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“海辺の快適な住処”

“海辺の快適な住処”


うふっ。。。今日は、快適なライフスタイルの紹介だ。



僕の名前は、『夢人』、よろしくねっ。。。でも。。。人間は、僕のこと『ヤドカリ』っていうよ。


動物にはせっせと巣づくりをするマイホーム派が多いけど、僕らは、知ってると思うけど、住み替えを繰

り返す賃貸派なのだ。


海辺でよく見かける僕らヤドカリは、たいていは巻貝の殻の中に入るのだ。


でもね、深い海にすむヤドカリは、周囲に巻貝がないので、仕方なくツノガイなどまっすぐな貝の殻を住

処にしているよ。巻貝より、居心地は悪いけどね。


くるくる巻いた家より、まっすぐな家の方が住みやすいと思うのは人間の考えで、腹部がねじれている

僕ら、ヤドカリには巻貝の方が体に合っているのだ。


海岸にはたくさんの貝殻が転がっているので、住処に困ることはないのだ。


いい感じの住処を見つけたら、ハサミ足を中に入れて殻の大きさの見当をつけ、異物があれば、住む

前にきれいに掃除をするよ。


たまにね、同じ家が気に入って『俺が住むのだ』『あたしが先よ〜』と奪い合いになることもあるのだ。


僕らは、いくら気に入っても、ずっと同じところに住んでいられないのだ。


知っていると思うけど、僕らは脱皮しながら大きくなるから、だから、いつも住み替えが必要なのだ。


いつも快適な住処を求めて住み替えができる身分の僕らは、賃貸とはいえ贅沢な暮らしをしていること

になるな。



この際、人間も思いきってヤドカリ派になってみるのはどうだい。



。。。人間は所有欲があるから。。。なかなか踏みきれないかな。。。



『これは俺の持ち物』というモノが欲しいのかなぁ〜人間は。。。



・・・モノはあの世まで持っていけないのだから。。。所有にこだわることもないのかもしれないと思うのだ。


                      ∞夢人∞追記・・・ヤドカリのつもりでかいてみたのだぁ〜(^-^)ぷはぁ〜♪

“不便でもシンプルな生活がいいな”


今日は、蜘蛛(クモ)の話


クモが空を飛ぶことをご存知ですか?


冬がくる前に、長い糸を空中に飛ばし、それに伝わって飛んでいくという。


実際に見たことはないが、宮本輝さんの『約束の冬』という小説にその話が出てくる。


クモというと、どこかしら悪いイメージがつきまとうが、実はなかなか可憐な実力家で、人間とも深く親

しんできた。


東北地方でキラキラと光り、空飛ぶクモの糸を『雪迎え』というそうだ。なんとも美しい表現だと思う。


ところで、あの見事にはりめぐらされたクモの巣を見て、『上手くつくるなぁ』と感心したことは誰でも

あるだろう。


形といい、大きさといい、糸の細さといい、つくる場所といい、よくもあれだけ美しい模様の巣をつくれ

るものだと。


このクモの巣は、同じような糸でつくられているように見えるが、よく調ベると実際は幾種類もの糸でつ

くられているらしい。


放射状に張られた外枠の糸と、中に使う糸は種類が違うのである。


それにしても、クモの生き方は他の昆虫に比べたら結構大変だと思う。


巣をつくる動物は少なくないが、多くの昆虫類は、漂流者さながらあちこち飛び回って一生を過ごす。


巣を張って近くに住処をつくるクモは、漁に出た漁師が、そのまま海の上で漁をしながら寝泊りするよう

なもので、心が休まらないような気がするのだ。


まあ、人間がクモの心配をしたところでどうにかなるという話ではないが、なぜあのようなライフスタイ

ルを築いたのだろうか。


クモが住処兼職場のような生活をするのは、エサになる昆虫を捕食するのに、力技を使えないからだ。


クモはエサにする昆虫類には大顎を持ったものが多く、力づくで捕まえようとすると反撃される。


クモの体はあの細い糸が体内から出てくることからも想像できるように、とてもやわらかいのだ。


マシュマロみたいなもので、敵の些細な反撃でも自分が傷ついてしまう。


そこで力でねじ伏せる作戦をやめて、動物にしては珍しい『搦め手』という戦略を取るようになったの

だ。


しかし、力で捕食することを放棄し、精巧な仕組みを選んだことにより、面倒な巣を張らなければならなく

なった。


それでも、根気強く進化を続けて、あの図形のような美しい巣をつくるようになったのは見事である。


クモは高度なデザインセンスがあるといっていいかもしれない。


人間は頭を発達させることで、高度な文明の利器を編みだして武器とした。


とすれば、クモに匹敵するわれわれの文明ということになる。



クモは巣を張るライフスタイルのために、他の虫たちとは異なる不便さを強いられているが。。。





人間はあまりにも便利さを求め過ぎ。。。自縄自縛に陥ってくるだろう。。。





・・・まだ気づかない、いや気づかないふりをしている人間もいるようだ。。。がな。。。




                                  【ぼくらの地球(ほし)】より抜粋

いちばん残酷なのは人間ではないのか?

