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小中学生に英語を教えていると、みんなかわいいミスをしてくれて、ほほえましくなります。
よくあるのが、bとdを書き違えるケース。
"bed" が "deb" になって、「それではデブだよ」と言うと、大ウケしてくれます。
先日も、"dog" を "bog" と書いている生徒がいたので、"bog" は「沼地」だと説明しました。
この "bog" は、イギリスやアイルランドなどでは、「トイレ」をさすこともあります。
庶民言葉のようで、あまり上品な言葉ではないみたです。
また、"loo" も、イギリス系の国で使われる「トイレ」を表す言葉です。
こちらはもともと貴族言葉で、映画やペーパーバックでもよくでてきます。
イギリスへ行ったらぜひ使ってみたい言葉です。
そこで、「トイレ」をさす英単語、思いつくだけあげておくことにします。
"toilet" "bathroom" "washroom" "men's room" "ladies' room" "restroom" "lavatory"
また、"public convenience" というのは、「公衆トイレ」です。
コンビニではありませんので、ご注意を。
なんだか、あまりきれいな話ではなく、失礼いたしました。
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初めまして・・・履歴から参りました。英語が全く話せず努力もせずイザ使うときになってイヤな汗を大量にかいています。トイレだけでもこんなに言い回しがあるなんて(⌒▽⌒;) 日本語と一緒だ〜と感動!言っちゃいけない言葉から英会話教室で教えて欲しいです。何気ない一言で戦争になったらどうしようかとビクビクしてしまう小心者なので(>▽<;; アセアセ
2007/9/10(月) 午後 8:54
姫さん、いらっしゃいませ。稚拙な知識で恐縮ですが、楽しんでいって下さい。
2007/9/10(月) 午後 10:22