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SSではありません。
待ってました。
横浜そごう6階そごう美術館にて、本日よりベルサイユのばら展。
昨年、銀座のデパートで開催されたときは、なんとしても予定が合わずに見逃してしまった。
今度こそはと、初日に乗り込んだ。
なんとなんと、たくさんの原画。
ホワイトの跡や台詞の処理、インクのシミやムラまで、池田理代子先生の息づかいが伝わってきそう。
週刊マーガレットに連載中、小学生だったわたしは、池田先生の絵を何度も何度も真似して練習した。
瞳の中の星、バックの花、ドレスや軍服、しなやかな手の動き、宮廷やお屋敷の調度、縦ロールや金髪のライン等々。
すべての台詞を暗記してしまうほど読み込んだベルばら。
宝塚や歴史の楽しさを教えてくれたベルばら。
原画を読みながら、思わず泣いてしまった。
宝塚ベルばらでは、憧れのシャンシャンを手に取る事ができる。
展示された衣装や階段の前で記念写真を撮る人もたくさんいらした。
歴代の宝塚ポスター、オスカル様のバイオリンや毒入ワインのボトルやグラス、ファンなら見逃せないものだらけ。
アニメ版も忘れてはいけない。
コミックよりもふわっとしたキャラクターたち。
そしてベルばらkidsも。
恒例のおみやげというか、展覧会グッズは、全部ほしくて困ってしまった。
予算と相談して少しだけ買ってきた。
まだ興奮していて、何を書いたらよいか、自分でもわからない状態なのだ。
オスカル様やアントワネット様の絵を描きたくなってきた。
このところ凝っているつまらないSSもまた、書いてみようかな。
できればもう一度行きたいベルサイユのばら展。
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