雑食性の人間は、自然界のありとあらゆる生き物を『食』の対象としてきた。

その旺盛な食欲はどんな動物に勝るとも劣らない。

なかでも『机以外の四本足なら何でも食べる』といわれるほど食のレパートリーが広いのが

中国人である。

実際、中国に行くと食材の豊富さに驚かされるが、なかでも飛びっきり珍しいのが、




『蚊の目玉のスープ』である。




中国料理の高級食材スープには、ツバメの巣やフカヒレのスープがあるが、

珍しいという点では、蚊の目玉にはかなわないだろう。

一体どうやって蚊の目玉を集めるのか。

普通に考えたら蚊の目玉なんか集められない。

だが、中国の料理人はいとも簡単に手に入れてくる。




・・・その方法は・・・。




コウモリのすむ洞窟に行くのである。

コウモリは蚊を食べる。

そこでコウモリがたくさん生息している洞窟へ行って、




コウモリの糞を集めるのだ。




食べられ蚊は、コウモリの体内で消化されるが、目玉だけは不消化なため糞として排出されている。




だから集めた糞を水で洗うと目玉が残る。


これを使ってスープをつくるというわけ。




生きたサルの脳みそを食べる調理法を編みだしたお国柄の中国。

蚊の目玉を糞の中から取り出しても驚くにはあたらない。

蚊の目玉のスープは四川、広東あたりで『珍味中の珍味』と喜ばれるという。

しかし、果たしておいしいものなのだろうか。

中国に限らずアジアの人々は、実にいろいろなものを食べる。

ナマズ、カエル、ヘビ、イヌなど数え上げたらきりがないが、日本人が最もなじめないのは昆虫類だろ

う。

香港の屋台でゴキブリそっくりな昆虫の串刺し・・・^^;。

だが、こう感じるのも慣れていないからで、アジアの国々で昆虫を食べるのは別にゲテモノでもなんでもな

い。

生物学者の池田清彦氏は、自著の中で『ほとんどの昆虫は食べられると思ってよい』と書いている。

さらに池田氏によれば、セミ、ハチノコ、カミキリムシの幼虫などは、『うまいものの筆頭』だそうで、

ウジ、ゴキブリ、コオロギ、カメムシも食べられるそうだ。

動物学者の筒井嘉隆氏も『マツケムシ』という毛虫の試食会の話を書いていた。

金網で毛を焼き、熱いうちに皮をはいで蒲焼にしたり、皮つきのまま、つけ焼きにして食べるとうまいら

しい^^;。

地球上で最も種類の多いのが昆虫類だから、みんなが昆虫を食べだしたら、人類の食のレパートリーは、

ずいぶん広がるだろう。

大量発生したバッタを捕まえて佃煮の缶詰でもつくれば、食糧危機の緩和に役立つかもしれない。

テレビ番組などで、ライオンやトラが弱小動物を襲っているのを見て、『残酷だ』とか『かわいそうだ』

などという人がいるが、牛、豚、鶏を大量飼育し、殺して食べている人間の方がよほど残酷ではないだろ

うか。

だが、われわれ人間は生きていくために、さまざまな動植物の命を奪わなければならない。

それは仕方のないことだから、せめてその自覚をもって相手に感謝し、粗末にしない努力は必要だ。

子どものうちに、大人がきちんと教えなければならない。

それさえできれば、あとはどんなに食のレパートリーを広げても許されると思う。

なぜなら、それは決して自然に反した生き方ではないのだから。
                                                    【ぼくらの地球(ほし)】から

