|
日本土壌肥料学会の恥‼ 日本土壌肥料学会所属の東京農大・後藤教授には分析能力がなかった‼
「新潮45」11月号のEM関連記事「トンデモ微生物“EM菌”が自治体を喰い荒す」について
標題の記事につきましては、「新潮45」発行前に、筆者である中村知空氏より、下記 < 1 > の質問を頂き、その質問に対する答えとして、下記 < 2 > のようにご返事させていただきましたので、その内容をもって、同記事に対する弊社の見解とさせていただきます。 弊社では、これまで国内、海外を問わず幾つかの大学や研究機関と提携し、EM技術の学術的な探求に努めてまいりました。その研究成果の一部は、弊社関連のNPO法人のホームページ上(http://www.emtech.org/)にて公開しております。 また、国際的な論文検索機関の一つでありますThe Commonweals Agriculture Bureau International (http://www.cabi.org/)からも、その研究要約を検索することが可能です。 弊社といたしましては、研究成果を公開することにより、広く皆様よりご意見を頂き、更にEM技術の普及と学術的探求に努めてまいりたいと考えております。 今後とも、より一層のご理解ご協力を賜りたくお願い申しあげます。
< 2 >
前略 過日お尋ねのありましたことにつきまして、EMの開発者である比嘉照夫教授より下記の通りご返事いたします。 草々 1.土壌肥料学会シンポジウムについて 土壌肥料学会で行なった実験は、微生物を扱うという考えに立っておらず、化学肥料の施用実験に準じています。したがって、効果がある場合もない場合もあり、統計的には効果なしとなる例が多く、この結果は事実であり否定する考えはありません。 微生物資材の効果は土壌中でその微生物が優勢になった場合に効果が現れますので、効果が上がるまで使い続けることがポイントです。この方法は統計的手法になじまず、漬物を上手に作ったか、失敗したかという使う側の力量によって決まるもので学問的に検討するほどの大げさなものではありません。 この要領を覚えると、小学生でも例外なくよい結果を出しています。EMに効果がなければ、あれから10年EMは姿を消しているはずですが、EMの需要量は年々倍増し、今やEMを知らない人はいないくらいです。農林省でも再検討が始まり、よい結果が出ています。(財団法人自然農法国際研究開発センターに問い合わせてください。)この件について土壌肥料学会の見解を聞きたいものです。 土壌肥料学会のこの活動資金は当時EMつぶしを積極的に行なっていたMOAグループから300〜500万出ているといわれ、当時の会長はその金を受け取ったことを認めています。被害者もなく社会的になんら問題をおこしていない1つの製品を学会が取り上げ判定することは許される行為ではありません。EMが当時、新聞やマスコミで批判をされたことはありません。勝手に問題だとデッチ上げただけです。 本件について、学会を追求しました。その返事は、その後、他にも効果のある例も認められることから、今後はともに微生物の研究をしたいといってきました。今では、日本の学会誌や国際誌にEMは効果があるという論文が多数あります。(財団法人自然農法国際研究開発センターに問い合わせてください。)この件について土壌肥料学会の見解を聞きたいものです。 2.放線菌・光合成細菌の検出について
放線菌や光合成細菌は実験方法によって検出されたり、されなかったりしますので、検出能力がなかったのではないかと思います。確実な方法を教えてあげますのでいつでもお問い合わせください。 3.セラミックスについて
メカニズムは明らかではありませんが800℃以上で焼いたセラミックスから光合成細菌を取り出すことができます。この結果は学会(微生物生態学会)にも発表しています。もしもうまくいかないという人がおれば、検出方法を教えてあげますので、直接おいで下さい(琉球大学まで)。 4.世界救世教との関係について
当初、EMは世界救世教が設立した(財)自然農法国際研究開発センターの協力で普及されましたが、教団の内部紛争に巻き込まれた経緯があります。EMを攻撃したのは、その一派のMOAグループで、土壌肥料学会のEMつぶしはこのグループが仕掛けたものです。今やEMは特定の宗教集団に属するものでなく、立正佼成会、天理教、アナナイ教、創価学会、善隣教、各派キリスト教、イスラム教、仏教等々、多数の宗教団体でも差別なく使われています。 *******************************
※土壌肥料学会で行なった実験は、微生物を扱うという考えに立っておらず、化学肥料の施用実験に準じ、土壌肥料学会所属の東京農大・後藤教授には分析能力がなかったことと、土壌肥料学会が勝手に問題だとデッチ上げただけであることがわかります!!
