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小中学生に英語を教えていると、みんなかわいいミスをしてくれて、ほほえましくなります。
よくあるのが、bとdを書き違えるケース。
"bed" が "deb" になって、「それではデブだよ」と言うと、大ウケしてくれます。
先日も、"dog" を "bog" と書いている生徒がいたので、"bog" は「沼地」だと説明しました。
この "bog" は、イギリスやアイルランドなどでは、「トイレ」をさすこともあります。
庶民言葉のようで、あまり上品な言葉ではないみたです。
また、"loo" も、イギリス系の国で使われる「トイレ」を表す言葉です。
こちらはもともと貴族言葉で、映画やペーパーバックでもよくでてきます。
イギリスへ行ったらぜひ使ってみたい言葉です。
そこで、「トイレ」をさす英単語、思いつくだけあげておくことにします。
"toilet" "bathroom" "washroom" "men's room" "ladies' room" "restroom" "lavatory"
また、"public convenience" というのは、「公衆トイレ」です。
コンビニではありませんので、ご注意を。
なんだか、あまりきれいな話ではなく、失礼いたしました。
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