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宝塚百周年の2014年

あけましておめでとうございます。

今年は宝塚歌劇百周年。
昭和ベルばらで宝塚歌劇を知り、嵌りに嵌ってウン十年。
百周年の年までファンを続ける事になろうとは、誰が想像できただろうか。

すぐ近くのお寺さんから、まだ除夜の鐘が鳴り響いている。

今年もみんな健康で楽しくすごせますように。

深川不動堂

深川のホームセンターで買い物がてら、お不動さんにお参りした。

神社仏閣めぐりが大好きで、なぜかお不動さんには縁がある。
祖父母や両親が、成田山新勝寺をよく参拝していた事。
父の実家が、お不動さんとよばれるものを守っている事。
目黒不動尊界隈が好きな事。
深川不動堂の参道のケーキ屋さんがおいしいこと。
理由はたくさんある。
なんであれ、参拝するのは良い事と、自分で勝手に思っている。

今日ももちろん、いつものケーキとコーヒーをいただいてから不動堂へ。
入り口ではカルメ焼きのいい匂いがする。
もちろんお買い上げ。

一歩はいるとお線香の良い香りが。
靴を脱いでお邪魔すると、ラッキーにもお護摩の時間だった。
お堂にありがたいお声が響き渡る。
太鼓や法螺貝や、名前のよくわからない鳴りものも響く。
中央では炎が上がり、火の粉が舞い上がる。
やっぱり本物はすごい。
生の迫力は違う。
畏れ多くも、まるで舞台を観劇しているような気分になった。
これぞ、一瞬にして消えゆく芸術…ではなく、信仰。
芸術は信仰と深い結びつきがあるというが、まさしく芸術と信仰の融合を視た。
物珍しそうに眺める観光客の気分で、荘厳な雰囲気にのまれ、ぽかんと口を開けていた。
端のほうで正座して聴き入っていたが、自分の後ろで、一心に経を唱える女性の声が聞こえた。
お護摩の声と一言一句違わぬ経を唱える声が聞こえた。
気がつくと、涙が出ていた。
なぜかわからないが、涙が頬をつたっていた。

終ってから後ろを振り向くと、自分の母くらいの年齢の、美しい女性がいらした。
失礼ながら、けして若いとは言えないが、すらりとした茶髪の美しい方だった。
横に座る母と、にやりと微笑みあった。
ほんとに実に失礼ながら、お経を唱える方には見えなかったのだ。
ダンスやカラオケがおとくいそうな方だったのだ。
そんな方が唱えたお経だからこそ、粋でステキだったのかもしれない。

自分も少し、おぼえてみようかな。

しばらく遠征してない

1年以上遠征してない。
宝塚観劇は東宝か青年館のみ。
毎年恒例の梅芸も、今年は予定があわずにできす。
全ツも行ってない。
12月の花バウも、たぶん無理。

しかたがない。
今年は諦めよう。

では、来年は。
そうだ、雪組のベルばら全ツを計画しよう。
たしか、3月だった。
たぶん、受験シーズンも終り、予定がたてられそうだ。
どこにしようか。
山梨か、松本か、それとも、お伊勢さん参りもかねて…。
ちょっと遠くまで梅芸もいい。
名古屋もなかなかいい。

来年の話をすると、鬼に笑われるかも。
まあいいさ。

ちかいうちに遠征できますように。

それはそれは素晴らしい世界だった。

飛行機も航空写真もなかった時代に、航空絵画ともいうべきか、空から京都を眺められるのだ。
屏風絵の前で、現在の京都の街並を思い出しながら、知っている寺社やお城や御所を探す。
夢中になって探していると、自分が絵の中の時代と空間に入り込んでいた。
まるで、都大路で迷子になったお上りさんのようだ。
そのままお上りさんは、祭りの喧噪や華やぐ遊里にあっけにとられて、ぽかんとしていた。

今も昔も、人々の表情は変らない。
屏風の中の人々は、ひとりひとり人格がある。
それぞれキャラがたっている。
いるいる、こういう人、って感じだ。
なかには、自分に似ている人もいて、ひとり赤面したりする。

数種類の洛中洛外図で時間と空間を越えた後は、中国のお偉い歴史上の人物さんたちが迎えてくれる。
自分にとって、一番有名なのは、太公望さん。
釣りの達人。

龍安寺の石庭の画像は圧巻。
四季折々の風情が美しい。
ふと思ったのだが、この四季はこれからもずっとあるだろうか。
ここ数年、春や秋が感じられない。
夏と冬の二季になりつつある。
どうしても四季と言うならば、夏、真夏、冬、真冬の四季になってしまいそうだ。
日本の四季は変りつつある。

そして、二条城の襖絵。
前にも何かの展覧会で見たおぼえがある。
松に鷹は壮大だ。
鷹の脚がふかふかで印象的だったのを憶えている。

京都のお菓子やグッズもいろいろ買えて、ちょっとした京都旅行の気分だ。
気分だけではなく、あの時代の京都にタイムスリップしたのだ。
たしかに。

あきらこちゃん

10日の日曜日に、花組公演午後の部を観劇した。

もちろん、おめあては瀬戸かずやさん。

「愛と革命の詩」では、アンドレアの友人。
宮廷服もなかなか。
どうやら役柄は独り者のよう。
なぜか独り者があう、あきらくん。
かつらもよくお似合いだ。

ショー「Mr.Swing」ではのりのりで、銀橋わたりも多くて目福。
肝腎なのは、あきらこちゃん。
自分は勝手にそうよんでいる。
マスカレードの女。
紫のドレスとヴィクトリアかつらが色っぽい。
蘭寿とむさんをうっとり見つめながら、役得を楽しむあきらこちゃん。
男役十年と言うけれど、研十で女役を経験するのは、今後の役作りに大いに役立つはず。
ブレイクするには必須の女役なのだから、今後がますます楽しみ。
またひとつ、階段を上ったのではないかな。

次のバウ公演もがんばって。
遠征は…無理だけど。

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