|
小学生が、宿泊学習だか修学旅行だかで日光へ行くというので、天海上人の話をした。
天海上人。
徳川家康の黒幕ともいわれるブレーン的存在であったという大僧正さまである。
表には出ず、ひたすら影になって活躍したらしい。
「黎明の風」の白州次郎を思い出させる。
あの時代に百何歳かまで生き、立派な御遺訓を遺しておられる。
気は長く、勤めは堅く、色うすく、食細うして、心広かれ。
という有名な一説。
旅行で買ってきたその御遺訓が印刷された壁掛けを,わが家のリビングに母が掲げている。
なるほど、人間としてあるべき姿かなとは思う。
ま、小学生にこれを理解しろといってもムリはあるけれど。
若いうちはもっと血気盛んでもいいような気もするが。
この天海上人、ご存命の時代を照らし合わせると、明智光秀と一致するらしく、二人は同一人物だという説もある。
知っての通り,明智光秀は三日天下の後亡くなっているから、光秀とご子息だか誰かが二世代に渡って天海上人を演じたという説もあるようだ。
こんな少しばかばかしいともいえる発想が、歴史ファンにはたまらないものだ。
これが歴史のロマンかな。
天海上人、天海・・・、天海祐希さんを連想しちゃうな。
宝塚ファンの哀しくも嬉しい性だな。
|
天海祐希さん、すてきです〜〜(*^_^*)
あこがれてます。天海上人さまもかっこよかったみたいですね。
まさしく白洲次郎のイメージかしら。
前の季節はずれのお雛さまのお話、オモロ〜〜!!
2008/6/5(木) 午後 11:04
les-fleursさん、天海さんはドラマも大好評みたいで嬉しいです。九月にスミレちゃんのコンサート行きターッイ!!
2008/6/6(金) 午前 1:39
なるなる 天海 明智光秀の説 義経 チンギスハンの説
歴史は いろいろのロマンがあります 古きはを訪ねて新しきを知る 紀元前のむかしから一体 何兆何京の人が生き逝き絶えたのだろうか けれど その心は いまも どこかに生きているかも知れない。。
2008/6/6(金) 午前 4:37
『気は長く、勤めは堅く、色うすく、食細うして、心広かれ』
素晴らしい! 現代人が忘れていることばかりかもしれません。ところで・・・やはり天海と言えば、私もゆりちゃんです(^_^;)お披露目公演の若衆のなんと美しかったことか・・・(しみじみ)
2008/6/6(金) 午後 2:28
あさやまさん、なんてロマンロマンなお言葉。といいながら、マロンマロンになったりして・・・。
2008/6/7(土) 午後 4:16
Julietさん、ミーマイ東京公演中につき、思い出すはゆりちゃんばかりですよ。
2008/6/7(土) 午後 4:17
未熟者で、なかなか天海上人のような境地にはなれないので失敗ばかりです。
確かに、天海裕希さんは素敵ですね。夢ありすさん似かな?
2008/6/8(日) 午後 10:37 [ nagata ]
ryuzeiさん、こんにちは。天海祐希さんに似たいところですが、こればかりはね・・・。
2008/6/9(月) 午後 1:07