化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

★EMを読み解く

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
EM1号は畜産用として国に登録され、認可されており、誰でも自由に使ってよい微生物資材です。
 
 
28回 EM技術による気象災害対策(1)
 
・・・・・・・・・・・一部抜粋・・・・・・・・・・・・↓
 
文中の、前回の『EMによる口蹄疫対策について』、とは、
27 EMによる口蹄疫対策
http://dndi.jp/19-higa/higa_27.phpのことですからあわせてご覧ください。
 
 
 前回のEMによる口蹄疫対策について様々な、疑問も出されたが、既にお答えした通りである。改めて強調したいことは、私の提言は国の方針に反するものではないということである。
なぜならばEM1号は畜産用として国に登録され、認可されており、誰でも自由に使ってよい微生物資材だからである。
この合法的なEMを畜産農家が活用し、農家自身がやれる口蹄疫対策を示したにすぎないものである。
 
 私のこの提案を実行したえびの市は、感染拡大が止まり、県による清浄化の確認が行なわれ527日に半径3km以内の150戸のすべてに異常がなかったという公式な報道があった。
 引き続いて、63日には、3km以内のすべての牛の抗体検査でも異常なしと判明し、64日から全地域が移動制限解除となった。今回のウイルスの感染力を考えると、国際的に見ても異例中の異例である。
 
 この結果に対し、偶然とか運が良かったのでは、という意見もない訳でもないが、それは当初の、えびの市の実態を知らないからである。
 428日に最初の感染が確認され、513日までの15日間で4ヶ所に広がり牛352頭豚320頭、合計672頭が感染し、パニック状態となった。私に問い合わせの連絡が入ったのは515日である
 
 
 一ヶ所で数頭程度の発生なら、初動の対応で運良く治めることも可能といえるが今回のウイルスは極めて感染力が強く、また、感染した畜舎と感染しなかった畜舎の距離は、大半が1km内外で、離れていた所でも1,5km、その範囲に150ケ所もあるという、過密状態にあったことを考慮すべきである。
 
 
 
 
口蹄疫の感染の至近距離は半径3kmである。このような背景を考えると、「えびの市の奇跡」は、EMなしではあり得なかった事といえる。
 
本件を含め、現在、宮崎県で行なわれているEMのボランティア活動は、農林水産省と宮崎県の関係者にも、すべて報告されており、EMの活用が国や県の方針に反するものでないことも確認済みである。
 
 
 
 
 
 
『EM1号は畜産用として国に登録され、認可されており、誰でも自由に使ってよい微生物資材です』
 
比嘉照夫氏の緊急提言 蘇れ!食と健康と地球環境 記事一覧
 
 
 
口蹄疫を封じ込むことが“何故”できないのか?
 
を、考えてみた‼
 
 
人間の、インフルエンザ予防接種の場合、接種した方の70%の方が、インフルエンザになるという統計があります。
 
このことから、口蹄疫のワクチンは、どれくらいの効果があるものなのでしょう・・・。
畜産は特別ということでもないでしょうから、70%は、発症するのでしょうね・・・。
 
 
同じ動物・・・飼育や衛生管理方法を考えなおす・・・必要があると思います。
 
 
世界保健機構が認可するクスリは、500種日本が認可するクスリは、
15000種以だそうです。
 
30倍以上で、世界一を誇っています。

医者の中には「それでも足りない、治療に役立つ新薬を造って欲しい」と、懇願する者がいるそうです。 「良いクスリがないから、思いどおりの治療が出来ない」といい・・・。製薬会社と結託して、
“クスリ漬け医療”
“クスリ漬け畜産”
が、
おこなわれるのではないかと・・・危惧するのです・・・。
 
抗生剤だけですが、

日本の抗生物質の使用の全容【年間の純末換算使用量】

農業(野菜・果樹・稲)100t
病院                     100t
養殖業                  200t
外来処方               400t
家畜(鶏・豚・牛)       900t

農業の9倍が畜産業で使用されています。
農業(野菜・果樹・稲)、病院、養殖業、外来処方を合わせても、畜産には届かない。
 
畜産業が、製薬会社の・・・と思いませんか?
 
 
口蹄疫の対策方法を探す中、獣医が伝える、
「口蹄疫における農家の消毒方法」
を見つけました。ごらんください。  ↓
これが、対策方法。どのように思いますか?
 
