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■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

EM災害復興支援 事例集

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45 回環境フォーラム 開催にあたって
NPO 法人 地球環境共生ネットワーク理事長 比嘉照夫
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本環境フォーラムは、2011 3 11 日に起きた東日本大震災によって引き起こされた東京電力福島第一原子力発電所の事故によって被災した福島県をEM の活用によって、放射能汚染問題を解決し「うつくしまEMパラダイス」にする目的で開催され、今年で4 回目をむかえることになりました。
 第1 回のフォーラムでは2012 年までの成果を発表してもらいましたが、その内容は2013 年と2014 年のフォーラムでも再確認されました。
 
1有機物を投与しEM が十分に活動できる条件を整えて、EM の密度を高めるような栽培管理を行った農地では、作物による放射性セシウムの吸収は完全に抑制される。同時に作物の収量や品質が向上した。
 
2EM を活用した酪農では、畜舎の衛生問題をすべて解決するとともに、その地域の汚染牧草を給与しても、牛乳中の放射性セシウムは5 ベクレル以下となり(国の基準は50 ベクレル)、その糞尿(スラリー)を散布した牧草地の放射能レベルが低下し、牧草の放射性セシウムの吸収も抑制されることが認められた。
 
3EM の活性液を散布し続けた場合は、例外なく放射能汚染レベルが低下しているが、降雨等で土壌水分の多い条件下で散布すると、より効果的である。
 
4EM EMX GOLD を活用すると電離放射線の被曝障害を完全に防ぐことが可能であり、内部被曝対策にも万全を期することが可能である。
 
5EM は、今後問題化すると予想されている放射性ストロンチウムの作物への吸収抑制にも顕著な効果がある。
 
6EM を散布された周りの数メートルから数十メートルの放射線量も低下する。
 
 以上の成果は理論物理学ではあり得ないことになっていますが、第2 回と第3 回のフォーラムでは、その成果の再確認のために、同じ場所で引き続いて、EM を使い続けた同じ人に発表してもらいました。べラルーシ国立放射線生物学研究所の発表も含め上記の6 項目が経時的に強化されることが明らかとなりました。またEM の効果が明確になった場所での再汚染は、極端に抑制される結果も確認されました。
 昨年度の第3 回のフォーラムでは、ベラルーシの国立放射線生物学研究所でカラム(密閉的容器)を使った実験でEM は、セシウム137 を確実に消滅する効果があるという結果が発表されました。この衝撃的な事実は、従来の理論では、全く説明が不可能なことですが、これまでのEM の幅広い効果を裏付けるものです。
 EM のこのような驚異的な効果を世に問うために映画「蘇生」が完成し、3 月より劇場公開になり、一般の多くの人々にEM の情報を広げるとともに、認定NPO 地球環境共生ネットワークの活動指針を理解してもらえる大きな力となっています。白鳥哲氏をはじめ制作にかかわった皆様方に、改めて敬意と感謝を申し上げます。
 当初、13 件でスタートしたEM 災害復興支援プロジェクトは、年々増え、現在では50 件まで拡大しています。
 いずれにせよ、EM を活用した地域で効果がなかったからやめたという例は1 件もありません。EM を活用している人々は、放射能を確実に減少させるばかりでなく、作物や動物にとっても望ましい結果が得られ、環境浄化にも顕著な効果を実感しており、その輪は着々と広がっています。
 これまでの成果はすべて公表され、国の関係機関へもその情報は届いているかも知れませんが、放射能対策は、すべて国の責任で行なうという法的な規制があり、EM に対する批判があるという理由も含め、この情報は公的に活用されることは困難な状況にありますが否定される理由は皆無となりました。
 NPO 法人地球環境共生ネットワークの行動指針は「見返りを求めないボランティアが世の中を変える」ことを前提に、表紙にかかげた坂村真民の「あとから来る者のために」をめげずに、楽しく、根気強く実行することにありその輪は着実に広がり、社会にとって不可欠な存在になりつつあります。
 EM のコンセプトは、すべてのものに対し「安全で快適」「低コストで高品質」「善循環的持続可能」となっており、この力は放射能汚染対策はもとより、あらゆる崩壊現象(エントロピーの増大)に対し無限なる力を発揮してくれます。
 最後に、本フォーラム開催にあたってご協力いただいた関係者の皆様に心から感謝申し上げると同時に、福島県が「うつくしまEM パラダイス」になることを期待しています。
 
 
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U-net EM災害復興支援プロジェクト概要
1.概要
 本日は第4回環境フォーラム「うつくしまEMパラダイス」及び第5回環境フォーラム「うつくしまEMパラダイスin東京」にご来場くださり、誠にありがとうございます。
また、日頃から当NPO復興支援プロジェクトに対し、多大なご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
 本プロジェクトは、EMを用いた環境修復活動に取り組みたいという、被災地からの要望に応える形で発足いたしました。
 東日本大震災が発生してからやがて5年になろうとしていますが、被災地の復興はまだ道半ばです。今後も様々な形での支援が必要であることは言うまでもありませんが、本プロジェクトでは、臭気対策等の緊急的な対応は見直しを図り、現在は放射能汚染対策及び自立支援に注力しております。
 この事例集や環境フォーラムでの事例発表を通じ、現場で活動しておられる皆様が自らの意思で決断し行動する中で、EMの効果に納得している様子をご理解いただければ幸いに存じます。
 
