いろいろジェンヌ 夢ありす

千里の道も一歩から 踏み出そう今

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サンタクロースは今

クリスマスには必ずといっていいほど、「サンタクロースはいないんだよ。」といいだす小学校高学年のコマッタチャンが出没する。
今年も例にもれずゾロゾロ続出した。
ったくぅ。
うちには毎年来てるのに。
今日私が家を出る時、うちによってお茶飲んでたよ。
だから、とっておきのおいしい干し芋をだしてあげたの。

世界中のみなさん、サンタクロースはただいまわが家で一服中です。
真夜中を過ぎる頃には、みなさんのお宅に到着するもようです。

中学生の成績優秀なコの疑問。
「サンタクロースって、たった数時間で世界中まわるんだからたいへんだよね。」
いいえ、大丈夫です。
世界にはたくさんの時間帯がありますから。
そのために地球はまるいのです。
時差というものがあるのです。

Happy Holiday

子供の頃からもうかれこれ35年ほど宝塚ファンである。
スターさんの芸名や公演名の漢字もよく読めない頃からファンをしていた。
宝塚のおかげでおぼえた漢字もたくさんある。
歴史や世界情勢等は、ほとんど宝塚から勉強したといっても過言ではない。
今の歴史オタクというか歴女である自分は、宝塚とベルばらなしでは存在しなかったであろう。
たくさんのスターを応援し、たくさんのスターの退団を惜しんできた。

けしてファンの鑑とはいえない。
むしろ質の悪いファンであると思う。
友の会にもファンクラブ会にも入らない。
観劇は月に一度のみ。
刊行物は、キャトルや定期購読ではなく近場の書店やミュージックショップで購入。
ここまでゆるいファンであるからこそ、いまだに続けていられるのかもしれないが。

そんな隅っこのファンにとって、今年2009年はいろいろと考えさせられる一年だった。

インターネットなるものがそれほど普及していなかったなら、今まで通り楽しく観劇していたと思う。
下世話なサイトをのぞいてしまう自分が悪いと言えばそれまでだ。

かつてもファンの間に流れるまことしやかな噂はいろいろあった。
自分の周りのディープなファンの人たちが、あることないこと耳に入れてくれた。
それでも、自分が直接みたりきいたりしたこと以外は、聞き流していた。

今年は、宝塚ファンである自分も「新」なる年だったのかも。
大好きな「エリザベート」に、心底酔ったのではなく、もっと頑張れと言いたくなった。
上級生スターやスター候補生の相次ぐ退団。
本公演が一ヶ月になり、自分の観劇も一公演一回きりになった。

ただいま公演中の瀬奈じゅんさんサヨナラ公演は、残念ながら観劇なしになりそうだ。
宝塚一番のビジュアルを誇る遼河はるひさん、絶対トップになると思っていた城咲あいさん、可憐な娘役羽桜しずくさん、最後の公演がみられなくて本当に残念。

おりしも昨日、彩吹真央さんの退団発表があった。
あー、またか、という心境だった。
自分は歌の上手いスターが大好きなのだ。
もちろん、スターさんそれぞれの持ち味があるので、ダンサーもいれば、美貌のスターさんもいる。
秀でた何かが、足りない何かをカバーしてあまりある、そんなスターにあこがれていた。

来年は宝塚ファンとして、どうなっていくのか。
どうか、よい方向へいくことを願ってやまない。

へこんでます

このところすべてが順調にいっていた。
が、やはり運はあがれば落ちるもの。
先月あたりからじわじわと雲がたちはじめ、ついにくるべきときが来てしまった。
しかたがない。
人生は山あり谷あり。
この山越えれば、また楽に歩ける。
この谷越えれば、また日が射してくる。
人生にはたくさんの通過儀礼がある。
誰もが乗り越えていくこと。
同じようなことが、約五年前にもあった。
今回もきっと、できるはず。

