いろいろジェンヌ 夢ありす

千里の道も一歩から 踏み出そう今

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

しばらく遠征してない

1年以上遠征してない。
宝塚観劇は東宝か青年館のみ。
毎年恒例の梅芸も、今年は予定があわずにできす。
全ツも行ってない。
12月の花バウも、たぶん無理。

しかたがない。
今年は諦めよう。

では、来年は。
そうだ、雪組のベルばら全ツを計画しよう。
たしか、3月だった。
たぶん、受験シーズンも終り、予定がたてられそうだ。
どこにしようか。
山梨か、松本か、それとも、お伊勢さん参りもかねて…。
ちょっと遠くまで梅芸もいい。
名古屋もなかなかいい。

来年の話をすると、鬼に笑われるかも。
まあいいさ。

ちかいうちに遠征できますように。

少し近視で、車の運転と観劇や美術鑑賞の時にメガネを愛用している。

先日、東郷青児美術館で「トスカーナと近代絵画」を見て感激し、その足で国立近代美術館の竹内栖鳳展へむかった。
チケット売り場は長蛇の列だったが、あらかじめ新聞屋さんから券をいただいていたので、にんまりしながら会場内へ入った。
さあ見よう!とメガネを取り出したら、なんと、フレームがパカッとはずれてねじが見当たらない。
メガネケースを隅から隅まで見たがない。
バッグの中も一生懸命手探りしたけど…ない。
どうしよう…。
結局、裸眼でなんとか見たものの、頭の中は真っ白。
せっかくの竹内栖鳳も上の空。

近くのメガネ屋さんは…
この近くよりも、自宅近くのほうがいいかも…。
とにかく、一番安いメガネを調達せねば。
などと、いろいろ考えながら、メガネ屋さんに飛び込んだ。
「一番早くて、何時間でできますか」
「一番安いのはおいくらですか」
慌てふためくわたしに、メガネ屋さんのおねえさんが、やさしく対応して下さった。
しかも、無料でねじをつけて下さった。
ありがとう、おねえさん。

さわやかな秋の日に、嬉しい一日だった。
やっぱり、予備のメガネを用意しておかないとな。
予備のメガネは、あのおねえさんのいらっしゃるお店で買おうっと。

みなとみらいの釜飯

先日、ベルばら展をみたついでに、みなとみらいをぷらぷらと散歩した。

ここまできたら、ランチはもうきまりでしょう。
ファンの方ならあたりまえの、釜飯ランチ。

そごうから日産ギャラリーを通り抜けて、途中、帷子川の涼風を満喫しながら、寿美矢さんへ。
いただいたのは、炙り明太釜飯のランチセット。
因に、同行した母は、かに三色釜飯を。
セットのサラダは、おかかと和えていただく。
串焼きは、ネギマ、つくね、ウズラ卵の三本。
ウズラ卵が大好きなわたしは、テーブルに運ばれて来ると同時にぱくっと食らいつく。
釜飯は、量もたっぷりあって大食いのわたしにも満足感。
味加減もよろしくて、お釜についたお焦げもまたカリカリ食感がたまらない。
明太子とごはんをおしゃもじであわせると、ふんわり感とちょいピリ感がちょうどよくマッチしてほっぺがおちそうなほど。
あの釜飯は、わざわざ食べにいく価値あるかも。

みなとみらいは、横浜美術館くらいしか行かないのだが、涼しくなったら散歩もいいかもしれない。
ベルばら展もぜひもう一度。

その日、マンモスyukaちゃんもすごい盛況で、もちろん拝見してきた。
永い眠りから醒まされて、ちょっとかわいそう…。

かわいい。
とにかくかわいい。

日本橋三越で岩合光昭さんの写真展「ねこ歩き」を拝見した。
テレビでも毎週みられるが、大きなパネル写真になるとますますかわいい。

会場について驚いたのは、その混雑ぶり。
今日は日曜日という事もあり、サイン会などもあったようで、あちらこちらに長蛇の列が。
サイン会の列、入場券を買う列、展覧会グッズを買う列等々。

展示は三つに分けられ、世界のねこ、日本のねこ、わが家のねこに別れる。
どのねこちゃんたちも可憐で強くて逞しい。
そして、しなやかで美しい。

ねこは言葉をしゃべる事はないけれど、常に何か別の手段で会話している。
人間の考える事なんてすべてお見通し。
ねこを飼っているようで、実はねこに飼われている。
ねこに餌付けしているつもりで、実はねこに食べていただいている。
ねこにはかなわない。

ほんっとにかわいい。

ねこちゃんの写真展をみにきてる人は、みんないい人に見えた。

回向院 善光寺出開帳

5月12日日曜日、母の日。
だからというわけではないが、母と両国の回向院へ。

善光寺出開帳ということで、ありがたきご縁をいただきたく馳せ参じる。

両国駅に着いたらお昼も近いので、ホテル・ベルグランデ2階のさくら亭で松花堂をいただく。
野菜がたくさんでやわらかいお料理が多くて、超美味。
両国ではおきまりのランチ。