 
 
えびの市でEMが使われ口蹄疫対策ができました。
※はじめての方は、耳で、目で、ご確認ください。
 
EMラジオ番組からの抜粋です   ↓
EMアースコミュニケーション(2010529『EMと口蹄疫対策』
http://em-radio.seesaa.net/
 
開発者の記事↓
 
 28回 EM技術による気象災害対策(1)
 
27 EMによる口蹄疫対策
 
EMによるトリインフルエンザパンデミック対策
http://dndi.jp/19-higa/higa_4.php
 
EMによる新型(豚)インフルエンザ対策
http://dndi.jp/19-higa/higa_8.php
 
 
 の記事から  ↓
第36回 EMによる口蹄疫対策について   ↓
 
 
EMの、畜産マニュアル酪農肉牛編、養豚編、養鶏編があります)に、
※EMは生き物であり、ただ散布さえすれば求める効果が出るものではなく、EMが働き
やすい環境づくりも同時に行う必要があります。
EMを使用することによって、飼育環境を自然に近い状況に改善することができます。
その視点に立ってEMを使用することが、より一層の効果を導き出すために重要となります。
ーーーーーーーー『一部抜粋』ーーーーーーーーーー
 
とありました。
 
そうなのです、
 
 
〜飼育環境を自然に近い状況に〜
 
〜飼育環境を自然に近い状況に〜
 
〜飼育環境を自然に近い状況に〜
 
〜飼育環境を自然に近い状況に〜
 
〜飼育環境を自然に近い状況に〜
 
 
 
 
 

口蹄疫は、人災‼

口蹄疫は、人災!!
 
事業主である家畜農家の人が、飼育方法、衛生管理で手抜きをして、口蹄疫を発生させました。(この意味をわかりたくない畜産業の方もいらっしゃるでしょうけど・・・)
 
口蹄疫は伝播スピードが極めて速く、人、車、自転車、鳥などを介して広がります。
 
肉以外で生産されている、食材に付着しているかもしれません。
人間には感染しないといわれていますが、それを他の動物が食材としたら、などと考えたら、事業主が根本的に勉強しなければならないことはあると思うのです。
 
飼育、衛生管理に警告が出たということです。

口蹄疫が発生したら、一緒に飼っていた家畜も殺処分しなければなりません。法律ですので、守らなければならないことです。口蹄疫の特効薬がないので、予防するには殺処分しかないのです。

責任は事業主にあります。
イヤ、指導している○○だと、いうでしょうか?
自覚がなければ、またどこかで同じことが起こるということです。
 
ブランドといわれているところは、競って、メタボ肉を生産します。メタボ人間が、いくつも病気を抱えているように、メタボ肉の家畜は弱いのです。
 
これは特定の県を中傷する目的で書いているわけではありません。安全な食材は、安全な飼育からと思うのです・・・。
 
 
 
 
 
<口蹄疫>宮崎県えびの市で豚の出荷始める 制限解除され
641120分配信 毎日新聞
 宮崎県えびの市の口蹄疫(こうていえき)が4日、終息し、37日ぶりに家畜の移動・搬出制限区域が解除され、一部養豚農家が出荷を始めた。川南町を中心とする県央部は依然終息の気配は見えず、畜産関係者たちは「引き続き防疫対策を徹底したい」と厳しい表情を見せた。

 豚600頭を飼育する市畜産振興会長の稲泉元司さん(61)は肉豚15頭を同県都城市の食肉処理場に出荷した。4月27日に14頭を出荷して以来。「ホッとした気分なんて全然ない。宮崎県のこの非常事態を一刻も早く終息させない限り、気が休まることはない」と話した。

 出荷適期を過ぎた豚は100キロ前後に太った。80キロ超の豚の枝肉は脂が乗りすぎるなどの理由で「等外」の格付けになり、価格も大幅ダウンする。だが、肉豚、肉牛は出荷できるだけでもいい。子牛や子豚は家畜市場の閉鎖が続き、再開のめどさえ立たない。「仮に再開したとしても購買者が少なければ価格がどうなるか」と生産農家を気遣った。

 村岡隆明市長は記者団に「口蹄疫に対して人間の無力さを痛感した。普段から危機感を持たないといけない。防疫態勢を続ける」と述べた。【木元六男、中尾祐児】
 
 
EMを使用した、えびの市の口蹄疫の制限解除になりました。
抗生物質ではなく、免疫力を上げるEMを活用しているから当然のことですが・・・。
 
EMを使用したえびの市は、規制解除になり、口蹄疫にも有効なことは実証されました。
 
生活の質を向上させるEMの培養法などは公開されています。
 
 
 
EMでの口蹄疫対策を、しつこいですが、学習してみましょう!!
 