夜がくれば朝は近い。
冬がくれば、春は近い。
スカーレット・オハラのように、前向きに頑張ろう。

おくりびとの気概

夜9時すぎに帰宅した。
急いでご飯食べてスカステで ME AND MY GIRL をみるつもりだった。
ところが、帰ってみると母がめずらしくスカステ以外のテレビをみている。
かの名作「おくりびと」をみているではないか。
それじゃ私もと思い、途中から両親に合流して映画賞総なめの作品を鑑賞。

みはじめるとすぐに、涙がうるうると流れてきた。
人間の最期に携わる責任重大のお仕事に大感動。

十何年か前に伯父が亡くなった。
恥ずかしながら、それまでは死体が怖かった。
だが、子供の頃から可愛がってもらった伯父の死体は愛しかった。
そしてその時、様々な職業の人たちとふれあった。
たくさん感動させられた。
まるで自分が一皮むけたように考えが変わった。
ある意味、人間のいちばん大切な時間をまかされる職業の人たちを尊敬するようになった。

伯父を病院から自宅へ帰らせてくれた運転手さん。
葬儀社の方達。
荼毘処の職員さんたち。
お寺のお坊さん達。
他にもたくさんの人たちにお世話になった。

映画の中で、荼毘所で働く年配の男性がつぶやく。
「わたしは燃やすのが上手ですから」
なんて素晴らしい一言。
自分の仕事に誇りをもてるってステキなことだ。
あんな腕のいい職員さんに送ってもらえたら、黄泉の国で仲間に自慢したくなってしまうだろう。

この映画が大絶賛を浴びた理由がわかった気がする。
わたしたち日本人の死生観が変わってきたことも多少関係しているのかもしれないが。

文中に不適当な言葉や表現があったらごめんなさい。

お祭り

仕事が午前中で終わり、3時頃に遅い昼食をぱくついていると、なんとお獅子がやってきた。
そうか、今日は地元のお祭りの最終日。
ほんとは25日から27日までなのだが、今年は週末を利用して一日ずらして開催されている。
体育会とおぼしきカッコいい若者達がお獅子とともにわが家になだれこんできた。
しばし目の保養。
このお獅子、雄獅子と雌獅子があるらしいが、詳しいことは私は知らない。
近所のお宅で保存されているのだが、よくわからない。

この時間ともなると、すぐ近くからピーヒャラピーヒャラと妙に懐かしいお囃子も聞こえてくる。
子供の頃は胸ワクワクでお祭りを指折り数えてまったものだが、ここ何年かまったく疎遠になってしまった。

関東では有名なお祭りらしく、毎年テレビでもみられるらしいが、それもみたことがない。
もっと地元に興味を持つべきとは思うのだが、なかなか時間もない。
このから雨乞いの儀式の後、神馬が走り、例のお獅子ちゃん達が各軒下を駆け抜ける。
最近では地元の太鼓なども参加しているらしい。

わが家の傍には、神主さんがお泊まりになる御仮屋もしつらえてある。
ゆうべはそこにお泊まりだったのだろう。
神主さんは、かわいい手子舞や天狗をひきつれて神社から御仮屋へと練り歩く。
かつては、近所の人たちみんな、お赤飯や金一封を奉納したらしいが、今はどうなっていることやら。
そういや、両親が朝早くにお神酒を頂戴したと喜んでいたな。

人が集まらなかったり、あるいは予算の都合上、参加を見送る町内もでてきたらしい。
自分を棚において言わせてもらえば、なんとも寒々しいひからびた状態だなと思う。

もうすぐ雨乞いの儀式が始まる。
そろそろ人がぞくぞくと詰めかけてくるはずだ。
わが家の前をぞろぞろと通るはず。
日没とともに始まる。
日が高いうちは、光が反射して危険なので、暗くなってから始まるのだ。

幸いお天気もいい。
風が少し強いかな。

無事に雨乞いが成し遂げられますよう。
五穀豊穣。


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