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●避難所および居住地でのEMの活用
大勢の人々が、身をすり合うように生活し続ける避難所では、体臭を含め、様々な臭いや、ホコリが発生します。このような場合は、EM活性液を500〜1000倍にして、1日数回スプレーします。臭気がこもるような場所は200〜300倍にして散布します。また衣服の表面にスプレーしますとホコリや体臭を減少させ、衣類の汚れを防止することが出来ます。水が少なく、お風呂や洗濯がままならぬ状況下では、EM活性液を100倍から200倍にして体をふきますと汚れはもとより、皮膚のトラブルの防止にも役立ちます。洗髪も同様な要領で行います。 手洗いも100倍液を手にスプレーするだけで完全な除菌効果があります。またトイレの横にEM活性液を100〜200倍にうすめたものをバケツにいれておき、用が済んだ後に、手を浸すだけで除菌効果は万全です。EMをうすめた各種の液は、1〜2日で使い切ってしまいます。3〜4日たっても効果はありますが、生活空間を快適にするためには、EM液は毎日更新がベストです。また調理に当っては100倍のEM活性液に野菜やお肉等を1〜2分ひたした後に加熱すれば食中毒はもとより、お腹のトラブル予防にも万全です。100倍のEM活性液は、ノロウイルスをはじめ、あらゆるウイルスはもとより、大腸菌の増殖を完全に抑える力をもっています。
飲料水以外の水には、EM活性液を1000分の1を目安に添加します。可能であればスーパーセラCを1万分の1になるように加えます。2〜3時間も経過すれば雑菌が著しく減少し、水もきれいになり、野菜を洗ったり、洗濯、お風呂等々に安全な水として使用することが可能です。また、お風呂も、大勢の人が入りますので、臭いや汚れが問題となります。この場合も水の1000分の1〜2000分の1を目安にEM活性液を添加すれば数倍も効果的に活用することが出来ます。また、1万分の1のスーパーセラCを添加すると、なお効果的です。
阪神・淡路大震災の場合も、この方法を行ない多くの人々に感謝されました。また残り湯にEM活性液を1000倍になるように添加し、布等による簡易ろ過を行えばその水を再利用することも可能です。残り湯をすてる場合も、そのまま流さず、グランドやまわりの土の部分に散布すると空気や土壌を浄化する機能を発揮してくれます。
健康維持のため、EM活性液を飲んでいる人々が多数おられますが、この場合は、あくまでも自己責任となります。目安は排泄物の臭気が気にならないレベルまで減少する量ですが、経験的には1日10〜50ccぐらいといわれています。EMの主要菌は光合成細菌、乳酸菌、酵母等で世界中の公的機関でその安全性は確認されています。
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★EMを読み解く
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石油等を含む、化学物質汚染対策
EMはナホトカ号による福井県での重油汚染はもとより、5〜6年前に起ったパキスタンのカラチでのタンカー事故、オランダにおける化学物質汚染対策に着実な成果を上げ、最も分解が困難とされるダイオキシンを分解する力ももっており、実用レベルで広く活用できる状況になっています。グリストラップの油の分解には日常的にEMは活用されていますが、石油精製後のスラッジを無毒化し、肥料化する技術としても活用されています。特に石油の分解についてのEM効果は国連の工業発展機関のホームページでも紹介されたことがあります。 先ず大量の油は回収し、その後、水面や土壌や岩や岸壁にこびりついた汚染部分にEM活性液を10〜20倍にして臭気が半減するレベルを目安に散布します。1回で効果がある場合もありますが、1週間に1回程度、2〜3回散布で予想外の効果が上がっています。
化学物質汚染の場合も同様な方法をくり返しますと、万全を期すことも可能です。油がべっとりしている場合や化学物質の汚染量がひどい場合は、EM活性液50倍に米ヌカを容量の3%、糖蜜を重量の1%を目安に混和し散布すると著しい効果があります。米ヌカや糖蜜は、やや多めにする方が効果的です。
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●EMによる悪臭、水質汚染、その他諸々の衛生対策
本件について過去に阪神・淡路大震災でトイレ、下水、ゴミ集積場の悪臭対策はもとより、消毒液や化学物質の悪臭対策にEMが多方面で活用されました。以来、国内における地震や洪水等の災害にもEMは広く活用されています。また海外では台湾中部大地震やスマトラ島沖地震、四川大地震の際にも悪臭はもとより、諸々の衛生対策に活用されています。タイ国のように災害時の衛生対策としてタイ国軍や社会開発省が組織的にEMが活用できるシステムを作っている国もありますが、その具体的な指導は、EM研究機構が行ない完全に機能するようになっています。本シリーズ「第30回EM技術による自前でできる危機管理」でも述べたように、EMは宮崎県で発生した口蹄疫の感染拡大防止と殺処分された家畜の埋却処理時の悪臭や二次汚染防止対策に決定的な威力を発揮しています。この成果は口蹄疫が大流行となった韓国でもいかんなく活用されており、感染拡大防止はもとより、300万頭余の殺処分された家畜の埋却処理に関する悪臭対策や二次汚染防止対策や様々な衛生対策に広く活用されています。 タイ国はもとより、宮崎や韓国における技術指導はすべて、EM研究機構が行っており、県や市町村レベルの要請には、いつでも応じられる体制が整っています。
詳しくは本シリーズ「第30回EM技術による自前でできる危機管理」をお読みいただいて要請があればEM研究機構が宮崎県で行ったようなノウハウをボランティアで協力いたします。
同時に各々の県にいるEMボランティアに協力してもらい、システム的に対応できるように関係者にボランティア出動をお願いしています。先ずは200〜500Lの小規模のタンクでEM活性液を作ります。EMの種菌についてはEM研究機構やEM研究所で提供いたします。
災害後の悪臭は、人々のいらだちや不安を増幅させ、特にトイレ関係は最悪なものとなります。EM活性液の50〜100倍液を散布するだけで、様々な腐敗臭や消毒薬や化学物質の悪臭を著しく抑制し、再発生を防ぐ力があります。EMを散布し悪臭が消えると、多くの被災者が落ち着きを取り戻し、パニック状態を脱した例は枚挙にいとまがありません。水のない所ではEMボカシをふりかけるだけでも著しい効果があります。
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★≪放射能汚染≫EM≪放射能対策≫EM≪放射能≫★