<アホウドリよりアホウがいる>




国の特別天然記念物であるアホウドリを、繁殖地である伊豆諸島の島島から300キロ離れた小笠原諸島の聟

島列島へ移住させようという計画があるそうだ。





アホウドリは、昔は島島をはじめ太平洋の日本近海にたくさん生息していた。



この鳥は離陸が苦手で、平地では3、40メートルも滑走しないと飛び上がることができない^^;。



この点、島島の繁殖地は南面の急斜面地にあったので、飛び立つのに苦労して滑走しないですむ。






だから島島にたくさん生息していたのだが、羽毛が欲しい人間に乱獲され、激減してしまったのだ。



一時は50羽くらいまで減ったが、特別天然記念物に指定された現在では2000羽くらいまで増えてきてい

る。



ただ、島島ではいま、火山活動が盛んなため(今はどうなのでしょう、情報がないのでこのまま記載しま

す。)「子育て中に、大噴火が起こったなら大変」ということで、移住計画がもち上がってきたのだ。





計画によれば、島島で誕生するアホウドリの雛のうち約10羽を船で聟島列島の無人島へ運ぶ。




雛はそこで育った後巣立っていくが、アホウドリは巣立った島に戻って子育てをする習性があるので、

数年後にはその島に帰ってくる。



そうやって島島以外にも新し繁殖地をつくり、絶滅から守ろうというわけだ。





問題は、雛が育つまでの子育てをどうするかである。雛だけ運んだところで、親鳥がいなくては育たない。





そこで移住先の無人島に研究者がテントを張って常駐し、三ヶ月ほどえさを与えることになった。つま

り、人間が親鳥の役を務めるわけだ。





アホウドリがここまで減ってしまったのは、のろまのうえ人を恐れず捕まえやすかったからである。





それをいいことに人間は「アホウ」と名づけたばかりか、羽を布団の中身にしたり、食べたりして絶滅の危

機に追い込んだのだ。




今まで散々いじめてきたのだから、今度はアホウドリの繁殖のために手をかけてやるのは当然のことであ

る。




ただ、この計画、すべてがいいことづくめではないらしい。



移住を受け入れる聟島列島の生態系への影響が懸念されているのだ。



アホウドリが増えることで、聟島の動植物にどんな影響があるのか。



このあたりはやってみないとわからないのである。






アホウドリに限らず、日本で今、絶滅の危機に瀕している動植物は他にもたくさんある。



島に限っても、トキ、タンチョウ、ニホンイヌワシ、ニホンライチョウ、クマゲラなどなど。



原因は乱獲の他に農薬などによる生育環境の破壊、森林の伐採や宅地化による生育敵地の減少の三つ。



こういう話をすると、「太古の昔から地球上の生物は、絶滅と反映を繰り返してきた。






適者生存の原則から仕方のない面もあるのでは」などとしたり顔でいう人がいる。






とんでもない話だ、自然に起きる絶滅と反映は、適者生存の原則から外れないが、現在起きている人間が

らみの生物の絶滅は、大自然の進化の流れそのものをぶちこわしているのである。




自然の流れの中で起きる絶滅は、対局的に見れば自然の摂理にかなう。




復元力に働くからだ。だが産業革命以来、人間が自然に対してやってきたことは、明らかに自然の復元力

を超えてしまっている。






しかも20世紀後半以降、その働きはさらに加速した。






早くそのことに気づいて、文明そのものを自然と共生する方向に大転換しないと、遠からず取り返しのつ

かない事態が生じるだろう。









人類はいま、自分で自分の首を絞めているに等しい。







今度「アホウ」と呼ばれるのは人間の番かもしれないのだ。





                                    
【ぼくらの地球(ほし)】から

<プラス思考とストレス>


ストレスが原因で頭痛や胃痛は人間だけのものではなく、

命ある生物はみなストレスを感じている。


宇宙飛行士の向井千秋さんがコロンビア号で宇宙旅行をしたとき、船内でイモリを使った実験をした。

4匹連れて行ったイモリは2週間あまりの飛行中に2匹が死んだ。


生きて地球に帰ったイモリも解剖してみると2匹とも肝臓に障害が見られ、1匹の胃壁は潰瘍で穴があく

寸前だったという。


イモリが死んだり病んだりしたのは、狭い水槽に閉じ込められ、無重力にもさらされ、ストレスがたまっ

たことが原因だそうだ。


近年、ホエールウオッチングが人気で、クジラを見学させる観光ウオッチング船がふえているが、

喜んでいるのは人間だけで、クジラにはいい迷惑なのだそうだ。


クジラは繊細な動物で、船で追いかけられるとストレスになり、船が近づくと遠ざかったり深く潜ったり

するようになり、ウオッチングに出かけても、クジラに遭遇することが難しくなってきているという


体長10センチの小さなイモリも、体長数十メートルのクジラも、同じようにストレスをためるというこ

とは、生き物すべてにストレスとは無縁でなく、ものいわぬ植物にもストレスはあるという。


ストレスは、ためなければ良いわけでもなく、よいストレスと悪いストレスがあるようだ。

適度のストレスは、人間を活性化するらしい。


定年退職で仕事のストレスがなくなると一気に老け込む方もいるという。

仕事で感じていたユーストレスがなくなったからである。


悪いストレスはディストレスという。この種のストレスは生活習慣病などを併発することもあるという。

サルを使った実験で、同じ食事を与え、一方には普通の生活をさせ、もう一方にはメンバーを入れ替えた

り、オスばかりのところにメスを入れたりすると、ストレスが加わったほうは、血管が傷つき、コレステ

ロールのたまる量が多かったという。


よいストレスと悪いストレスをどう見分けるのだろうか。



実は、よいストレスと悪いストレスの区分はないという、それでも差が出るのは、その当人がどのように




受け止めるかにかかっているのだ。





たとえば仕事がうまくいかなく悩み、胃に穴があいたとしたら、そのストレスは悪く働いたことにな

る。


仕事がうまくいかなくて喜び人はいないと思うが、発奮材料にしたりする人は、悪いストレスとして働か

ないという。





つまり、プラス思考の人のほうがユーストレスを多くすることができるのです。




休息も、気晴らしも大切ですが、生きている限り、ストレスからは逃げられない。






だから・・・「最良のストレス対策はプラス思考」ということになる。

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