以後、土壌肥料学会の論文を鵜呑みにするのは、恥ずかしいですよ!!
|
★EMを読み解く
[ リスト | 詳細 ]
|
アメリカシロヒトリの幼虫大発生 駆除班出動大幅増 酒田
山形県庄内地方でこの夏、庭木や街路樹などの葉を食べるアメリカシロヒトリの幼虫が大量に発生した。被害が大きかった山形県酒田市では、市が実施する個別駆除が追いつかない状況になり、防除方式の見直しも検討されている。
酒田市では2003年から、要請があった世帯へ個別に駆除班が出動し、薬剤を散布している。今年の駆除は約2100世帯に上り、08年の約1100世帯、09年の約1300世帯と比べて大幅に増えた。 市中心部の飲食店経営の男性は「今年は特にひどく、家の中にまで入ってくるありさまだ。相談が殺到して、駆除の順番がなかなか回ってこなかった」と話す。 アメリカシロヒトリの繁殖は、前年から越冬した個体が卵を生んで5〜7月に増える「第1世代」と、第1世代が親となって8、9月に発生し、さなぎになって冬を越す「第2世代」に分けられる。 酒田市によると、今年は第2世代が爆発的に増加。作業班を通常の1班3人の2班体制から3班体制に増やし、作業期間も1週間延長した。駆除費用も当初の予算約570万円を上回るのは確実だという。 鶴岡市や庄内町は、自治会などへの防除機の貸し出しで対応しているが、貸出件数は例年よりも増え、薬剤も追加発注したという。 酒田市農林水産課の担当者は「今年は、前年までの増加傾向に加え、高温、小雨の異常気象の影響がある。来年も増えることが予想される」と警戒。住宅地など周辺環境の安全性を考えて02年を最後にやめた薬剤の一斉散布方式の復活も検討しているという。 ‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘
酒田農林水産課ではどんな薬剤を使うのでしょう?
体調を崩される方が続出する恐れが、あ・り・ま・す。
アメリカシロヒトリはEM活性液で対策ができます。
EM活性液なら、安全に、低予算で、できます。
EM研究機構データベース
EM研究機構データベースで、アメリカシロヒトリと入力して検索してみました。↓
http://www.emro.co.jp/interim/data/g-2/index.htm
発表された資料等です。・報告書 EMによるアメリカシロヒトリ(樹木の害虫)対策 <2003年1月>盛岡市保護庭園「一の倉邸」におけるアメリカシロヒトリ対策として、2001年5月より NPO地球環境・共生ネットワークいわて、一の倉邸管理保. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/2003/C/digest.htm
分解や小魚の増加などが見られている。 ●アメリカシロヒトリ対策(盛岡市保護庭園一の倉邸) およそ1ヘクタールの庭園の木につく毛虫の予防策として、EM活性液を散布。EM活性液は作成時に天然塩を1%添加し、散布時にはEM-Xセラミック. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/2003/C/C2.htm
に、盛岡市保護庭園の、一ノ倉邸で行われたアメリカシロヒトリという毛虫対策です。これは蛾の一種ですが、桜やプラタナス、楓など広葉樹を好む害虫です。 C2_06.JPG 一ノ倉邸というのは、観光客が非常に多いところなのですが、平成12. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/2003/C/index.htm
に、盛岡市保護庭園の、一ノ倉邸で行われたアメリカシロヒトリという毛虫対策です。これは蛾の一種ですが、桜やプラタナス、楓など広葉樹を好む害虫です。 C2_06.JPG 一ノ倉邸というのは、観光客が非常に多いところなのですが、平成12. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/_expo03/P4/index.html
邸の道路を歩いていると、上から蛾の幼虫のアメリカシロヒトリが振ってきたという所なんです。高橋 ここは入り口に行くまでに傘をささないと、害虫が降って来て、歩けなかったそうです。盛岡の市議会で大問題になりましたね。これでは. . . http://www.emro.co.jp/interim/data/g-2/sirohitori/index.html
2002 EMRO資料 アメリカシロヒトリ(害虫)対策の活動 アメリカシロヒトリ(害虫)対策の活動 (1)盛岡市保護庭園一ノ倉邸 「歴史と由緒のある一ノ倉邸の庭園(約1万平方メートル)がアメリカシロヒトリで大きな被害を受け. . . |
|
EMで、口蹄疫克服
