いろいろジェンヌ 夢ありす

千里の道も一歩から 踏み出そう今

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東京の空よりも高く

東京の空よりも高く
東京の空よりも高く
夢を描け

向島でバスの窓から、建設中の東京スカイツリーがみえた。
全体がすぐそばにみえておおおーっとしていたら、あっという間に間近に接近。
窓からみえるスカイツリーは、全体像ではなく足下の土台のみになった。
すごい!
テレビや雑誌、ネット等でみるのとまったく同じ。
あたりまえだけど。
白いギザギザが眼の前に。
そのギザギザの中に芯がある。
遠くからみると円筒型なのに、近くでみるとほんとに三角だ。
上へいくほどだんだん丸くなる。
スカイツリーのドアップだ。
いつもは電車からみるスカイツリー。
バスのほうがこんなによく見えるとは。
美術館へ行くために乗ったバス。
肝心の美術展よりも、スカイツリーに目は釘付け。

で、ここはやっぱり宝塚ファンとしては、歌うしかない。
パリの空よりも高く…ではなく、東京の空よりも高く…
東京の空よりも高く

雨乞い

今日は地元の夏祭りの最終日。
日没とともに雨乞いの行事が行われるはず。
なんか曇ってきたなー。
雨乞い前に降ってきそう。

外はピーヒャララと賑やか。
わが家のすぐ近所に、ご神体と神主さんの御仮屋がしつらえてある。
神社へ戻る際には、天狗さんや手子舞ちゃんたちが華を添える。

雨乞いが終ると本格的な暑さが来るはずだったが、暑さもとうにご到着している。
お祭りが終わるまでお天気がもってほしい。
と同時に、ここで一雨くれば少しは涼しくなるはずとも。

米作りに精を出す従兄弟が言うには、今夏は初期の冷夏でコメの成長があやぶまれたが、ここ数日の酷暑で収穫も早まりそうとのこと。
八月のお盆の頃には新米が食べられるかも。

食の神様に感謝。

宝塚ファンとして

子供の頃、昭和ベルばらで嵌った。
以来ずーっと宝塚ファン。
語学も歴史も地理も、すべて宝塚がらみで学んだ。
音楽も舞踊も芝居も、宝塚あればこそ興味をそそられた。

本気でタカラジェンヌにあこがれた。
舞台に立つスターに、叶えられなかった自分の夢を託した。
規律正しい厳格な世界だからこそ、自分も挑みたかった。

例の日は、ロミジュリ観劇のために大阪へ遠征中だった。
宝塚ファンの端くれとして、ずっと気にかけていた裁判だった。
直接お会いしたわけではないが、正義感の強い凛としたあの女性こそが、かつて自分がめざしていたタカラジェンヌそのものだ。

清く正しく美しく
無事に百周年を迎えられますように。

笹の葉さらさら

休日の昼、スカステをつけるとアサコさんが七夕の歌を歌っていた。
三年前の今日、月組東京公演の初日だったそうな。
懐かしい。
あのころはキラキラしていた。
今もキラキラしていると思いたい。

角界の不祥事が取り沙汰されている昨今、宝塚ファンとしても心が痛むことが多々にある。
今月に入り、落ち着かないファンの方たちも多いことだろう。

どうかこれからも、宝塚ファンであることを誇れますように。
これからもずっと、宝塚歌劇が夢の世界でありますように。
宝塚に携わるすべての人たちが胸をはれますように。

外は雨が降ったりやんだり。
七夕の雨はさいるいうというらしい。
漢字は忘れたが。

年に一度のランデヴーの夜。
織姫様、彦星様、わたしの願いをお聞き届け下さい。

麗しき高齢社会

先日訪れた日本橋の老舗デパートで改めて実感したこと。
日本は高齢社会である。
そんなあたりまえのことを、いまさらながらまじまじと感じた。

地下鉄の駅から直結の売り場に一歩脚を踏み入れた途端、自分が最年少であることを発見した。
六十代後半の母ですら、どちらかというと若いほう。
七十代、いえいえ八十代や九十代の美しい女性達が、質の良いお召し物にきちんとフルメイクして闊歩しておられた。
杖は粋なアクセサリー。
車椅子を軽々と乗りこなしていらっしゃるではないか。

しばしば利用する銀座や青山の街並では、私は平均か少し上くらいの年齢層だと思っていた。
私はまだまだ甘い。
お洒落も趣味も先輩方にはとてもかなわない。

当日催されていたアンコールワット展や無料で聴けるオペラのイベントに時間を満喫する。
なんてステキ。
それまであまりご縁のなかった百貨店だが、私のお気に入りにくわえた。
よく考えてみれば、歴史の教科書に出てくる越後屋さんだもの。
高級な品物には手が届かなくても、人生のお手本を盗み見することはできる。

その日もコーディネートやお化粧に手を抜いていた自分を深く反省した。

年を重ねることは美しいことだ。
十代や二十代の若さに時折嫉妬することはたしかにある。
でもあの頃に戻りたいとは思わない。
今の年代になってわかったこと、できるようになったことがたくさんあるから。

デパートのフロアを自信たっぷりに歩いていたあのおねえさん達は、きっと私よりもたくさんの宝物を持っているに違いない。
彼女達に追いつきたいけど追いつけない。
でもそれでいい。
目標は常に高みにあるものだから。

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