大相撲初日という事もあり、両国駅から回向院までの道は、カッコいい関取さんたちがぞろぞろ歩いていく。
総武線の中でも数人のお相撲さんに遭遇。
お相撲さんは筋肉質でがっちりしててイケメンなのだ。
テレビでみたことあるちょっと有名なお相撲さんや親方さんらしき方たちもちらほら。

で、回向院につくと、まずは拝観料とお戒壇巡り券を購入。
思っていたほどは混んでない。
駅前でも売っているらしい。

券を握りしめてまずは回向柱を拝ませていただき、両手でべたっと触れてみる。
木の感触が気持ちいい。
出開帳仏の右手と糸で結ばれている。
その柱の下で、かわいい黒白猫ちゃんがお昼寝中。
これはシャッターチャンスとみなさんカメラをパチパチ。
スタッフさんが説明してくれたところによると、しょっちゅうテレビに出てる猫ちゃんらしい。
大物スターさんたちとも共演済みとのこと。
どうりで、人なれしていて参拝客とも共存している感じ。
その横にはお相撲さん関連の力塚や、吉祥天女が舞い踊る碑が連なる。

そしていよいよ参拝順路へ。
まずは名前を忘れた仏様にお参り。
すいません、最初の仏様の名前を忘れました。
単なる出開帳仏さんでいいのでしょうか。

次は二階へ。階段を上っていくと、壁に天女やきれいな植物画。
通路沿いには、クリスタルのようなお数珠のようなきれいな光玉が垂れ下がっている
お二階で靴を脱いで畳に正座する。
そこでは、東日本大震災で被害にあった仏様や、陸前高田の松の木で作られた地蔵様なとがあたたかく迎えて下さる。
特に、陸前高田の如意輪菩薩様はその神秘さに心を奪われる。
意の如く。
Let it be.

次は和宮様縁のお品や、本田善光と弥生奥様とご子息の像、善光寺縁起絵巻、阿吽の力士像などを拝する事ができる。
善光寺といえば、古代史オタクにはおなじみの、物部氏が難波の川に仏像を投げ捨てたというエピソードを忘れてはならない。
縁起絵巻をじっくりみたかったのだが、混んでいて人の肩越しにみていたのでよくわからずじまい。
絵巻自体はとても綺麗だった。

その後は記帳場があり、畏れながらも名前を書かせていただいた。
下へ戻ると、そこは本堂。
ちょうど法話の時間だったので、拝聴させていただく。
悪い事は自分で受けて、よい事は皆でわけあうという、ありがたいお話だった。
そう、イヤな事は顎で受けなさい。
と、宝塚ファンの自分はまたミー&マイガールを持ち出す(笑)
本堂の仏様は美人だった。
オスカル様かマリー・アントワネット様の如く美人だった。

本堂を出るとお札やお守り、御朱印をいただける場所。
おびんづる様もこちらにいらした。
何を買ったかというと、「牛に引かれて善光寺参り」の手拭い。
小中学生にことわざや故事成語を教えると、必ずこれだけは憶えてくれる。
「牛に引かれて善光寺参り」手拭いで、けちな婆さんにならないように気をつけよう。

ひとまわりした後に、今度はお戒壇巡り。
段差がなくて距離も短いので安全で楽しい。
真っ暗と言っても、自分や周りの人の白っぽい服が光を与えてくれる。
錠前が細長い形をしている。
長野の善光寺では、丸い形をしているそうだ。

その他、この回向院というお寺は、お花がきれいだ。
季節柄かもしれないが、色とりどりのたくさんの種類の花が目を引いた。

裏口近くでは、犬、猫、小鳥など、動物の慰霊碑があり、浮世絵の鳥居清長の碑もあった。
鼠小僧次郎吉のお墓も。
みなさん何やら一生懸命やっている
何かと思えば、石を削っているらしい。
その石を削るとお金が貯まるとか。
石を削って一生懸命働けば、お金は貯まることだろう。
その次郎吉のお墓の横に、墓石だか供養碑だか、中村勘三郎という名を発見。

いい気のあるお寺なので、江戸東京博物館へ来たらまた寄ってみよう。

裏口から出て、両国駅へ戻る途中、両国国技堂というあんこあられの店で、あんこコーヒーで休憩。
あんこをぺろっと舐めながらコーヒーを飲むと気持ちがほっこり。

両国駅前では、東北、信州の物産展のようなものを開催中。
陸前高田のバームクーヘンのようなお菓子がおいしかったので購入。
復興バッチにとろろ昆布も。
信州のほうでは、野沢菜おやきと善光寺落雁をおみやげに。

回向院での善光寺出開帳は5月19日までとのこと。
おすすめです。

関係ないかもしれないけど、回向院の案内のお兄さんたちが全員、イケメンだった。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事