宮崎県で猛威を振るった口蹄疫について、東国原知事は8月27日に終息宣言を行いました。朝日新聞にもそのことは報道されましたが、EMについては一言も触れられていませんでしたので、「善循環の輪」通信第185号に比嘉先生からのコメントが掲載されましたので、どのような活動をされたかご理解いただくためここに全文を紹介させていただきます
「危機管理の再認識とえびの市関係者への御礼」
比 嘉 照 夫
宮崎県の中央部で猛威を振るった口蹄疫は、他県に飛び火することなく急速に治まりましたが、たくさん農家が密集している地域でこのような終息の例はあり得ないほど極めて稀な現象といえます。なぜならば口蹄疫の感染危険ラインは1,5km、運が悪いと3kmでも感染してしまいます。 この目安は畜舎の臭いが拡がっている距離の3倍〜4倍と考えてよく、宮崎県の場合は畜産農家の大半がこの範囲内に存在しています。このような場合は、発生地の10km以内の移動禁止と全頭処分(地区の状況によってはワクチンを併用後に処分)が常識になっていますが、今回の宮崎の場合は、かなりの例外が認められています。 まずは、えびの市の例です。「えびのEM研究会」の松窪さんの要請を受けて、私はEMによる具体的な口蹄疫対策を提示し、電話でも絶対に心配ない旨を伝えました。なぜならば、えびの市ではすでに20軒以上もの畜産農家がEMを使っており、その時点から多くの畜産農家がEMを使い始めていたからです。
私は、そのことを山田農水副大臣(対策本部長:当時/現農水大臣)に伝え、えびの市の口蹄疫は絶対に拡がらないので注目してほしいという旨を伝えました。この情報は、社民党の阿部政調会長にも伝わり、お二人は感染拡大が止まったえびの市にわざわざ視察に行かれたのです。
EMの口蹄疫に対する感染防止帯は、口蹄疫と同じで畜舎の臭いが拡がっている距離の3〜4倍ですが、かなり厳しく見ても500m〜1,000mの範囲で感染拡大を防止することが可能だからです。したがってその地域の全畜産農家がEMを使わなくても1,000m以内に1軒の農家がEMを使っていれば感染防止に効果があるということになります。えびの市は私の提案を受け入れ、「えびのEM研究会」と市が協力し、可能な限りより多くの畜産農家にEMの活用を勧め、かなりの農家の人々がEMを使用してくれました。
えびの市の初動対応も範となるもので、この両者の相乗効果による危機管理は見事というほかありません。山田副大臣も「比嘉先生の言っておられることは自分自身十分に理解しているが、これを専門家に理解させることはなかなか大変」というコメントをいただきました。 その後、大量の埋却処分による二次汚染の懸念や埋却効率の問題や埋却中のウイルスの飛散防止について、山田副大臣と話し合い、EM研究機構、EM生活、EM研究所と宮崎県のEMボランティアグループ等による口蹄疫対策のEMボランティアを出動させました。 5月30日新富町の埋却現場にEMを散布しました。散布後、72時間経過した6月2日に私は町の担当者と一緒に現場検証を行いました。近隣から苦情のあった悪臭はすでにその時点で完全に消失し、噴火のごとく吹き出していたガスや血液の発生も止まり、重機のオペレーターもマスクを外して埋却処分を続けていました。
私は0(オー)リングテストをベースに臭気やハエの状態等を含め、同行した関係者に現場における浄化レベルのチエック法を教示しました。その結果、EMを処理された埋却処分場はその周辺の畑地よりもはるかに波動が高くなり、完全に防止できた状態になっていました。
そのことを対策本部に報告し、これまで行われている埋却方法をEMで更に効率をよくするための提案を行うと同時に、他の地域での感染拡大防止にえびの方式を提案しました。それに対し、国の方針は決まっているため、ボランティアならいいですということになり、その後の飛び火した地域に対しては、白川さんを中心とする宮崎EMボランティアネットの方々に大変な協力をいただいて、えびの方式を実行しました。 埋脚については処分頭数があまりにも多く、EMの実績が明確に現れたことから、後半は私の提案通り実行され、自衛隊にも積極的な協力をいただきました。この方法は従来の2倍以上の処理が可能であり、瞬く間に口蹄疫の感染拡大はしぼんでしまったのです。 この裏話を知る人は殆んどいませんが、自衛隊がEMを散布したとか、感染地域の堆肥を微生物(EM)で処理されたというニュースが流れただけです。今回のえびの市の成果は表に現れない危機管理のモデルであり、この話はヨーロッパ№1のポーランド国立獣医学研究所にも伝えられており、ヨーロッパの今後の口蹄疫対策に役立てたいという返事をもらっています。 いずれにせよ、昨年の4月に「全循環の輪の集い」がえびの市で開催され、600人内外の人々がEMに対する情報、特に畜産に関する情報を得ていたことや、「えびのEM研究会」の積極的な活動や松窪さん達と市の協力関係が功を奏したといえます。 「禍を転じて福となす」は危機管理の基本であり、それができない場合は「泣きっ面に蜂」ということになります。畜産はもとより日常的にEMを徹底して使うことは、環境や農業や健康の善循環の大基をなすものであり、危機管理の基本でもあります。今回のえびの市での成果は、その目標に向けて大きく前進させる礎になるものと確信しています。同時にえびの市の市長さんはじめ、今回のEMボランティア出動に協力いただいた皆様に改めて敬意と感謝の意を表します。 |