2.活動資金について
 「EMを活用した復興支援活動に役立てください」と、国内及び世界中のEM関係者からご寄附を頂戴いたしました。これまでの支援金(寄附)総額は以下の通りです。
 
58,818,39887420151030日現在)
 
ご支援くださいました皆様に心から御礼申し上げます。
 また、比嘉照夫教授から著書「シントロピーの法則」の発行権を無償で譲り受け、この売上収益金も全て支援金として充当しています。
 「シントロピーの法則」の販売冊数は累計で13,814冊となっています。
 
3.支援金の支出概要
 活動に取り組む皆さまが安心して大量のEMを散布できるよう、百倍利器をはじめとするEM培養装置の貸与を行っています。また、大規模な現場においては、冬期にEMを培養する際の光熱費や、EM散布活動に必要な資材等の支援を行っています。
 支援金は現地活動に直接関わる事項にのみ充当し、人件費、事務手数料など管理費は一切使用しておりません。
 なお、支出の大部分を占めるEM培養装置の導入(無償貸与)は、これまで福島・栃木・宮城県あわせて45カ所となっており、次のページにて概要を紹介いたします。
 
※EMを用いた放射能低減化に取り組みたい方は、是非当NPOへご連絡ください。連絡先は巻末にございます。
 
 
究極の放射能汚染対策と 東日本大震災復興への道筋 シントロピー【蘇生】の法則
定価1,000
※この著書の売上収益金はEM災害復興支援プロジェクトの活動費に充てられています。
 
 
 
 
 
 
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 第3回環境フォーラム「うつくしまEM パラダイス」
NPO 法人 地球環境共生ネットワーク理事長
比嘉照夫
 本環境フォーラムは、2011 3 11 日に起きた東日本大震災によって引き起こされた東京電力福島第一原子力発電所の事故によって被災した福島県をEM の活用によって、放射能汚染問題を解決し「うつくしまEMパラダイス」にする目的で開催されるものです。
 
 第1回のフォーラムでは2012 年までの成果を発表してもらいましたが、その内容を総括すると
1有機物を投与しEM が十分に活動できる条件を整えて、EM の密度を高めるような栽培管理を行った農地では、作物による放射性セシウムの吸収は完全に抑制される。同時に作物の収量や品質が向上した。
2EM を活用した酪農では、畜舎の衛生問題をすべて解決するとともに、その地域の汚染牧草を給与しても、牛乳中の放射性セシウムは5 ベクレル以下となり(国の基準は50 ベクレル)、その糞尿(スラリー)を散布した牧草地の放射能レベルが低下し、牧草の放射性セシウムの吸収も抑制されることが認められた。
3EM の活性液を散布し続けた場合は、例外なく放射能汚染レベルが低下しているが、降雨等で土壌水分の多い条件下で散布すると、より効果的である。
4EM EMX GOLD を活用すると電離放射線の被曝障害を完全に防ぐことが可能であり、内部被曝対策にも万全を期することが可能である。
5EM は、今後問題化すると予想されている放射性ストロンチウムの作物への吸収抑制にも顕著な効果がある。
6EM を散布された周りの数メートルから数十メートルの放射線量も低下する。
 
 以上の成果は理論物理学ではあり得ないことになっていますが第2 回のフォーラムでは、その成果の再確認のために、同じ場所で引き続いて、EM を使い続けた同じ人に発表してもらいました。べラルーシ国立放射線生物研究所の発表も含め上記の6 項目が経時的に強化されることが明らかとなりました。またEM の効果が明確になった場所での再汚染は、極端に抑制される結果も確認されました。
 同時に有機物を多用しなくても100 倍のEM 活性液を潅水程度、施用するだけで放射性セシウムの作物への移行が著しく抑制されることも明らかとなり、べラルーシにおいても、類似の効果が認められています。
 今回の第3 回も第1回と2 回で発表した方々とべラルーシでの再確認の成果と、放射能汚染対策に更に効果的な情報を加え、発表してもらいます。今年は、2 回の中間検討会を行ないましたがこれまでのEM 散布に加え、EM の整流力を高めるため、木炭の粉や燻炭を混和したEM ダンゴの埋め込みも実施しており、次年度には、その成果も公表の予定です。
 いずれにせよ、EM を活用した地域(43 件)で効果がなかったからやめたという例は1 件もありません。EMを活用している人々は、放射能を確実に減少させるばかりでなく、作物や動物にとっても望ましい結果が得られ、環境浄化にも顕著な効果を実感しており、その輪は着々と広がっています。
 これまでの成果は、すべて公表され国の関係機関へも、その情報は届いているかも知れませんが、放射能対策は、すべて国の責任で行なうという法的な規制があり、EM に対する批判があるという理由も含め、この情報は公的に活用されることは困難な状況にあります。
 NPO 法人地球環境共生ネットワークの行動指針は「見返りを求めないボランティアが世の中を変える」ことを前提に、表紙にかかげた坂村真民の「あとから来る者のために」をめげずに、楽しく、根気強く実行することにあります。
 EM のコンセプトは、すべてのものに対し「安全で快適」「低コストで高品質」「善循環的持続可能」となっており、この力は放射能汚染地帯においても無限なる力を発揮してくれます。
 最後に、本フォーラム開催にあたってご協力いただいた関係者の皆様に心から感謝申し上げると同時に、福島県が「うつくしまEM パラダイス」になることを期待しています。__
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 環境フォーラム
『うつくしまEMパラダイス』開催にあたって
         NPO 法人 地球環境共生ネットワーク理事長 比嘉照夫
 
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