化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

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EMの誕生物語

EMの誕生秘話 :http://www.em-seikatsu.co.jp/about/story.php

http://www.em-seikatsu.co.jp/about/img/story/cap01.jpg

http://www.em-seikatsu.co.jp/about/img/story/img01.jpgEM開発者・農学博士
比嘉照夫
1941年、沖縄県生まれ。EMの開発者。農学博士。名桜大学付属国際EM技術研究所所長。琉球大学名誉教授。アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長、公益財団法人自然農法国際研究開発センター評議員、NPO法人地球環境・共生ネットワーク理事長、農林水産省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長。著書に「地球を救う大変革」「新・地球を救う大変革」「甦る未来」(サンマーク出版)、「新世紀EM環境革命」(綜合ユニコム)、「微生物の農業利用と環境保全」(農文協)など多数。

http://www.em-seikatsu.co.jp/about/img/story/cap02.jpg

EMの開発者である比嘉照夫氏は、1941年、太平洋戦争が開戦した頃に沖縄で生まれました。幼少期は戦後の食糧難であり、大家族の食べ物を確保するため、積極的に農作業を手伝ってきました。この当時の経験が、比嘉氏を自然と「農業」に向かわせることになります。
「農は国の基なるぞ」という信念のもと、農業の発展・食糧増産を目指して農業技術者・指導者を志し、九州大学で農業(園芸果樹)の研究を進めていました。
農薬や化学肥料、ホルモン剤、微生物資材など、あらゆるものを試しながらミカンの品質向上を目指して、日々研究に明け暮れていた比嘉氏。研究を続けているうちに、自身の体調がどんどん悪くなり、気づけば農薬中毒になっていました。
本来、健康につながらなければならない食物が、病気を誘発し、自然も破壊していることにショックを受けました。
考えを一転し、農薬や化学肥料に頼らない農業をしようと、微生物の研究に着手。星の数ほどもある微生物の中から、「口に入れても安全」「環境を汚さない」などの安全条件をクリアした微生物を選別し、研究を進めました。
病原抑制力が強い微生物だけでは、作物が病気にならないが味がいまひとつで収量が少ない。植物の栄養となるような物質を合成する能力が高い微生物だけでは、おいしくなるが収量が少ない等、一長一短の効果しか得られませんでした。
なかなか研究が上手く進まない日々。ある日、出張先から研究室に戻ってきた比嘉氏は、研究室付近の草むらの一部が異常に生長しているのを目撃します。そこは、当時研究していた、安全性の高い微生物色々混ざったものを撒いた場所でした。
その時に、現在のEMにつながる「微生物の組み合わせ」という発想が生まれました。
当時、「嫌気性(空気を嫌う)微生物と好気性(空気を好む)微生物は共存しえない」というのが微生物学の定説でした。そして、自然界における土壌では、作物を枯らせたり病気にさせる有害な菌が優占するか、分解型の菌が優占するかのどちらかしかないと考えられていました。
しかし、比嘉氏は目の前に起こった現象を真摯にとらえ、土壌を発酵型にする、微生物の最高の組み合わせを研究したのです。
試行錯誤を繰り返し、やがて「作物がよく育ち、病気にもならず、収量も増え、味も良くなる」という微生物の組み合わせを発見しました。それが乳酸菌・酵母・光合成細菌が中心となり、有用な微生物が共存したEM(有用微生物群)です。
1982年に実用化されたEMは、当初、農業への応用から始まりましたが、現在では生態系の復活や健康・医療・建築・災害対策など、幅広い分野に応用されています。(
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