|
EMで海・河川の浄化
−全国一斉EM団子・EM活性液投入−
【期日】 2010年7月19日(月・祝) 【内容】 日頃各地でEM活動を行っている方々を中心に全国一斉に河川・湖沼・海へ「EM団子」「EM活性液」を投入する事で、多くの人たちにEMを知って頂き、さらなる環境浄化に繋げていく 【場所】 個人や各グループが日頃実施している場所
昨年の9月19日に行なわれた第1回伊勢湾・三河湾浄化大作戦。三重県と愛知県に行なわれたボランティア活動は、全国の川や海の生態系を豊かにするボランティアの心に火をつけて、今年は全国規模で行なわれることになりました。EM団子の用意やEM活性液の仕込みなど各地では準備に追われています。「日本の沿岸から世界の海を豊かにしたい」。夢が大きく膨らんでいます。
U−ネット 2010年7月現在 1088団体
ふと文字は、善循環の輪の集い実施都道府県
1 (北海道)19団体
2 (青森) 53団体
3 (秋田) 5団体
4 (岩手) 43団体
5 (宮城) 26団体
6 (山形) 24団体
7 (福島)105団体
8 (新潟) 46団体
9 (富山) 0団体
10(石川) 2団体
11(長野) 10団体
12(福井) 4団体
13(岐阜) 2団体
14(茨城) 68団体
15(栃木) 23団体
16(群馬) 22団体
17(埼玉) 26団体
18(東京) 14団体
19(千葉) 12団体
20(神奈川)13団体
21(山梨) 10団体
22(静岡) 5団体
23(愛知) 27団体
24(三重) 26団体
25(滋賀) 5団体
26(京都) 13団体
27(奈良) 16団体
28(大阪) 21団体
29(和歌山)12団体
30(兵庫) 22団体
31(鳥取) 0団体
32(島根) 44団体
33(岡山) 3団体
34(広島) 6団体
35(山口) 53団体
36(香川) 3団体
37(愛媛) 34団体
38(徳島) 3団体
39(高知) 24団体
40(福岡) 34団体
41(佐賀) 24団体
42(大分) 1団体
43(熊本) 34団体
44(宮崎) 10団体
45(長崎) 62団体
46(鹿児島)58団体
47(沖縄) 21団体
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
8〜10ページには畜産の事例がありますのでご覧ください ↓
10ページに、'EMX、EM ボカシの免疫増強作用に関する研究'があります。 畜産マニュアルがそれぞれあるのですが、下記の事例が紹介されています↓
養鶏編
① 『美濃焼の故郷 多治見市で養鶏場にEM活用』 岐阜県(奥村正○氏)
② 『平飼い有精卵にEM効果』 三重県(地主隆○氏)
③ 『ブロイラー一年間260万羽の無投薬鶏生産』 岐阜県(小関良○氏)
④ 『機能水およびEM発酵資材による鶏卵品質の向上』
岐阜聖徳学園大学教授農学博士(坂井田○氏)
養豚編
① 『これからに夢を抱いた養豚業』 茨城県(桜井宣○氏)
② 『持ち前の探求心で更なる発展を目指す』 群馬県(宮田○氏・琢○氏)
③ 『自然環境と一体化した養豚業
「イノシシが寄ってくる養豚場」』 茨城県(鈴木一○氏)
酪農・肉牛編
① 『徹底したEM活用で酪農環境改善に効果』 岡山県(奥山光○氏)
② 『EM導入10年目の酪農』 北海道(寺岡豊○氏)
③ 『遠別微生物研究会におけるホルス肉牛の事例』 北海道(島内一○氏)
④ 『高城の畜産農家に根付くEM技術』 宮崎県(福嶋○氏)
・『高城の畜産農家に根付くEM技術・事例1』 宮崎県(倉田正○氏)
・『高城の畜産農家に根付くEM技術・事例2』 宮崎県(大浦義○氏)
・『高城の畜産農家に根付くEM技術・事例3』 宮崎県(久保初○氏)
⑤ 『EM技術を活用し和牛生産11年』 香川県(西尾忠○氏)
⑥ 『EMの散布だけで抜群の消臭効果』 徳島県(井口清○氏)
⑦ 『牛のリンパ球に対するEM発酵飼料の効果』EM研究機構・獣医(塩谷圭○氏)
⑧ 『EM投与による血液性状と乳質の変化』帯広大学名誉教授・獣医(佐藤邦○氏) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



