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'It don't mean a thing'
いわずと知れたデューク・エリントンの名曲。
子供の頃から宝塚ファンだった私にとって、かなり耳慣れている曲。
2007年のTCAでもスミレちゃんとトウコさんが大熱唱してくれた。
メロディーは知っていても、タイトルを知ったのは高校生くらいの頃。
最初は「えっ??どうして??」とはてなマークのオンパレードだった。
どうして'It don't mean a thing'なの?
'It doesn't mean a thing'じゃないの?
けっこう悩んだ。
で、辞書で調べてやっとわかった。
アメリカでは、dosen't のかわりに don't が使われることもあることを。
あの頃は電子辞書なるものがまだなくて、辞書をひくのはめんどかった。
今でも中学生に「三単現」について説明する時,頭にうかぶのはこの曲。
英語の得意な生徒には、この曲のタイトルを使って蛇足的説明をすることもある。
ついでに、don't は名詞として「してはいけないこと」という意味もある。
複数形の don'ts として使われることが多い。
もちろん、「してもいいこと」は do を使う。
こちらも複数形の dos になる。
dos and don'ts と組み合わせて使われる。
英会話の話題としては簡単すぎたかな??
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