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ssではありません。
昨日は行きつけのスーパーで、マーガレットを即ゲット。
今回のエピソード2は、あのジェローデルがオスカルさまやアンドレと共に登場。
美少年のジェローデル。
名はフローリアンとな。
ヴィクトールではないのか。
帰宅するとすぐに25ページを全読破。
ジェローデルって、思ってたよりオスカルさまと年が近い。
もっと若いのかと思ってた。
元祖ベルばらでは、オスカルさまよりかなり年下のイメージだった。
幼少を田舎の里親の元で育っていたとは、ちと意外。
生まれた時からずっと、ベルサイユで優雅にお暮らしになっていたような雰囲気が。
両親の愛が薄いのも、これまた意外。
甘やかされた末っ子ではないのね。
解説ページでは、ジェローデルの見せ場がいっぱい紹介されてる。
「身をひきましょう」「ただひとつの愛の証です」とか
「オリンポスの神殿云々…」とか。
三白眼は子供の頃からのようだ。
今回は、ロン毛の束ね髪アンドレも堪能できる。
少年時代の、ようやっと束ねられるようになった頃かな。
ちょっとふくふくしたアンドレ。
あの精悍なセクシーアンドレは、まだまだ遠い日。
そしてなんと、付録にマーガレットコミックスのベルばら第一巻がそのままついてる。
もちろん、紙質は廉価版だが、マスマーケットふうというのか。
普通の第一巻と中身は同じなのに、こちらもしっかり読んでしまった。
新しいエピソードのアントワネットさまより、もともとのアントワネットさまのほうがかわいい。
目の中の星が光ってるから。
最近の漫画は、目の中の星がないから物足りないのかも。
だがしかし、マーガレットの漫画投稿のページをみて、少し安心した。
現在でも、ケント紙などにインクで描いて方もいるらしい。
てっきり、全員ソフトで描いてるとばかり思ってたから。
しかも、トーンも使っているらしい。
あのホワイトの跡がみえる原画は、なにものにも代え難いもの。
嬉しいお知らせは、エピソード3が決定との事。
来年1月発売のマーガレットに、フェルゼンが登場するそうだ。
さっそく、手帳に書き込んでおいた。
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