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千里の道も一歩から 踏み出そう今

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伊勢神宮と邪馬台国

ふと心をかすめたこと。

伊勢神宮の千木について。
未知の中、目にした文によると、
天照大神がいらっしゃる内宮は女千木。
食事の世話をする豊受神の外宮は男千木。
鰹木も、内宮は偶数、外宮は奇数。
お二方とも女神様でいらっしゃるのに。

もしやこれって、
内宮は、かの卑弥呼を祀り、
外宮は、女王に食を供していた男弟を祀っているのでは。

いやいや、邪馬台国九州派の自分、まさかね。
でも、邪馬台国はヤマトであるから、伊勢もヤマトのうちといえるか。

現場で空気を感じてみないと、なんとも言えない。
時間も予算もない自分が恨めしい笑笑

久しぶりに書きたくなった。
宝塚ファンはずっと続けている。

宙組東京公演に胸を打たれた。
題材であるロシアの黄昏は、歴史ファン、宝塚ファンにはおなじみの感。
なかでも、異色のキャラである怪僧ラスプーチンと彼に傾倒する皇后アレクサンドラ。
我が子の病を案じ、当時は何の手だてもなく、藁にもすがる思いでラスプーチンに救いを求めた母親を、誰が避難できようか。
同時に、ただひたすらひたむきに、日々の暮らしに追われた民衆に、神の救いはなかったのか。

特別階級であった貴族や王族には、芸術を保護し、高めていく義務がある、みたいな台詞にはっとした。
そうなのだ。
高貴な人々は、底辺の民を虐げてきた。
許されることではない。
しかし、彼らが富を持たなかったら、現在の私たちを楽しませてくれる芸術は存在しなかったかもしれないのだ。

私の大好きな数多の遺跡や芸術は、富の偏りによって生まれてきたものなのだ。
されど、耕し戦い作り出したのは、名もなき民たちだ。
彼らが提供した労働や使役が、一部の階層を肥やし、様々な価値あるものを遺した。
歴史の中のその他大勢に感謝したい。

気付きをくれた公演にありがとう。

やっと見てきた、花組東京公演。
大好きな日本ものショーわくわく。
瀬戸かずやさんの着流し粋すぎる。
ツイ等では、歌詞が聞き取れないという声もちらほらだが、
瑞岩寺という固有名詞を知らなくては聞き取れまい。
日本民謡独特の掛け声も聞き取れまい。
心配していた歌は上達したとみた。

古代某国のお芝居は、かわいいあきらさんに萌えた。
渋い男役のあきらさんファンだが、実はやんちゃなあきらさんも好き。
ほんというと、髭のないあきらさんが好きなのだ。
古ーーーーい雪組公演のサマルカンドの赤いばらを思い出した。
お髭を生やしている方はいや、という台詞があった。
紫ともちゃんだ。

花組は頑張って二回見る予定。
雪華抄、金色の砂漠。
字面も素敵。

春の全国ツアーも楽しみ。

花組の邪馬台国

これは、プレゼントでしょうか。
大好きな宝塚で
大好きな花組で
大好きな古代史の
大好きな邪馬台国とは。

来年のラインナップに小躍り。
邪馬台国の風。
瀬戸かずやさんはどんな役かな。
倭人か大陸人か。
新しいトップコンビにも期待大。

まずは、手持ちの邪馬台国本を読み返して。
たくさんあるので、どこから読もうか。

平城京のイケメン

ペルシャ人と思われる名。
遠い異国からやって来た、教授。
目鼻立ちのくっきりとした、美形。
異形ともとられそうな、えきぞちっくな風貌。
まず思い浮かんだのは、博物館等でよく見る伎面。

七百年代の熟女やギャルちゃんたちも、胸ときめかせたに違いない。
弓削道鏡といずれが色香漂うか。
和気清麻呂のがずっとかっこいい。
吉備真備だって渋いもん。
都のあちこちで、さぞや盛り上がったことだろう。
宮城の内外問わず、そのもて男子は、常に女たちの視線を浴びていただろう。

さあ、破斯清通なるペルシャ人は、今後どんな楽しい歴史的妄想を
かきたててくれるだろう。
よくぞ現れて下さいました。
木簡を見つけて下さいました方々、ほんとうにありがとうございます。


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