化学物質に過敏。食材はEM育ち。 ∞いのちはつながっている∞

■6000ベクレルを越える放射線量もEM使用で、検出限界値以下■心臓は1%機能しなくなっただけで25%が機能不全に

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EMを読み解く


20世紀末の地球を、EMが制覇しようとしている。
いま 燎原の火のごとく世界に広がり、
近代科学技術の重大な欠陥を、
うめようとしているEMとは、いったい何なのか?



《なぜEMが開発されたか》



 そもそもEMは、農薬や化学肥料に代わるものとして開発され、安全で、しかも、それを作物に与えれば、収量が増え、害虫の被害も押さえられる-----。


-------そんな夢のような素材を求めて試行錯誤をつづけていた、琉球大学の比嘉照夫教授(現在、名桜?大学)が発見したものです。


 農業や化学肥料の絶対的な信奉者であった比嘉教授が、なぜ、方向転換したかについては、自身が身をもって味わった農薬による被害の恐怖にあるという。



農薬被害の恐怖については、次の2冊の名著のとおりです。



 1冊は、アメリカの生物学者であり、のちに科学ジャーナリストとして活躍したレイチェル・カーソン女史の『沈黙の春』(新潮文庫)。
もう1冊は、有吉佐和子著『複合汚染』(新潮文庫)です。


 この二冊には、第二次世界大戦後、農薬や化学肥料が大量に使用されるようになってからの、地球環境の激変ぶりや、人体に及ぼす悪影響などが細かく記載されています。


現在使用されている農薬や化学肥料の種類は、これらの作品が発表された1960〜70年当時と変わってはいるものの、基本的な問題はほとんど変わっていなのです。


なぜ、いまEMの存在が脚光を浴びているのか、この二冊を読めば、じゅうぶんに歴史的背景をも含めて理解していただけるはずです。

EMを読み解く



20世紀末の地球を、EMが制覇しようとしている。
いま 燎原の火のごとく世界に広がり、
近代科学技術の重大な欠陥を、
うめようとしているEMとは、いったい何なのか?



《多様性が土を安定させる》



 微生物というのは、さまざまな微小生物の総称で、そこには、原生動物、藻類、酵母、カビ、細菌などが含まれます。


EMは、それらの微生物を何度もふるいにかけ、人間にとって安全で、かつ、有益なものだけ約80種を集めて混ぜ合わせたものです。


 学問の世界では、性質の異なるたくさんの微生物を同居させるなどということはご法度なことといわれますが、当時の、琉球大学農学部の比嘉教授は、自然界ではたくさんの種類が同居しているのではないか、多様性こそ、土壌の安全をもたらすはずといって、安全性だけは繰り返しチェックしながら、たくさんの微生物を混ぜ合わせてしまったものがEMなのです。


 すると、これまでの常識では考えられない現象が次から次へと起こり、世界からも注目を浴びています。


 EMが有用微生物群と名づけられているのは、約80種類の微生物が次の5つのグループ(群)、光合成菌、乳酸菌、酵母菌、糸状菌、放線菌に分けられるからです。

EMを読み解く

20世紀末の地球を、EMが制覇しようとしている。
いま 燎原の火のごとく世界に広がり、
近代科学技術の重大な欠陥を、
うめようとしているEMとは、いったい何なのか?


《微生物の恩恵は山より高い》


 日本人は、古くから微生物をじょうずに利用し、みそ、しょうゆ、納豆、日本酒など・・・・みんな微生物の力を借りてつくりだしていました。

西洋でも、ワイン、ビール、チーズ、ヨーグルトなど・・・・主要な食品の多くは微生物なしではつくれないのです。

 ウシやウサギ、ヒツジ、シカなどは、いつも口をもぐもぐさせている。これは、胃に送りこんだ草を、もういちど口にもどしてかみなおしているからです。


でもなぜ、こんなまどろっこしいことをするのでしょう?


それは、草を消化するのは、大変な作業だからです。


草には、セルロースとよばれる硬い成分が含まれていて、動物の消化液ではどうにもならないのです。



それを分解できるのは、微生物だけなのです。



そこで、ウシたちは、胃のなかに大量の微生物を飼い、その力を借りて、セルロースを分解し、栄養を吸収しているのです。


口にもういちどもどすのは、微生物に十分に働いてもらう場と時間を与えるためなのです。

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20世紀末の地球を、EMが制覇しようとしている。
いま燎原の火のごとく世界に広がり、
近代科学技術の重大な欠陥を、
うめようとしているEMとは、いったい何なのか?


《EMは微生物の集合体である》


EMとは、「有用な微生物群」といった意味で、目にこそ見えないが、そこらじゅうに満ちあふれているごくふつうの生きものなのです。

その数はとても多く、例えば、たった小さじ一杯の土の中に、地球の総人口に匹敵する数の微生物が存在するのです。

あなたの肌にも、1平方センチあたり2千から7万の微生物がすみついて、肌の上で、有害な菌とミクロな闘いを続けているのです。

老婆心ながら、もし、あなたが清潔好きで、石鹸で肌を洗いすぎていたら、有用な微生物を追い出すことになり、かえって有害な菌をはびこらせてしまう結果に陥っているかもしれません。

あるいはまた、あなたの腸の中には、それこそ無数の微生物がいて、食べたものを分解していてくれている、あなたの排泄物の重量の三分の一は、微生物なのです。

ヒトは、なぜこんなに多くの微生物を同居させているのでしょう。


それは医学界でも大きななぞなのです。


しかし、この地球上に酸素もないころに出現し、数億年も絶えることなく生きつづけてきた微生物からみれば、人間なぞ、新参者でしかないのです。

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