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鬮さま

徒然にあちらこちらのブログを拝見中、茨城県の鬮神社なる珍しき名の神さまを発見。
漢字かけるかな、無理でしょう。
くじ神社とお読みする。
何故にそのような記事にたどり着いたか。
おしゃもじさまを検索してのこと。
鬮神社でおしゃもじさま。
宿神、社宮司、ミシャグジ、石神、十三などなど。
これすべておしゃもじさまやおしゃくしさまのこと。
くじはシャグジのくじか。
祠には石棒があるかも。
品川や亀戸には有名なおしゃもじさまがいらっしゃるが、茨城県南部まで広まっていたとは。
柳田國男先生がご存命だったら、きっと訪ねられたろうに。

諏訪大社のミシャグジさまに関する本を読みながら、いいもの見つけた気分だ。
時間と体力があればぜひ、おめもじいたしたい。

なまはげまんじゅう

有楽町の秋田県アンテナショップでなまはげまんじゅうを買った。
甘くてほわんとして超美味。
おすすめスイーツに追加。
なんだけれども、包装紙のなまはげの台詞が気になった。
泣ぐ子はいねが、なまけ嫁はいねが。
これ、まずいっしょ。
真剣に考えないようにしないと。
で、こんなのはどう?
モンスターペアレントはいねが、ブラック客はいねが。

そういえば、某かゆみ止めも、嫁に持たせにゃ働かんってやってたな笑笑。

美味しいランチ

宝塚ファンにはおなじみの日比谷シャンテにて、美味しい時間を満喫した。
かの有名なキハチ。
スイーツはもちろん、ランチがこんなに美味しいなんて。
その名も、赤いサラダライス、サーモンと共に。
お料理はサイトに詳細が。
こみ合っているなか、お一人様で大きなテーブルに案内されて恐縮。
スタッフさんたちも感じよく、コーヒーまですべて美味しくいただいた。

博物館へ行く際の良い寄り道だった。

暑い!

なんだなんだ、この連日の暑さは。
エアコン嫌いの自分も、さすがにエアコン大好きに早変わりした。
しかし、文句ばかりも言っていられない。
もっともっと暑い環境で働いている方たちが大勢いらっしゃるのだ。
屋外はもちろんだが、近頃はエアコンを控えめにしている店舗もある。
先日も、某大手店舗で、大汗流して働く方たちをみかけた。
コスト削減とはいえ、健康にはくれぐれも気をつけてほしい。
適度なエアコン使用と水分補給を。

日本国宝展

10月30日に東京国立博物館、通称トーハクへ。
お目当てはもちろん、日本国宝展。
毎回楽しみにしている展覧会だ。

平日にしては混んでいて、約20分待ち。
平成館の入り口手前で振り向くと、東京スカイツリーがぽっとうかんで見えるのだ。
20分くらいの待ち時間だと、ちょうどツリーが見える位置なのだ。
ツリーでも眺めていようと、列の最後尾に着く。
すると、整理係のイケメンのスタッフさんが、
「ビルの谷間にスカイツリーが見えますよ」と皆さんにご案内。
「すいている時なら、そのまま素通りですが、待ち時間があればこその見どころです」みたいな説明を。
素晴らしい!
さすがイケメンのスタッフさん。
グッジョブ!
並んでいたお客さんたちも大喜び。
平日故の客層で、人生の先輩たちが多く、もしかして、私、最年少かしら、などとほくそ笑む。

あっという間の待ち時間で、入るとすぐに、国宝展ではおなじみの玉虫厨子。
今回は、くわしい説明と拡大された図柄の展示もあって、人が群がっている。
展覧会というものは、なぜか入り口付近のみが混雑している
以前に見た時より、玉虫色がくすんで見えた。
光の具合か。
まさか、何百年も前の玉虫厨子が、十年かそこらで色褪せるはずがない。
ということは、私の視力が経年で褪せたのかもしれない。

展示期間の限られたものもあるので、二回行かないと、お目当て全部は観られない。
まずは、正倉院宝物を観るために、一回目。
鳥毛立女屏風図は、何度も写真や画像でみていた、憧れの鳥毛立女。
バックの藤の花が美しい。ふわりとした髪型は、宙組のショー「宙ファンタジスタ」を思わせる。
螺鈿の華やかさと渋い色合いの調和が醸し出す、正倉院の花ともいえる琵琶。
歴史の教科書でみたものが目の前に。

古代史オタクには涙の出そうな、日本書紀も。
沖の島の品々も。
銅鐸も様々な文様がうかんでいる。
神武天皇や卑弥呼が実在したかどうかはわからない。
それでも、こうして、人間の営みがあったわけだし、そこには、指揮するものと従うものがいた。

志賀島出土の金印は、後半の期限付き展示なので、今回は観られなかった。
次回も楽しみだ。
その金印、実は偽物だという説もある。
もし、偽物だとしても、江戸時代に掘られたという事は、それはそれで歴史なのではないか。
いつの時代も、古代史ファンはいたということか。

すべての国宝が貴重で、夢のようで、入り口から出口までずっと感動。
聖武天皇が愛用したかもしれない、陽剣と陰剣。
人の性の悲しさを移す、地獄草子と餓鬼草子。
数々の絵巻、経。
はんなりとした日本画。
孔雀明王の孔雀のかわいらしさ。
思わず合掌してしまう仏様たち。
ほんの一部ではあるけれども、国の宝を目にするよい機会だ。

見終わったら、となりの考古館も忘れずに鑑賞。
古市古墳群の出土品が特別公開中なのだ。
考古館は、私にとっては、一番の見もの。
その他、本館を一周すると国宝や重文がたくさん。
肩書きはなくとも、素晴らしい美術品が山盛り。
円山応挙の素晴らしい絵を拝見。

東洋館では、モデルのような、ガンダーラのイケメン仏像さんたちに出会える。
法隆寺宝物殿も古代史ファンは見逃せない。
一日中遊べる、国立東京博物館は、お気に入りスポットだ。

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