27 EMによる口蹄疫対策
 
 
EMによるトリインフルエンザパンデミック対策
http://dndi.jp/19-higa/higa_4.php
EMによる新型(豚)インフルエンザ対策
http://dndi.jp/19-higa/higa_8.php
 
 
EMアースコミュニケーション(2010529日『EMと口蹄疫対策』)
http://em-radio.seesaa.net/
 
 
 第36回 EMによる口蹄疫対策について(新・夢に生きる)
 
 
 宮崎県には、EMの団体が、
-ネット・善循環の輪MAPによると9団体が存在しますね^^。
 
・EM自然の里小林環境保全型農業研究会
・EM自然の里えびのEM研究会
・えびのEM研究会
・EMネットみやざき
・エコわたぼうし
・自然農園ホロ
・財光寺ゴミを考える会
・あさひ屋
・真幸EM研究会
 
 
 
EMの使い方は多用途です。
 
当初は農業での利用を 主体とし、土壌改良、 作物の品質向上を目的 に研究されたEMでしたが、微生物が作り出す 酵素や抗酸化物質が生 活のあらゆる場面で有 効であることがわかり 、利用範囲は社会生活 全般に広がっています 。
利用者は、農業、畜産業、水産業 、医療、介護、建 築業、教育、飲食業、食品加工 業、ゴミ処理業、水質処理 業、清掃業etc.な どの民間事業者はもち ろん、行政機関でも利 用されています^^!
 
 ※個人努力で、改善できることが、いっぱいあるのです^^。
 
 
 
U−ネット・善循環の輪MAPによると、2010年3月現在、1,036団体
このマップは完成版ではありません)
 
●文字は、全循環の輪の集い実施都道府県
1 (北海道)20団体
2 (青森) 50団体
3 (秋田)  2団体
4 (岩手) 44団体
5 (宮城) 26団体
6 (山形) 25団体
7 (福島) 98団体
8 (新潟) 46団体
9 (富山)  0団体
10(石川)  2団体
11(長野) 10団体
12(福井)  4団体
13(岐阜)  2団体
14(茨城) 49団体
15(栃木) 17団体
16(群馬) 22団体
17(埼玉) 26団体
18(東京) 15団体
19(千葉) 11団体
20(神奈川)11団体
21(山梨) 10団体
22(静岡)  5団体
23(愛知) 27団体
24(三重) 26団体
25(滋賀)  5団体
26(京都) 13団体
27(奈良) 16団体
28(大阪) 21団体
29(和歌山) 4団体
30(兵庫) 21団体
31(鳥取)  0団体
32(島根) 46団体
33(岡山)  3団体
34(広島)  6団体
35(山口) 53団体
36(香川)  3団体
37(愛媛) 34団体
38(徳島)  3団体
39(高知) 24団体
40(福岡) 33団体
41(佐賀) 24団体
42(大分)  0団体
43(熊本) 33団体
44(宮崎)  9団体
45(長崎) 61団体
46(鹿児島)57団体
47(沖縄) 21団体
 
〜口蹄疫から・・・○○を学んで・・・〜
 
現行の消毒でいいのか!!
 
獣医が伝える、「口蹄疫における農家の消毒方法」
 
*******************************
 
 
EMによる口蹄疫対策
 
 
EMによるトリインフルエンザパンデミック対策
http://dndi.jp/19-higa/higa_4.php
 
EMによる新型(豚)インフルエンザ対策
http://dndi.jp/19-higa/higa_8.php
 
 
 
EMアースコミュニケーション2010529日『EMと口蹄疫対策』)
http://em-radio.seesaa.net/
 
 
 
EMによる口蹄疫対策について
 
 
 
U−ネット・善循環の輪MAPによると、
2010年3月現在、1,036団体このマップは完成版ではありません)
 
 
 
★☆真の危機は口蹄疫☆★2010/6/2 カエルニュース第376
 
 
 
 
 
 