●EMがあれば、大丈夫だねっ‼
≪放射能汚染≫
http://www.emro.co.jp/interim/data/98/P/P.html
にチェルノブイリの風下になったベラルーシ放射能汚染地帯での過去3年間の総括を行い、放射能の被害は確実にEM-Xで押さえられるという発表も頂きました。そこで、核種をある程度動かせるとの報告もありました。核種とはストロ. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/97/p11/p11.html
るCsは減ってきます。 このように、EM-1が放射能汚染された土壌にある核種におよぼす影響はさまざまです。核種は土壌から植物へ移行して、食物連鎖を通じて、人間の体に蓄積されて、内部被ばく線量を規定しますが、EM-1によっ. . . ≪放射能対策≫
http://www.emro.co.jp/interim/data/99/e/e-001.html
どもストロンチウムは吸わないという意味で放射能対策にEMはすごい…ということを言われたわけです。私はそのとき「ストロンチウムもラジカルで、セシウムもラジカルなんですから、これはEMをたくさん使えば、ストロンチウムも. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/97/higa2.html
EMというのは万能的だというのは分かるが、放射能対策できますよと言ったら命取りになりますよと前に言われました。これは通りました。大丈夫です。ちゃんとやれるようになったんです。それからいや先生、いくら何でもダイオ. . . ≪放射能≫
http://www.emro.co.jp/interim/data/2003/HIGA/index.htm
とか、いろんな有害な波動が消えてしまう、放射能さえもコントロールするという重力波が関与していることが分かったんです。しかし、これもチェルノブイリの原子力発電所の事故が起こらなかったら、こういうことにはなら. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/_expo03/HIGA/index.html
になる。 どんな汚染でもと言うと「じゃあ放射能はどうなんだ」と言われます。私はベラルーシ、ウクライナでその実験をずっとやってきました。放射能が多少残ってる所は生育も収量もいいし、味も良いのですよ。EMをしっか. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/2000/c14/higa.html
、汚染を出していく波動、これは電磁波とか放射能などの悪い波動です。それからこれとは逆に、電磁波などのひどいエネルギーを転換しながら有用な状態に変えていき、生体の持っている組織、またはこの物質が自分の形状を保. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/99/e/e-001.html
ますDr.コノプリアさんが一昨年、ここで、放射能物質に対して免疫力を落とさず、植物がセシウムは吸うけれどもストロンチウムは吸わないという意味で放射能対策にEMはすごい…ということを言われたわけです。私はそのとき. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/99/h07/h7.html
く分かる。 また、酸性雨やオゾン層破壊、放射能で汚染された土地の回復などにも、EMが活かされるということも示唆されており、締めくくりは「EMは環境問題を解決できるかもしれませんね」という言葉。「明るい未来を語っ. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/98/P/P.html
にチェルノブイリの風下になったベラルーシ放射能汚染地帯での過去3年間の総括を行い、放射能の被害は確実にEM-Xで押さえられるという発表も頂きました。そこで、核種をある程度動かせるとの報告もありました。核種とはス. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/97/higa2.html
の大きな結論的な話なんですが、まだ各種の放射能を出す元をどう消すかというのは残っているこれからの課題なんですが、現実に起こっている放射能障害をEM1号でかなり解決できると。 例えば条件次第ではEM-XよりもEM1号の. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/97/p11/p11.html
ム)90は半減期の長い放射性核種であって、放射能の状況を規定するものだということです。 Sr90に対するEM-1の作用については、逆の依存関係があきらかになりました。EM-1の適用は、原則として、Sr90の土壌から植物への移. . . |
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これは千葉県印旛沼の、樹齢450年の山桜です。これも枯れかかって、EMボカシやEMをかけました。これは須藤さんが実際にEMを使っています。そうしたら今年はこれよりもさらに良くて、沢山の人がこれを見にきて、EMを勉強した、ということです。
最後になりますが、活力自治体フェアが2002年に、幕張メッセで、1月29、30、31日あります。これは「蘇る日本」というテーマで開催されますが、これは各自治体が活力を増すためにどうすべきか、ということで活力ある地域の事例を出してもらうことになっています。このイベントの中で、EMのグループが最大のスペースを取り、この中でEMを使えば各自治体が元気が出る、こうすれば自治体がよくなりますよ、と、こういうことを提示することになっています。関東の方々は是非参加いただければと思います。 昨日もシンポジウムに出ましたように、福井県の宮崎村では、平成6年以降、EMを使いだしたら、平成6年の時よりも人口は相当増えて、医療費は減り、その上、交通事故とかもめ事が減り、これはもうEMのお蔭としか思えない、ということを村長さん言われました。そういう意味で村ごとEMを使い、共存共栄社会というモデル社会が、さっきの安芸津町をはじめ各地で出てきたことから、21世紀は理屈ではなくて、どうEMを使って、私たちの望ましい未来を作っていくか、ということがこれからの課題になると思います。取り留めのないお話になりましたけれど、時間になりましたので、これで私のお話を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。 |

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