が住んでいて500種類とも1000種類とも言われています。個数にすると、なんと百兆個!これって体の細胞の数より多いんです。体重60kgの人だと、だいたい1kgもの重さになるそうですよ。

口の中やお肌の上でも常在菌は大活躍!

菌が住み着いている場所は、おなかの中だけではありません。たとえば口や鼻の中にもいます。「善玉菌」がしっかり働いていると、虫歯や歯周病を起こす原因菌が寄りつかなくなり、体に悪いものが入って来にくくなるわけです。さらには皮膚の上にもいろんな菌がいます。「善玉菌」が優勢な状態が保たれていると、カビの一種である水虫や、悪い細菌から守るバリアになってくれるんです。よく「お肌の抵抗力」なんて言いますが、つまりそれは肌にいる常在菌が正常に活動しているからなんですね。体臭を気にしすぎたり、きれい好きがこうじて、お肌を洗いすぎる人がいますが、皮膚にいる「善玉菌」まで落としてしまうから、これは逆効果。お肌の抵抗力がなくなっちゃうこともあるから注意してくださいね。

善玉菌のはたらきをボクたちが応援!

ところで、体に住み着いている常在菌には「善玉菌」「悪玉菌」のほかに、「日和見(ひよりみ)菌」といって、その時々で勢力の強い菌に味方する、その名の通りどっちつかずの菌もいます。健康な人の腸内では、「善玉菌」が2割、「悪玉菌」が1割、そして残りの7割が「日和見菌」。「善玉菌」が優勢な状態なので「日和見菌」も「善玉菌」の味方をします。しかし、加齢やストレス、疲労、生活リズムの乱れや、偏った栄養などによってこのバランスが保てなくなると、たちまち「日和見菌」は「悪玉菌」の味方をしてしまい、体のあちこちにトラブルを引き起こします。

まとめ

だから、普段から「善玉菌」を増やして、微生物環境を整えることが大切なんですね。
そして、お役に立つのがボクたちEMのパワー! いわゆる「善玉菌」のかたまりなんです。

みなさんも微生物のパワーをうまく味方につけて、体に住んでいる常在菌のバランスをいい方向に変える「EM生活」で、毎日元気で暮らしてくださいね〜!

EM団子あれこれ

EM団子のあれこれ!の巻
全国各地で水質浄化に大活躍のEM団子。EM団子に関して、よくある質問のあれこれに僕たちがお答えします!

Q1 浄化活動にはEM活性液を使っているけど、EM団子も使わないといけませんか?

A1 EM団子とEM活性液はそれぞれ役割がある
EM活性液は有用な微生物たち(つまり、僕たちね)がたくさんいて、水の中の微生物バランスをいい方向に変えるんだ。液体だから上流から下流に流れて行くんだけど、投入しているところよりも、下流の方で効果が現れやすいよ!
EM団子はEMを土で増やしたもの。重さがあるから、川や海の底に沈んで、ヘドロの分解を促進するよ!
それぞれの役割もあるんだけど、浄化のイベントをする時に、EM団子はみんなで楽しく投げられるから全国のみんなが使って川をキレイにしているよ。

Q2 EM団子をつくる時に、EMボカシをたくさん入れてもいいですか?

A2 EM団子が浮かない程度に入れるのがポイント
Q1にもある通り、EM団子は川や海の底に沈んでヘドロを分解することが1つの役割なんだ。EMボカシが多いと軽くなって、底に沈まなくなることがあるよ。
土の量に対してEMボカシを5%以下にすれば速やかに底に沈んでいくという実験結果(※)が出ているよ。だから、EMボカシの量は土の量に対して5%以下にすることがおススメだよ。

㈱EM研究機構による実験結果より

Q3 EM団子をつくる時は、力を入れて土を握らないといけませんか?

A3 力で固めるよりも、空気を抜くことに注意
EM団子が堅くなるのは、僕たち微生物が土の中で増えているからなんだ。EM団子を熟成させると、表面にふわふわしたカビが生えてくることがあるよね。表面だけじゃなくて、団子の内部でも同じことが起こっていて、良いカビの仲間が菌糸を張りめぐらせているから堅くなるんだよ。
だから、つくる時に力いっぱい握らなくても、ハンバーグをつくるように、空気を抜くように気をつければ大丈夫!
ただ、水分が少ないと割れてしまうから注意してね。

Q4 ヘドロがたくさんある池にEM団子を投入したら池が汚くなってきた気がします。

A4 微生物による分解が始まると、ヘドロが一旦浮いてきます。ヘドロが浮いてくるのは、キレイになる兆候!
ヘドロが微生物によって分解され始めると、溜まっていたヘドロがはがれて、水中や水面に出てきて一旦汚くなったように見えるんだ。
最初はびっくりして「汚くなった!」と思うかもしれないけど、これは、池の中で何層にもなっていたヘドロが徐々にはがれていく現象だから心配ないよ。浮いてきたヘドロも僕たちEMが発酵分解して、水生生物のエサに変えるんだ。ヘドロが何層になっているかにもよるけど、少しずつ水の汚れが少なくなって、生物が棲める環境に変わってくるよ!(詳しくは「健康生活宣言」15号 7ページ参照)

【参考】
▼EM団子・EM活性液のつくり方

発酵って?

発酵ってなぁに?の巻
健康にいいと言われる発酵食品。そもそも「発酵」とは何なのか、僕たちEMが教えてあげる!

発酵って?

発酵とは、「微生物が有機物を分解して変化させること(広義)」を言うよ。

広い意味では「発酵」も「腐敗」も一緒!

微生物はいつも競争していて、どちらが先に優勢になるかで「発酵」か「腐敗」かが決まるんだ。
人間にとって有用な発酵をするものを一般的に「発酵」と呼んで、有害な発酵をするものを「腐敗」と呼んでいるよ。

EMは有用発酵を促進

発酵食品は体にもいいと昔から注目されています。
僕たちEMは、有用な微生物たちの集まりで、「有用発酵」を促進させるんだ。
EM活性液やEMボカシをつくったり、EMを使って生ごみ肥料づくりをするのも、全部「有用発酵」だよ!
しっかり発酵していれば、EMと他の有用菌が有害菌を抑えていい香りになるんだ。だから、EM活性液やEMボカシなどをつくる時はニオイで判断していいんだ。

微生物ともっと仲良くなろう!

EM活性液のペットボトルがパンパンにふくれたり、肥料作りでふわふわの白カビができるのは、僕らEMが元気に動いているからだよ。
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