2010/6/2 カエルニュース第376

★☆真の危機は口蹄疫☆★
 
 
衆議院議員 阿部知子氏のホームページに、EMについての記載がありましたので紹介します。
※私は、社民党支持ではありません・・・。
 
 
 普天間基地の代替施設をどこに求めるか、「望ましくは国外、最低でも県外」を繰り返してきた鳩山首相が523日に沖縄に再度出向き、再びキャンプシュワブ辺野古崎を移設候補地としてお願いすることを表明した。以降、沖縄現地からは強い落胆、怒り、そして抗議の声が伝えられ、社民党内にも党首をはじめ鳩山発言への反発が広がった。

 5月末までには何としてでもこの問題の決着をさせるべく、現地の同意、アメリカの同意、そして与党内の合意を実現すると公言してきた総理は、日程的にもギリギリとなった5月下旬にアメリカとの合意のみを先行させるべく日米共同声明を作成し、それに基づいて528日閣議決定をするところとなった。

 今回の日米共同声明には移設先として「キャンプシュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域」が明記され、この声明を下敷きとする閣議決定には署名できないとする福島党首の対応によって、鳩山総理は福島大臣を翻意させることはできないと判断し、閣議開始直前に罷免した。

 これを受けて530日、社民党の全国幹事長会議があり、意見を聞いた結果、党として同日離脱の判断が下されるところとなった。社民党にとってはまさに緊迫の一週間であったが、果たして国民の生命と暮らしに責任を持つ国会議員としてこれに忙殺されて、いまだに終息の兆しの見えない口蹄疫対策に抜かりが出ていまいかという不安が、この数週間常に私の頭から消えなかった。

 普天間問題の閣議決定をめぐってそれまでの官邸側との種々の調整も不調に終り、福島大臣が罷免されたという結果をみて、翌29日に私は意を決して宮崎県現地入りした。すでに517日に総理を本部長とする対策本部が立ち上がり、私の信頼する山田農水副大臣が現地で陣頭指揮に当たっておられるが、最も発生件数が多い川南町ではまだまだ増加しており、また殺処分や埋却も圧倒的に遅れている。

 日頃から伝染性疾患を多くみる小児科医である私は、感染症拡大の危機に何かしら役に立てることがあるのではとずっと考えてきた。とりわけ殺処分された牛や豚が埋められた後、大量のガスや腐敗臭が発生することや大気中にウイルスが広がることが新たな課題となっている。接触による感染だけでなく、人や物の移動がウイルスを運び、風による飛沫感染も加わると、その広がりは海峡をも越えた例があるという。陸地に限ってみても野生動物やハエが媒介することを防ぐには今までの消毒では不十分なことはいうまでもない。

 広く酢を散布して防疫に取り組むとテレビで報じられていたえびの市では、日頃からEM菌なども使用して感染防止にも効果を挙げているとも聞いていた。とにかく少しでも有効な取り組みを確実に進めるためにも現地での経験や実情を知るべきと思い、EM研究会を主催する地元市議の紹介を受けてえびの市長にもお目にかかった。地域住民の熱心な取り組みや助け合いこそ第一の防疫対策と話す青年市長の言葉からは、一日も早い正常化を願いながら、地域の自主的取り組みを何よりの力と信ずる首長としての誇りが垣間見られた。それらを支援すべく国や県の取り組みが必要なことはいうまでもない。

 次に向った川南町はいまだに感染の拡大が続いており、消毒ポイントに立つ人々の表情にも厳しいものがあった。

 県庁の対策本部を訪ね、山田副大臣や小川総理補佐官などにお話も伺いながら、まだ拡大している感染の深刻さを肌身に感じた。対策の遅れを取り戻すべく、可能なら私もこの場に留まりできることを探したいとすら思った。

 帰京早々530日、社民党の臨時全国幹事長会議では普天間基地問題と政権離脱がテーマであったが、沖縄問題の重要性の指摘や沖縄の皆さんの思いに耳を傾けながらも、同時に口蹄疫対策として何をすべきか、早急に答えを出さねばならないと思った。

 週が明けて、国会では社民党の離脱をきっかけに鳩山総理の問責を問う声が高まっている。しかし政争よりも政策、それも感染拡大防止に待ったなしの口蹄疫対策をまず国会でしっかりと議論すべきである。

                        阿部知子




.
*ゆめ*
*ゆめ*
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

登録されていません

検索 検索

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事